英霊たちに逆レイプ・ヤンデレ・時々ふたなり化する物語集 作:サイファーⅯ改
前回「エリザベート編」の分岐からスタートしています。
さっそく本編をどうぞ!
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階段に到着した。ただここで問題がある。
A:下の階に行くか B:上の階に行くかだ。それで命運が分かれるはずだ。
B:上の階に行く を選択
上の階に行くことに決めた。普通であれば、下に降りて逃げる最短ルートを選ぶのが当たり前だろう。だが、上に行くという予想外の行動をすることで、エリちゃんの裏をかくこと出来ると思った。
今いる階から上がった後の行動計画は、部屋にあるカーテンをロープ代わりにして、窓から地上に降りて脱出するものだ。カーテンを代用した方法は最終手段であり、一歩間違えれば大事故になる。かなりリスクは高いが、この状況下では止むを得ない。
【マネージャー、待っててね!今から探しに行くよ!】』
城中にエリちゃんの声が響き渡った。どんな声量を出せば、ここまで響くのだろう。
「バレたか…仕方ない。急がなければ」
踏み外さない様に気を付けながら、素早く階段を上っていく。
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「はぁはぁ、ダメだ…どの部屋も開かない」
4階に上がると幾らかの部屋あるが、どれも全て施錠されている。ドアノブには埃が溜まっており、長年使用されていないことが窺えた。予想以上に手間取っており、自分の判断がミスったかなと思ってしまう。
半ば諦めかけていると、下の階から足音と声が聞こえた。
【おーい、マネージャー。下は捜し終わったから、これから上に向かうわよ。大人しく待っていなさいね。見つけたら、お仕置きするからね!】
エリちゃんのお仕置きといえば、拷問以外に考えられない。それに、エリちゃんの声は怒気を含んでおり、ボロボロになるまでお仕置きされるのは確実だ。そのことを想像すると血の気が引いていき、急いで最上階である5階に向かって走り出した。
「ふぅ…ここが最上階か。そんな…部屋が1つしかない」
今までの中で、一番部屋が少ない階だった。もしこの部屋が開かなかったら、エリちゃんに捕って生地獄を見ることなる。
「頼む、開いてくれ…やった!開いた!」
運が良いことに、施錠をされていなかった。本当は中の状況を確認してから入室したいが、後ろからエリちゃんが迫っているため、扉を開けると即座に入室した。
『誰?女性の部屋にノックもせず、入ってくる無礼者は?』
部屋に人がいるとは思っておらず、体と思考が停止してしまった。目の前にはカーミラがおり、何かの本を読んでいたみたいだ。
『貴方は確か…○○だったかしら。何故、ここにいるの?』
「ええっと、それはですね…」
【マネージャー、どこにいるの?】
カーミラさんに事情を説明しようとするが、エリちゃんの声で遮られてしまった。
『まぁ、なんとなく分かったわ。エリザベートに追われているのね?そこに入って、隠れていなさい』
「本当に入っていいのですか?」
指差したクローゼットに入るように促されるが、カーミラさんの服が収納されており、そこに入っていいものかと疑問に思った。
『構わないわ。元を辿れば、エリザベートは私自身でもあるわ。私が誰かに迷惑をかけていることが、申し訳ないのよ。モタモタしていると、あの子が入ってくるわ』
カーミラさんの言葉に甘えて、クローゼットを開けて中に隠れる。扉を閉めると目の前が真っ暗になり、部屋の様子は音でしか分からない。
バンッと勢いよくドアを開けて、エリちゃんが入ってきたみたいだ。こちらの存在に気づかれないように、なるべく音を発さないようにする。
『いくら将来の自分だろうと、ノックをせずに入ってくるのは、どうなのかしら?』
【悪かったわね。そんなことより、ここに私のマネージャーが来なかった?】
『マネージャー?ああ、○○だったかしら。そんな人間、ここに来ていないわよ』
【そんなはずがないわ!下に向かう道は脱出防止用の扉で塞いで、隅々まで探したもの】
やはり、上に向かって正解だった。あの時に下へ向かっていたら、今頃はエリちゃんに捕まっていたに違いない。
『落ち着きなさい。そんな状態で探していれば、見落としてる可能性が高いでしょ?もう一度、探してはどうなの』
【…そうね。焦っていたかもしれないわ。もう一度、探してみるわ】
なんとか納得したみたいで、コツコツと足音が遠のいていく。もう大丈夫だとは思うが、音でしか様子が分からないため、念のためクローゼットの中に留まることにした。
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『もういいわ。あの子は出て行ったわ』
カーミラさんの合図を元に、扉を開いてクローゼットから出る。
「カーミラさん、ありがとうございます。本当に助かりました」
カーミラさんの協力がなければ、エリちゃんから逃げるのは不可能だった。カーミラさんには、感謝してもしきれない。
『そんなに、頭を下げなくていいわよ。それより、貴方も疲れているでしょう?そこに座っていなさい。紅茶を出してあげる』
「その…お気持ちは嬉しいですが、すぐにでも脱出したいと思っていまして」
紅茶の準備をしているカーミラさんには悪いが、せっかくのチャンスを無駄にはしたくない。
『脱出するって言っても、脱出防止装置が起動している以上、ネズミ一匹でもチェイテ城から出れないわ。解除されたら、私が誘導してカルデアに帰還させてあげる。それまで、ここで休憩したらいいわ』
手際よく紅茶を淹れて、こちらに差し出してきた。ここまでしてもらって断ったら、カーミラの厚意を無下にしてしまう。
『貴方がよく好んで飲んでいる、レモンティーを淹れてみたわ。良い茶葉を使っているから、味は保証するわよ』
出されたカップからはレモンの良い香りがするが、カーミラさんの発言内容に引っ掛かる点があった。
紅茶の中だとレモンティーが好きなのは事実だが、カルデアでは一度も飲んだことはない。何故カーミラさんは、レモンティーが好きなことを知っているのか?と疑問に浮かぶ。
『考え込んでいるのは構わないけれど、早く飲まないと冷めてしまうわよ?』
「あぁすいません。それでは頂きます。ゴクゴク……これは美味しい」
その疑問を掻き消すように催促されて飲んでみると、レモンの香りと味が濃厚かつ上品なもので、ペットボトルで飲んでいたものとは比べ物にならない程だった。
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「ご馳走様でした。レモンティー、とても美味しかったです。そろそろ、移動したい…うん?」
そろそろ部屋から出ようと思い、椅子から立ち上がろうとするが、体の力が上手く入らない。少しは椅子から離れるが、体を支えきれずに再び座ってしまう。
『ふふふ、フハハハハハッ!薬が効いてきたみたいね。全て計画通りに進んでいるわ!』
「か、カーミラさん、いったいどういう意味ですか」
いつも冷静でクールなカーミラさんが、感情をさらけ出して笑っている。その異様な様子に加えて、不穏な言葉を口にする。
『貴方、このチェイテ城に来た理由は、ハロウィンライブの打ち上げよね?』
「そ、そうですけれど、何故その事を知っているのですか?」
エリちゃんから、打ち上げをしないかということで、このチェイテ城に来たのは事実だ。だが、この事に関しては、カーミラさんには話してはいない。
『何故って、私があの子を唆したからよ。マネージャーである貴方を誘って、チェイテ城で打ち上げしたらどう?ってね。最初は渋々だったけれど、貴方が手に入るって分かったら、喜んで誘いに行ったのよ。貴方を私の物にするために、利用されているとは知らずにね!』
「どうして、そんなことを……そもそも、カーミラさんに好かれる理由が分かりません」
カルデアでのカーミラさんは、近寄りがたいオーラを放っており、ほとんど事務的な話以外をしたことがない。それ故、カーミラさんに好意を持たれるのは、到底理解できないことだ。
『それは簡単なことよ。貴方があの子のために、寝る暇を惜しんでまで、アイドル活動を支えていたわよね?いくらサーヴァントになったとはいえ、生前の行いで名付けられた〈血の伯爵夫人〉という枷は、そう簡単に外れるのもではなかったわ。そのせいで、あの子は周りから距離を置かれていて、孤立気味だった』
『けれど、貴方はそんなことを気にせず、親身になって支えていた。さっきも言ったけれど、あの子・エリザベートは、若い頃の私であるのよ。直接、貴方が私に何かをしてはいないけれど、あの子に対する貴方の言動に心を惹かれてしまったわ』
熱く語っているカーミラさんの姿は、エリちゃんが告白してきた時と瓜二つだった。純粋であるけれど、どこかに狂気を帯びている感じがする。外見は違っているが、精神的なものは変わっていなかった。
『そして、日を重ねていくほど、貴方を思う気持ちが大きくなっていった。次第にその気持ちが抑えきれず、貴方の後をつけて観察していたの。どんな生活をしていて、何が好きで嫌いなのかをね。時には、貴方の部屋に侵入して、色々と調べたり物を失敬していたわ』
衝撃的な内容の連発で、驚きを隠すことができない。確かに、使っているタオルが消えていたり、酷い時は下着がなくなっていたことがあった。ただ、翌日には見つかっていたため、自分の勘違いかと思っていたが、まさかカーミラさんの仕業だったとは。
「カーミラさんのお気持ちは嬉しいですが、それには応えられません。今は人理修復中とい非常事態で、そういった恋愛をしている時ではないと思います。加えて、サーヴァントと人間では寿命が違いますですので、諦めていただけ……」
『やっぱり私みたいな陰鬱とした女より、明朗な他の女がいいんでしょ?』
なるべく穏便にカーミラさんを説得しようとするが、途中で遮られてしまう。どうやら踏んではいけない地雷を、思いっきり踏み抜いてしまったみたいだ。部屋全体の雰囲気が、一変して緊張感が張り詰める。
「い、いえ。そんなことはありま…」
『うそ……それは嘘よ!貴方を観察していたら、色んな女が近寄っていた。それも貴方は満面の笑みを浮かべて、ヘラヘラしていたわよ!』
全く心当たりがない上に、カーミラさんとの会話が成立しなくなってきた。
『いや…嫌、嫌よ!!貴方が、他の女に取られるなんて。絶対に嫌っ!』
まるで子供が駄々を捏ねる様に、嫌だ嫌だと連呼をしている。
今すぐ逃げなければと体が訴えてくるが、薬の効果が強くなってきたみたいで、ほとんど動かすことができない。なんとか体を動かそうと四苦八苦していると、不意にカーミラさんが立ち上がった。
『そうよ…貴方が私なしでは生きていけないように、徹底的に調教すればいいのよ』
カーミラさんが少しずつ近づいてくる。目は虚ろになっており、覚束ない足つきで迫りくる様は、恐怖の対象でしかない。
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「か、カーミラさん、落ち着いて冷静に……ちょっ!?服を脱がさ…」
目の前に迫ったカーミラさんが、服を脱がせてくる。下着も脱がされ全裸の状態にされると、カーミラさんが膝の上に乗ってきた。
『ああ、これが貴方の体温なのね。とっても温かい♡それに、すごく良い匂いがするわ♡』
対面に座ったカーミラさんが、ギューと抱きしめてきて、首元をスンスンとニオイを嗅いでいる。カーミラさんの鼻息が荒く、かなり興奮しているみたいだ。
『こんなに濃密な匂いを嗅いでいると、我慢できないわけないわ。貴方の血、頂くわね♡』
「えっ!なにを……んっ、はうぅ…んっ!」
カーミラさんの鋭い歯が、首筋に突き刺さる。急に噛みつかれてビックリするが、首筋という急所を噛まれているため、下手に動くことができない。それをいいことに、カーミラさんが容赦なく、血を吸い上げていく。
『ジュルジュルッ……レロレロ、ジュルジュル』
「あっう……うん、んっ!……んん」
時折、カーミラさんの舌が首筋を這い、自然と喘ぎ声が漏れてしまう。人生で初めて吸血をされたが、歯が首筋に突き破った痛みよりも、性的な気持ちよさが上回っている。吸血は性行為と聞いたことがあるが、まさにその通りだ。
『ぷはぁ……ふぅ、今まで飲んできた血の中で、貴方の血が一番おいしいわ♡すごく濃厚で、いくらでも飲んでいられそう♡こんな贅沢な血を、これから一生飲めるなんて最高よ♡』
「はぁはぁ、あぁ……はぁはぁ……」
かなりの血を吸われたみたいで、視界がぼやけて意識がハッキリしない。なんとか意識を保つのが精一杯で、言葉を発することが難しい。
『あら、少し飲みすぎてしまったかしら。こんなに美味しいのは久しぶりで、加減を間違えてしまったわね。でも、その方がより気持ちよくなれるから、おあいこさまね♡』
この状態の方が、より気持ちよくなれる…?
『不思議そうな顔ね。言葉で説明するよりも、やってみてた方が分かると思うわ』
「うん?……ひゃんっ!そ、それ、だめっ」
カーミラさんが乳首を触ってくると、体が跳ね上がるほどの快感に襲われる。チクニーで慣れていたと思っていたが、まるで初めて乳首を触れたみたいに感じてしまった。
『知っていたかしら?吸血された人間は、体の感度が通常の何倍も敏感になってしまうらしいわよ。それにしても、貴方は感じすぎね。元々、感じやすい体質だったのかしら。これなら、イキ狂わせることも出来るわね♡』
「無っ理…!だあっめえっ!そんなに乳首を弄らないでっ」
両乳首を抓ったり、勃起した乳首をギューと引っ張りしてくる。たったそれだけなのに、体のビクつきが止まらない。
『ふふふ、いい声で啼くわね♡ゾクゾクしちゃうわ♡もっとイジメたくなっちゃう』
「うぅんん!!あぁん…っ、耳を舐めないでっ」
乳首は弄ったまま、耳を執拗に舐めてくる。最初は外側を舐めていたが、次第にカーミラさんの舌が耳の奥まで侵入して、まるで脳が直接犯されているようだ。
『さっきよりも、喘ぎ声が激しくなっているわよ♡マゾヒストだと知っていたけれど、これは手遅れなレベルのドⅯね♡この変態』
吐息を吹きかけながら、耳元でねっとり囁いてくる。
『それに貴方の淫乱おちんぽ、ギンギンに硬くなって、カウパー液がだだ漏れしているわよ』
乳首と耳に集中していて分からなかったが、ペニスがカウパーでベチャベチャになっていた。
『まるでローションを塗っているみたいよ。ほーら、シコシコしてあげる♡』
「ひゃぁんっ。それヤバイっ!」
カーミラさんがペニスを掴んで、上下にゆっくり手コキをする。カウパーが絡んで、ヌチュヌチュと淫らな音を響かせる。
『シコシコ、シコシコ。ふふ、腰がビクついているわよ♡喘ぎ声も女みたい。もっと激しくしてあげる♡』
「はぁぁんっ……うぅ」
手コキのスピードを上げて、乳首を噛み締めてくる。乳首が引きちぎれそうなほど強く噛まれ、頭の中が真っ白に染まり意識が飛んでしまった。
『私のことを放置して、勝手に気を失うなんて最低よ。そんな悪い子には、こうしてあげる』
「……!?なぁぁに!こ…れ…ぇ、むぅっりいい、イッちゃぁう!」
まるで雷が直撃したみたいな衝撃が体を駆け抜け、強制的に気絶状態から起こされる。同時にアナルの奥が異常に熱くなり、我慢できず精液を放ってしまった。
『あらあら、射精しちゃったのね。こんなにたくさんのザーメンを、私にぶっかけちゃって』
自分でも驚くほど勢いよく飛び出した精液が、カーミラさんに降りかかり、服を白く汚してしまった。
『ぶっかけられたザーメンを手ですくって……ゴクッ。はぁぁ♡これすごい♡血なんて比べ物にならないほど、濃厚で美味しいわ♡今度は、下のお口にもらおうかしら♡』
カーミラさんが着ていた下着を脱ぎ捨て、ペニスの真上に腰を浮かせてくる。
『よく見なさい。貴方が悶えている姿を見せつけるから、私のおまんこがグチャグチャに濡れているわ♡貴方のおちんぽも萎えていないし、お互いに準備万端ね♡』
おまんこをくぱぁと広げて、愛液で濡れているのを見せつけてくる。
「それだけは、はぁはぁ…だめ……です。一線を越えてはいけま…んん!あぁ!」
『んはぁっ!これが貴方のおちんぽっ!硬くておっきい♡うんっ♡それに熱くて、火傷しちゃいそう♡』
何も言わず腰を下ろしてペニスを咥え込み、根元までおまんこに包まれる。いきなりのことで、心と体の準備が整っておらず、頭が混乱してしまう。
『もう我慢できない。いっぱい動いてあげるわね♡』
肩に手を置いてバランスを保ちながら、パンパンパンッと腰を打ちつけてくる。カーミラさんのおまんこは狭くて、動くたびにズリズリとヒダが絡みつく。
『ああっ!これ、最高!はぅんっ♡おちんぽが子宮口にぶつかると、腰がとろけちゃいそう♡』
とても気持ちいいみたいで、さっきからカーミラさんも喘ぎ声が出始める。愛液とカウパーがよく混じり合い、ズチュズチュズチュッと卑猥な音を奏でる。
「もっう…!出ちゃう、出ちゃうから、抜いて、んんっ、ください!」
こんなに激しい騎乗位に耐えれるわけがなく、2回目の射精が間近に迫る。なんとか中に出すという最悪なパターンだけは、避けなければならない。
『はぁはぁっ、いやよ。中に全部ぶちまけなさい。外に出すなんて、勿体ないこと出来るわけないじゃない♡ほーら、そのままイキ果てなさい!』
「むり、むりだからっ!抜いてっ!ああっ、出るっ!出るぅぅぅ!!!」
絶対に逃がさないと言わんばかりに、がっちり抱きついてホールドしてくる。どう頑張っても外に出すことは不可能で、カーミラさんのおまんこに精液を出してしまった。
『ん!んんっ!貴方の温かい精液が、私の子宮に注ぎ込まれていく♡はあぁ♡まだ出てる♡』
口をだらしなく開けたまま、中に出された精液の余韻に浸っている。その姿は絶対に、他人に見せることは許されないだろう。
「か、カーミラさん、もう…いいです、はぁはぁ…よね?」
2回の射精と吸血されたこともあって、体が悲鳴を上げている。ここまですれば、カーミラさんも満足して解放してくれると思う。
『うふふ、あははははっ!だめ、ぜったいにダーメ♡もっと私に精液を頂戴♡1回なんて足りなすぎるわ』
そう言いながら、おまんこを更に締め付けて、再び腰を振りはじめる。萎えはじめていたペニスが、強制的に勃起させられる。
「はあぁ!ん…はぁっん…!やあめぇて…もう出ないよぅ」
『大丈夫。また吸血してあげれば、感じやすくなるし精液もいっぱい出せるわ♡はむっ』
さっきとは反対側の首筋に噛みつかれ、血を吸い上げられていく。吸血されたことで感度がもっと敏感になり、おまんこの刺激に耐えきれず、すぐに中に出してしまう。
「はぁはぁ…らめぇ、もうらめだよぅ。らすけてぇ」
もう体がおかしくなり呂律が回らず、何が何だか分からなくなる。それでもなお、カーミラさんは吸血を止めることなく、ずっと血を吸い続けて腰を振っている。
「またでるぅ、でるぅぅ!らだぁ!!うんんっ!あっ」
中で力尽きると同時に、目の前が真っ暗になる。体が限界を迎えてしまったみたいだ。
『ジュルジュルッ、ぷはぁぁ。はぁ…もう、また気絶してしまったのね。まだまだ満足できないから、勝手に体を借りるわね♡』
-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-
【いいなぁ…あん♡マネージャーとセックス出来るなんて。私もしたいなぁ、ううんっ!】
カーミラとマネージャーがセックスしている映像を見ながら、もう10回以上は絶頂しちゃっている。カーミラがあんなに乱れるのも珍しいが、マネージャーが悶える姿がもう最高ね♡
マネージャーを探しにカーミラの部屋を訪れた際、カーミラの対応に違和感があった。何かを隠しているような、早く出て行ってほしい様子だった。認めたくはないけれど、カーミラは私が成長した姿だから、考え方とかは同じだったりする。
だから、私が部屋を出ていく時に、さりげなく隠しカメラを設置した。急いで自室に戻って映像を見ていたら、案の定カーミラがマネージャーを匿っていた。
カーミラが私を利用してマネージャーを奪う計画は、怒りで狂いそうだった。でも、カーミラがマネージャーを逆レイプしているのを見ていたら、手が勝手におまんこに向かっていた。もっと激しいプレイを見てみたいと思い、怒りなんてどこかに消え去ったわ。
【マネージャーが気絶しているのに、カーミラったら容赦なく腰を動かしちゃって。うわぁ、カーミラが腰を震わせて、絶頂しちゃっている。ひゃんっ♡私もイクっ!】
中指がおまんこの奥に入った瞬間、ビシャッビシャッと大量の潮が吹き出ていった。
【まだまだ、イキ足りない。私もマネージャーのおちんぽを、おまんこに入れてズポズポしたいなぁ】
ほんと、カーミラが羨ましい。私も交じってマネージャーをレイプしたいが、また適当にあしらわれるが目に見える。私が言うのもなんだけれど、カーミラの独占欲は尋常じゃないからね。
【はぁ……でも大丈夫。マネージャーを思う気持ちは、私の方が上なんだから。待っていてね、私の愛しいマネージャーさん♡】
to be continued?
何だったでしょうか?お気軽に感想を頂けますと嬉しいです(*ノωノ)
リクエストに関しては、活動報告の「リクエスト要望板」、誤字や微妙な点などは「改善等報告所」にて受け付けております。
以下、シナリオ設定などのおまけです(*'▽')
今回は、カーミラさん!戦闘モーションから容姿まで、全部好きです(`・ω・´)
シナリオ的なお話しで、カーミラさんは綿密に計画を立てて、確実に自分のものにする感じかなと思いました。ですので、カーミラさんがエリちゃんを利用して、自分の物にするという話になりました。
最後にto be continued?と締め括りましたが、今の所は続編をする予定はありませんm(__)mもし続編の要望が多い時は、続編を出すかもしれません。
さて最新話から、おおよそ1か月。本当に遅くなりました<(_ _)>言い訳タイムに移らせて頂きます(/ω\)
まず、いつも使っていたパソコンが、逝ってしまったことが発端です。このカーミラ編を作成中に、突然電源が落ちてしまいました。いくら回復作業してもビクともせず、修理に出したのですが寿命で限界で廃棄となってしまいました(;д;)
「パソコンを購入しないと→せっかくならゲーミングPCがいい→RTX2070搭載PCを購入→ゲーム三昧」という負のループが続きました。特に「WoWs」にハマってしまって、空いた時間はずっとしていました(;^_^A
そして「艦隊系のゲームをもっとしたい。そう言えば、艦これってあったな。やってみよう」と、絶賛「艦これ」にどっぷり浸かっています(;^ω^)これらが原因で、小説の完成が大幅に遅くなってしまいました。もちろん、お仕事が忙しかったのもあります。
ここまで読んで下さりありがとうございました。なるべく遅くならないように頑張りますので、気長に待っていただけると幸いですm(__)m また次回の作品でお会いしましょう(`・ω・´)