英霊たちに逆レイプ・ヤンデレ・時々ふたなり化する物語集 作:サイファーⅯ改
さっそく本編をどうぞ!今回も長いです(/ω\)
※令和2/2/12 注意事項の追加(本編内容の加筆等はなし)
一部の内容「鈴鹿御前の公式設定」について、「解釈違いがある」とのご指摘がありました。閲覧する際には、十分に注意なさってください。もし内容があまりにも酷い場合、ブラウザバックを推奨致します。
『そう言えばさ、アンタもマスターと同じ日本出身だっけ?』
「ええ、そうですけれど」
舗装されていない凸凹の道を、鈴鹿御前さんと一緒に話しながら歩いている。向かう先は、ワイバーンの住処とされている森林だ。
数時間前、特異点修復の拠点としている町の長から、ワイバーン討伐の要請があった。詳しい話を聞くと、生活に必要な水や食料などの物資を運ぶ商人が、何者かに襲撃されて補給を絶たれているとのことだった。
辛うじて生き延びた商人によると、森の近くを通過中に突然、背後からワイバーンが襲ってきたらしい。その商人も背中の深い引っ搔き傷により、出血多量で息絶えてしまった。その証言の信憑性を確認するためドローンを飛ばすと、確かに林道にて無残に飛び散った隊商を発見できた。
この町を拠点とする以上、供給源が途絶えてしまうと、衣食や作戦行動に支障をきたす。それ以外にも問題は山積みだが、ワイバーン討伐を優先するとのマスターの判断だった。
ワイバーン討伐にあたって、マスターとマシュ・自分と現地サーヴァントである鈴鹿御前さんの二手で探すことになった。本来なら戦力の分散は避けたいとこだが、このだだっ広い森林を一つのチームで探すのは非効率すぎる。なにより、ワイバーンの討伐が遅くなるほど、隊商の被害も甚大になっていく。時間に余裕がないため、仕方なく二手に分けれることになった。
『だったら、今のJKって何が流行っているん?やっぱ、日サロとかに通って肌焼く感じ?』
それってあれだ。ええっと…ガングロとか黒ギャルっていうやつだっけ?あまりJKの流行りなんて気にしたことがなくて分からないが、ガングロ系とかは古いような気がする。
「いやーそれはちょっと古いといいますか、今はそういったのでなくて、インスタ映えとかが流行っていますね(多分)」
『え、マジで?もう日サロって古いのか。そのインスタ映えって、ちょうイケてる感じ?』
体をグイグイと近づけてきて、興味深々にインスタ映えの話を聞いている。
『へぇー、それメッチャイケてるじゃん!さっそく今度してみようっと。それとさ、そのスマホって……』
ワイバーンの生息する森林までは、鈴鹿御前さんの一方的なJK談義に圧倒されていた。実のところ、個人的にこういったノリや話し方が苦手で、やっぱりマスター達と一緒に行動すればと後悔している。
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ワイバーン討伐のペアを組むことになった○○について、マスターからは「信頼できる人」と聞いているが、私から見る分にはマジありえない感じ。決して身体つきは屈強だとは言えず、よく今まで戦場を生き延びてきたか不思議でたまらない。
さっきから会話もあたふたして、妙に落ち着きがない。あからさまに、女慣れしていない感じが丸出しで超最悪。
それに一番心配なのが、この○○がただの人間ってあること。これといった特徴もないザ・一般人っていう感じで、本当にこんなやつにワイバーンへ立ち向かえるか不安で仕方ない。
『ん?ちょっとタンマ。これは……近くにワイバーンがいる。いい○○?アンタは前線に出ず、後方支援だけしておいて。かしこまり?』
「分かりました。後方支援に徹します」
下手に前線で戦って怪我されるとマジで面倒だから、○○には後ろに居るように指示した。まぁ、それでも怪我とかしたら私は知らないし。
『んじゃ、ワイバーン討伐、張り切ってスタート!』
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『これで決めるし!恋愛発破、天鬼雨!!』
空を埋め尽くすほどに分裂した大通連が、ワイバーンに目掛けて容赦なく降り落ちていく。ワイバーンも必死に避けようとしたが、ほとんどの大通連が直撃し断末魔を上げなら崩れ落ちていった。
『ふぅ~。いっちょ完了!なんか弱すぎて、拍子抜けって感じ』
隊商を襲っていたワイバーンは数匹いたけど、どれもビックリするくらい弱い。なんなら、○○だけで討伐できるくらいだ。ワイバーンってメッチャ強いってワクワクしたけど、ほどんど瞬殺するレベルでマジ萎える。
『まぁ、いっか。簡単に終わるなら、それに越したことないし。じゃあ、もう帰…』
「鈴鹿さん!!」
『えっ、ちょっ!おまっ』
いきなり○○が私の名前を叫ぶと、私のことを押し倒す。それも結構な勢いで地面に押し倒して、お腹に○○が跨っていた。これって、一般にいう事案発生ってやつじゃない?
『おまえ、マジで何して……えっ、うそ』
よく見ると、○○の左肩付近に矢が突き刺さっている。刺さった所から血が出ているけど○○は全く悲鳴を上げず、持っていた鉄の塊(銃?だっけ)を構えて、バンッバンッと何かに向けて撃った。
「よし、安全を確保。鈴鹿御前さん、押し倒して申し訳ありません。お怪我はありませんか?」
『大丈夫、どこも怪我していない。アンタこそ、その傷ヤバくない?』
少しずつ出血していて、服が血で赤く染まってる。致命傷ってレベルではないけど、かなり痛いことには変わりないはずだし。
「いえ、大丈夫です。こんな小さい矢なら、今まで幾らでも刺さった経験がありますから。むしろ、毒矢でなくてよかったです」
……え?刺さった経験がメッチャある?毒矢じゃなくて良かった?この○○……今までどんだけ過酷な世界を生きてきたの?
「念のため、治療しておくか。治療キットを取り出して……刺さった矢をこう抜いて、んっ!ちょっと痛いかな。あとは止血処置して……包帯を巻いて、完成」
○○が一人で矢を抜き、応急手当を行った。その一連の流れは手慣れしていて、顔色一つ変えずにパパッとし終える。
「応急手当も終わりましたし、現場の確認をしましょう」
促されるように○○が撃った方向を見ると、弓で武装した人間が倒れている。近づいて確認すると、頭から血が流れて即死していた。
『にしても、なんでコイツは私達を襲ってきたし?』
「姿からすれば民間人…いや山賊といった感じでしょうか。とりあえず、依頼されたワイバーン討伐は達成したので、ここに長居は無用ですので町に帰りましょう」
ワイバーンを探すのに手間取ったせいで、もう日が落ち始めている。町に戻るには一時間はかかるため、○○の言う通りに戻った方がいい感じ。
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町まで残り半分ほどになった時、ふと○○に言わないといけないことを思い出した。
『○○、言い忘れていたけど、さっきはありがとう。アンタがいなきゃ、私に矢が突き刺さっていたし。アンタは命の恩人。本当にありがとう』
サーヴァントの身であれば、弓での負傷なんて軽い。ただ痛いものは痛いし、体に傷つくの嫌だしね。
「いえいえ、自分は当然ことをしただけですので」
謙虚にそんなことを言っているが内心は恥かしいみたいで、顔が真っ赤に染まっている。これがとってもカワイイ感じで、さっきの命懸けで救ってくれた勇ましい姿とのギャップがすごい。
ドクンッ!
心臓が一瞬、激しく鼓動する。これってまさか…恋!?ってそんなわけないか。私がそんな簡単に惚れるなんてありえなし……ありないよね?
○○なんて気にならないし…と心に言い聞かせているが、自然と横に歩いている○○に目線がいってしまう。こんな時に○○が私と密着なんてしたら、マジでヤバくなりそう。
「……ん!鈴鹿さん、ちょっと失礼します」
『えっ!な、なにするし』
急に○○が私の手を掴んで、道端の草むらに連れ込んだ。
『ちょっと、マジでどうしたし?』
「前方から、おそらく敵が接近しています。話し声と足音からすると、そこそこの人数です。倒せないことはないのですが、ここは大人しくやり過ごした方がいいかと」
確かに、前方から人の気配がする。やり過ごすのは分かるけど、○○と密着しているせいで、ずっと心臓のバクバクが止まらない。それに○○の胸に顔をうずめる感じになっていて、○○のちょっと汗臭いニオイで肺が満たされる。
〈なぁ、この辺から話し声しなかったか?〉
[いいや、気のせいだろう。そんなことより、アイツを探さないと。隊商の物資を取りに行くと言って、半日も戻ってこない。アイツ、今までこんなに遅くなることはなかったから、何かあったんだろう]
「やはり、さっき処分した山賊の仲間か。数は十人以上で、かなりの重武装だ。気づかれないようにしないと」
『りょ、了解だし』
山賊に聞こえないよう小声で話してくるのはいいけど、耳元で囁かれる形になり吐息が耳に入ってくる。マジで変な声が出そうで、必死に耐えるので精一杯。
「よし。とりあえず、やり過ごせました。そろそろ移動しましょう」
『お、オーケーだし』
やっとのことで○○から解放されるが、心臓が落ち着かずソワソワする。ちょっと挙動不審かも。あと半分ある町までの道のりが、異常に時間が長く感じた。
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「あ、マスター。ちょっと町に出てきます。特異点修復への情報を集めてきますね」
【よろしく。ただ○○も怪我しているから、ほどほどに気をつけてね】
マスターに断りを入れて、○○が宿屋を出て行った。その後をバレない様に、コッソリとついて行く。
『これはストーカーじゃなくて、○○を危険から守るための行為。決して、○○の監視したいわけじゃないし』
私達が行ったワイバーンと山賊の討伐によって、町の活気を取り戻せた。町民を悩ませてた死活問題が解決できたことで、私達は「勇者様」なんて呼ばれるようになった。それは別に問題ないが、町を歩くと色々な人が声をかけてくる。
もちろん、感謝の言葉をかけてくるのが大半だが、中には下心を持った連中がいる。○○は優しいから、下心を持った卑劣な連中にも分け隔てなく接する。だから私は、そんな連中から○○を守らなければならない。例えそれが、女や子どもでもだ。
〖あら、お兄さん。ちょっといいかしら〗
「ええっと…なんでしょう」
○○が二人の害ちゅ…じゃなくて女に声を掛けられている。その女どもは露出多めの服装で、いかにも体を売っているビッチって感じ。これは注意して、会話を聞かないと。
〈あなたって、ワイバーンを倒した勇者様でしょ?町を守るべき守衛でも逃げていたのに、貴方は本当に勇猛果敢でカッコイイ♡〉
〖そこでお礼なんだけれど、私達と一緒に遊んでいかない?もちろん、お代はタダよ♡〗
「い、いや、それは遠慮しておきます」
〈そんな遠慮しないで。噂だと貴方のパーティーって、貴方以外に男がいないんでしょ?そんな状態なら、出すものも出せずムラムラして仕方ないじゃない。だから私達のオマンコを使って、沢山ビュービューして頂戴♡〉
〖本当なら駄目なんだけれど、お兄さんならオマンコの中に射精していいわよ♡私達を孕ませちゃうほど、何度もビュービューしていいわよ♡〗
「え、えっと…」
○○がすごく困っている。そんな連中、相手にする必要なんてないのに。
〈あっ!責めるよりも、責められる方が好きなのかな?だったら、他にも貴方とセックスしたい子いるから、その子達も呼んで乱交パーティーといきましょう♡集団で貴方をイジメてあげる♡〉
〖目隠しや手枷、それにムチだったりオモチャも豊富にあるの。絶対、貴方が満足できるプレイが出来るわ♡〗
「それは嬉しいですが、時間が厳しいですし」
うそ……○○が乗り気?そんなに盛んなら、私がしてあげる。だから、早く害虫から離れて!!
〈だったら、夜遅くに来たらどう?この名刺をあげる。これを受付に見せれば、いつでも私達とセックスし放題♡〉
〖いつでもお兄さんを待っているわよ♡これもサービスよ。ちゅっ♡〗
「し、失礼します」
………………………………ッ!綺麗な○○の頬っぺたに、薄汚い唇でキスをした?…………絶対に許せない。あんな害虫どもには、制裁を加えないと。
〈あの様子だと、上手く誘えたんじゃない?深夜くらいに、コソコソと来る感じかな〉
〖うふふ、頬にキスした時、ペニスが元気になっていたもの。確実に来るでしょうね〗
〈町で評判が高い男の子どもを孕めれば、私達の地位も一気に格上げ。姉さんも、なかなかあくどいよね?〉
〖あら、これは貴女が計画したんでしょう。貴女の方が、あくどいじゃない〗
やっぱり害虫が考えることは、ゴミみたいなことしかない。○○の子どもを孕んでいいのは、私だけ。害虫には一滴とたりとも、○○の精液を触れさせない!
『おい、そこの薄汚い害虫ども』
〖は?アンタ、何て言っ……きゃああっ!〗
バサッ!
腰に携えた愛用の大通連を素早く抜き、害虫どもを斬りつける。地面に落ちたのは害虫どもの首でなく、女の命とも言える髪だ。本当なら首を刎ねたいが、今ここでしてしまうと色々と面倒なことになる。最低でも、この町から移動するまでは我慢しないと。
『いいか、お前らに忠告しておく。二度と、○○に話しかけたり接触するな。もし同じことをしようならば……今度こそ首が飛ぶことになる。いいな?』
害虫が無様に泣き叫んで、娼館に戻っていった。これで、○○に近寄ることもないだろう。
『ただ○○にも、お仕置きしないとなぁ。あんな害虫どもに、鼻の下を伸ばしたりしてさ。私の心はズダズダにされたよ。今日の夜、○○はどんな声を上げてくれるのかな?アハハ、アハハハハハハ』
-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-
「そろそろ日付が替わるし、時間的に大丈夫かな」
マスターがいる隣の部屋から物音はせず、しーんと静まり返っている。
「一応、護身用のハンドガンは携行しておいて……体も洗ったし準備万端っと」
これから向かうべき場所は、昼間に誘われた娼館だ。あのお姉さんが言っていた通り、ここ最近は性欲処理が出来ないでいた。
いつもなら時間が空いた時にパパッと抜いて性欲処理をするのだが、今回は常に誰かしら一緒にいてタイミングがなかった。そんな状況の中、お姉さん達からのお誘いは喜ばしい事だった。
『おっ、○○じゃん。こんな夜遅くに、どこかに出かけるの?』
「す、鈴鹿御前さん。ええっとその…夜間の巡回警備でもしようかと」
少し薄暗い廊下の角を曲がると、運が悪いことに鈴鹿御前さんと鉢合わせしてしまった。ここで時間を無駄にするにはいかないため、比較的に違和感のない嘘をついた。すると、鈴鹿御前さんが不敵な笑みを浮かべ、グイッとこちらに歩み寄り耳元で囁く。
『へぇ…アンタが言う巡回警備っていうのは、私より胸が大きくてお姉さん的な薄汚いビッチと、生ハメ子作りセックスを夜通しすることを言うのかな?』
えっ!なんで、そのことを知っているんだ。誰かが鈴鹿御前さんに話した?いや、そんなはずがない。昼間の出来事はマスターに一切報告をしていないし、あの場にいたのは自分とお姉さんしかいなかったはず。
『ふふふ、そんなに焦っちゃって。可愛いんだから♡とりあえず私の部屋に来てもらうかな。色々と、オハナシをしないといけないしね』
鈴鹿御前さんが、恋人みたいに腕を組んでくる。ふっくらと柔らかい胸が当たっているが、それを堪能している余裕はない。頭の中では、どんな言い訳をするのかで精一杯だからだ。
『私の部屋に、とうちゃく~。ささ、中に入って』
結局、碌な言い訳が思いつかず、部屋に着いてしまった。体をグイグイと押されて、急かされるように中へ押し込まれた。
『部屋の鍵は掛けたし、これで邪魔者は入れない。これで私達、二人っきりだけの空間。うふふ、ふふふふふ』
ブツブツと独り言を言いながら、口を半開きにして薄ら笑いを浮かべている。その常軌を逸している光景に、背筋がゾクゾクと震え上がる。
『ねぇ、○○?』
「は、はい」
『アンタってさ、私みたいなJKより、昼間の大人なお姉さんの方が好き?髪は金髪っぽいやつより、清楚系な黒色?胸も私より、もっと大きいサイズ?ねぇ、どうなの?』
鈴鹿御前さんと比較されている特徴が、昼間のお姉さんと完全に一致している。もしや、鈴鹿御前さんに後をつけられて、昼間の一部始終を見られていたのか。いやしかし、鈴鹿御前さんに限って、そんなことはしないはず。
「ええっと、鈴鹿御前さんにも魅力が十分ありますし、その…人それぞれに違った魅力があると思いますので、一概に比べることは…出来ません」
『だったら、なんで頬にキスされただけで、ちんぽを勃起させていたの?私がおっぱいを押し当てても、全く反応していなかったくせに!』
無難な返答かと思ったが火に油を注いでしまっただけで、鈴鹿御前さんの怒りが爆発する。肩を力任せに掴まれてバランスを崩し、床に押し倒されマウントを取られた。
『私の大切な○○の頬にキスをするなんて、あのビッチども本当に許せない。こんなに綺麗な頬が、ビッチの唇で汚されてしまった。私の舌で綺麗にしないと!んっ、ペロペロレロレロ』
鈴鹿御前さんのしっとりと柔らかい舌で、頬をペロペロしてくる。まるで猫が主人の顔を舐めているみたいだが、昼間にキスをされた箇所を執拗に舐めている。
「鈴鹿御前さん、そんなに舐めなくても。んんっ!んはぁ」
『ペロペロペロペロ、ジュルジュルジュル。ダメ、まだまだ汚い。もっと舐めて、私の唇で汚れを取ってあげないと。ジュルジュル』
舐めるだけでは飽き足らず、頬をジュルジュルと吸い上げられる。吸い上げている時も舌を小刻みに動かして、だんだんとハードになってくる。
「んっ、ああっ!うんっ。あはっ!んん」
『ジュルジュルジュル、はぁはぁ…レロレロレロレロレロレロ。ふふ、他人には聞かせられないカワイイ声が、アンタの口から漏れちゃっている♡まだまだ、いっぱい舐めてあげる♡ほーら、ペロペロペロペロペロペロ』
鈴鹿御前さんの舌使いが上手で、声を抑えることが出来なくなってくる。舌から伝わった涎が、どんどん頬に塗り付けれている。
『ふぅ、こんなもんでいいでしょ。あの薄汚い跡も消えたし、顔中が私の涎でコーティングして跡をつけれたしね♡ってなんか、私の太ももに硬くてビンビンになった物が、ぶつかって主張してるんだけど?ズボンに立派なテントを張っちゃっているし』
頬を舐められていただけなのに、痛くなるほどペニスがギンギンになっていた。自分でも、頬だけでこんなになるとは思っていなかった。
『いやー、ズボンの中が窮屈で大変そう。でもザー汁をビュービューする前に、○○にお仕置きをしないとね』
「お、お仕置きって、そんなことされる理由が分かりません」
『本当に分からない?はぁ……じゃあ教えるし。アンタがあんなビッチに鼻の下を伸ばした上、キスされた勃起していたじゃん。それを見せつけられてさ、私の心はズッタズタにされた』
金色に輝く鈴鹿御前さんの目から光が消え、どんよりとした生気の感じられない目になる。
『嫌ならさっさと断って、その場を去ればよかっただけの話。それでもアンタは期待して、ビッチにされるがままだった。これ、アンタにも問題あるよね?だからさ、体に教え込んであげる。アンタは誰のもので、誰がアンタを気持ちよくしてくれるかってね』
上半身に手を伸ばしてきて、一心不乱に森林迷彩を施されたシャツをビリビリに破かれる。狂ったように笑いながら服を破く鈴鹿御前さんに恐怖を感じて、急いで離れようと精一杯に体を動かして抵抗する。
『っ!暴れるな!ただの人間が、サーヴァントの力に勝てるわけない!ほら。私の片手だけで、アンタの両手を簡単に拘束できた。これが、アンタと私の力の差ってやつ。てかアンタさ、私から逃げようとしていたよね?メッチャ傷ついたんたけど?本当は軽いお仕置きだったけど、キツいお仕置きに変更』
頭の上に両手を押さえつけられ、空いている手で下着を乱暴に剥がされる。いくら女性のサーヴァントとはいえ、片手で両手を封じ込められるのは予想外なことだった。鈴鹿御前さんの目がメチャクチャ怖くて、背筋がゾクゾクと震え上がる。
『うわぁ…アンタの乳首、もう勃起してるし。力でねじ伏せられて勃起するんなて、かなりの変態じゃん。これなら、すぐにお仕置きできるし。ちなみにさ、私の犬歯って結構鋭いんだよね。この意味、分かるっしょ?』
チラッと見えた犬歯は鋭く尖っていて、噛まれたら痛そう……ん?噛まれたら、痛い?勃起している乳首に向かって、鈴鹿御前さんの顔が近づいている?これって、まさか!
「鈴鹿御前さん!待ってください。さっきの逃げようとしたのは、一時の気の迷いみたいなものでして、もう逃げたりしません。ですので、お仕置きを止めて頂けると…」
『あのさ、口だけなら幾らでも言えるんだよね。そもそも私を差し置いて、娼館に行こうとした時点でアウトだし。じゃあ、乳首を頂きます。ガブッ!』
「んんん!あああっ!痛い、痛いぃぃ!」
鈴鹿御前さんの鋭く尖った犬歯が、勃起した乳首にかぶりつく。甘嚙みでない本気の噛み方で、ガブガブッと何度も容赦なく乳首を噛まれる。
『こんな風に、ガブガブって噛んであげると、それに連動してアンタのカワイイ声が出てメッチャ面白い♡それに乳首、さっきより大きくなっているし♡もっとハードにしてあげる♡ガブガブガブガブ、コリコリコリコリ』
「あぁっあぁっ、それぇえ!だああ!めぇ。ちくび、おかしくなっちゃう!」
歯ぎしりするように、上歯と下歯で乳首を挟んで擦り合わせる。あまりの痛さに悲鳴が止まらない。
『そんなに体をビクつかせちゃって、メッチャエロいんですけど♡そんなに良い反応していると、もっとイジメたくなっちゃう♡ほーら、今度は乳首を引っ張ってあげる♡カプッ!んー』
「むり、むりだからっ!ちくび、とれちゃう!ひゃあぁっあぁあ!とれるうぅぅ!」
器用に乳首の先端だけを歯で挟んで、ギューーと上に引っ張られる。本当に取れそうなほど痛くて、涙がポロポロとこぼれる。前からチクニーで慣れていたとは思っていたが、自分でやるのと他人にされるのは全く違った。
『あ、ヤベ。ちょっと乳首から血が出ちゃってる。まぁでも、アンタが他の害虫に浮気していたのが悪いわけだし、このくらい当然の報いでしょ』
痛すぎて気付かなかったが、乳首が擦れに擦れて血が滲んでいた。鈴鹿御前さんの涎が傷口に沁みて、これがまたヒリヒリと痛くて堪らない。
『みっちりと体に教え込んだし、今日はこの辺にしておこうか。いい○○?もし今度、他の害虫に浮気したり私から逃げようとしたら、その時は乳首を本気で引き千切るからね?もしかしたら乳首だけでなく、足とか手とか無残にも地面に落ちちゃうかも。分かったら、しっかりと返事をしなさい』
「は、はい。二度と絶対にしません」
『いい返事。アンタのその言葉、信用してあげる。てか、初めから逃げたり抵抗なんてしなければ、こんな痛い目に合っていなかったと思うし』
やっと鈴鹿御前さんの目が普通に戻り、心なしか声も明るい。鈴鹿御前さんを怒らせないように、今度はしっかりと心掛けておかないと。
『にしても、アンタってマジの淫乱ドⅯマゾだよね。あんなに痛くて悲鳴あげていたのに、ズボンにシミが出来ちゃっているし♡ズボンを脱がすと……うわっマジでヤバ。カウパーでメチャクチャ濡れてるじゃん♡ちんぽを握ぎるとヌチュヌチュして、手に纏わりつくんですけど♡』
ズボンをドサッと一瞬で脱がされ、ギンギンになっているペニスをギュッと握られる。
「ひゃうっ!なんでペニスを触って、んんっあ!」
『さっき約束したじゃん。お仕置きが終わってから、ザー汁ビュービューするって。だから、これはお仕置きに耐えたご褒美♡いっぱいシコシコしてあげる♡』
さっきのお仕置きと違って、適度な力加減でペニスをシコシコと扱かれる。一定のリズムで五本の指がペニスを這いずり、乳首を責められていたことも相まって簡単に射精しそうになる。
「はぁはぁんっ!鈴鹿さん、もう出ちゃいます!」
『じゃあ、シコシコをストップするし♡』
「えぇっ!あと少しなのに」
もう射精できそうだったのに、手がペニスから離れて寸止めされる。ペニスは射精したくて、ビクンビクンと主張している。
『だって、アンタの貴重なザー汁を床にビュービューするなんて、すごく勿体ないじゃん。どうせビュービューするなら、私のこの…マン汁ドロドロなオマンコに注いで欲しいし♡』
鈴鹿御前さんが立ち上がってスカートを捲ると、なんとパンツを履いておらず、割れ目からドロドロと愛液が滴っていていた。かなり濡れているようで太ももに伝わり、その下にいる自分に降りかかってくる。
「鈴鹿御前さん、それはマズいのでは?」
『なんで?だってアンタのザー汁を子宮に注がれていいのは、私だけでしょ?他の害虫には、一滴たりともやらないし。それにサーヴァントなら妊娠することがないから、いくらでも子宮にビュービューしても全然問題なし♡アンタは私の恋人なんだから、いつでも生ハメ中だしをやり放題♡』
鈴鹿御前さんの恋人ってなんのこと?と頭がパニックに陥っていると、鈴鹿御前さんがペニスの真上に立つ。
『もう我慢できない!私のヌルヌルオマンコに、アンタのギンギンちんぽを入れちゃうね♡ちんぽを掴んで固定して……一気に腰を落とすっ!うんん!!ああっ大きい♡』
「はぁあ…あ!んなぁ。そんなぁっ勢いつけたら、もうでえぇっるうぅっ!!!」
愛液でヌルヌルなオマンコの中を、ズポズポズポッと勢いよく突き進む。異物を入れさせないように膣壁がペニスをギューギューに圧迫して、寸止めで焦らされたペニスは全く我慢できず、一瞬で力尽きてしまった。
『まだ入れたばっかりなのにっ!んんんんっ!アンタの子種が入ったザー汁がああんっ♡オマンコにたっぷり種付けさてるぅ♡』
随分と溜まっていたみたいで、中に出した精液がオマンコからドクドクと溢れ出ている。自分でも呆れるほどの量を出してしまう。
『なにこれっ♡アンタの熱くて火傷しそうなザー汁で、子宮がキュンキュンしちゃう♡もっと!もっと私のオマンコにザー汁を注いで♡』
「んんっ!まって!出したばかりで敏感だからっ!腰、動かさないで!」
ズンズンズン、ズチャズチャズチャッ!鈴鹿御前さんが激しく腰を叩きつけて、敏感になっているペニスをいたぶってくる。
『はあっ♡オマンコの中にあるザー汁が、ちんぽで搔き乱されてグチョグチョ鳴ってる♡メッチャエロすぎて、腰が全然止まんない♡アンタもちんぽが敏感になっている方が、メチャクチャ気持ちいいでしょ?さっきから体がビクビクして、口から涎が出ちゃっているし♡』
ノンストップで敏感なペニスに刺激が押し寄せ、頭の中が快楽でどうにかなってしまいそうだ。いつの間にか垂れていた涎を、鈴鹿御前さんがズリュズリュっと吸い上げて飲み込んだ。
『ん、ゴクッ♡はぁぁ♡アンタの涎、なかなか美味しい♡ずっと水の代わりに飲んでいたいくらい♡そうだ。私の涎を飲ませてあげる。ほら、口を開けて』
自分で口を開ける前に、鈴鹿御前さんが手を突っ込んできて、強引に口を開かせる。そして、涎をレロ~と垂らして、口の中に入ってくる。それは生暖かくて、確かにどことなく美味しい。
『私の涎はどう?美味しい?』
「はぁはぁ、美味しいです」
『でしょ。愛し合っている者同士の涎だから、こんなに美味しいだと思うし♡その証拠に私の涎を飲んだら、アンタのちんぽが更に熱を帯びてビクついているし♡そろそろ射精しそうなんでしょ?ラストスパートをかけるから、いつでも好きな時にザー汁だして♡』
さっきまでのは手を抜いていたのか、ズンズンズンズンズンズンッ!と尋常ない速さで腰を振ってくる。ペニスを圧迫する力も増して、射精へ向けてペニスが膨らむ。
「でるうっ!でぇちゃぁうぅ!またオマンコに出しちゃう!イイイイくうッッッ!!!!」
ビュルビュルビュルビュルッ!!!二回目の中だしに拘らず、一回目より多くの精液を出してしまった。
『あああっ♡アンタの濃厚子種ザー汁が!子宮にドクドクと入ってきている♡うんんんっ♡こんなのオマンコに注がれたら、ヤバいほど癖になっちゃう♡オマンコに力を入れて…最後の一滴も逃さずに子宮へ迎えてあげないと♡』
キューーとオマンコが締まっていき、精液を残さず吸い取られていく。
『ふぅぅ……いっぱい種付けされちゃった♡こんなに子宮に濃厚ザー汁を注いで、普通の人間なら妊娠確定コースだし。もちろん、この責任を取ってくれるよね?まさか、妊娠しないからって、私のことを都合の良いセフレにして捨てたりするわけないよね?』
いくら鈴鹿御前さんに犯される形になったとはいえ、大量に中だしを決めてしまった以上、逃げれないしその気もない。
「はい。しっかりと責任を取らせていただきます」
『今の言葉、しっかりと携帯で録音して言質を取ったからね。あと、今度からオナニーは禁止。射精していいのは、私のオマンコの中だけ。もし、他の害虫に浮気したりセックスなんてしたら…その時はアンタの体の一部が斬り落ちることになるから。じゃあ、これからよろしくね♡私の愛しいカレシさん♡』
何だったでしょうか?お気軽に感想を頂けますと嬉しいです(*ノωノ)
リクエストに関しては、活動報告の「リクエスト要望板」、誤字や微妙な点などは「改善等報告所」にて受け付けております。また、最新の活動状況についてはTwitter「@cypher_M_kai」にて確認できます。
以下、シナリオ設定などのおまけです(*'▽')
今回は鈴鹿御前さん!あのJKぽさも良いですが、ケモミミが個人的に大好きです( *´艸`)ただ文章を作成する際、JKぽい言葉使いにするのがなかなか大変で苦労しました。ちょっと変な言葉使いかもしれませんが、大目に見ていて頂けばと思います。
ヤンデレ系の作品を書いていて思ったのが、とにかく文章が長くなることが気になりました。なるべく短く読みやすいようにしたいのですが、ヤンデレの表現をするためには色々と遠回りが必要で、どう添削しても長文になりやすいみたいです(*ノωノ)場合によっては、前編・後編みたいに分けるのもアリかなと考え中です。
さて、とうとう第2部4章「ユガクシェートラ」が始まりましたね(*'▽')ちょっとやること(アズレンやWOWS)が忙しくて、まだ手を付けていません。この小説投稿後に攻略を開始したいと思います!
最後に新イベ「ぐだぐだファイナル本能寺2019」が、明日(7/4)から開催するみたいですね。配布の長尾景虎や星5のノッブなど、とてもイベが楽しみです(*^_^*)
ここまで読んで下さりありがとうございました。次回からリクエストを消化していきたいと思います(`・ω・´)次もお楽しみに!