英霊たちに逆レイプ・ヤンデレ・時々ふたなり化する物語集 作:サイファーⅯ改
一部、逆レイプ「第1話」の背景などが入っていますので、そちらからお読み頂けるとより面白いかなと思います。もちろん、読まなくても全く問題ありませんのでご安心を('◇')ゞ
本編をごゆっくりお楽しみ下さいm(__)m
第1話 ふたなり化した清姫(狂)の性処理を手伝うお話
「……おッ、いいふたなり画像発見!保存して転送。やっぱりふたなりはいいなぁ」
久しぶりの休暇で自室に籠り、ネットでふたなり画像探索を行っている。幸いなことに、カルデアの地下サーバーが爆発から逃れ生きていたので、普通にネットサーフィンが出来る。
最近はきよひーに責められるが多く、これ以上嬉しいことはない。あらゆる手段で責めてくれるので、Ⅿ男冥利に尽きる。もちろん、逆レイプされることは好きだが〈ふたなり〉も大好きだ。
ふたなりを知らない人は〈ただのホモじゃね?〉と思うかもしれんが、決して自分はホモではない。〈女の子から生えているおちんちん〉というのが重要で、男のはサッパリ興味ない。
ふたなりと言っても〈男がふたなり女子を犯す・ふたなり女子が男を犯す〉などがあるが、もちろん自分はふたなり女子に犯される方だ。ふたなりについて延々と話せそうなのでこの辺で止めるが、自分はふたなりが大好きだ。
______________________
就寝しようかなと思っていると、ダヴィンチちゃんから極秘扱いのメールが届いていた。一応隊長代理という役職で、専用のID・パスワードが与えられている。極秘扱いは滅多に来ないので、何事かなと極秘メールを開封する。
【本日24:00、工房に1人で来ること。内容に関しては直接説明する。この件は一切誰にも話さないこと。以上】
極秘扱いのメールでも直接説明しないといけないこと…これは厄介なことでも起きたのかな?時間を確認するともう少しで24時になるため、急いでダヴィンチちゃんの工房に向かった。
______________________
「ダヴィンチちゃん、○○です。失礼します」
指定された時間通りについた。工房に入ると、ダヴィンチちゃんときよひーがいた。
【○○、メールでも送ったが厄介なことが起きたんだ。とりあえず、清姫を見てもらいたい】
傍に立っていたきよひーが着物を捲り上げた。よく見てると女性には無い物があった。
【そう、ペニスが生えているんだ。詳しいことは清姫が話すよ】
『はい。3日ほど前、朝起きるとおちんぽが生えていました。就寝前には異常はありませんでした。何故こうなったかは検討が付きません』
きよひーの体調が今一つ良くないのか、少し頬が赤い。
ダヴィンチちゃんがさらに説名し始めた。
【驚かないで聞いて欲しい。実は〈ふたなり化〉したサーヴァントは、清姫以外にも何人かいるんだ】
「え…本当なんですか?」
まさか、きよひー以外にもふたなり化したサーヴァントがいるとは…。
【ああ本当だ。他のサーヴァントも清姫みたいに、突然ペニスが生えていたらしい。新手のウイルスや敵対勢力の破壊工作など色々と検査されたが、原因はまったく不明なんだ】
原因不明のふたなり化…本人とっては災難だが、これといった実害は特にないと思うが。
「ダヴィンチちゃん、その不謹慎かもしれませんが、ふたなり化したところで実害はないと思うのですが?」
【それが大ありなんだ。ふたなり化した影響なのか、ペニスはフル勃起の状態が続き、萎えることなくがない。お陰様で戦闘に支障がきたすレベルだよ。まして、性欲がかなり強く投薬しても全く効果がないと来た】
確かに勃起している状態で動くのは大変だ。これは深刻な事態かもしれない。
【まだ数人の報告しか上がっておらず、下手に公表すると混乱を招く恐れがあったため、秘密裏に様々な対策をしてみた。オナニーをしてもらったり、大人の玩具を使ってみたりなどしてもらったが全く効果がなかったんだ】
なるほど…と思っていると、ダヴィンチちゃんがグッと近づいてきた。
【実はまだ行っていないのがあるんだよ。それは、男性がふたなり娘の性処理を手伝うこと。ほら、先の爆発事件で男性スタッフは激減して○○とロマンの2人のみ。ロマンは〈さすがにそれは出来ないよ〉と逃げてしまった】
うん…?ということは、この流れだと自分がするのか?
【ということで、○○、よろしく頼むね。きよひーの性処理を手伝ってあげてくれ。なんでもして構わないから】
『旦那様、わたくしからもお願いします!』
きよひーの辛そうな姿を見て、断ることなんて出来なかった。
「わかりました。とりあえずやってはみます」
【よく言ってくれた。こっちに来てくれ】
工房の奥に厳重にロックされた扉があり、その部屋に入る。
「これは…すごいですね」
中には風俗店でよく置いてある〈ソープマット〉や〈大人の玩具〉などが沢山あった。
【なにが効果があるか分からないからね。一通りは準備してあるから。それじゃあ!】
ダヴィンチちゃんが部屋から出ていき、きよひーと二人きりになる。
-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-
きよひーは緊張しているのか、いつもよりテンションが低い。お互いに立ったままだったので、豪華に装飾されたベッドにきよひーを座らせる。
「その…きよひー、着物脱がせるよ」
『ええ、旦那様よろしくお願いします』
着物の帯をほどき、目の前にきよひーのペニスが露になる。完全に勃起しており、もう我慢汁で濡れている。大きさに関しては、20cm以上と自分より大きく羨ましい。
「きよひー、最初はどうされたい?」
『それでしたら、手でやってもらっていいですか?』
希望通りペニスを握ってみた。とても太くて逞しく、熱くてスゴイ。自分のペニスをシゴくのと、他人のペニスをシゴくのは全く違い戸惑う。オドオドしながら軽く上下にシゴいてみると、きよひーの腰がビクついていた。
「きよひー、ちょっと激しくし過ぎた?弱くする?」
『んぁ♡いいえ…大丈夫ですよ。そのままでお願いします』
本人が大丈夫だと言うので、そのまま手コキをした。少しずつ慣れてきたのか、我慢汁が絶え間なく溢れ出てくる。我慢汁を絡ませながらシゴくと、グチュグチュと卑猥な音が鳴り始めた。
『んっ…あん♡はん♡旦那様、気持ちいです♡』
きよひーのペニスが一段と固くなる。おそらく射精が近いのだろう。どうせならと思い、手コキをしながらペニスを口に咥えた。初めてフェラをしてみたが、口の中に独特のにおいが充満する。かなり濃厚で頭がクラクラしてしまう。
『はぁぁ!旦那様のお口の中、すごくあったかい♡ん!お口に出ますよ♡』
いきなり頭を掴まれ、押さえつけられる。のどの奥までペニスが到達する。その瞬間、ドピュドピュ!ドピュドピュっと沢山出された。
「うん…ん…ゴクっ、んあ…はぁはぁ…」
ある程度は飲み切れたが、あまりの量の多さに口から垂れてしまった。きよひーの精液はとても濃厚で、いくらでも飲めそうだ。
『あん♡ん…ふぅ…旦那様、一生懸命飲んで下さったのですね!とても嬉しいです♡それに、お口から精液が垂れているのは、かなり淫乱ですよ♡』
大量に出したのにもかかわらず、きよひーのペニスは一向に収まる気配がない。
「はぁ…はぁ…結局駄目だったか…とりあえずダヴィンチちゃんに報告してくるよ」
きよひーに背を向けて、部屋を出ようとする。
『旦那様、それ!』
抵抗できないほど強い力に引っ張られ、何事かとパニックする。どうやら、ベッドに仰向けに押し倒されたみたいだ。きよひーの筋力はEクラスで弱いと思っていたが、サーヴァントの力にはさっぱり敵わない。
『旦那様、お待ちください。まだ1回しか出していないじゃないですか♡わたくしは、まだまだイケますよ♡ですので、旦那様のお尻頂きますね?』
「き、きよひー、冗談だよね?」
興奮が止まらないようで、鼻息が荒い。
『もう旦那様ったら♡わたくしは冗談も嫌いですし、いつも本気ですよ♡』
そう言いながらズボンを脱がしてきて、下半身が丸出しになる。
『旦那様のお尻、とてもかわいいです!ずっと触っていたいです♡』
お尻をさわさわっと撫でまわしてくる。手つきがとてもいやらしい。
「ん…きよひー、本当に挿れるの?」
『はい、もちろんです♡そろそろお覚悟を決めてくださいね♡』
きよひーは撫でまわすのを止めて、アナルにギンギンに勃起したペニスをあてがう。擦れる感じが気持ちがいい。
『初めてですので、ゆっくり挿れますね♡』
「ん…ぁん…ふぅ…はぁ…はぁ…んん!」
きよひーのペニスが、自分のアナル処女を奪う。ペニスの熱さが伝わってくる。思った以上にペニスの圧迫感がすごく、呼吸を整えるのが精一杯だ。もうこれだけで、数十分交わった感じがする。
『うん♡奥まで入りましたね。旦那様のお尻の穴、かなりキツキツで出さないようにするのが大変ですよ♡少し動きますね♡』
きよひーが腰を動かし始めた。まだアナルが慣れておらず、とても辛く感じる。
「はん♡うん♡き、きよひー、ちょっとまった。キツイよ」
『いやです♡旦那様がわたくしのペニスで悶えている姿を見ていると、腰が止まりません!』
さっきよりも、ペニスの出し入れが速くなってきた。大きく太いペニスが、アナルをゴリゴリっと抉っていく。
「うんッうんッあん♡あん♡きよひー、はやいよ。もっとゆっくり…」
思いとは反比例し、速度はさらに増していく。きよひーのペニスから、我慢汁がまた溢れ始めてきたみたいだ。我慢汁が潤滑剤となり、アナルの中をスムーズに出入りするようになってきた。ようやく自分も慣れてきて、今度は快楽が押し寄せてきた。
『はあっはあっ!旦那様!そろそろ出ます♡中に出しますよ!』
「いいよ!中にいっぱい出して!」
きよひーが腰を掴んできて、奥に出そうとラストスパートをかける。
『出します!イク、イックー!』
ドピュドピュ…アナルの中が精液で満たされる。あまりの熱さにやけどしそうだ。そう思っていると、いつの間にか自分のペニスも限界を迎えた。
「はん♡うん♡あ!ヤバい!自分もイッちゃう!イク!!」
ビュッビュッっと自分のお腹の方に、勢いよく出してしまった。自分のペニスはほとんど刺激がなかったので、自分でも射精したことに驚いてしまった。
『あらあら、旦那様♡旦那様のおちんぽを全く触っていないのに、射精するなんてとんだ変態さんですね♡旦那様の精液をすくってペロッ!うん、美味しいです♡』
きよひーが精液を食べているのも、かなりヤバい絵面だ。一気に様々な快楽が襲ってきたので、体力の消費が激しく頭がボーっとする。すると急にアナルからペニスを抜いた。ペニスがアナルから出ていく刺激が気持ち良く、体がビクッとした。
「き、きよひー、抜くなら予め言ってよ」
『もう旦那様、本当に可愛いです♡』
ペニスが栓の代わりをしていたみたいで、かなりの量の精液がアナルから垂れ落ちる。よくここまでの量をきよひーが出したとは恐れ入る。
『うん?旦那様!やりましたよ!』
何のこと?と思っていると、きよひーのペニスが小さくなっていた。
「え…!上手くいったのか…?」
『ええ♡勃起も収まり、性欲も減少しています。やりましたね旦那様!』
きよひーが満面の笑みを浮かべる。その姿にホッとする。
「今度こそ、ダヴィンチちゃんに報告しよう!」
______________________
【そうかそうか!よくやった○○!】
ダヴィンチちゃんがガッツポーズを決めていた。よほど嬉しかったのだろう。
【よし、○○。君に所長代理として命令する。FGO=Futanari/Grand/Orderを発令する。今後、ふたなり化したサーヴァントが発生した場合は、速やかに対応すること。戦闘支援部隊を兼任してしまい負担が増えてしまうが、君しか対応できない任務だ。よろしく頼む!】
「は、はい!FGO発令を受任しました。一心不乱に職務を全うします!」
とんでもない任務が与えられたが、精一杯任務に努めよう。
気合を込めた○○だが、これから起こる任務の激務さを痛感し乱れ喘ぐことは、まだ誰も知らない。
如何だったでしょうか?良い点・微妙な点などありましたら、お気軽に感想を頂けますと、嬉しいです(*ノωノ)リクエストなども常時受け付けております(`・ω・´)ゞ
以下、シナリオ設定などのおまけです(*'▽')
ふたなり作品の第1話として、やはりお気に入りのきよひーになりました。最初ですので、プレイ的には穏やかに収めています。いきなりハードプレイだと、後々の作品で困りますので(笑)
ふたなり化する要因を色々と考えました。初期案は「きよひーの変化スキルを利用してふたなり化する」という感じでしたが、原因不明で行った方が今後のシナリオ展開が楽かなと思い、今回の様になりました。
すごくどうでもいいことですが、健康診断でアナルに異常が無いかを、指を入れ確認する検査をしたことがあります。残念なことに、女性の看護師でなく男性の看護師の方にされました(´;ω;`)ウゥゥ。実際に人差し指?を入れられただけで、「ん…」と声を出さないようにするのがつらかったです。数秒で検査は終わったのですが、あの時の何とも言えない感覚は今でも覚えています(;^ω^)
ここまで読んで下さり、ありがとうございましたm(__)m