英霊たちに逆レイプ・ヤンデレ・時々ふたなり化する物語集 作:サイファーⅯ改
さっそく本編をどうぞ(`・ω・´)
「健康診断ですか?」
ダヴィンチちゃんから、工房に来てほしいとの連絡があった。急なことだったので何か
あったのかと思って工房に入ってみると、唐突に健康診断を受けて欲しいと言われた。
【そう、健康診断を受けて欲しいんだ。前の清姫の件は覚えているだろう?唯一、君だけがふたなり状態を鎮静化させた。君の体の何が影響しているのかを、一度徹底的に検査してデータを取りたいんだ。運が良ければ、ふたなり娘を救える方法が他にもあるかもしれないしね】
現状ふなたり状態を抑えるには、自分が性処理を手伝うしかない。今の所は発症者が少人数だが、これ以上増加するとなると一人では処理がしきれない。少しでも早く、投薬などの他の治療法が見つかるに越したことはない。
「分かりました。どこに行けばいいですか?」
【医療研究室にある〈第1研究室〉だよ。あそこには様々な機器があるからね。担当するスタッフに詳細を伝えあるから、安心して受診したまえ】
ダヴィンチちゃんに別れを告げて、管制室などから隔離された医療研究室に向かう。元々は魔術に応用できる医療技術を研究する所だったが、今では高度な医療機器がある理由で緊急患者や感染症患者の隔離の役割を担っている。
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「ふぅ…やっと最後の扉だ。よいしょっと、失礼し……うわああ!」
『ようやく来ましたね。あまりにも遅いので、探しに行っていました。ダヴィンチ所長代理から話は聞いています。ではまず、この服に着替えて下さい』
何枚もの分厚いを開けて〈第1研究室〉入ろうとすると、後ろから肩をガシっと掴まれ思わず悲鳴を上げる。振り返ると、クリミアの天使として有名なフローレンス・ナイチンゲール婦長が立っていた。手には、青色の患者衣を携えていた。
「すいません婦長、ビックリしてしました。その服を着ればいいんですね。更衣室はどこですか?」
『隣の部屋を使ってください。その部屋に籠がありますので、脱いだ服などはそちらに入れてください。』
隣の〈準備室〉と書かれた部屋に入ると、見たことが無い液体や分厚い資料集らしいのもで溢れている。ぱぱっと着替え終え、婦長の元へ向かう。
『よし、着替えましたね。さっそく健康診断を行います。始めは身長の測定からします。身長は…そこそこですね。では次は…』
身長を測り終えると、体重や血液検査・レントゲンなど一般的に行う健康診断の項目を行った。かなり手慣れてたお陰で直ぐに終わり、結果が出る間に問診をすることになった。
『これから、いくつかの質問をします。正直に答えるように。まずここ最近、いつ自慰をしましたか?』
「え…じ、自慰ですか?」
問診では聞かれることがない単語が飛び出してきたので、思わず聞き返してしまう。
『ええ、自慰ですよ。別名は、オナニーともいいますね。それで、最後にしたのはいつですか?』
「その…最後は1ヶ月前くらいです。ここずっとレイシフト先で過ごしていたので、自慰をする暇がありませんでした」
真顔で聞いてくる婦長に戸惑いながらも、如何わしい問診に答えていく。
『そうですか。事情で仕方ないですが、適度に性処理はしっかり行うように。あなたの年齢だと性活動が活発で、あまり溜め過ぎるのは体に良くありません。では続いて……』
この他にも〈性癖について〉や〈SかⅯか〉など、色々と恥ずかしいことを聞かれた。
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『はい、今ので最後の問診でした。では、次に移りましょう。そこのベッドに四つん這いになってください』
「婦長、いったい何をするんですか?」
問診の回答を書き終えると婦長が立ち上がり、戸棚からビーカーを持ってきた。
『何って、これからペニスと精液の検査をするのですよ?あと、患者衣と下着を脱いで裸になってください。そう言えば、○○は強引にされた方が興奮するんですよね?私が脱がせてあげます』
「え、ちょっと、まっ!」
強引に服を脱がされ、ベッドに四つん這いにされた。なんとか抵抗してみたが、サーヴァントの力には到底及ばない。心なしか婦長の頬が赤みを帯び、息が荒くなっている。
『四つん這いになりましたね。準備は整いましたが射精させる前に、アナルの状態を確認します。指入れますから力抜いてください』
「ふ、婦長!心の準備が整って…んっ!」
婦長の細くて長い人差し指が、ゆっくりアナルに入ってくる。ぬぷぬぷと人差し指を出し入れしたり、クイクイと曲げたりしている。
「ん…、うう…ん…っ、ん…!ぁ、婦長まだですか?」
人差し指がアナルで動く度に喘ぎ声が出そうになるので、必死に声を抑える。ただ腰だけは、ビクビクするのを抑えられない。
『アナルの状態は問題ありません。至って健康的です。それでは、指を2本にしまね。先ほどよりもキツイと思いますので、深呼吸などして頑張ってください』
「え…2本なんて入りませんよ。1本で限界で…ひゃぁ!ん…!、あっんん!」
人差し指と中指がアナルに入り、クルクルとアナルの中を指が回転する。1本よりも比較にならないほど刺激で、喘ぎ声が漏れ始める。
『うーん、2本だとギリギリの感じですね。今後の調教次第で拡大できそうです。アナルはここまでとして、精子の検査に移りますね』
やっとアナルが解放される…と思っていたが、指がアナルから出る気配はない。むしろ指の動きが活発だ。
「婦…っ長…!指抜かな…いのですか」
婦長が空いている方の手で、ビーカーをペニスの下に置いた。
『ええ、抜きませんよ。ペニスを扱くだけでも射精は出来ますが、アナルを同時に責めることで早く射精できますからね。ペニス、触りますよ』
右手はアナルに2本の指が暴れまわり、左手はペニスを掴み上下に扱き始めた。2点同時責めをされ、頭が狂いそうになる。
「は…ぁっ!ぁっは…っぁ!、ああ…っんん!、婦長!激!し…いいで…!す。もっとぉ!優しぃくっしぃて…っ!下っさ…い」
『これでもかなり手加減していますよ?それにしても、ペニスの先からカウパー液が、蛇口をひねったように流れ出ていますよ。よほど気持ちが良いのですね。少し私も興奮してきました♡少し本気出しますね♡おそらく…ここだと思います。えいっ!』
その瞬間、体に雷が走るのような快楽に覆われて、目の前がスパークする。
「そぉれえ!ダッメエぇ!、ほぉん…!とに…だぁ!め…だあ!よお」
『ふふふ、やはりここが前立腺ですね。重点的に責めてあげますから、前立腺責めを堪能してください♡』
トントンと前立腺をノックされ、同時に緩急をつけた手コキをされる。もう何が何だか分からなくなるほど快感で、頭がいっぱいになる。
『○○、出そうな時は教えてくださいね?ビーカーに精液を入れないといけませんから』
「婦長!もうっ無理…、出ちゃいそうっ!ですっイイクウッ!」
ビーカー目掛けて勢いよく、精液が飛び散る。許容範囲を超える刺激に、体中が痙攣してしまった。四つん這いの状態を維持できず、ベッドにうつ伏せてしまう。
『しっかり最後の精液まで扱きだして…この量なら問題ありませんね』
頭がぼんやりする中、あぁ…これでやっと解放されると思っていると、アナルに何か熱くて硬いものに擦られている感じがする。
「はぁはぁ…婦長、アナルに違和感があるの…です…が?」
『○○のヒクヒクしているアナルを見ていましたら、私の元気にそそり立っているペニスを入れたくて仕方ありません♡もう我慢できませんので、入れちゃいますね♡』
婦長がペニスを入れやすいように、尻肉を鷲掴みされ拡げられる。バキバキに勃起した婦長のペニスが、尻穴にメキメキとした音を発しそうな感じで入ってくる。あまりに大きく硬いペニスに恐怖を覚える。
「ふっふぅ…はぁ…婦長、むりですよぉ…そんなペニス入ってきたら、からだこわれちゃいますよぉ…」
『○○のアナル、ほぐれていた筈なのに凄い締め付け♡ちょっと油断すると出ちゃいそうですよ!』
いきなりズポズポと乱雑に動き始めた。バンバンとエグイ音を立て、上から押し潰してくる様な寝バックをしてくる。突かれる度に喘ぎ声が漏れ、全身の痙攣が止まらない。
「ふぁんっはん、んん!そ…んなぁに…突かなあ…いぃで!だめだ…かぁら!」
『あんっ♡○○のアナルも気持ち良いですけれど…うん♡出入りする度に、ペニスが尻肉に挟まれる感触も最高ですよ♡もう無理です!中にたくさん出しますよ!ああ!イックぅ!!』
アナルの奥深くに、婦長の熱くてネバネバした精液を種付けされる。大量の精液がアナルの中を満たしてき、行き所を失った精液が接合部から滲み出てくる。
『ふぅ…私でも予想外なほどの量が出ました♡精液が垂れ落ちる様子は、情欲をかき立てますね♡』
婦長の小さくなりかけたペニスが、再び元気になり始めた。
「ふぁ…婦長?なんかまた…大きくなって…いませ…んか?」
『こんなに卑猥な○○が悪いんですよ♡責任取って下さいね。今度は正常位でします♡』
ペニスがアナルに入ったまま、ゴロンとうつ伏せから仰向けにされる。
「ふ、婦長、これ以上はもう無理で…ひゃん!」
『ピンと勃起している乳首、可愛くて思わず弄ってしまいました♡それにしても、○○は乳首も弱いんですね?この真正のマゾ野郎!もっと惨めに喘いでください♡』
乳首を捻り上げながら、獣の様なピストンが再開される。
「も…ぉ!ううっむりぃ…っ、いやだぁあよぉ!それぇっ以上、突かぁなあ…いで。うぅ」
これ以上、本当に激しくされると壊される感じがして、無意識に涙が出てくる。
『○○ったら♡そんな涙を流しながら感じる姿…。加虐心がそそりますよ♡』
さっき出された大量の精液が潤滑剤となり、ズポズポッ!グチュグチュと卑猥すぎる音を発する。
『もう我慢できません。2回目の射精、全部受け止めてください♡ああああ!出るっ!!』
2回目にも関わらず、射精の量はほとんど変わらない。アナルだけでなくお腹も熱く感じる。射精したはずだが、婦長はピストンを止める気配がない。
「婦長!もうっピストンしないで。あっヤバイ!自分もイク!イックぅう!」
婦長より全然少ない射精を迎える。もう体が言うことを聞かない。
『これが俗にいう〈トコロテン〉ですね♡女性に責められるために生まれてきたのではないかと、疑ってしまいますよ?お陰様でペニスも小さくなりました。ペニスが勃起していると作業の邪魔でしたので、助かりました。ありがとうございます、○○』
婦長の性欲処理を手伝った後、数日間は全身が筋肉痛で大変なことなっていた。
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【呼び出したのは、健康診断の結果が出たからなんだけれど、これがビックリ!標準の日本人男性と全く同じなんだよ。これといった数値の異常は見当たらないし、健康体そのものだった。申し訳ないけど、今後もふなたり娘の対応よろしくね。○○】
「まぁ、なんとなくそんな気がしていました。これからも、体が持つ限り頑張ります」
ダヴィンチちゃんの工房から出ると、どこか落ち着きがない婦長と出会った。
『ここ居たのですね。その…また勃起してしまったので、お手伝いお願いしますね♡』
また数日間の筋肉痛コースが確定したなぁと思いながら、婦長の自室に連行されていった。
何だったでしょうか?お気軽に感想を頂けますと嬉しいです(*ノωノ)
リクエストに関しては、活動報告の「リクエスト要望板」、誤字や微妙な点などは「改善等報告所」にて受け付けております。
以下、シナリオ設定などのおまけです(*'▽')
今回はナイチンゲール婦長でした。当カルデアに居ますが、あのどこか狂っている感じがとても好きです(`・ω・´)
婦長と言えば、医療系の話が思いつきましたので「健康診断される」をベースにしました。最初の方は淡々と事務的ですが、途中から感情的になる感じにしてみました。
このシナリオを作成する際に、婦長について色々と調べてみました。いやはや、本当にすごい方でした(;・∀・)今でも「ナイチンゲール誓書」が医療の現場で使用されていたり、従来の野戦病院の死亡率が42%だったのを5%にまで下げたりなど、本当に頭が下がります<(_ _)>
ここまで読んで下さりありがとうございましたm(__)m
また次回の作品でお会いしましょう(`・ω・´)