※この作品はR-18です。

英霊たちに逆レイプ・ヤンデレ・時々ふたなり化する物語集   作:サイファーⅯ改

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記念すべき第1話目は「きよひー(狂)」です。初めて見たときに、一目惚れしました(*ノωノ)レベル100・スキルALLMaxで、当カルデアの主力選手です!ちょっと話がそれてしまいましたが、本編をどうぞ!舞台は「オルレアン」です。

2019/5/6 更新
文章等の表現を修正・追加


逆レイプ
第1話 清姫(狂)に逆レイプされるお話 (最終更新2019/5/6)


マスター達は近くの村に情報収集に行っており、自分は活動拠点としている【元フランス軍宿営地】を巡回警備している。フランス軍が使用していたこともあって、敵勢力が現れることもなく平和だ。ただ1つ問題がある。それは

 

『くんくん、はぁ~、旦那様はとてもいい匂いがします!』

 

そう、清姫さんが常時離れることなく傍にいることだ。

 

「あの清姫さん、汗臭いと思うのでやめて欲しいのですが(汗)」

『旦那様が臭いわけありません!なんせ、わたくしの夫なんですから♡』

 

と全くやめる気配がない。風呂などあるはずもなく、水浴びも出来ずかなり臭いと思うが…。

 

「あと、その…何度も言っていますが、清姫さんの夫ではないのですが…」

『旦那様、嘘はいけません。どこからどう見ても旦那様はわたくしの夫ですよ』

 

 

---------------

 

 

初めて清姫さんと出会ったのは、とある村に寄った時だ。二人の女性が喧嘩し合っており、周りも迷惑をしていたので自分達が仲裁に入った。すると、着物の女性が自分のことを見るや否や

 

『!、旦那様…旦那様ではありませんか!覚えておられないのですか!あなたの妻の清姫ですよ』

「え…え?うん?」

 

妻?自分は結婚した覚えなどないのだが。

 

『あぁ!旦那様!幾星霜振りでしょうか!ようやくお会い出来ました!』

 

清姫?さんがギューと抱きしめてきて、まるで二度と逃がさないと言わんばかりだ。その姿をマスター達にじっくり見られて、顔から火が出そうだった。

 

 

---------------

 

太陽が沈みかかった頃、やっとマスター達が帰還した。ただ『疲れた。もう無理』とのことで、すぐに眠ってしまった。情報収集中に色々とあったらしい。持ち帰ってきた情報を整理していると、清姫さんが声をかけてきた。

 

『旦那様、お疲れ様です。もうお腹がペコペコでしょう?旦那様のお口に合うか分かりませんが、簡単な料理をお持ちしました』

 

目の前に出された料理は、肉じゃがや味噌汁など久しぶりの和食だった。今までパンや簡単なスープくらいしか口に出来なかったので、これはとてもありがたい。

 

「ふぅ…ごちそうさまでした。清姫さんの手料理、とても美味しかったです」

『ふふ、それならよかったです。腕によりをかけて作った甲斐がありました♡』

 

どれも普段食べていたような味付けで美味しかったが、材料がマスター達が帰還する途中で狩ってきた【ドラゴン・キメラ・薬草】などで、どうやったらその料理が出来るのかは気にしてはならないのだろう。

 

夕食後は交代で、敵勢力に襲われないように警備をしている。今は自分が担当しているが、何故か無性に睡魔が襲ってきて警備をしていられない。申し訳なかったが、マシュさんに警備を替わってもらい救護室へ向かった。自分以外が女性のパーティーなので、色んな面を配慮して別々の部屋を利用している。救護室に着くとすぐにベッドの横になり、一瞬で夢の世界に入った。

 

 

-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-

 

うん……?何か腹部に違和感を感じて目を開けると、僅か数センチ先に清姫さんの顔があった。

 

「うわっ!き、清姫さん?な…何しているんですか?」

 

一瞬ホラーかとパニックになり、反射的に清姫さんを突飛ばそうとしたが体が動かせない。

 

『旦那様、落ち着いてください。手足には「枷」が付いていますので、下手に動かすと血が出てしまいますよ?』

 

枷…?手首の方を見てみると、鉄製の手錠のようなものがベッドの四隅に繋がっている。おそらくフランス軍の救護班が、暴れる負傷兵に使っていたのだろう。手錠には血の跡がうっすら付いている。

 

「き、清姫さん!出来れば取って欲しいのですが!」

『いくら旦那様のお願いでも、それは無理なことです。なんせこれから旦那様に「夜這い」をしますから♡』

 

今聞いてはいけない単語が聞こえた。ただの聞き間違いと願いたい。

 

「よ、夜這い…、な…何故そんなこ…」

『旦那様、それ本気で言っているのですか?』

 

話し終える前に清姫さんが遮ってくる。清姫さんの目のハイライトが消えて、ドスの利いた声で話してくる。これは清姫さんの地雷を踏み抜いたと、直感で理解できた。恐る恐る顔を上下に動かす。

 

『嘘は…ついていませんね。仕方ありません。お教えしましょう。旦那様がいつまで経っても「わたくしの夫」を否定するからです!確かに、今のお姿は当時の「安珍様」ではありません。しかし輪廻転生より旦那様は、安珍様の魂を受け継ぎ生まれ変わったのです。これは妻である清姫だからこそ、わかることなのです。そこでわたくしは思いました。魂に聞くのではなく、体に聞いてみるのが一番だと♡体は正直ですからね』

 

おっと、これはかなり病んでいる状態だ。このままだとマズい。

 

「しかし、その…何度も言いますが、自分は清姫さんの夫ではな…んんっ!」

 

それ以上先を言わせないと、清姫さんがキスをしてきた。

 

『ん…ぷはぁ。この煩い唇には、しっかり蓋をしてあげませんと♡もっと接吻してあげます♡』

 

今度はキスをしながら、清姫さんの舌が侵入してきて口の中をかき乱す。彼女いない=年齢=童貞な自分は、キスなんてしたことがない。初めての経験に思わず固まってしまう。

 

『あら?その初心な反応…。旦那様、初めてだったのですか?』

「…そうです。その…清姫さんが初めてです」

『それならよかった。他の雌猫に旦那様を奪われなくて。もっとわたくし色に染めてあげます♡』

 

さっきよりも舌が巧みに動き、息が苦しくなってくる。

 

「ん…っ んんっ!清姫さん…は、激しいです』

『チュッチュッ……ふぅ…旦那様、わたくし、全く本気でしていませんよ?』

 

その言葉に絶句する。これでも凄いのに本気でされたら…。

 

『では、そろそろ本気を出しましょう!スキル:焔色の接吻を発動♡』

 

まさかのスキルを使用!一度唇を重ねれば、あらゆる妨害を撥ね退けるスーパー清姫ちゃんになり、将来(お婿さん)が確定するという恐ろしいスキル!さっきと同じように舌を入れてくるが、体が無性に熱くなってくる。

 

「んぁっ、んぅ…はぁはぁ、あつい!」

 

そんなこともお構いなしに、焔色の接吻は数十分に亘った。

 

 

『ちゅッチュッ…そろそろいいでしょう。旦那様ったら、顔がとろーんとしていますよ♡』

 

キスがこんなに激しいとは思っていなかった。頭がボーとしてしまう。

 

『次はですね、このピンっと勃起している乳首を責めましょう♡』

 

すごくノリノリなテンションで、清姫さんが自分の乳首をクリクリっと回してみたり、抓って引っ張たりする。

 

「ンァァ!んッ!はぁはぁ…き、清姫さん。そんなに引っ張んないでくだ…ひゃッ!」

 

何か気に障ったのか、乳首をガブッと噛んできた。チクニーをしていて耐性があると思っていたが、比較にならないほどの快楽が頭に流れ込んでくる。

 

『旦那様、その他人行儀、止めていただけますか?わたくし達は夫婦なのですよ?「清姫」と呼び捨てして構いませんし、夫婦同士で敬語は使わないでしょう?』

「し、しかし…自分たちは夫婦ではないので……」

 

気に障らないよう慎重に言ってみるが、清姫さんは何も言わず乳首を責めてくる。

 

「はぁぁっ…や、ヤバい!もう出ちゃいそう!」

 

ネチネチと執拗な乳首責めでイキそうになると、急に清姫さんの手が止まってしまう。

 

『旦那様、射精したいのですか?』

「それは…その………射精したいです…」

『でしたら、その他人行儀を止めて「清姫」と呼んでくれますか?それが出来ると言うのでしたら、続きを致しましょう』

 

頭の中は射精したくて堪らないが、理性の片隅には「屈してはいけない」と忠告してくる。

 

『そんなに悩むことなんですか?このまま何回も寸止めしますよ?わたくしは、旦那様が寸止めで苦しむ姿を見るのも楽しみですので♡』

 

乳首の周りをスススッと触れるか触れないかの微妙な線を責めてきて、いやらしく焦らしてくる。頭であれこれと考えるより、先に体の方が悲鳴を上げる。

 

「分かりまし……分かったよ。これでいいかな、清姫」

 

清姫さんが満面の笑みを浮かべている。

 

『この清姫、確かに聞きました。嬉しいです旦那様!では、最後の一息に致しましょう!スキル:焔色の接吻を発動♡』

 

焔色の接吻をピンッと勃起している乳首にする。さっきと同じように段々と熱くなり、乳首への刺激が最高潮に達する。

 

「あああ!イクッ!イッちゃううぅぅ!」

 

ドピュッドピュッ……。まさか乳首だけの刺激で、盛大に出してしまった。

 

『あらあら、あまりの気持ち良さに痙攣なさっていますね。それにしても、乳首だけで射精してしまうとは…。やはり旦那様は、女性に責められるのがお好きですね♡』

 

はぁはぁ…と息を整ることくらしかできない。ここまでの射精は人生で初めてだ。

 

『まだ休むのは早いです。旦那様ばっかり気持ち良くなって、ズルいですよ!わたくしのことも気持ち良くさせてください♡』

 

清姫が着物を着崩し、おまんこを見せつけてくる。おまんこは愛液でビチャビチャだった。

 

『ご覧ください。旦那様が悶え感じている姿を見て、わたくしの膣は準備万端です♡』

 

清姫がペニスの上に跨り、おまんこから溢れ出ている愛液が垂れてくる。

 

『見ていて下さいね。旦那様のおちんぽを、わたくしの膣で食べちゃうところを♡ううっん…!』

 

一気に腰を下ろして、ペニスの根元まで咥え込む。ゆっくり入れると思っていたので心構えが出来ず、体が雷を打たれたような快楽が襲う。よく見ると接合部から血が流れていた。

 

「清姫、大丈夫?痛くないの?」

 

清姫が『んぅ…ぁ…』と呻いている。処女膜が破れる時はかなり痛いと聞いたことがあり、大丈夫なのだろうか?

 

『だ…旦那様はお優しいのですね。ふぅ…もう大丈夫です。ふふ、旦那様のおちんぽ、大きくて温かくです♡それっ!』

 

いきなり上下に激しく腰を動かす。清姫のおまんこは狭くて、離さないと言わんばかりにネットリと絡みついてくる。

 

「はぁあっああ!清姫、そんなに激しくしたらもう!」

 

グチュッグチュッと卑猥な音が響き、早く射精をしろと促してくる。

 

『あっ、はあぁっ♡わたくしも我慢できません!中に出して構いませんので、一緒にイきましょう!』

 

清姫さんが中に出してと要求してくるが、さすがに中出しはいけないと頭が警告してくる。

 

「んぁッ!さ、さすがに中はダメです」

『はっあん♡旦那様、ご安心を。サーヴァントは妊娠することはありませんので、膣の中に思いっきり出してください♡』

 

その言葉によって理性が飛び、我慢していたものが吹っ切れた。

 

「『イクッ!イィク…ッ。イィイッ!クウぅぅ!』」

 

ドピュッドピュッ、ピシャッー。二人同時に果ててしまった。

 

『ううっ!う、ああ…♡旦那様のあったかい子種汁が…わたくしの子宮口に注がれています♡』

 

なかなか射精が止まらず、清姫さんのおまんこに搾り取られていく。

 

「はぁ……ぁっ、はぅ…もう無理」

 

初めての経験尽くしで、体が悲鳴を上げている。生のセックスがここまで体力を使うとは……と余韻に浸っていると、清姫さんが再び腰を動かし始める。

 

「き、清姫?もう止めよう?」

『旦那様。わたくし、もっと旦那様の子種汁が欲しくて、体が勝手に動いてしまいます♡あと一回だけ、中に注いで下さい♡』

 

清姫さんがおまんこをギューと締め付けて、射精したばかりの敏感なペニスをイジメてくる。

 

『あっん…っ、ああ!んん♡旦那様の子種汁とわたくしの愛液が混ざりあって、すごいことになっています♡いつでも出してくださいね♡』

 

清姫さんが狂ったかのように乱れて、暴力的に腰を打ち付けてくる。

 

「ああっ!もう無理っ、激しいぃっ!!もう出るうぅ!出っちゃぁあうぅっ!」

 

ビュルルルッ!ビュルルルッ!また清姫さんのおまんこで力尽き、あまりの快感に気が遠のいていく。

 

『はぁぁぁ♡さっきよりも子種汁の量が多い♡はぁはぁ……あれ?旦那様?あまりの気持ち良さに、気を失ってしまったのですか。ふふ、旦那様は可愛いお方です♡』

 

 

---------------

 

「うぅ……もう出ない……んっ。もう朝?」

 

窓から朝日が差し込み、いつの間にか寝ていたみたいだ。昨日のことを思い出そうとするが、記憶が曖昧になっている。部屋には自分ひとりしかおらず、服もしっかり着ていて枷もされていない。あれは夢だったのだろう。それに清姫さんが、あんなに激しく求めてくるはずもない。いやー、夢で良かった。

 

『あら旦那様、おはようございます!昨日はその…激しかったですね♡』

 

朝食持ってきた清姫さんの発言で、昨日のアレは現実だということを再認識させられた。

 

 

『そういえば、旦那様?昨日、夕食を食べ終えた後、急な睡魔がありませんでした?』

 

朝食を食べていると清姫さんが問いかけてくる。確かにあの睡魔は通常だと考えられないほど、急で起きているのが大変だった。

 

『実はあの夕食に、睡眠薬を入れさせて頂きました♡初めて使うものでしたので、分量を多めに使ってみたんです♡』

 

なるほど、これは一本取られた…。今度から食事の際には、なるべく気を付けようと心に誓った。

 

 

朝食を終えて、マスター達と合流する。

 

「皆さん、おはようございます」

【あ、うん。おはよう】

 

なんだろう?マスター達の様子がおかしい。どこかソワソワしている感じがする。寝不足だったのかなと勝手に思っていたら、マスターが歩み寄ってきて耳元で囁いた。

 

【そのさ…昨日のアレ…全て聞こえていたよ。○○って結構、女性みたいな喘ぎ声とか出すんだね?あんなに激しいのをされるとさ、こっちまで欲求不満になっちゃうから。今度からは声とか抑えてやってね?】

 

 

……………………!?全部…聞こえていた?……。頭の処理がやっと落ち着くと、あまりの恥ずかしさにその場から走り去った。




長くなってしまいましたが、如何だったでしょうか?「ここが良い」や「ここを改善したらいい」などありましたら、どんどん感想等に書いてくださると嬉しいです!


以下は、シナリオ設定などのおまけです(≧▽≦)

第1話は、Fateシリーズでは珍しい正統派ヤンデレである「きよひー」にしました(*^▽^*)本当に初めて見たときに、「これは素晴らしい!」と一目惚れしました。聖杯をつぎ込みレベル100し、スキルも全てMaxにしました。他にもヘラクレスや茨木童子などの優秀なバーサーカーがいますが、それでも高難易度クエストにも積極的に活躍してもらっています( *´艸`)
 
 本作品の舞台は、きよひーと出会った第1特異点オルレアンです。カルデアの中でもいいかなと思ったのですが、きよひーと出会ってすぐに襲われたいと思い、あえてオルレアンにしました(`・ω・´)
 また「手錠いつの間にかされて身動きがとれない」というシチュは、もう最高だと思ったので頑張って表現してみました!
 
 今回主人公○○の呼び方ですが、きよひーは「ますたぁ」や「旦那様」と呼ぶことが多かったので、そのようにしました。原則としては、各キャラクターの話し方や雰囲気を出来る限り壊さないように努力はします。
 なかなか、自分が妄想している感じを文章に起こすのは難しいです(;・∀・)ですが、お楽しみいただければ幸いです!

ここまで閲覧して下さりありがとうございましたm(__)m
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