英霊たちに逆レイプ・ヤンデレ・時々ふたなり化する物語集 作:サイファーⅯ改
※「禁断の頁」に該当する基準は、擬人化・獣人化・機械姦・スカトロ(聖水に限る)・その他、第三者には理解し難い特殊なプレイであること、が大まかな指標となっています。
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保管番号 No.01 ファイル名「邪ンヌ・奴隷・聖水・微エロ」 保存者 極秘事項より暗号化
No.01 「邪ンヌ 奴隷・聖水・微エロ」
『ほらっ!いい加減、話しなさい!これならどう?』
「ああっ!んんっ………かはっ」
勢いよく振り下ろされた鞭が、バシッバシッ!と無防備な背中を直撃する。何時間にも亘って鞭を受け続けてせいで、服が引き裂かれ血が滴り落ち、床に血だまりを形成している。抵抗しようとするが、腕を背中側に回した状態で手枷をされており、何も出来ず拷問に耐えていた。
この状況に陥った経緯を簡単に説明すると、現地の情報屋を利用したが、それが敵勢力の「ジャンヌ・ダルク・オルタ」軍に属する工作員であった。その工作員から提供された偽情報に嵌められて、伏兵の奇襲に遭って不意突かれしまい、応戦することなく捕縛された。その後、ジャンヌ・オルタ軍の本拠地にある地下牢に投獄され、ジャンヌ・オルタ本人から尋問を受けることになる。
『はぁ……なかなか口を割らないですね。カルデアとそのマスター達について話すだけで、貴方はこの苦痛から解放されるのですよ?体は鞭打ちで傷だらけで、食事も何日以上も食べていない。貴方がここまで必死に耐えるなんて、これぽっちの価値は無いと思いますよ?楽になりたくないのですか?』
「………………」
もう肉体的・精神的ともに限界を迎えており、本当は話して楽にはなりたい。ただ、カルデアやマスター達に関する情報は、この戦況に著しい影響を及ぼす可能性が高い。ここまで必死に行ってきた特異点修復が、全て水の泡となってしまう。ジャンヌ・オルタの甘い言葉に惑わされない様に無言を貫き、マスターが救助に来ることを信じ耐えるのみだ。
『どこまでも強情ですね?その呆れるほどの忠誠心は、敵ながら感心させられます。しかし、私もそろそろ疲れてきましたので、最後にしますね?』
懐から鋭利なナイフを取り出す。刃や柄が赤黒く染まっており、かなり使い込まれてるのが分かる。こちらに近寄ってきて、よく切れそうなナイフの刃を喉に密着させてきた。
『さて、貴方に2つの選択肢を与えます。1つは、知っていること全てを話して助かるルート。もう1つは、黙秘を貫き通して惨めに死ぬルート。どちらにします?』
喉に密着しているナイフが、少しずつ皮膚に食い込んでくる。辛うじて血が出るほどの深さではないが、あと数分も経てばこの世にはいないだろう。
「…………話すことはない。殺すなら、さっさと殺せ」
すでに結論は決まっていた。カルデアやマスター達を裏切ってまで、おめおめと生きる意味はない。最前線で戦っていたため、いつでも死ぬ覚悟は出来ている。目をゆっくり閉じて、死を受け入れる準備をする。
しかし予想外なことに、密着していたナイフが遠ざかっていく。何が起こっているのか、理解が追い付かない。
『ふふふ、フハハハッ!面白い、面白いわ!他の捕虜にも同じ質問をしたけれど、死ぬことを選択したのは貴方が初めてよ』
ナイフを鞘にしまったジャンヌ・オルタは、親指と人差し指で顎を軽くクイッと持ち上げてきた。それはちょうど、お互いの視線が見つめ合う感じなる。
『貴方、気に入ったわ。本当は殺そうと思っていたけれど、予定を変更して私の奴隷にしてあげる。奴隷にするなら、コレが必要よね?』
いつの間にかチェーンが付いた首輪を持っており、カチャカチャと首にセッティングしてくる。
「ふ、ふざけるな!誰が奴隷になるか!」
首輪を着けれないように、出来る限りの抵抗する。
『ほーら、暴れない。……これでいいわね。ふふ、なかなか似合っているわよ。私の可愛い奴隷ちゃん♡』
抵抗虚しく首輪を着けられ、ジャンヌ・オルタが嫌味ったらしく笑っていた。
『おっと忘れていた。手枷を外すわね。それがあると、ご奉仕できないでしょ?』
手枷が外されて、久しぶりに両手が自由になる。今なら逃げれるチャンスがあると思い、油断しているジャンヌ・オルタに一撃を入れる。しかし、あと少しの所で体が止まってしまい、ジャンヌ・オルタがため息をつく。
『はぁ…奴隷ちゃんは賢いと思っていたのですが、ちょっと残念です。その首輪には、私に対する攻撃を抑止する効果がありまして、どんなに不意を突いても不可能です。それに自傷行為も抑止されますので、自殺することも叶いません』
抵抗する手段を全て封殺されてしまい、色々と画策するが絶望しか浮かばない。
『そんな絶望している顔をされると、ゾクゾクと興奮してしまいます♡あとの続きは、私の部屋に移動してからにしましょうか』
首輪に付いてあるチェーンをグイッと引っ張られ、強引にジャンヌ・オルタの部屋へ連れて行かれた。
-♡-♡-♡-♡-♡-♡-
『ここが私の部屋よ。入りなさい』
「……無駄に立派だな」
ジャンヌ・オルタが指示した部屋に入ると、踏むことを躊躇うほどの美しい絨毯が敷かれ、壁や家具には金や銀の装飾が施されている。
『それはそうよ。この国を治めていた王族が、使っていた部屋ですからね。でも安心しなさい。必死に命乞いしていたバカ共は、火炙りに掛けて消えてもらいましたから』
ここに連行された時に、城の広間に真っ黒になった焼死体が見えた。恐らくそれらが、王族だったのだろう。
『まぁ、どうでもいい事です。それよりも、今は奴隷ちゃんと遊んであげないとね♡』
グイッとまたチェーンを引っ張られて、バランスを崩して絨毯に跪く。顔を見上げると、ジャンヌ・オルタがニタニタと嘲笑っていた。
『ふふふ、本当に好い様ね。ほ~ら、奴隷ちゃんのご主人様だよ。ご主人様って言ってみなさい?』
「………………グゥ」
心の底からバカにされており、反応せず無言を貫き通そうとした。だが、その代わりに腹が鳴ってしまい、情けない音が静かな部屋に響き渡る。
『あらあら、恥ずかしい音を鳴らしちゃって。そう言えば奴隷ちゃんはここ数日間、食事をしていませんでしたね?もしご主人様って言えたら、ご褒美に食べ物をあげますよ?』
「…………ご、ご主人…さま…」
こんなことで屈してはダメだと頭では思うが、体は食べ物を欲しており自然と口が動いていた。
『ぎこちないですが、良しとしましょう。ご褒美を持ってきますから、ここで大人しく待っていてくださいね』
近くにあった柱に首輪のチェーンを結わえ付け、ジャンヌ・オルタが部屋から出て行った。
「はぁ……今回は本当にマズイ」
チェーンの長さが短いせいで行動範囲に制限が掛かる上に、首輪の効果で攻撃・自傷行為も不可能だ。ここまで打つ手がない状況に陥るのは初めてで、思わず弱音を吐いてしまう。
あれこれと思考を巡らせていると、ガチャっとドアノブが開き、ジャンヌ・オルタが部屋に入って来た。
『お待たせしました。奴隷ちゃんのエサ、持って来ましたよ』
目の前に置かれた底が深い皿には、幾つかのフランスパンが入っていた。焼き立てなのだろうか、香ばしい香りが鼻孔をくすぐり美味しそうだ。
『まだ食べるのは早いですよ。ちょっと待ってください』
「な、なにをしているんだ!」
ジャンヌ・オルタが、腰から下に着用していた鎧を脱ぎ捨てた。鎧の下は下着を着けておらず、陰毛がびっしり生えたおマンコを見せつけてくる。咄嗟にそれを視界に入れないように、顔を逸らす。
『その可愛い反応、童貞でしょ?これからする事は、童貞な奴隷ちゃんにとって衝撃過ぎるかもね♡』
そう言い放つと、ジャンヌ・オルタはパンが入った皿の真上に立ち、指を使っておマンコをくぱぁと広げる。
「いったい何を…」
『ふふふ、見ていれば分かりますよ。それでは始めますね♡』
ジャンヌ・オルタのおマンコが盛り上がり、何かを排出しそうな感じになる。これから起きることの予測がつくが、そうでないことを祈りたい。
『そろそろ出ます!うぅ…出る!』
おマンコの割れ目から、勢いよく尿が飛び出してくる。飛び出た尿はパンに向かって落下し、皿の半分くらいが尿で満たされた。
『これで完成です♡ご主人様の聖水がトッピングされた、特製のエサですよ♡どうぞ食べてください』
「こ、こんなもの、食べれるわけがない!」
焼き立てだったパンが尿に浸され、フニャフニャにふやけている。それに加えて、尿の色が透明でなく黄色で濁っており、アンモニア臭が鼻をつく。とてもじゃないが、これを食べるのは不可能だ。
『大丈夫。抵抗があるのは最初だけです。なんなら、ご主人様が食べさせてあげますよ♡』
片手で頭を掴まれて、尿まみれのパンに向かって押し込まれる。ジャンヌ・オルタの力は凄まじいもので、必死に頭を上げようとしても無意味に終わる。
「待って、ほんとうにまっ……んんっ!」
とうとう尿で浸されたパンに、顔ごと突っ込む。生暖かい尿やふやけたパンが、口の中に侵入してくる。
『どうかしら、ご主人様の聖水が混じったパンの味は?美味しいでしょう』
その味は今まで食べたことがない、パンの香ばしいさと尿のアンモニア臭が入り交じったもので、喉が通らず吐き気が止まらない。吐き気と上から押し込まれている息苦しさで、自然と涙が溢れ出てくる。
『あらあら、泣くほど美味しかったの?それは良かったわ♡一旦、顔を上げましょうか』
ようやく押し込まれていた力が弱まり、尿で浸されたパンから解放される。僅か数分の出来事だったが、何時間もされていた様に感じる。
『なんで休んでいるのですか?まだ皿に残っていますよ。残さず食べなさい』
「も、もう無理です。食べれません」
皿を見てみると、全体の半分も消費していなかった。この気持ち悪いものを食べ続けていると、体が狂ってしまいそうだ。
『奴隷なくせに、ご主人様の命令を拒否するわけ?ならもう一度、私が食べさせてあげようか?今度は泣こうが喚こうが関係なしに、全て食べきるまで押し付けてあげる。もしそれが嫌なら、自分の手を使って食べなさい』
ジャンヌ・オルタのドスが利いた声に、体が震えあがる。強引に食べることになるくらいなら、自分のペースで食べきりたい。震えた手を差し伸ばして、皿の中にあるパンを取り出す。
時間がそこそこ経ったせいで、硬いフランスパンは尿をたくさん吸収しており、ほとんど原型を留めていなかった。それを口の中に入れて、ゆっくり咀嚼する。パンの香ばしさは皆無で、塩辛い尿の味しかしなかった。
途中、吐き戻しそうになることもあったが、何とか耐え全て食べきった。
『よし、皿の中が空っぽになったわね。お腹いっぱいになったでしょう?奴隷ちゃんのお食事タイムは終わったから、次はご主人様にご奉仕してもらうわね。』
もうヘトヘトで無理だ……と内心思っていると、また唐突にジャンヌ・オルタが脱ぎ始めた。今度は着ている服を全て脱ぎ去って、一糸もまとわない姿になる。鎧で今ひとつ分からなかったが、なかなかの巨乳の持ち主だった。
『さて、奴隷ちゃんにしてもらうご奉仕の内容は、私の体を舐めることよ』
「……体を舐める?」
突拍子もない発言に、頭がはてなマークで埋め尽くされる。
『そうよ。奴隷ちゃんの舌を使って、ご主人様の体を舐めて綺麗にするの。まずは、足からしなさい』
金を潤沢に使用した玉座に座り、早く舐めろと言わんばかりに足を突き出してくる。足を舐めやすいようにジャンヌ・オルタの前で跪き、突き出されている足を口に入れる。汚れは少なかったが、汗がじんわりと出ていて、なかなかの臭いを発している。
『んんっ♡口の中って、予想以上に温かいわ。しっかり指と指の間も舐めなさいね。うん♡いいわ。足はもういいから、もっと上を舐めなさい』
下腿から太ももにかけて、舌を出して舐め上げる。太ももは激しい戦闘などで引き締まっていたが、どこか女性らしくプニプニして柔らかい部分もあった。
『はぁぁ…いいわぁ♡脚は満足したから、次は上半身をしなさい』
跪いていると舐めにくいため、少し立ち上がって中腰になり、脚と同じように指先から綺麗にしていく。指はしなやかで細く、復讐を誓った「龍の魔女」とは思えなかった。
『二の腕も終わったわね。次はここをよろしくね♡』
ジャンヌ・オルタが腕を天井の方へ上げて、脇をオープンにする。
「脇…ですか?」
『そうよ。結構汗かいているから、ちょっとニオイがきついかもね』
陰毛が生えているおマンコと違って、脇は毛がなくツルツルだった。ただ、かなりの汗をかいており、じっとりと濡れている。
ジャンヌ・オルタの脇に顔を密着させると、甘酸っぱいようなニオイがして、足とはまた違った感じがする。舌をレロレロと動かすと、ジャンヌ・オルタの汗が口に侵入してくる。味はしょっぱい感じで、不思議なことに不快感はなく癖になりそうだ。
『ううんっ♡必死に舌をペロペロしちゃって。なんか奴隷というよりも、飼い主に発情している犬みたい♡そんなに良いのなら、反対側も満足するまでしなさい』
反対側の脇に移り、同じように汗が無くなるくらい激しく舐める。徐々に脇汗が美味しいと、味覚がイカれてきたみたいだ。
『いい顔しているわね♡いかにも変態って感じよ。脇も綺麗になったから、一番汚い所であるおマンコをしてもらおうかしら』
玉座から立ち上がり、腰に手を当てて仁王立ちする。
『ほら、これなら奴隷ちゃんも舐めやすいでしょ?ご主人様が気遣ってあげたんだから、その分しっかりご奉仕しなさい』
「は、はい。分かりました」
膝を床につけ上体をまっすぐにすると、ジャンヌ・オルタの陰毛が鬱蒼と茂るおマンコがちょうど顔の前にくる。
『準備はいいわね。最初は、割れ目の周りからしなさい』
命令通りに、割れ目の周りを舐めようと顔を近づけると、今まで一番強烈な臭いが鼻を襲う。アンモニア臭とチーズが発酵したような臭いが混じったもので、舌をおマンコに接触させると臭いがより強くなる。
「レロレロ…レロれ、ゴホッゴホッ!」
舌でレロレロと舐めているが、陰毛が絡んできて非常に舐めにくい。それでも構わずしていると、時々陰毛が抜けて誤って飲んでしまう。尿まみれのパンといい女性の陰毛といい、今日は人生の中で最悪な日だ。
『ひゃん♡奴隷ちゃんの舌使い、とっても気持ちいい♡』
たまに腰をビクつかせており、そこそこ感じているみたいだ。加えて、割れ目から愛液が溢れ出始めた。
『んぁっ♡そろそろ膣の中に舌を入れて、隅々まで綺麗にしなさい』
愛液を垂らしている割れ目に、舌を細めて中に入れ込む。すると、ヒダヒダが舌に絡みついてきて、舌を動かすだけでも大変だ。それでも動ける範囲で、舌を膣の中で舐め回す。
『ああっ♡そこをもっと舐めて♡……あん♡もう我慢できない!イッちゃうぅぅ!!』
ジャンヌ・オルタが頭を押さえつけてくると、キューッとおマンコが引き締まりヒクヒクと震え動く。その数秒後、ビシャッビシャッと勢いよく潮が噴き出て、顔に降りかかってくる。おマンコとゼロ距離で密着しているため、呼吸をしようとしても噴き出た潮が邪魔をして、体内にある酸素量の限界が近くなる。
『はぁはぁ……久しぶりにイっちゃった♡さっきよりも、舌の使い方が上手くなっているわ』
「ん…………ぷはぁっ!し、死ぬかと思った」
ようやくジャンヌ・オルタの腕の力が弱まり、おマンコから離れることが出来た。あと少し解放されるのが遅かったら、おマンコで窒息死するところだった。大きく深呼吸して、体内に酸素を供給する。
『ふぅ……ちゃんとご奉仕できる優秀な奴隷ちゃんは、またご褒美をあげないと。うーん、どうしようかしら?……そうだ。奴隷ちゃんもお風呂しようか?ここ最近、お風呂とかに入っていないでしょ?』
確かに捕虜になって以降、一度も体を綺麗にしたことがいない。スンスンと自分の体を嗅いでみると、汗以外にも尿や愛液の臭いが混じった異臭を放っていた。
『お風呂のご褒美が欲しいなら、ご主人様の方に顔を向けなさい。そうしたらお風呂をしてあげる♡』
すぐに、ジャンヌ・オルタを見つめるように顔を上げる。そんなことで汗を流せるなら、いくらでもする。
『ふふふ、素直になってきたわね♡最初は、顔を綺麗にしてあげる。ん……ペッペッ』
え、ここで?と戸惑っていると、ジャンヌ・オルタが口の中で溜めた唾を吐き出した。幸いなことに口の中には入らなかったが、鼻や目元に唾がかかってしまう。付着した唾は泡立っており、顔を垂れ下がっていく。
『あっ!勿体ない。垂れ下がった唾を伸ばして……』
まるで洗顔フォームを顔に塗るように、両手を使って唾を顔全体に満遍なく伸ばす。次第に唾が液状から乾燥して、顔を保護するようにコーティングする。
『これで、顔はバッチリね♡次は汗ばんだ体を綺麗にするから、そこにひれ伏しなさい』
想像していた風呂とかけ離れているが、ジャンヌ・オルタのご褒美は止まる様子はない。下手に抗うと面倒になるのは確実なので、大人しく正座をして頭を下げて、土下座のような格好になる。
『いい格好ね♡さっそく、体の汚れや汗を流しましょうね♡ん…っん…!出るぅぅっ!』
シャーーという音がすると、生暖かい尿が頭に降りかかってくる。髪がビチャビチャになり、顔の方まで尿が垂れ下がってくる。放尿の勢いは衰えず、頭を通り越して背中に着地する。こちらも頭と同じように、背中を伝って腹部や下半身へ垂れ下がった。
『んっはぁ……スッキリした♡奴隷ちゃんも満足しているみたいだし、ご褒美のお風呂はここまでね』
数十秒間の放尿が終わった頃には、床に水たまりが出来ており、体全体が尿で汚された。体から発する臭いは、より濃厚かつ強烈なものになったいた。
『ふあぁ……もういい時間ね、今日の調教はお終い。奴隷ちゃんの本格的な調教は、明日から開始するわ。とりあえず、就寝する準備をしましょうか』
「はい……分かりました」
今日の調教はかなりハードだと思っていたが、まだ本気を出していない事実に驚きを隠せない。
色々と考えてしまうと更に気が滅入るので、とりあえず今日は寝た方が良いだろう。ジャンヌ・オルタのパジャマを着るのを手伝ったり、愛液や尿で汚れた部屋を掃除する。
『ほとんど終わったわね。なら、最後に歯磨きをして寝ましょう』
洗面台に向かうのかと思っていたが、ベッドに向かって腰を下ろす。一日ずっと一緒に居たが、ジャンヌ・オルタの行動パターンは全く予測がつかない。
『なにボサッと突っ立ているの?こっちに来て、ご主人様の歯を磨きなさい』
「えっとその…何で磨けばいいですか?」
部屋を見渡してながらジャンヌ・オルタに向かうが、歯ブラシといった物は見当たらない。一体なにを使って、歯を磨けと言うのだろうか?
『何って、それは奴隷ちゃんの舌を使うのよ。ご主人様の膝の上に跨って、今日最後のご奉仕をしなさい。これが終わらない限りは、寝ることは出来ないわよ?』
舌で歯を磨くなんて聞いたことがなく、もちろんその経験もない。かなり無理難題なことだが、寝るためには止むを得ない。
ゆっくりと膝の上に跨ると、お互いの体が密着する。改めて、ジャンヌ・オルタの女性らしい体や匂いを確認してしまい、ドキドキと胸が熱くなる。
『ふふふ、耳まで顔を赤くしちゃって。本当に初心なんだから♡奴隷ちゃんの好きなタイミングで、舌を入れて綺麗にしなさい』
少し口を開いて、舌を待ち構えるジャンヌ・オルタ。舌を入れるためには、必然的にキスをしなければならない。
「そ、それでは失礼します。チュッ」
唇と唇が触れ合い、口の中に舌を滑り込ませる。舌を歯の凹凸に合わせて、なるべく丁寧にレロレロと動かす。
イメージ上だと簡単に出来ると思っていたが、いざ実際にしてみるとなかなか難しい。特に自分にとって初めてのキスであり、唇の感触や口の温かさなど、全てが初めての経験だ。その刺激を耐えつつ、ジャンヌ・オルタの歯を舐めるという同時作業は、今の自分にとってはハードルが高すぎる。
そういったこともあり、徐々に舌の動きが鈍くなってしまう。すると、大人しかったジャンヌ・オルタの舌が蠢き始め、こちらの舌をねっとり絡みつく。自分より何倍も舌使いが上手で、逆にジャンヌ・オルタの舌が自分の口の中へ入ってくる。
「う…!んんっ!ん…っんん、うぅっ!」
ジャンヌ・オルタの舌が縦横無尽に這いまわり、自分の弱いポイントを正確に狙ってくる。刺激の許容範囲を超えそうになり、無意識に体がジャンヌ・オルタから離れようとする。
だがジャンヌ・オルタはそれを許さず、腰と頭に手を回して拘束する。ギューと力強く抱きしめており、ビクとも動くことが出来ない。もうジャンヌ・オルタにされるがままで、とうとう体に力が入らず腰が抜けてしまった。
『ぷはぁ……奴隷ちゃんの舌使いがあまりにも下手だがら、お手本を示すためにやってあげていたのに、なんで腰を抜かしているの?』
「はぁはぁ……すいま…せん。勝手に力が抜けてしまって…」
キスから解放されるが、相変わらず力のコントロールが出来ない。それに加えて、頭がフワフワしてきた。
『おーい奴隷ちゃん、ご主人様の声が分かる?口が半開きになっていて、目の焦点が合っていないわよ?』
ジャンヌ・オルタが何かを言っているみたいだが、ほとんど理解することが出来ない。体の感覚が分からなく…なって……き………。
『奴隷ちゃん?うーん、気を失ったみたいね。ちょっと激しくやり過ぎたかも。明日からの調教は手加減してあげないと、体が壊れちゃいそうね』
奴隷ちゃんはⅯっ気があるみたいで、手加減するを忘れて楽しんでしまう。ここまで楽しいのは、いつぶりだろうか?
この奴隷ちゃんが来る前までは、ゴミ共を甚振る日々が続いていた。ゴミ共を少し痛みつけるだけで、すぐに命乞いをして面白みの欠片もなかった。だが、この奴隷ちゃんは違った。必死に抵抗して自ら死を選ぶという、今まであり得なかった捕虜だった。
こんな面白い玩具、そうそういないだろう。奴隷ちゃんが本当に壊れないように、今後はしっかり注意を払わないといけない。
『ふふふ、今はゆっくり休みなさい。私の愛しくて可愛い奴隷ちゃん♡』
如何だったでしょうか?お気軽に感想を頂けますと嬉しいです(*ノωノ)
リクエストに関しては、活動報告の「リクエスト要望板」、誤字や微妙な点などは「改善等報告所」にて受け付けております。
以下、シナリオ設定などのおまけです(*'▽')
リクエスト第7弾!今回はマニアック系のリクエストで「邪ンヌの奴隷になり、排泄物等が食事。風呂に入る代わりに身を舐めさせられ、歯磨きの代わりに歯を入念に舐めさせられる」との内容でした。
まず、排泄物を使った食事などの知識があまりなかったので、様々なサイトを巡って勉強していました。なかなか参考になる情報が少なく、文章表現をするのが大変でした(^_^;)
邪ンヌの口調ですが、敬体(です・ます調)だったり常体(だ・である調)と、その時のセリフで違っていることが分かりました。作品中でも、敬体や常体を使い分けています。
シナリオのメインがセックスよりも、聖水系のプレイだと思いました。ですので、聖水系の描写を多くしています。おそらく本作は今まで投稿してきた作品の中で、一番射精や潮吹きの描写が少なくなっていると思います。
今回から、新しいジャンル「禁断の頁」を設定しました。前書きでも記載しましたが、擬人化・獣人化・機械姦など第三者には理解し難い特殊なプレイ系がメインとなっています。今後もこういった作品を、少しでも投稿していきたいと思っています(`・ω・´)!
今後マニアック系のリクエストを送って下さる方で、もしよろしければですが、参考になりそうなゲーム・漫画・アニメ・動画などを、リクエストと併せて教えて頂けると助かります(/ω\)
なかなかマニアック系の情報収集は難しいことが多く、欲しい情報が得られないことありました(T_T)恐らく、リクエスト者の方が詳しいと思いますので、「このサイトが分かる」や「このゲームを参考に」など頂けると作品にかかる時間が短縮出来ます!(^^)!
最後にFGOのお話です。まず、1月12日にあった「スカサハPUガチャ」をしてきました!回した回数は100連で、結果は「スカサハ・アンメア・巴御前・アルジュナ」でした。本命のスカサハ師匠に加えて、巴御前も来て嬉しかったです(*´▽`*)アンメアは宝具3になり、アルジュナも貴重な弓戦力と新年から喜ばしい出来事でした(≧◇≦)
現在「復刻プリヤコラボ」が開催中です。配布鯖のクロエがずっと欲しかったので、復刻に感謝です(*^_^*)クロエは加入済みで、絆上げに尽力中です。
また、礼装「蒼玉の魔法少女」が優秀だったので、凸礼装するまでガチャました。回数は130連で凸れましたが、ついでに「イリヤ・美遊・メディアリリィ」も入手することが出来ました(;゚Д゚)!おかげさまで、種火不足で育成が止まっています;つД`)
ちょっとビックリしたのですが、イリヤが持っている「マジカルルビー」は姉だったのですね(;^_^Aてっきり口調などから、男だと思っていました。自分の初FateはFGOですので、それ以外の作品は分かりません。ですので、姉だと知った時は本当に驚きました。
ここまで読んで下さりありがとうございましたm(__)m
また次回の作品でお会いしましょう(`・ω・´)