英霊たちに逆レイプ・ヤンデレ・時々ふたなり化する物語集 作:サイファーⅯ改
そんなことはさて置き、本編をどうぞ!(^^)!お楽しみ下さい!
自分は今、スカサハ師匠の地獄のような訓練を行っている。走り込みが1,000回や30キロの戦闘装備品を着用し、寝ることなく500キロの行軍を行ったりした。どのくらい声を上げて泣いたか分からない。3週間の訓練でその内の1週間が終わったが、あと2週間が長く感じる。何故こうなったかは1週間前に遡る。
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第2特異点の定礎復元が完了し、久しぶりの自室に向かった。やはりベッドはいいなぁと思っていた時、コンコンッとノックされ出てみるとスカサハさんが立っていた。
「す、スカサハ様。如何されました?」
一緒に特異点に行っていたが、あまり話したことがなかったので少しテンパってしまった。
『○○だったな、話がある。ちょっと邪魔するぞ』
「え、ええ。散らかっていますが、どうぞ」
ちょっと困惑していた。何の話かさっぱり見当がつかない。
「あの、スカサハ様。いったい話とはいったいなんですか?」
『特異点での戦闘を見させてもらったが、貴様の戦い方は全く基本がなっていない。死ななかったのが奇跡だったぞ!』
通りで、スカサハさんに見られていたわけだ。思い返さば、死にかけたことは何回もあった。
『そこで私が、戦闘訓練を指導してやる。期間は3週間もあればいいだろう。今すぐ支度をしろ』
いきなりのことで、頭の考えが纏まらず返事に困っていた。
『言葉が出ないほど嬉しいか?それなら良かった。あと私のことは「師匠」と呼べ。わざわざ様付けなどするな。分かったな?』
「は、はい。スカサハ師匠!よ、よろしくお願いします…」
かなり戸惑っていた。クーフーリンさん曰く
【師匠の訓練?それは決まってる。ハッキリ言って死ねるな。スパルタ式教育なんか優しく見えるぞ】
このことを急に思い出してしまい、血の気が引く。
『よし、いい返事だ!さっそく
強引に服を引っ張られ、レイシフト室に直行した。
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3週間目の最後の訓練日になった。今日の訓練さえ凌げばいい。しかし
『よし、本日で最終訓練だ。最後の訓練は、私が直接相手をする。いつもの10分の1くらいの本気で行くが、気を抜きでもしたら、あの世に行けるかもしれんぞ?』
師匠がとんでもないことを口にした。
「し、師匠、いくら何でもそれは無理があります!出来れば…」
『よし黙れ。私も貴様と同じ剣を使う。構えるがいい!』
有無を言わさず剣を構える。一応カルデア製の練習用のもので、特殊技術により相手に傷は使いようになっているが、師匠が持つと人を斬れそうで怖い。
こちらも剣を構え、部屋全体が張り詰めた空気になる。師匠から目を離した瞬間、その場から消え目の前に剣が降り下りてくる。
「!、ヤバ…」
反射的に剣を前に出して、防ぐことが出来たがバキッと音が鳴り、自分の持っていた剣が半分ずつに折れてしまった。その時の衝撃で手が痺れ、なんとか落ち着かせるが師匠がどこにもいない。辺りを見渡してみるが、姿は見えず緊張が走る。ガチャッと後ろから音が鳴り、咄嗟に振り向いた。そこには師匠が持っていた剣が落ちており、どういうことだ?と思い固まってしまった。その時
『音に惑わされすぎだ、○○』
-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-
後ろから声が聞こえ、師匠に首を締められるように拘束されてしまう。なんとか脱出しようと抵抗し、空いている方の腕で暴れてみるが、その腕も後ろに拘束される。
『最初の一撃をよく防いだ。その後の行動には些か課題があるが、今回は良しとしよう』
拘束した状態で耳元で囁く。ゾクッと体が反応してしまう。
今更だが師匠のスタイルは抜群で、服装もタイツのようなものでかなりエロい。拘束され密着しているため、師匠の大きい胸が当たっているのを意識してしまう。
また、後ろに拘束された腕は、師匠のお腹の部分に触れている。鍛えられてはいるが、ぷにぷにっと柔らかさもあり興奮してしまう。
「し、師匠!もうそろそろ拘束を解いてもらっても…」
ここ3週間は自慰などしている暇がなく、性欲が溜まっており早く離れて欲しいと思っていたが、唐突に耳に息をかけてくる。
「ふああッ!師匠、耳に息をかけないで下さ…はぁぁ!」
『ふぅ~っ。○○、こんなに可愛い反応されたら、止めるわけにはいかんだろう♡』
そう言いながら今度は、耳をペロペロっと舐めてきた。
「そ、そこはだ、ダメです師匠!ち、力が抜けてしまいますぅ」
自分にとって耳は弱点の1つで、師匠が激しくジュパジュパっと舐める度に、腰に電撃の様なものが走り、立っていられなくなり師匠に寄りかかってしまう。
『腰が抜けてしまったな。なに安心しろ。私がしっかり責めてやる。貴様は、責められて悦ぶタイプみたいだしな♡』
器用に服を脱がせる。地面に座わらせて、後ろから胸を触ってくる。
「んぁッ!し、師匠、後ろから激しく揉まないでください!はぁぁ!」
師匠の手はとてもいやらしい手つきで、揉みながら乳首をクリクリっと回したりする。
『○○、貴様の胸けっこうあるな。下手な女よりあるぞ?女のように柔らかさはあまりないが、これはこれでいいぞ♡』
さっきよりも激しく揉んでいる。それに加え今度は耳も同時に舐め始めた。
「はぁ!はぁはぁ…。んぁ!」
同時に責められビクビクっと体が反応する。ここまでされると、自分の陰部が勃たないはずがない。
『うん?貴様のちんぽが、どんどん大きくなっているな♡手は胸で離せんしな…。なら、足で責めてやろう!』
ギュッと自分の陰部を足で挟んでくる。タイツが汗で蒸れているのか、ちょっと湿っている。上下に扱いたり、ギュゥと強く圧力をかけてくる。タイツが擦れる感じは、絶妙に気持ちいい!
「んぁぁ!師匠の足コキ、凄すぎます!このままだとイってしまいますぅ♡」
亀頭からは、カウパー液が止まることを知らず溢れ出てくる!
『よしイってしまえ♡いい声で啼けよ♡』
足コキがさらに激しくなり、カウパー液がぐちゃぐちゃっと卑猥な音を立てる。
「ああ!イきます!イックぅ!んぁ!」
ドピュドピュっとイってしまった。今まで出たことない量だ。
『おお!凄い量だな♡これは期待できそうだ♡』
放心状態にある自分を床に倒す。これで終わりだと思っていたので、頭が混乱する。
「はぁはぁ…師匠?いったい何を?」
『○○、師匠を差し置いて、弟子だけが気持ち良くなるのは良くないだろう?今度は私の番だ♡なぁに心配するな。もう準備は出来ている♡』
師匠が自分に跨り、タイツを少し破り陰部を見せてくる。もう濡れている。
『○○がよがったりする姿を見て、こんな風になってしまった。責任を取ってもらうぞ♡』
ジュポっと師匠と合体してしまった。
『んぁ…なかなか良いものを持っていいるな。どれ動くぞ♡』
上下に激しく動き始める。師匠の膣は狭く、先ほどの足コキが可愛く思えるほど、ギュッと締め付けてくる。
「はぁあ!師匠の膣すごく締め付けて、
『んぅ…。構わん。イってしまえ♡』
激しい騎乗位をしながら、舌を絡めた激しいディープキスをしてきた!少し息苦しいのもあって、限界を迎える。
「んぅ…ん!ん!んあ!」
ドピュドピュっと中に出してしまった。あまりの気持ち良さに、体が痙攣する。
『んあ!熱いのが中に入ってくる♡ぁぁ…。これは良い♡力が漲る!』
おそらく魔力供給されたのだろう。師匠の顔がほんのり赤くなってくる。
『これはもっとしなければなぁ♡』
容赦なくまた騎乗位をし始めた。イったばかりで敏感に反応してしまう。
「はぁぁ!し、師匠!
懇願するが全く聞く耳を持たない。むしろ先ほどより激しくなる。
『あッんあ!○○、そんなに誘惑しないでくれ♡もう我慢が効くなってしまった♡』
師匠もかなり興奮しているようだ。自分も限界が近い。
「師匠!もう無理です!
『はぁはぁ…私もイきそうだ!一緒にイくぞ♡』
ジュポジュポ、ぐちゅぐちゅっと卑猥な音が響く。
「『ああ!イク!出るぅ!』」
ドピュ、プシャっと同時にイった。2度目の射精でも勢いは衰えず、むしろ量が多い。
『ううん…はぁ…駄目だまだ足りん♡もっとだ♡』
間髪入れず3回戦に突入する。
「し…師匠。もう無理です。出ません…」
それでも無視し、今度は乳首を責めたりしてきた。色々な責めをしてきて、朝まで魔力供給をしていた。
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ふと、ひんやりして目が覚める。どうやら途中で気を失っていたらしい。師匠は自分に跨ったまま寝ていた。とりあえず師匠を起こさなければ。
「師匠、おはようございます。朝ですよ!」
んぅ…と怠そうな声をもらし、ムクっと起きた。
『ああ○○、おはよう。昨日はすまんかった。貴様の魔力供給が良すぎて、歯止めがきかんかった///』
師匠が照れている。なんだか新鮮だ。
「その…自分も良かったです///そういえば。お風呂に行きませんか?」
昨日の激しい情事で、体中が色々な液体で塗れている。臭いもすごい。
『そうだな。風呂に行くとするか!』
その後、一緒に風呂に入ることになり、もう一戦することになったのは、それはまた別の話だ。
如何だったでしょうか?良い点・微妙な点などありましたら、お気軽に感想を頂けますと、嬉しいです(*ノωノ)
以下は、シナリオ設定などのおまけです(*'▽')
第2話は、ランサーのスカサハです!(^^)!あのお姉さんらしい感じと「全身タイツ」ぽい服装、命令口調など、私の性癖特攻に刺さります(笑)
本作の導入部分は、何回修正したかわからないほどしました(;^ω^)初期案では、M〇S2に出てくる「VR訓練」をモチーフにし、「訓練中の○○をスカサハ師匠が観察し、耐え切れなくなり直接指導される」という感じでしたが、それらの描写をするだけで、2000字を超えてしまいました(;´∀`)
なんとか試行錯誤しましたが、どの修正案も2000字を超えてしまい、大幅な設定変更を行い、最終案にて1300字ほどに収めることが出来ました(;'∀')妄想中では簡単ですが、それを文章にて表現するとなると、劇的に難しいです(>_<)
今回のポイントしては、後ろから責められていることや、完全に裸で交わっていないことです。個人的には、裸よりも少し着衣状態の方が萌えます(笑)。ですので、スカサハの服装の一部を破いて、魔力供給を行う表現にしました(`・ω・´)
また魔力供給の描写シーンが、前作のきよひーと似ているかもしれません(^▽^;)なんとか足りない頭で、同じシーンや言葉遣いをしないよう頑張っていますが、似ていましたらご愛嬌と言うことでお許しください( ノД`)
ここまで読んで下さり、ありがとうございましたm(__)m