※この作品はR-18です。

英霊たちに逆レイプ・ヤンデレ・時々ふたなり化する物語集   作:サイファーⅯ改

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第2話は「スカサハ(槍)」です。あの容姿や性格など全て好きです( *´艸`)当カルデアには、殺のスカサハとスカサハ=スカディはいますが、ランサーのスカサハいません(´;ω;`)いつになったら来てくれるのでしょうか?
 そんなことはさて置き、本編をどうぞ!(^^)!お楽しみ下さい!


第2話 スカサハ(槍)に激しくされちゃうお話

自分は今、スカサハ師匠の地獄のような訓練を行っている。走り込みが1,000回や30キロの戦闘装備品を着用し、寝ることなく500キロの行軍を行ったりした。どのくらい声を上げて泣いたか分からない。3週間の訓練でその内の1週間が終わったが、あと2週間が長く感じる。何故こうなったかは1週間前に遡る。

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第2特異点の定礎復元が完了し、久しぶりの自室に向かった。やはりベッドはいいなぁと思っていた時、コンコンッとノックされ出てみるとスカサハさんが立っていた。

「す、スカサハ様。如何されました?」

一緒に特異点に行っていたが、あまり話したことがなかったので少しテンパってしまった。

『○○だったな、話がある。ちょっと邪魔するぞ』

「え、ええ。散らかっていますが、どうぞ」

ちょっと困惑していた。何の話かさっぱり見当がつかない。

「あの、スカサハ様。いったい話とはいったいなんですか?」

『特異点での戦闘を見させてもらったが、貴様の戦い方は全く基本がなっていない。死ななかったのが奇跡だったぞ!』

 

通りで、スカサハさんに見られていたわけだ。思い返さば、死にかけたことは何回もあった。

『そこで私が、戦闘訓練を指導してやる。期間は3週間もあればいいだろう。今すぐ支度をしろ』

いきなりのことで、頭の考えが纏まらず返事に困っていた。

『言葉が出ないほど嬉しいか?それなら良かった。あと私のことは「師匠」と呼べ。わざわざ様付けなどするな。分かったな?』

「は、はい。スカサハ師匠!よ、よろしくお願いします…」

かなり戸惑っていた。クーフーリンさん曰く

【師匠の訓練?それは決まってる。ハッキリ言って死ねるな。スパルタ式教育なんか優しく見えるぞ】

このことを急に思い出してしまい、血の気が引く。

『よし、いい返事だ!さっそく訓練(レイシフト)にいくぞ!』

強引に服を引っ張られ、レイシフト室に直行した。

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3週間目の最後の訓練日になった。今日の訓練さえ凌げばいい。しかし

『よし、本日で最終訓練だ。最後の訓練は、私が直接相手をする。いつもの10分の1くらいの本気で行くが、気を抜きでもしたら、あの世に行けるかもしれんぞ?』

師匠がとんでもないことを口にした。

「し、師匠、いくら何でもそれは無理があります!出来れば…」

『よし黙れ。私も貴様と同じ剣を使う。構えるがいい!』

有無を言わさず剣を構える。一応カルデア製の練習用のもので、特殊技術により相手に傷は使いようになっているが、師匠が持つと人を斬れそうで怖い。 

 

こちらも剣を構え、部屋全体が張り詰めた空気になる。師匠から目を離した瞬間、その場から消え目の前に剣が降り下りてくる。

「!、ヤバ…」

反射的に剣を前に出して、防ぐことが出来たがバキッと音が鳴り、自分の持っていた剣が半分ずつに折れてしまった。その時の衝撃で手が痺れ、なんとか落ち着かせるが師匠がどこにもいない。辺りを見渡してみるが、姿は見えず緊張が走る。ガチャッと後ろから音が鳴り、咄嗟に振り向いた。そこには師匠が持っていた剣が落ちており、どういうことだ?と思い固まってしまった。その時

『音に惑わされすぎだ、○○』

 

-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-

後ろから声が聞こえ、師匠に首を締められるように拘束されてしまう。なんとか脱出しようと抵抗し、空いている方の腕で暴れてみるが、その腕も後ろに拘束される。

『最初の一撃をよく防いだ。その後の行動には些か課題があるが、今回は良しとしよう』

拘束した状態で耳元で囁く。ゾクッと体が反応してしまう。

 今更だが師匠のスタイルは抜群で、服装もタイツのようなものでかなりエロい。拘束され密着しているため、師匠の大きい胸が当たっているのを意識してしまう。

 また、後ろに拘束された腕は、師匠のお腹の部分に触れている。鍛えられてはいるが、ぷにぷにっと柔らかさもあり興奮してしまう。

 

「し、師匠!もうそろそろ拘束を解いてもらっても…」

ここ3週間は自慰などしている暇がなく、性欲が溜まっており早く離れて欲しいと思っていたが、唐突に耳に息をかけてくる。

「ふああッ!師匠、耳に息をかけないで下さ…はぁぁ!」

『ふぅ~っ。○○、こんなに可愛い反応されたら、止めるわけにはいかんだろう♡』

そう言いながら今度は、耳をペロペロっと舐めてきた。

「そ、そこはだ、ダメです師匠!ち、力が抜けてしまいますぅ」

自分にとって耳は弱点の1つで、師匠が激しくジュパジュパっと舐める度に、腰に電撃の様なものが走り、立っていられなくなり師匠に寄りかかってしまう。

 

『腰が抜けてしまったな。なに安心しろ。私がしっかり責めてやる。貴様は、責められて悦ぶタイプみたいだしな♡』

器用に服を脱がせる。地面に座わらせて、後ろから胸を触ってくる。

「んぁッ!し、師匠、後ろから激しく揉まないでください!はぁぁ!」

師匠の手はとてもいやらしい手つきで、揉みながら乳首をクリクリっと回したりする。

『○○、貴様の胸けっこうあるな。下手な女よりあるぞ?女のように柔らかさはあまりないが、これはこれでいいぞ♡』

さっきよりも激しく揉んでいる。それに加え今度は耳も同時に舐め始めた。

「はぁ!はぁはぁ…。んぁ!」

同時に責められビクビクっと体が反応する。ここまでされると、自分の陰部が勃たないはずがない。

 

『うん?貴様のちんぽが、どんどん大きくなっているな♡手は胸で離せんしな…。なら、足で責めてやろう!』

ギュッと自分の陰部を足で挟んでくる。タイツが汗で蒸れているのか、ちょっと湿っている。上下に扱いたり、ギュゥと強く圧力をかけてくる。タイツが擦れる感じは、絶妙に気持ちいい!

「んぁぁ!師匠の足コキ、凄すぎます!このままだとイってしまいますぅ♡」

亀頭からは、カウパー液が止まることを知らず溢れ出てくる!

『よしイってしまえ♡いい声で啼けよ♡』

足コキがさらに激しくなり、カウパー液がぐちゃぐちゃっと卑猥な音を立てる。

「ああ!イきます!イックぅ!んぁ!」

ドピュドピュっとイってしまった。今まで出たことない量だ。

『おお!凄い量だな♡これは期待できそうだ♡』

 

放心状態にある自分を床に倒す。これで終わりだと思っていたので、頭が混乱する。

「はぁはぁ…師匠?いったい何を?」

『○○、師匠を差し置いて、弟子だけが気持ち良くなるのは良くないだろう?今度は私の番だ♡なぁに心配するな。もう準備は出来ている♡』

師匠が自分に跨り、タイツを少し破り陰部を見せてくる。もう濡れている。

『○○がよがったりする姿を見て、こんな風になってしまった。責任を取ってもらうぞ♡』

ジュポっと師匠と合体してしまった。

『んぁ…なかなか良いものを持っていいるな。どれ動くぞ♡』

上下に激しく動き始める。師匠の膣は狭く、先ほどの足コキが可愛く思えるほど、ギュッと締め付けてくる。

「はぁあ!師匠の膣すごく締め付けて、射精(で)そうです!」

『んぅ…。構わん。イってしまえ♡』

激しい騎乗位をしながら、舌を絡めた激しいディープキスをしてきた!少し息苦しいのもあって、限界を迎える。

「んぅ…ん!ん!んあ!」

ドピュドピュっと中に出してしまった。あまりの気持ち良さに、体が痙攣する。

『んあ!熱いのが中に入ってくる♡ぁぁ…。これは良い♡力が漲る!』

 

おそらく魔力供給されたのだろう。師匠の顔がほんのり赤くなってくる。

『これはもっとしなければなぁ♡』

容赦なくまた騎乗位をし始めた。イったばかりで敏感に反応してしまう。

「はぁぁ!し、師匠!射精(だ)したばかりで敏感になっています!は、激しくしないでください」

懇願するが全く聞く耳を持たない。むしろ先ほどより激しくなる。

『あッんあ!○○、そんなに誘惑しないでくれ♡もう我慢が効くなってしまった♡』

師匠もかなり興奮しているようだ。自分も限界が近い。

「師匠!もう無理です!射精(で)そうです!」

『はぁはぁ…私もイきそうだ!一緒にイくぞ♡』

ジュポジュポ、ぐちゅぐちゅっと卑猥な音が響く。

「『ああ!イク!出るぅ!』」

ドピュ、プシャっと同時にイった。2度目の射精でも勢いは衰えず、むしろ量が多い。

『ううん…はぁ…駄目だまだ足りん♡もっとだ♡』

間髪入れず3回戦に突入する。

「し…師匠。もう無理です。出ません…」

それでも無視し、今度は乳首を責めたりしてきた。色々な責めをしてきて、朝まで魔力供給をしていた。

______________________

ふと、ひんやりして目が覚める。どうやら途中で気を失っていたらしい。師匠は自分に跨ったまま寝ていた。とりあえず師匠を起こさなければ。

「師匠、おはようございます。朝ですよ!」

んぅ…と怠そうな声をもらし、ムクっと起きた。

『ああ○○、おはよう。昨日はすまんかった。貴様の魔力供給が良すぎて、歯止めがきかんかった///』

師匠が照れている。なんだか新鮮だ。

「その…自分も良かったです///そういえば。お風呂に行きませんか?」

昨日の激しい情事で、体中が色々な液体で塗れている。臭いもすごい。

『そうだな。風呂に行くとするか!』

 

その後、一緒に風呂に入ることになり、もう一戦することになったのは、それはまた別の話だ。

 




如何だったでしょうか?良い点・微妙な点などありましたら、お気軽に感想を頂けますと、嬉しいです(*ノωノ)


以下は、シナリオ設定などのおまけです(*'▽')

第2話は、ランサーのスカサハです!(^^)!あのお姉さんらしい感じと「全身タイツ」ぽい服装、命令口調など、私の性癖特攻に刺さります(笑)

本作の導入部分は、何回修正したかわからないほどしました(;^ω^)初期案では、M〇S2に出てくる「VR訓練」をモチーフにし、「訓練中の○○をスカサハ師匠が観察し、耐え切れなくなり直接指導される」という感じでしたが、それらの描写をするだけで、2000字を超えてしまいました(;´∀`)
 なんとか試行錯誤しましたが、どの修正案も2000字を超えてしまい、大幅な設定変更を行い、最終案にて1300字ほどに収めることが出来ました(;'∀')妄想中では簡単ですが、それを文章にて表現するとなると、劇的に難しいです(>_<)

今回のポイントしては、後ろから責められていることや、完全に裸で交わっていないことです。個人的には、裸よりも少し着衣状態の方が萌えます(笑)。ですので、スカサハの服装の一部を破いて、魔力供給を行う表現にしました(`・ω・´)

また魔力供給の描写シーンが、前作のきよひーと似ているかもしれません(^▽^;)なんとか足りない頭で、同じシーンや言葉遣いをしないよう頑張っていますが、似ていましたらご愛嬌と言うことでお許しください( ノД`)

ここまで読んで下さり、ありがとうございましたm(__)m
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