英霊たちに逆レイプ・ヤンデレ・時々ふたなり化する物語集 作:サイファーⅯ改
本作品において、拷問シーンがあります。拷問されるときには
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を設置して注意喚起しています。苦手な方は飛ばしてください。
では、本編をどうぞ(^^)/
ここは【聖都】に抵抗する【山の民】に対して、支援活動を極秘裏に行っている【北の村】だ。表向きは、聖都に対して協力関係を築いているが、内偵を送り山の民に情報伝達などを行っている。
呪腕さんに、聖都の状況確認をして欲しいとのことで、マスター達と一緒に北の村に向かった。北の村に無事到着し、諜報員と情報交換を行った。意外と時間を要してしまい、日が暮れてしまい村に宿泊することになった。聖都とは友好関係にあるため、騎士団に襲撃されることもないとのことだ。ここ最近は戦闘続きだったので、久しぶりにゆっくり寝れそうだ。
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カンカンカンっと村にある鐘が鳴り響き、その音で目が覚める。敵が襲撃してきた合図だ。まさかの事態だったが、即座に戦闘装備品を装着しマスター達と合流する。様々な特異点を巡ってきた経験が役立った。
敵の勢力を確認するために、偵察小型ドローンを飛ばした。思った以上に騎士団が多く、ざっと一個大隊はある。この村には自警団などなく、頼れる戦力は自分とマスター・マシュしかいない。戦力差は歴然で、撤退するしか道がなかった。
敵の追撃は激しく、自分が
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なんとか騎士団を1人で抑えていたが、とうとう囲まれてしまい絶体絶命に陥ってしまった。どう突破するか思考を巡らしていた時、赤色の鎧を纏ったサーヴァントが出てきた。反逆の騎士【モードレッド】だ。
『おうおう、その辺にしておけ。こいつらの命が惜しいならな!』
モードレッドの後ろには、何人かの北の村人が捕まっていた。
『大人しく降伏しろ。そうすれば、こいつらを見逃してやろう』
人質がとられている以上、下手に手出しが出来ない。銃を地面に置いた。
「武器は捨てた。降伏する。人質は解放しろ」
両側に騎士が来て、腕に手枷をさせられる。
『よし、この男は尋問する。村人は処分しろ』
「な!約束が違うじゃないか!貴様には、騎士の矜持はないのか!」
ニヤニヤとした顔でモードレッドは
『勝てば官軍、負ければ賊軍と言うだろう?そもそも父上に逆らった時点で、全員処分することになっている。お前にはたっぷりと聞きたいことが、山ほどあるからな。楽しみにしておけ!』
傍にいた騎士に連行される。抵抗してみたが、腹に一発決められて気を失った。
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鈍い痛みが襲い、目が覚める。
「うぅ…ここは…?」
天井から縄が垂れている。その縄に手を縛られているため、膝立ちの状態だ。服も上がなく、上半身裸の状態で拘束されているみたいだ。抜け出そうとするが、固く縛られていて全く取れない。その時、扉が開きモードレッドが入ってきた。鎧は脱いでおり、ラフな格好だった。
『おう、ようやく起きたか。全くいつまで寝てんだ。少なくとも、2日は気を失っていたぞ?あまりにも起きないから、手加減ミスって死んじまったと思ったぜ』
2日も気を失っていたとは…。それよりも、この状態はいったい…?
『なんでこんな状態かという顔しているな。この部屋は尋問室だ。これから色々と尋問するからな』
決して尋問室ではないだろう。部屋には数多くの拷問具が掛けられている。
『それでは始めようか。まずお前の名前は?』
「自分は、人理継続保障機関フィニス・カルデア・戦闘支援部隊所属、○○だ。階級は隊長代理。個人認識番号は、
『ほぉ…思った以上に素直だな。もっと抵抗すると思っていたが』
不意を突かれたようだ。困惑している。
『まあいい。次の質問だ。マスターはどこに逃げた?』
「ジュネーブ条約・第三編・第十七条、捕虜の尋問に関する事項に基づき、氏名・所属・認識番号を回答した。それ以外の回答義務は本官にあらず、全て黙秘権を行使する」
その返答に反応せず、モードレッドは拷問具に向かった。どれがいいかなぁとつぶやき鞭を手に取った。
『ジュネーブ条約なんだか知らんが、その生意気な態度、俺は好きだぜ。屈服させてやりたくなる!』
勢いよく振り下ろされた鞭が、バチンバチンっと鞭が自分の背中にあたる。バラ鞭でなく、一本鞭なのでかなり痛い。
「ん!はぁ…」
なんとか悲鳴を抑えられた。激痛に耐えながら抗議する。
「んぁ…はぁ…き、貴官は、ジュネーブ条約…及びハーグ陸戦協定の捕虜に対する拷問禁止事項に違反している。はぁ…はぁ…厳重に抗議し、人道的待遇を要求す…んッ!」
言い終える前に鞭が飛ぶ。
『どんなに条約やら権利を叫ぼうと、俺には関係なねぇな!それよも、さっきの質問に答えて貰おうか?』
「…………………」
何を言っても無駄らしい。ここは徹底的に黙秘するしかない。
『そうかそうか…黙るんだったら、話したくなるまで付きやってやるよ!』
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数時間に亘って拷問は続いた。鞭打ち以外にも、殴ったり蹴ったりなどされた。
『おら、どうだ!いい加減話したらどうなんだ!』
「んぁ…はぁ…はぁ…んんッ!」
なんとか黙秘できているが、気を失わないようにするだけで精一杯だ。背中は鞭打ちをされまくって、感覚がなくなってきた。いっそのこと楽にして欲しい…。
『ふぅ…さすがに尋問するのが疲れてきたな。いったん休憩するか』
自分の目の前から離れ、拷問具の横にあった箱を開けた。何かを拾い上げ、こちらに来る。
『○○、これ何だか分かるか?』
ニコニコとした笑顔で、液体が入っているビンを見せてきた。
『ウォッカだよ。度数は…なんと85℃!結構高いな』
そう言いながら、自分の後ろに回り込む。
「な、何をする気だ!」
『この背中の傷、かなり酷いなぁ。血が出ているし。いや~これからお前の悲鳴で、部屋が満たされるのが待ち遠しいぜ?』
キュポっとウォッカの蓋を開ける音がする。これから起こる行為の予測がついてしまった。85℃のウォッカを傷にかけられたら……。本格的にヤバいと思い、首を横に振りまくる。
『おうおう、そんなに喜ぶな。少しずつゆっくりかけてやるよ!』
襲いかかる激痛に耐えようと身構えるが、ガチャッとビンが割れた音がする。
「ん……ああああ!はあああ!あつい!熱いぃ!はぁぁッ、沁みる!た、助けて!」
一気にウォッカが背中を流れる。ゆっくり来ると思っていたので、心の準備が整っていない。傷口にウォッカが沁み、熱く激痛が走る。あまりの痛さに涙が止まらない。
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『いい声で啼くじゃねえか♡こういうのを待っていたぜ!うん?嘘だろお前…こんな状況で勃起するなんて、とんだ変態じゃねぇかよ♡』
Ⅿなことは把握しているが、痛みを伴う刺激に興奮するほどではないはず…。半信半疑でズボンの方を見てみる。
「はぁ…ぁ…そ、そんな馬鹿な…」
今までなったことがないほど、元気に勃起していた。なんとか鎮めようとするが、小さくなる気配は全くない。
『ズボンでもその状態だから、直接見たらどうなんだろうな?』
自分の後ろに回り込み、カチャカチャっとベルトを外して、ズボンとパンツを一気に下ろす。
『これはこれは…良いの持っているじゃねえか♡こっちの方で遊ぶとするか!』
天井に繋がっている縄が切られ、地面に倒れこむ。
『最初は何をしてもらおうか…決めた。○○、俺の足を舐めろ』
「誰がお前の足なんかを舐めるか…」
小さい声で抗議する。さすがに、足を舐める行為は抵抗がある。
『まだ反抗する気か…なら、他にも捕虜にしたやつがいる。そいつらを今からでも、処分しようか?お前が舐めるなら、話は別だぞ?』
「わ、わかった。するから、捕虜には手を出さないでくれ」
腕は縄で枷をされているので、両手が使えず起き上がるのも一苦労する。モードレッドの足が、目の前にそびえ立つ。思った以上に足の状態は綺麗だが、蒸れていてニオイは結構する。勇気を出して、ペロペロっと舐め始めた。
『あまり上手くないが、その調子だ。丁寧にしろよ」
右足の親指から順に舐める。ゆっくりジュポジュポっと丁寧に舐める。最初の方は抵抗があったが、次第に慣れてくる。
『んぁ…いいぞ。さっきより上手い。もう少し激しく舐めろ♡』
足をグッと口に入れ込まれ、カハっと嘔吐いてしまう。なんとか立て直し、さっきよりも激しく舐める。
『はぁ…はぁ…足舐めはもういい。次はここを舐めろ♡』
モードレッドの下着は濡れていて、シミが出来ている。
『下着はお前が脱がせろ♡手は使うな。口をうまく使え♡』
口で脱がせた経験があるわけなく、四苦八苦する。下着を咥えようとする度に、シミ出した愛液が口に付く。なんとか脱がせることが出来たが、もうビジャビジャに濡れている。
『よし脱がせたな。俺がイクまで舐め続けろ♡』
恐る恐る陰部に口を近づける。あまり洗っていないのか、ここもニオイがキツイ。勇気を振り絞って舐める。独特の味が口の中に広がる。
『うぅん♡気持ちいぞ。舐めるだけじゃなく、膣に舌を入れろ』
言われた通りに舌を膣の中に入れた途端、膣が締め付けてくる。出し入れするのも一苦労だ。モードレッドも感じてきたのか、息が荒く頬が赤くなっている。
『うんッ!ヤバい、もうイきそうだ♡全部飲み込めよ!』
頭を強く陰部に押さえつけられ、息が出来ず混乱する。離れようとするが、その度に戻される。急いでイかせないと、こっちがマズい。無我夢中で激しく舐める。
『あぁ!激しい♡イクぞ!イクッ!』
プシャっと潮を吹く。ちょうど陰部と密着していた時に吹かれたので、口の中がモードレッドの潮で一杯になる。あまりの多さに、口の端から零れ落ちる。
「ん…ゴクッ、ぷはッ…はぁはぁ…」
なんとか飲み切る。ちょっと癖になりそうな味だ。
『ふぅ…気持ち良かったぜ♡ただ物足りんな…それ!』
急に押し倒してきた。冷たい地面に押さえつけられる。なんとか抵抗してみるが、ビクともしない。
「こ、これ以上なにをするつもりだ!」
『なにって、そりゃ直接ハメハメするだよ♡お前も準備万端みたいだしな!』
グチュっと勢いよく挿入される。愛液とカウパー液が混じり卑猥な音がする。
「うん!はぁはぁ…これはキツイ」
モードレッドの膣はかなり狭く、ゴリゴリっとした刺激が心地よい。
『はぁ…お前のチンコ、硬くて熱いく気持ち良い♡』
さらに激しく上下に動き始める。あまりの激しさに、パンパンっと腰と腰が打ち付ける音が響き渡る。
「はぁぁ!んあ…やばい!もう出そう!」
自分の興奮が最高潮に達し、射精へのカウントダウンが始まる。
『んぉ…はぁあ♡イっちまえ!敵の女に惨めに犯されて、中で果てちまえ♡』
いきなり乳首をグイっと摘まんだ。予想外の刺激に我慢が持たない!
「はぁぁ!出る!イク!イックぅ!ああああ!」
ドピュドピュっとモードレッドの膣に、射精した精液が流れ込む。けっこうな量が出て、膣に入りきらなかった精液が、ドロドロっと溢れ出す。
『んぁぁ!お前の温かいのが入ってくる♡これはヤバイ…ふぅ…うん?なんだか力が漲ってきぞ。これが俗にいう魔力供給ってやつか…いいぞこれは♡』
あまりの刺激に、はぁはぁ…と息をするのが精一杯だ。疲労が限界を迎え、目の前が暗くなり始める。
『ここまで気持ちいとはなぁ♡よし決めたぜ!○○、お前は今後、俺の性奴隷として一生奉仕しろ♡』
そんな…と思いながら気を失った。
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その後、モードレッドは暇があれば、魔力供給を行っていた。時には野外で、誰かに見られるかもしれないスリルを感じながら交わったりした。
おおよそ1週間後、マスター達の救出隊によって助けられた。救出された時、マスター達は絶句していた。体には一生消えないような傷が沢山あり、見るに堪えない状態だったらしい。
キャメロットの修復終えて、カルデアに帰還し治療を受け大方の傷は治った。ただ、マスターがモードレッドの召喚に成功し、モードレッドを見るたびにあの時の記憶が蘇る。モードレッドはキャメロットの記憶が無いらしいが、時折サディスティックな言動をするのは気のせいだと願いたい……。
如何だったでしょうか?良い点・微妙な点などありましたら、お気軽に感想を頂けますと、嬉しいです(*ノωノ)リクエストなども常時受け付けております(`・ω・´)ゞ
以下、シナリオ設定などのおまけです(*'▽')
第3話は「モードレッドにしばかれた後、逆レイプされる話など見てみたいです」というリクエストを頂き、初のリクエスト作品となりました。リクエストして下さった「モトシチョウ様」ありがとうございますm(__)m
モードレッドにしばかれるという状況にするには、味方ではなかなか難しいと思ったので、敵対していた第6特異点・6節付近の話をベースにしてみました。しばかれる=拷問かなと思ったので、捕虜にされ拷問される感じに持っていきました。
個人的には軽めの拷問表現かなと思ったのですが、ハードに思われましたら申し訳ありません(>_<)ちなみに、酒を傷口に流すという拷問方法ですが、ゴ〇ゴ13のどれかの話しで出ていた記憶があったので参考にしてみました。
モーさんについては、やはり男勝りの言動が素敵ですね(*^▽^*)オレっ娘サイコーです(≧▽≦)モーさんが魔力供給をする時は、ガチな逆レイプをしてきそうです(笑)当カルデアでも、初の全体剣サーヴァントとして頑張ってもらっています。
ここまで読んで下さり、ありがとうございましたm(__)m