英霊たちに逆レイプ・ヤンデレ・時々ふたなり化する物語集 作:サイファーⅯ改
さっそく本編をどうぞ(`・ω・´)ゞ
「最終確認をしたいと思います。本作戦における目標は、正体不明な敵勢サーヴァントの情報を収集すること。マスター達は東側を、自分は西側のエリアを捜索することで」
作戦会議を終え、任務に向け準備を整える。半長靴の靴紐をしっかり結び直し、銃の作動チェックをする。
一通りチャックを終え、ジキル博士宅を出ようとする。
「おおっと、危ない。一番大切なものを忘れるところだった」
ガスマスクを顔に装着する。何度か空気を吐き出し、隙間がないか念入りに確認する。
何故かというとロンドンに来た時に、あと少しで死ぬ所だったからだ。
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【アンサモンプログラム、スタート。霊子変換を開始します。レイシフトまで3.2.1、
全工程、
アナウンスが聞こえてレイシフトが始まった。未だに、レイシフト中の感覚は慣れない。
【先輩、ここがロンドンですか?視界がほとんど無いほど煙が凄いですね】
【確かに…いくら産業革命時期でも、これは異常かも】
無線が入ってくる。適性率の高い2人は、自分より早くレイシフトを終えたようだ。段々と視界が明るくなる。そろそろレイシフト完了だ。
「ふぅ…無事レイシフトかんりょ……ゴホゴホッ、うッ!」
呼吸をした瞬間に、胸を締め付けられる激痛が襲う。急いで、腰に装備しているガスマスクを装着する。
「はぁ…ふぅ…はぁ…、あ、危なかった。マスター達は大丈夫ですか!」
【いや…なんともないけれど?】
マスターとマシュは平然とした顔でいる。なぜだろう?と思っていたら、ダ・ヴィンチちゃんから無線が入った。
どうやら、この第4特異点ロンドンでは魔霧というものが発生しており、ただの人間では死に至るほどの魔力があるらしい。マスターが無事なのは、マシュの恩恵によって対毒スキルを得ているらしいからだ。もちろん、自分はただの人間なので、危うく死ぬとこだった。
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ジキル博士宅を出発して、ハイドパークに到着する。ホワイトチャペル側に向かっているマスターに、無線を入れてみるが反応がない。この魔霧が影響しているみたいだ。仕方ないので、サーヴァントの手掛かりを探してみる。ガスマスクの視界はかなり狭いので、探すのも一苦労する。
数時間探してみたが、何も手掛かりが無かった。博士宅に戻ろうとしようと思った時、急に1m先も見えないほどの濃霧になった。幸いなことに、このガスマスクには暗視装置機能があるので、ナイトビジョンや赤外線を使ってみる。しかし、効果がさっぱりなく視界が取れず身動きできない。
『お父さん!やっと見つけた!ここにいたんだね…一緒に帰ろう?』
その声が聞こえたと同時に、視界が真っ暗になった。
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『お父さん、そろそろ起きて』
肩を揺さぶられ目が覚める。目の前には、黒いマントを羽織った少女がいた。
「うん…ここは?」
『やっと起きた。ここはね、わたしたちのお部屋だよ』
今一つ頭が回らない。どうやら、椅子に拘束されているようだ。
「ええっと、君は誰かな?」
『わたしたちの名前?ジャックだよ。あぁ、そういえば情報抹消していたっけ…』
「ジャック…君がジャック・ザ・リッパーか!」
あやふやだが記憶が蘇ってきた。目の前の少女が、目標のサーヴァントだったとは…。
『そうだよ。でも呼び捨てされるのは嫌だよ?いつもお父さんは、ジャックちゃんて呼んでいたよ?』
気分を害したのか、プクッと頬を膨らます。それだけなら年相応の可愛い子どもだが、血塗れのナイフを首に添えられているのは、非常に危ない状況だ。
「そ、そのジャックちゃん、聞きたいことがあるんだけれどいいかな?」
とりあえずジャックの言う通りにする。ナイフが遠ざかる。
『えへへ、お父さんのお願いなら何でも答えるよ』
ウキウキしているようだ。これはチャンスだと思い、自分が一番気になっているを聞く。
『どうして、自分のことをお父さんと呼ぶのかな?』
初めて遭遇した際【お母さん】と呟いていたが、今は【お父さん】と呼んでいる。
『…?面白いことを聞くんだね。わたしたちを見捨てた、お父さんのことを忘れるなんて出来るわけないよ…』
部屋の空気が急に冷たくなり、地雷を踏み抜いたと後悔する。ジャックの表情が窺えず、恐怖を覚える。
『初めてお父さんを見たとき、他のわたしたちが訴えていたんだよ?わたしたちとお母さんを見捨てた男だと…。でも、わたしたちは全然怒っていないよ。これからはずっとお父さんと一緒にいられるんだからね!』
にぱぁ〜と満面の笑みを浮かべ、抱きついてくる。こうしていると本当にただの子どもだ。もちろん、自分は結婚などしたことなく、子どもはいない。まして、ジャックのお父さんではない。しかし、ただの一般人である自分には、ジャックの思いを切り捨てるのは到底不可能だ。
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抱きつかれて数十分、少しマズいことになった。最初の方は上半身に抱きついてたが、下の方に下がってきて、ちょうど股間の部分に触れている。ジャックの温もりと触れられている刺激で、少しずつ勃起し始めてきた。
「ジャックちゃん、そろそろいいんじゃないかな?」
これ以上大きくなる前に、止めてもらいたい。
『えぇ、ヤダ。もっとくっ付いていたい』
ジャックが動き始めた。疑似的な素股をされ、完全に大きくなってしまった。
『うん?お父さんのここ、すごく大きくなっているよ!』
抱きつくのを止めて、ズボンの上からツンツンっとつついてくる。
「ん…ジャックちゃん、そういうのはやめようね?」
優しく止めるに説得する。子どもなら性的な知識はないはず…。
『でも、お父さんのおちんちん、完全に勃起しているよ?わたしたちが気持ち良くしてあげる♡ついでに、魔力供給して欲しいしね♡』
ジャックの口から思わぬ言葉が出てきて呆然とするが、容赦なくズボンを一気に脱がせられる。自分でも驚くほど大きくなっていた。
『うわ~、生で見るとすごく大きい…。でも皮が被っているよ。これ仮性包茎ていうやつだよね?』
「じゃ、ジャックちゃん?どうしてそんなこと知っているのかな?」
ジャックから性的な言葉が出てくるか、不思議で思わず聞いてしまった。
『うーんとね、外科手術:Eを持っているから、最低限の医学的な知識を知っているからかな』
スキルで知識を得ているとは驚きだ。
『そんなことより、お父さんのおちんちんの皮、ムキムキしちゃうね♡』
「んあ!ジャックちゃん、そんなに激しくしちゃダメ」
グイっと力強く皮を剝かれる。思わず喘いでしまう。
『うわぁ、すごくきれいなピンク色』
ずっと年下に言われると恥ずかしい。そんなことを思っていたら、急にジャックがペニスを握り手コキを始めた。
『お父さんのおちんちん、両手で握っても出てきちゃう♡』
両手で握りながら、上下にシコシコされる。ジャックのような少女にされるのはとても背徳的で、自慰とは全然違う快楽が襲う。
「はぁ…ジャックちゃん、はげしいよ。もう少し優しく…」
『うんわかったよ。もっと激しくするね♡』
先ほどより早くシコシコされる。我慢汁が溢れ、びちゃびちゃっと如何わしい音が響く。
『すごい音…お口も使ってあげる♡』
手コキをしながら、フェラをしてきた。口の温かい刺激がさらに昂奮させる。かなりのテクニックでもう出そうだ。
「あん!ジャックちゃん、イッちゃうよ!」
『いいほ、おくひにいっしゃいて♡』
口に咥えながら話す。独特の刺激に耐え切れるわけがなかった。
「ジャックちゃん、イク!出る!!」
ドピュドピュ…ジャックの口の中に射精してしまった。
『うん♡……ごくッ。はぁ…お父さんのすごく多くて、飲むの大変だった。でも、癖になりそうなほどおいしい♡』
自分の精液を少女が飲み込む姿は、もうヤバいとしか言葉が浮かばない。
『ふぅ…今度はわたしたちの番だね♡』
パンツに手を伸ばして脱ぎ捨てた。毛が無くツルツルだが、愛液でびしょびしょに濡れていた。
『お父さん見て、わたしたちのおマンコ、ぐちゃぐちゃになってる。もっとぐちゃぐちゃにするね♡』
ジャックは自分の指を局部に入れ、ペニスの上でオナニーを始めた。
『あん♡お父さんに見られながらオナニーするの気持ち♡もっと見ててね』
グチュグチュっと膣をかき乱し、愛液が溢れ出てペニスに垂れる。ジャックもかなり昂奮しており、息を荒げている。
『ん…あん…はぁはぁ…お父さん、もうわたしたちイキそう♡』
どうすることも出来ず、見守るしかない。
「いいよ、ジャックちゃん」
『うんッイク!ぁぁ!イク!』
プシャーっと激しく潮を吹いた。ペニスどころか体中に潮がかかった。ジャックも気持ち良かったのか、ちょっとぐったりしている。
「はぁ…はぁ…ジャックちゃん、もういいよね?」
『はぁはぁ…えーまだだよ。今までのはあくまで前戯だよ?本番しなきゃ♡』
ぐったりしている状態から起き上がり、ペニスの上に跨る。
「ジャックちゃん!さすがにだめ…んああ!」
ぐちゃぐちゃっと言葉を遮るように挿れた。ジャックは体が子どもなので、膣は狭すぎて刺激がおかしいことになっている。
「んあァァ!ジャックちゃんキツイよ」
『あん!お父さんの大きく太い…♡動いちゃうね!』
小さい体ながら、激しく上下に動き始める。それに連動するように、ペニスもキツく締められる。
「はッはッんぁ、ジャックちゃん、ちょっと落ち着こう!」
対面座位の状態で、ジャックが腕を体に回して抱きついてきた。
『お父さん!すごく気持ちいい♡キスしよう♡』
いきなりキスをされる。舌を絡められ、腰が抜けそうなほど気持ちがいい。
「んッんッんぁ…ジャックちゃん、もう出そうだから抜いて!」
少女に中出しするのは、いくらサーヴァントといえ色々とマズい…。
『やーだ♡中にいっぱい出して♡』
さりげなく乳首を抓られ、もう我慢が出来なかった。
「あああ!ジャックちゃん、出ちゃうよ!イク!」
ドピュドピュ……、先ほどより長く射精する。ジャックも感じているようだ。
『あん♡あぁ…お父さんが入ってくる…すごく…気持ちいい♡』
ウットリとした顔を浮かべ、余韻を楽しんでいるようだ。
『お父さんの精液、すごく濃い♡魔力がたくさん供給されているよ♡もっと楽しもう!』
その後、数時間ほど激しく魔力供給をしていた。
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魔力供給を終え、椅子の拘束を解いてもらった。
「ありがとう、ジャックちゃん」
『えへへ///どういたしまして!』
ジャックちゃんが拘束したが、そこはツッコまないのが大人だろう。
「そういえば、ジャックちゃんはこの後どうするの?」
特異点の修復は道半ばだ。ジャックちゃんは敵勢サーヴァント…出来れば敵対したくない。
『うーんとね、わたしたちはお父さんに付いていくよ。ここでお父さんと離れたくないし』
これは嬉しい返事だ。色々とジャックちゃんに情が移ってしまい、本当のお父さんでもいいかなと思っていた。
「なら、マスター達のところに合流しようか」
『マスター?それは、あの髪がオレンジ色のお母さんのこと?』
「そうだよ。お母さんのところだよ」
そろそろお父さんとお母さんのゲシュタルト崩壊しそうで、考えるのをやめた。
「じゃあ、行こうかジャックちゃん!」
『うん!お父さん行こう!』
部屋を出て建物から出る。ここはかなりの濃霧で囲まれ、外部からの発見は不可能だった。ジャックちゃんの能力を活用して、一緒に手を繋ぎジキル博士宅を目指す。
ジキル博士宅に到着し、マスター達と合流した。2日ほど行方不明だったみたいで心配されたが、隣にいたジャックちゃんを見て、マシュやモードレッドが戦闘態勢になる。なんとか、事情(魔力供給は誤魔化した)を説明してその場を抑えられた。
しかし、マスターからロリコンの疑惑を掛けられてしまい詰問されるのは、また別のおなし……。
如何だったでしょうか?良い点・微妙な点などありましたら、お気軽に感想を頂けますと、嬉しいです(*ノωノ)リクエストなども常時受け付けております(`・ω・´)ゞ
以下、シナリオ設定などのおまけです(*'▽')
第4話は「ジャックちゃん」です。当カルデアでは単体アサシンの主戦力を担っていて、絆礼装は習得済みなほど頑張ってもらっています。どちらかというと、自分はお姉さん系の年上が好きですが、ロリ系も好きです(*ノωノ)
本作品において、主人公○○がただの一般人であることを再確認するために「ロンドン」を舞台としました。魔霧は、ただの一般人なら簡単に死に至ると確認しましたので、これは活かすしかないと思いました。
ジャックちゃんの呼び方ですが、「お母さん」ではなく敢えて「お父さん」にしたのは、特に深い意味はありません(;^_^Aジャックちゃんが「お父さん」と呼ぶなら、こんな風になるんじゃないかなと思いシナリオ設定しました。
ちなみに「ガスマスクの描写に関して」は実体験に基づいてます。ガスマスクを使用する時は、顔に装着し最初に空気を吐き出します。装着する間に汚染された空気が混じってしまい、すぐに空気を吸ってしまうと、浄化されてない空気を吸ってしまう可能性があるので、空気を吐き出し綺麗な空気を吸うようにします。
今では変わっているかもしれませんが、自分が訓練したときはそう習いました(`・ω・´)
あと催涙ガスを浴びた経験(もちろんデモなどではありません)があります。よくデモ隊などに使用されますが、催涙ガスは目を開けていられないほどの痛みが走ります。涙が止まらず目が真っ赤に充血しました(;・∀・)ガスマスクの偉大さを感じました(;・∀・)
ここまで読んで下さり、ありがとうございましたm(__)m活動報告に次回以降の投稿予定など載せておきますので、ご興味ありましたらご覧ください('◇')ゞ