※この作品はR-18です。

英霊たちに逆レイプ・ヤンデレ・時々ふたなり化する物語集   作:サイファーⅯ改

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舞台は「第4特異点ロンドン」です!(^^)!色々と話したいですが、それは「あとがき」で。

さっそく本編をどうぞ(`・ω・´)ゞ


第4話 ジャックちゃんの「お父さん」にされるお話

「最終確認をしたいと思います。本作戦における目標は、正体不明な敵勢サーヴァントの情報を収集すること。マスター達は東側を、自分は西側のエリアを捜索することで」

作戦会議を終え、任務に向け準備を整える。半長靴の靴紐をしっかり結び直し、銃の作動チェックをする。

 

一通りチャックを終え、ジキル博士宅を出ようとする。

「おおっと、危ない。一番大切なものを忘れるところだった」

ガスマスクを顔に装着する。何度か空気を吐き出し、隙間がないか念入りに確認する。

何故かというとロンドンに来た時に、あと少しで死ぬ所だったからだ。

 

______________________

【アンサモンプログラム、スタート。霊子変換を開始します。レイシフトまで3.2.1、

全工程、完了(クリア)。グランドオーダー、実証を開始します】

アナウンスが聞こえてレイシフトが始まった。未だに、レイシフト中の感覚は慣れない。

 

【先輩、ここがロンドンですか?視界がほとんど無いほど煙が凄いですね】

【確かに…いくら産業革命時期でも、これは異常かも】

無線が入ってくる。適性率の高い2人は、自分より早くレイシフトを終えたようだ。段々と視界が明るくなる。そろそろレイシフト完了だ。

 

「ふぅ…無事レイシフトかんりょ……ゴホゴホッ、うッ!」

呼吸をした瞬間に、胸を締め付けられる激痛が襲う。急いで、腰に装備しているガスマスクを装着する。

「はぁ…ふぅ…はぁ…、あ、危なかった。マスター達は大丈夫ですか!」

【いや…なんともないけれど?】

マスターとマシュは平然とした顔でいる。なぜだろう?と思っていたら、ダ・ヴィンチちゃんから無線が入った。

 

どうやら、この第4特異点ロンドンでは魔霧というものが発生しており、ただの人間では死に至るほどの魔力があるらしい。マスターが無事なのは、マシュの恩恵によって対毒スキルを得ているらしいからだ。もちろん、自分はただの人間なので、危うく死ぬとこだった。

 

______________________

ジキル博士宅を出発して、ハイドパークに到着する。ホワイトチャペル側に向かっているマスターに、無線を入れてみるが反応がない。この魔霧が影響しているみたいだ。仕方ないので、サーヴァントの手掛かりを探してみる。ガスマスクの視界はかなり狭いので、探すのも一苦労する。

 

数時間探してみたが、何も手掛かりが無かった。博士宅に戻ろうとしようと思った時、急に1m先も見えないほどの濃霧になった。幸いなことに、このガスマスクには暗視装置機能があるので、ナイトビジョンや赤外線を使ってみる。しかし、効果がさっぱりなく視界が取れず身動きできない。

『お父さん!やっと見つけた!ここにいたんだね…一緒に帰ろう?』

その声が聞こえたと同時に、視界が真っ暗になった。

 

 

______________________

『お父さん、そろそろ起きて』

肩を揺さぶられ目が覚める。目の前には、黒いマントを羽織った少女がいた。

「うん…ここは?」

『やっと起きた。ここはね、わたしたちのお部屋だよ』

今一つ頭が回らない。どうやら、椅子に拘束されているようだ。

「ええっと、君は誰かな?」

『わたしたちの名前?ジャックだよ。あぁ、そういえば情報抹消していたっけ…』

 

「ジャック…君がジャック・ザ・リッパーか!」

あやふやだが記憶が蘇ってきた。目の前の少女が、目標のサーヴァントだったとは…。

『そうだよ。でも呼び捨てされるのは嫌だよ?いつもお父さんは、ジャックちゃんて呼んでいたよ?』

気分を害したのか、プクッと頬を膨らます。それだけなら年相応の可愛い子どもだが、血塗れのナイフを首に添えられているのは、非常に危ない状況だ。

 

「そ、そのジャックちゃん、聞きたいことがあるんだけれどいいかな?」

とりあえずジャックの言う通りにする。ナイフが遠ざかる。

『えへへ、お父さんのお願いなら何でも答えるよ』

ウキウキしているようだ。これはチャンスだと思い、自分が一番気になっているを聞く。

『どうして、自分のことをお父さんと呼ぶのかな?』

初めて遭遇した際【お母さん】と呟いていたが、今は【お父さん】と呼んでいる。

『…?面白いことを聞くんだね。わたしたちを見捨てた、お父さんのことを忘れるなんて出来るわけないよ…』

 

部屋の空気が急に冷たくなり、地雷を踏み抜いたと後悔する。ジャックの表情が窺えず、恐怖を覚える。

『初めてお父さんを見たとき、他のわたしたちが訴えていたんだよ?わたしたちとお母さんを見捨てた男だと…。でも、わたしたちは全然怒っていないよ。これからはずっとお父さんと一緒にいられるんだからね!』

 

にぱぁ〜と満面の笑みを浮かべ、抱きついてくる。こうしていると本当にただの子どもだ。もちろん、自分は結婚などしたことなく、子どもはいない。まして、ジャックのお父さんではない。しかし、ただの一般人である自分には、ジャックの思いを切り捨てるのは到底不可能だ。

 

 

-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-

抱きつかれて数十分、少しマズいことになった。最初の方は上半身に抱きついてたが、下の方に下がってきて、ちょうど股間の部分に触れている。ジャックの温もりと触れられている刺激で、少しずつ勃起し始めてきた。

「ジャックちゃん、そろそろいいんじゃないかな?」

これ以上大きくなる前に、止めてもらいたい。

『えぇ、ヤダ。もっとくっ付いていたい』

ジャックが動き始めた。疑似的な素股をされ、完全に大きくなってしまった。

『うん?お父さんのここ、すごく大きくなっているよ!』

 

抱きつくのを止めて、ズボンの上からツンツンっとつついてくる。

「ん…ジャックちゃん、そういうのはやめようね?」

優しく止めるに説得する。子どもなら性的な知識はないはず…。

『でも、お父さんのおちんちん、完全に勃起しているよ?わたしたちが気持ち良くしてあげる♡ついでに、魔力供給して欲しいしね♡』

ジャックの口から思わぬ言葉が出てきて呆然とするが、容赦なくズボンを一気に脱がせられる。自分でも驚くほど大きくなっていた。

 

『うわ~、生で見るとすごく大きい…。でも皮が被っているよ。これ仮性包茎ていうやつだよね?』

「じゃ、ジャックちゃん?どうしてそんなこと知っているのかな?」

ジャックから性的な言葉が出てくるか、不思議で思わず聞いてしまった。

『うーんとね、外科手術:Eを持っているから、最低限の医学的な知識を知っているからかな』

スキルで知識を得ているとは驚きだ。

 

『そんなことより、お父さんのおちんちんの皮、ムキムキしちゃうね♡』

「んあ!ジャックちゃん、そんなに激しくしちゃダメ」

グイっと力強く皮を剝かれる。思わず喘いでしまう。

『うわぁ、すごくきれいなピンク色』

ずっと年下に言われると恥ずかしい。そんなことを思っていたら、急にジャックがペニスを握り手コキを始めた。

『お父さんのおちんちん、両手で握っても出てきちゃう♡』

 

両手で握りながら、上下にシコシコされる。ジャックのような少女にされるのはとても背徳的で、自慰とは全然違う快楽が襲う。

「はぁ…ジャックちゃん、はげしいよ。もう少し優しく…」

『うんわかったよ。もっと激しくするね♡』

先ほどより早くシコシコされる。我慢汁が溢れ、びちゃびちゃっと如何わしい音が響く。

『すごい音…お口も使ってあげる♡』

 

手コキをしながら、フェラをしてきた。口の温かい刺激がさらに昂奮させる。かなりのテクニックでもう出そうだ。

「あん!ジャックちゃん、イッちゃうよ!」

『いいほ、おくひにいっしゃいて♡』

口に咥えながら話す。独特の刺激に耐え切れるわけがなかった。

「ジャックちゃん、イク!出る!!」

 

ドピュドピュ…ジャックの口の中に射精してしまった。

『うん♡……ごくッ。はぁ…お父さんのすごく多くて、飲むの大変だった。でも、癖になりそうなほどおいしい♡』

自分の精液を少女が飲み込む姿は、もうヤバいとしか言葉が浮かばない。

『ふぅ…今度はわたしたちの番だね♡』

パンツに手を伸ばして脱ぎ捨てた。毛が無くツルツルだが、愛液でびしょびしょに濡れていた。

 

『お父さん見て、わたしたちのおマンコ、ぐちゃぐちゃになってる。もっとぐちゃぐちゃにするね♡』

ジャックは自分の指を局部に入れ、ペニスの上でオナニーを始めた。

『あん♡お父さんに見られながらオナニーするの気持ち♡もっと見ててね』

グチュグチュっと膣をかき乱し、愛液が溢れ出てペニスに垂れる。ジャックもかなり昂奮しており、息を荒げている。

 

『ん…あん…はぁはぁ…お父さん、もうわたしたちイキそう♡』

どうすることも出来ず、見守るしかない。

「いいよ、ジャックちゃん」

『うんッイク!ぁぁ!イク!』

プシャーっと激しく潮を吹いた。ペニスどころか体中に潮がかかった。ジャックも気持ち良かったのか、ちょっとぐったりしている。

 

「はぁ…はぁ…ジャックちゃん、もういいよね?」

『はぁはぁ…えーまだだよ。今までのはあくまで前戯だよ?本番しなきゃ♡』

ぐったりしている状態から起き上がり、ペニスの上に跨る。

「ジャックちゃん!さすがにだめ…んああ!」

ぐちゃぐちゃっと言葉を遮るように挿れた。ジャックは体が子どもなので、膣は狭すぎて刺激がおかしいことになっている。

「んあァァ!ジャックちゃんキツイよ」

『あん!お父さんの大きく太い…♡動いちゃうね!』

小さい体ながら、激しく上下に動き始める。それに連動するように、ペニスもキツく締められる。

 

「はッはッんぁ、ジャックちゃん、ちょっと落ち着こう!」

対面座位の状態で、ジャックが腕を体に回して抱きついてきた。

『お父さん!すごく気持ちいい♡キスしよう♡』

いきなりキスをされる。舌を絡められ、腰が抜けそうなほど気持ちがいい。

 

「んッんッんぁ…ジャックちゃん、もう出そうだから抜いて!」

少女に中出しするのは、いくらサーヴァントといえ色々とマズい…。

『やーだ♡中にいっぱい出して♡』

さりげなく乳首を抓られ、もう我慢が出来なかった。

「あああ!ジャックちゃん、出ちゃうよ!イク!」

ドピュドピュ……、先ほどより長く射精する。ジャックも感じているようだ。

 

『あん♡あぁ…お父さんが入ってくる…すごく…気持ちいい♡』

ウットリとした顔を浮かべ、余韻を楽しんでいるようだ。

『お父さんの精液、すごく濃い♡魔力がたくさん供給されているよ♡もっと楽しもう!』

その後、数時間ほど激しく魔力供給をしていた。

 

______________________

魔力供給を終え、椅子の拘束を解いてもらった。

「ありがとう、ジャックちゃん」

『えへへ///どういたしまして!』

ジャックちゃんが拘束したが、そこはツッコまないのが大人だろう。

 

「そういえば、ジャックちゃんはこの後どうするの?」

特異点の修復は道半ばだ。ジャックちゃんは敵勢サーヴァント…出来れば敵対したくない。

『うーんとね、わたしたちはお父さんに付いていくよ。ここでお父さんと離れたくないし』

これは嬉しい返事だ。色々とジャックちゃんに情が移ってしまい、本当のお父さんでもいいかなと思っていた。

 

「なら、マスター達のところに合流しようか」

『マスター?それは、あの髪がオレンジ色のお母さんのこと?』

「そうだよ。お母さんのところだよ」

そろそろお父さんとお母さんのゲシュタルト崩壊しそうで、考えるのをやめた。

 

「じゃあ、行こうかジャックちゃん!」

『うん!お父さん行こう!』

部屋を出て建物から出る。ここはかなりの濃霧で囲まれ、外部からの発見は不可能だった。ジャックちゃんの能力を活用して、一緒に手を繋ぎジキル博士宅を目指す。

 

ジキル博士宅に到着し、マスター達と合流した。2日ほど行方不明だったみたいで心配されたが、隣にいたジャックちゃんを見て、マシュやモードレッドが戦闘態勢になる。なんとか、事情(魔力供給は誤魔化した)を説明してその場を抑えられた。

 

しかし、マスターからロリコンの疑惑を掛けられてしまい詰問されるのは、また別のおなし……。

 




如何だったでしょうか?良い点・微妙な点などありましたら、お気軽に感想を頂けますと、嬉しいです(*ノωノ)リクエストなども常時受け付けております(`・ω・´)ゞ


以下、シナリオ設定などのおまけです(*'▽')
第4話は「ジャックちゃん」です。当カルデアでは単体アサシンの主戦力を担っていて、絆礼装は習得済みなほど頑張ってもらっています。どちらかというと、自分はお姉さん系の年上が好きですが、ロリ系も好きです(*ノωノ)

本作品において、主人公○○がただの一般人であることを再確認するために「ロンドン」を舞台としました。魔霧は、ただの一般人なら簡単に死に至ると確認しましたので、これは活かすしかないと思いました。

ジャックちゃんの呼び方ですが、「お母さん」ではなく敢えて「お父さん」にしたのは、特に深い意味はありません(;^_^Aジャックちゃんが「お父さん」と呼ぶなら、こんな風になるんじゃないかなと思いシナリオ設定しました。

ちなみに「ガスマスクの描写に関して」は実体験に基づいてます。ガスマスクを使用する時は、顔に装着し最初に空気を吐き出します。装着する間に汚染された空気が混じってしまい、すぐに空気を吸ってしまうと、浄化されてない空気を吸ってしまう可能性があるので、空気を吐き出し綺麗な空気を吸うようにします。
 今では変わっているかもしれませんが、自分が訓練したときはそう習いました(`・ω・´)

あと催涙ガスを浴びた経験(もちろんデモなどではありません)があります。よくデモ隊などに使用されますが、催涙ガスは目を開けていられないほどの痛みが走ります。涙が止まらず目が真っ赤に充血しました(;・∀・)ガスマスクの偉大さを感じました(;・∀・)

ここまで読んで下さり、ありがとうございましたm(__)m活動報告に次回以降の投稿予定など載せておきますので、ご興味ありましたらご覧ください('◇')ゞ




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