※この作品はR-18です。

英霊たちに逆レイプ・ヤンデレ・時々ふたなり化する物語集   作:サイファーⅯ改

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リクエスト第2弾!さっそく本編をどうぞ(≧◇≦)!


第5話 エウリュアレとステンノに「魅了」され、完堕ちするお話

【『ちょっと、そこのあなた?少しいいかしら』】

カルデア施設内の保守点検をしていると、唐突に後ろから複数の声をかけられる。

「はい。えっと…エウリュアレ様とステンノ様ですか。如何されました?」

振り返るとそこには、ギリシャ神話のゴルゴン三姉妹で有名な女神2人が立っていた。服装から声まで区別がつかないほど似ている。どっちがステンノさんかエウリュアレさんなのか、さっぱりわからず困惑する。

 

『ちょっとお願いがあるよのね、私(ステンノ)』

【ええ、そうなの。ここではなんだし、あなたの部屋に案内しなさい】

「じ、自室ですか?自分は良いのですが、お二方はよろしいのですか?」

『』がエウリュアレさんで、【】がステンノさんだ。ようやく区別がついた。しかし、いくらサーヴァントとはいえ、女神クラスが部屋に来るのは色々と恐れ多い。

 

【私が良いと言っているから、余計な心配は無用よ。そうよね私(エウリュアレ)?】

『そうよ。だから早く案内しなさい』

「し、失礼しました。ご案内します」

まだ保守点検は終わっていなかったが、下手に断ると何をされるのか分からないので、不手際がないように自室に案内をする。

 

「こちらです。どうぞ、お入りください」

『ふーん、まあ、普通ね』

【そうね私(エウリュアレ)】

基本レイシフト先で過ごすことが多いので、私物は最低限の物しかない。普通と言われてもおかしくはないだろう。とりあえず、椅子に座ってもらい用件を聞いてみる。

 

「あの、それでどういった用件なのでしょうか?」

【あなたも知っていると思うけれど、近々マスターの誕生日があるのでしょう?あまり誕生日というものが知らないけれど、プレゼントを贈るらしいじゃない?一応、私達のマスターだし、そのくらいやってあげてもいいかなと思ったのよ】

女神から贈るプレゼントには神性を帯びていそうだ。それを貰えるマスターは幸せ者だろう。

 

『そこで○○、あなたに命じるわ。今から一緒にレイシフトして、そこで私達の護衛をしなさい。女神からの名誉ある仕事よ』

【私達が贈る予定の物は、ある島にしかない貴重な宝石よ。ただ洞窟の中にあるみたいで、噂によると下等な魔物がいるらしいのよ。あなたは、戦闘経験があるのでしょう?メデューサに頼んでも良かったのだけれど、あの子は用があって無理なのよ。そういうことで○○、わかったわね?】

 

2人とも満面の笑みだが、その背後からは有無を言わせないオーラを放っている。本当はこの後も保守点検で埋まっているが、この2人に命じられたら〈yes〉か〈はい〉の二択だろう。

「わかりました。自分でよければ護衛を担当します。装備を整えますので、先にレイシフト室に向かってください」

これは大変だなぁと思いながら、戦闘装備品を取りに武器保管庫に向かった。

 

______________________

「ここが、目的の洞窟ですか?」

【そうよ。ここで間違いないわ】

レイシフトして2時間、ようやく到着した。この島は無人島みたいで、海がとても澄み小鳥のさえずりが時折聞こえてくる。観光するには申し分ない所だ。

『○○、今までは敵と遭遇することはなかったけれど、ここから先はそうはいかないはずよ。気を引き締めて先に行きなさい』

どことなく洞窟からは不穏な空気を感じられる。銃の安全装置を外し、一歩一歩慎重に侵入する。

 

「エウリュアレ様にステンノ様、異常ありませんか?」

【ええ、大丈夫よ。私(エウリュアレ)はどう?】

『私も問題ないわ』

今のところエネミーと遭遇せず行けている。2人も疲労の気配はない。この調子で目的の宝石のある所まで行きたい。

 

「うん…これは?」

さらに1時間ほど歩き進むと、洞窟には場違いな鉄の扉がある。他を見渡してみるが、この扉以外に道はないようだ。

【ここが目的地だと思うわ。魔物もオマケで居ると思うから、○○、先行頼んだわよ】

『ええ、頑張って』

この扉の先にエネミーが居ると思うと、一気に緊張が高まる。左手をドアノブにかけ、右手でしっかり銃を保持する。

「ふぅ…突入まで…3…2…1」

勢いよくドアノブを捻り部屋に突入する。

 

「…なんだここは?」

思わず拍子抜けしてしまう。部屋にエネミーは居らず、ベッドがあったり冷蔵庫があったりと現代的な部屋だったからだ。誰かここに住んでいるのだろうか?

【ふふ、案外上手くいったわね、私(エウリュアレ)】

『ええ、○○が疑い深くなかったのが幸いだったわ』

その声と同時に、ガチャッと何かが閉まる音がした。振り返ると扉だった場所がなくなり、その前にエウリュアレさんとステンノさんが笑いながら立っていた。この状況と異様な雰囲気に足が竦んでしまう。

 

「お、お二方、一体どうしたんですか?」

【ねえ○○、ここにはマスターに贈る宝石があると言ったわね?】

『あれは全てウソ。本当の目的は○○、あなたよ』

……?今一つ頭の理解が追い付かない。宝石の話が嘘で、目当ては自分?

「すいません、自分には理解が出来ません。一体どういう事ですか?」

『いいわ、特別に教えてあげる。そこに座りなさい』

現代だと、かなりの高値が付きそうな椅子に座る。2人も同じ椅子に座り話し始めた。

 

『私達は、男の憧れを具現化した完璧な「偶像アイドル」として生まれ落ちた女神なことは知っているわね?』

英雄や勇者をも魅了して、虜としたことは有名な話だ。それと何が関係するのか?

【私達の生まれながらの魅了は、歴戦で屈強な精神を持つ男でも私達の声に惑わされ、ひれ伏すのが普通なの』

『そう、どんな男でもね。それが私達が当たり前だと思ってたの。でも○○、あなたは違った』

【私達を見ても魅了されず、ひれ伏すこともなかった。これは私達にとって理解できない反面、初めて男と言う個体に興味を持ったのよ】

 

おおっと、これはマズい感じではないだろうか。実のところ、ダヴィンチちゃん特製の薬を投与している。マスター達は女性で、レイシフト先では常に付きっきりだ。そのため、万が一が起きないように性欲を抑制する薬と、ハニートラップに引っ掛からないように魅了に抵抗する薬だ。おそらく、この薬がエウリュアレさんとステンノさんの魅了を防いでいたのだろう。この薬がなければ、一瞬で魅了され堕ちていたはずだ。

 

『それで、ずっとあなたを見ていたのよ。そしたらいつの間にか、興味から好意に変わってしまったのよ。どうしたら、○○を堕とせるのか?どうすれば、夫にできるかを……』

【私達は夫なんて一生関係ないと思っていたの。でも、あなたとの出会いは全てを変えた。ただ、あなたには多くの女性がいるじゃない?】

どちらかと言えば、一緒にいるよりも付きまとわれているという方が正しいが、いると言われれば、それなりにいる方だと思った。

『だから、いっその事○○をどっかに監禁しちゃいばいいかなってことになったの』

【ちょうどマスターの誕生日だったから、それを利用させてもらったわ。○○ったら疑いもせず、簡単についてきちゃうんだもの。この部屋にたどり着くまで、ポーカーフェイスをしていたの大変だったのよ】

 

ということは、この部屋に監禁されるのか?…よし、なんとかこの部屋から出る方法を考えなければ。キョロキョロと辺りを見渡してみる。やはり、扉だったところはコンクリートで塞がれている。

【そんなに探しても、この部屋からは出れないわよ。でも安心して。この部屋にいる限り時間は進まないし、食事もしなくて大丈夫。この女神の力を使えば、いとも簡単に出来るのよ】

『人理修復はマスター達や他のサーヴァントに任せて、私達3人で幸せな時間を永遠に過ごしましょう?この部屋は特殊処理されているから、カルデアの探知能力では絶対に反応しないようになっているのよ。これで邪魔するの者は誰もいないわ』

 

「お気持ちは有難いのですが、今人理修復から離れるわけには……」

段々と頭の中が靄がかかったかのように、思考がまとまらない。それに応じるかのように、鼓動も速くなってくる。呼吸がツライ。

【私達の「魅惑の美声」がやっと効いてきた。でも、このままでは完全に堕ちないわね。ねえ私(エウリュアレ)?】

『ええ私(ステンノ)、こうなったら奥の手を使うわ』

エウリュアレさんが椅子から立ち上がり弓を構える。矢の射線は自分だった。

「え、エウリュアレ様、何を……」

『ふふ、堕ちなさい。女神の視線(アイ・オブ・ザ・エウリュアレ)!』

エウリュアレさんが宝具を放った。矢が自分の心臓を射抜く。

 

 

-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-

「い、痛くない?でも……あぁ…」

まったく痛みはない。しかし、あやふやだった頭の中が、エウリュアレ様とステンノ様の一色に染まっていく。エウリュアレ様とステンノ様以外のことを考えられない。

【いい感じよ私(エウリュアレ)、○○こっちに来て私の前に屈みなさい?】

あぁ…ステンノ様が呼んでいる。ステンノ様の言葉は絶対だ。

【あなたの目をよく見せなさい?ふふ、しっかりハートマークに染まっているわ】

『○○にダメージが入らないように、手加減するの大変だったのよ。しっかり上手くいって良かったわ』

何を話しているか理解が出来ないが、お2人とも嬉しそうで何よりだ。

 

【そろそろ、○○で遊ぶとしましょう。うーん、何がいいかしら?】

『足を舐めさせるのはどう私(ステンノ)?』

【いいわね。そうさせましょう。なら先に私(エウリュアレ)からやってもらいなさい】

『ありがとう。ではお言葉に甘えて。ほら○○、私の足を舐めなさい』

エウリュアレ様が履いていた靴を脱ぎ、目の前に足を突き出してきた。体が小さい分、足も小さく可愛い。まずは右足の親指から舐め始めた。フェラをするような感じで、ジュポジュポっと頭を動かして奉仕する。

 

『あん♡そんなにガッツかなくてもいいわよ。は…ぁん、次は左足をしなさい』

指示通りに、咥えていた右足の小指を口から抜く。右足はよだれでビチョビチョだ。左足も同じように舐め始める。少しずつ慣れてきたのか、先ほどよりも上手に舐めていると思う。

『ん…いい感じ♡それで最後ね。うわぁ、両足がよだれ塗れでテカテカだわ♡』

両足を舐め終えた。エウリュアレ様に喜んでもらえて、自分も嬉しい気持ちになる。

 

【ふふふ、気持ち良かったのね私(エウリュアレ)。顔がほんのり赤いもの。なら、私はここに奉仕してもらおうかしら?】

ステンノ様が履いていた下着を脱ぎ落した。全く恥じらうことなく、いきなり脱ぎ始めたので思わず視線をずらした。

【初心な反応♡カワイイわ。でも、視線を外すのは女神に対して無礼よ?】

頭を掴まれ、ステンノ様のおマンコの前に移動させられる。毛がなくツルツルで綺麗だ。

 

【しっかり舐めなさい。私が良しと言うまでよ】

初めて目にするので緊張する。どんな感じで舐めばいいか分からないので、おそるおそる舐める。ペロペロ…思った以上に柔らかい。味が不思議なことに甘く感じる。舐めれば舐めるほど、味が濃くなってきて美味しい。これも女神の力なのだろうか。

【はんっんっ、いいわ!その感じよ♡表面ばっかり舐めるのでなく、舌を中に入れなさい♡】

ペロペロと舐めるのを止めて、舌をおマンコに入れてみる。中のヒダヒダが舌に絡みつき、ギュッと圧を加えてくる。なんだか犯されている感じがする。油断すると外に出されそうになるので、舌に力をこめて出し入れをする。

 

【あっんっ、はん♡うん♡あと少しでイキそう!】

どんどん愛液があふれ出て、ビチャビチャに濡れている。舌を出し入れするだけでなく、じゅるじゅるっと吸ったりしてみた。

【それヤバい!イッちゃう!イっくうぅ!】

プシャァァっと勢いよくおマンコから潮が吹き、大量の潮が口の中に入ってくる。かなりの量で、口の端から漏れ出ている。吐き出すのは失礼だと思ったので、ゴクゴク飲んでみた。甘いお酒みたいで美味しい。

 

【はぁはぁ…すごくよかったわ♡人間にしては良くやったわ】

『でも、私達ばかり気持ち良くなってはナンセンスよね。今度は○○に気持ち良くなってもらおうかしら』

前にはエウリュアレ様、後ろステンノ様が立って、着ている服を脱がせてきた。

「あんッ!あはっ!そこは駄目…ふぁっ!」

どさくさに紛れて、乳首を触ったり脇をコチョコチョされる。敏感な所ばっかり弄ってくるので、その度に体がビクッとする。

 

【よし、丸裸にできたわね。えい!】

「うわッ!」

ステンノ様に床に押し倒される。床はヒヤッと冷たいが、先ほどのステンノ様の潮吹きの残りがあり、背中がベチョベチョに濡れた。

『○○、あなたには足コキをしてあげるわ。それも2人同時でね♡』

【女神の足で足コキされるなんて、世界中探してもあなたくらいね。光栄に思いなさい】

ステンノ様は右足を、エウリュアレ様は右足をペニスに押し付けてきた。

 

「んッ!お2人の足、気持ちいです!あんっ」

ペニスがお腹の方に押し付けられ、その状態で上下にシコシコされる。ステンノ様とエウリュアレ様の力加減が違って、予想できない刺激になる。

『踏まれて感じるなんて変態ね。どんどん大きくなっているし♡』

【そんな変態マゾ野郎には、もっと激しく行きましょう♡】

時折、爪を立ててコリコリっと責めてくる。そろそろ限界がきそうだ。

 

「はんッ!もうイキそう!うんッ!」

【イっていいわよ。足コキで惨めにいきなさい♡】

『そーれ、イッちゃえ♡』

エウリュアレ様の足が亀頭に擦れ、ピュルピュルっと盛大に射精をしてしまった。自分のお腹に精子が飛び散る。

 

『うわ~、ペニスがぴくぴくしている。自分のお腹に射精する男性なんて、あなたくらいね♡』

【並みの人間では考えられない変態ね♡ちょっと言葉責めで、また大きくなっているわ!】

イったばかりだが、またペニスが元気になりはじめる。言葉責めが心地よい。

【なら、本番をしましょうか♡ふふ、楽しみ】

『ちょっと私(ステンノ)、最初におマンコを奉仕してもらったでしょう?○○の童貞は私が貰うわ』

どちらが童貞を貰うかで、軽い言い合いになっている。自分はどちらでもいいなと思っていると、頭の中の靄が晴れていき思考が戻ってくる。

 

ここまでの行為をして2人には申し訳ないが、このスキに脱出しようと音を出さないように動く。ここでカルデアから離れるわけにはいかない。

『うん?ちょっと待ちなさい○○、何勝手に動いているの?』

早速バレてしまった。まあ、目の前で逃げればイヤでも分かるか…。

【あらあら、また「魅了」が解けているわ。○○の精神力には恐れ入るわ。でも、いい加減面倒だわ。ちょっと手加減していたけれど、本気で堕とすわ】

 

ステンノさんが笑っているが、目はまったく笑っていない。獲物を狩るような鋭い目つきで距離を詰めてくる。なんとか逃げていたが腕を掴まれ、また床に押し倒された。

「うう、離してください!ここでカルデアから離れるわけには……んッ!」

【○○、今度こそ完全に堕ちなさい。女神の微笑(スマイル・オブ・ステンノ)】

ステンノさんが口づけをしてくる。舌が押し入ってきて口の中を蹂躙される。それと同時に、先ほどの比でないほど思考が蝕んでいく。

 

【うん…ぷはっ!キスも気持ちいわね♡目もさっきよりトローンとしているわ】

『今度こそ完全に落ちたはずよ。そこのあなた、名前はなんて言うの?』

「自分の名前?名前……わからない」

どう頑張っても名前が思い出せない。そもそも、自分に名前なんてあったのだろうか?

『なら、私達は分かる?』

「はい。エウリュアレ様とステンノ様です」

スラスラっとそれだけは思い出せるが、それ以外が何も思い出せない。

 

【ふふ、完全に堕ちたわね♡あなたの名前は○○、私達の夫で奉仕するのが仕事よ】

『ええ、他のことは全く心配しなくていいの。私達を満足させればいいのよ』

○○…ステンノ様がそう仰るならその通りなのだろう。そして、自分はステンノ様とエウリュアレ様に御奉仕するのが仕事…なのか。しっかり満足させなければ。

「分かりました。この○○、一生懸命に御奉仕します」

 

『なら、本番といきましょうか。私(ステンノ)先に貰うわ』

【いいわよ。楽しんでね】

エウリュアレ様が何も言わずに、ペニスをおマンコに入れた。エウリュアレ様も愛液でベチョベチョなおかげで、スムーズに奥まで入った。

「ああ!エウリュアレ様、いきなりは駄目ですぅ!」

『うん♡その方が嬉しいでしょう?初めては痛いと聞いたけれど、まったく痛くないわ。女神の力のせいかしら。これですぐに動くことが出来るわ♡』

 

タンタンっと上下に動き始めた。ペニスがおマンコのヒダヒダに絡みつく。ペニスが膣の外に出そうになると、逃がさんと言わんばかりに密着してくる。

「あんっはんっ!うんッはぁはぁ…エウリュアレ様、もっと優しく…」

『ダメよ。もっと激しくしないと気持ち良くないでしょう♡』

エウリュアレ様が乳首を責めはじめた。乳首を引っ張られながら騎乗位をされると、喘ぎ声が止まらない。

 

【私のこと忘れているでしょう?私も入れてね♡】

『ちょっと私(ステンノ)、胸揉まないで…あん♡』

暇を持て余していたステンノ様が、エウリュアレ様の胸を後ろから揉み始めた。その途端、おマンコがさらに引き締まる。

【胸大きくなったじゃないの私(エウリュアレ)、羨ましいわ。乳首もピンと勃起しちゃって♡コリコリ~】

『はん♡うん♡もう私(ステンノ)ったら。あとで覚えておきなさいよ、きゃんっ!』

 

言葉ではそうは言っているが、エウリュアレ様は嬉しいたいだ。ただ、そろそろ我慢の限界だ。

「はぁっうん!エウリュアレ様、もう出そうです!」

『いいわ、中に全部出しなさい♡……イけ♡』

「ンあァァ!イク、イックぅぅう!」

ドピュドピュ!はぁはぁ……一番奥で中に出してしまった。まだ射精が止まらない。

 

『はん♡ああ…ドクドクって中に○○の精子が入ってくる♡ん♡あ、私もイキそう♡イク!』

ペニスに生暖かい液体が垂れ落ちてくる。精子と愛液が混じって凄いことになっている。

『はぁはぁ…ふぅ…少し休憩よ』

エウリュアレ様が倒れこんできて、自分の胸の所で休み始めた。

【もう私(エウリュアレ)、休むのはいいけれど、せめてペニスは抜いてから休んで。私もやりたいのよ?】

『本当はまだ繋がっていたいけれど仕方ないわね。うん…どうぞ』

 

ジュポっと音を立てて、ペニスがエウリュアレ様のおマンコから抜ける。ボトボトっと精子がエウリュアレ様のおマンコから垂れ落ちている。

【ほら○○、もう1回頑張ってね♡……あんッ♡】

イったばかりで半勃ちだったが、強引にステンノ様がペニスをおマンコに挿入した。また少しずつ勃起してきて、自分でも性欲の強さに呆れる。

【もう大きくなったのね♡私のことも気持ち良くしてね♡】

 

ステンノ様は上下でなく、回転するように動き始めた。エウリュアレ様とは違う快楽が襲ってくる。射精したばっかで、もうイキそうになる。

「す、ステンノ様、もう厳しいです」 

【ええ…それはいくらなんでも早いわよ?我慢なさい】

なんとか我慢しようとするが、急に乳首に刺激が走った。胸に倒れこんで休んでいたエウリュアレ様が、いきなり乳首にかぶりついた。

 

「ん!ああ!エウリュアレ様!それだめぇ!はああ、出る!!!」

予期しない刺激に耐え切れず、堤が切れたように精子があふれ出る。

【ちょ、いま射精されたら、私もイッちゃう!イック!!】

ステンノ様も予想外の射精に、イってしまったようだ。

【性液があったかい♡……もう私エウリュアレったら、いきなり○○の乳首を噛んで射精させちゃって。私もいきなりの射精にびっくりしたわよ】

『ふふーん、さっき胸を揉んだお返しよ♡』

エウリュアレ様とステンノ様が、とても満足そうに笑っていた。自分は何回も射精して疲れ、気を失うように寝てしまった。

 

______________________

「……うん、よく寝たなぁ…」

寝たにもかかわらず、体の疲労感がスゴイ。よく見ると、ベッドの上に寝ていたみたいで左側にエウリュアレ様、右側にステンノ様が寝ていた。

【……あら、○○起きていたね。おはよう】

『……んぅ、2人とも起きていたの?おはよう』

「おはようございます」

ふと息をすると刺激臭がした。どうやら、体が性液と愛液塗れで凄いことになっている。

 

「あの、この部屋にはお風呂はありますか?」

かなり臭うのでシャワーしてスッキリしたい。

『ええ、あるわよ。でも、その前にこれだけは言わせてね』

 

【『○○、私達の夫として、これから永遠に愛し合いましょうね♡』】

 




如何だったでしょうか?良い点・微妙な点などありましたら、お気軽に感想を頂けますと嬉しいです(*ノωノ)リクエストに関しては、活動報告の「リクエスト要望板」にて受け付けております(*^^)v


以下、シナリオ設定などのおまけです(*'▽')
リクエスト第2弾は、ステンノ様とエウリュアレ様です(*^-^*)当カルデアではどちらもいますが、特にエウリュアレ様は男性セイバー相手に大活躍していますので、聖杯を入れてlv80に上げています(*^^)v

さて、リクエスト内容は「エウリュアレとステンノに、魅了させ完堕ちさせれる」とのことで、2人ならではの「魅了」効果を最大限に利用しました。書いていて思ったのですが、ちょっとヤンデレ要素が入っています(;・∀・)ジャンル分けも「ヤンデレ」と「逆レイプ」で迷いましたが、逆レイプ要素が強いと思いましたので逆レイプに仕分けしました。また完堕ちということで、やや抵抗気味の○○を強制的に「魅了」して堕とすという感じにしました。

初めての複数逆レイプ作品でした。会話の仕方だったり、プレイの表現が違い大変でした(;^ω^)なるべく余計な部分をカットしたのですが、妥協したくない所も沢山ありましたので、いつもよりも長々となっています。

最後にFGOのお話で、ハロウィン2018(オニランド)が10/24からスタートしますね!2部2章クリアという厳しい条件ですが、皆様はどのくらい進んでいますか?自分はクリア済みですので、どんなシナリオになるか楽しみです(*´ω`*)

ここまで読んで下さりありがとうございましたm(__)m
また次回の作品でお会いしましょう(`・ω・´)
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