※この作品はR-18です。

英霊たちに逆レイプ・ヤンデレ・時々ふたなり化する物語集   作:サイファーⅯ改

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メリークリスマス!……え?3日遅いって( ̄ω ̄;)?
ちょっと何言ってるかわかんない(。+・`ω・´)

登場人物が多いので、ごちゃごちゃにならない様に
スカディ→『』 プラダマンデ →【】
水着スカサハ →《》 カーミラ →〖〗
マスター →⦅⦆
としています。

今回も長いですので、よろしくお願いします。
それでは、本編をどうぞ(=^・・^=)


第8話 疲労困憊な鯖達に八つ当たりされ、集団逆強姦されるお話

12月24日…色鮮やかな装飾を部屋中に施し、チキンやケーキなどの豪華な食事を食べ、家族や友人・恋人と聖なる夜を過ごすイベント、即ち「クリスマス・イブ」だ。子ども達はプレゼントに期待を膨らませ、恋人たちは熱い「性なる夜」を楽しんでいるだろう。それは南極にある隔離されたカルデアでさえも、例外ではなかったのだが……。

 

---------------

カツン…カツン…と自分が歩いた足音だけが、カルデアの廊下に虚しく響き渡たる。いつもなら、笑い声や他愛のない会話が聞こえるのだが、ここ最近は物音ひとつしない。

「はぁ……今日はクリスマス・イブなのに、これはなぁ…」

本日は12月24日だが、色鮮やかな装飾は一切されておらず、周りの部屋の電気も消灯している。外が吹雪なこともあって、薄暗く不気味な雰囲気を醸し出している。

 

そんな中を歩き通すと、唯一電気が点いている「作戦会議室」に到着した。ドアの外からでも分かるくらいの物々しさが、ヒシヒシと体中に伝わってくる。思わず怖気づいてしまうが、深呼吸して気持ちを落ち着かせて、タッチパネルに身分証をかざして入室する。

 

部屋の中央には演台が設置してあり、そこに向かって歩く。左側をチラッと見ると、招集されたサーヴァント全員が座っている。演台に立ち、脇に抱えていた書類を広げる。

「サーヴァントの皆さん、お疲れ様です。それではさっそく、午前の部の周回メンバーを発表します」

視線が自分に対して、一点集中しているのが分かる。なるべく目を合わせないように、書類に目を落として発表する。

 

「スターティングメンバー、スカサハ=スカディ様・ブラダマンテさん。もう一人は、フレンドのスカサハ=スカディ様を起用します。また控えのメンバーは、カーミラさん・水着スカサハ師匠、ここにはいませんが、マシュさんとなっています。呼ばれた方は、レイシフト室に向かうようにして下さい。」

周回メンバーを発表すると、部屋が阿鼻叫喚の地獄絵図になる。

 

『いや…もういやだ!どれほど周回すれば、マスターの気が済む?原初のルーンと大神の叡智を配るだけは、もう沢山だ!!』

気品高いスカディ様が、子どもの様に悲鳴を上げている。

【ははっ、いくら騎士の矜持を持っていても、限度というものがあります。はははっ】

明るく元気だったブラダマンテさんが、少し壊れ気味だ。

《また控えか…楽ではあるが、そろそろ苦痛を感じるぞ?》

〖ええ、いい加減しないと、私の我慢が限界に達するわ〗

水着スカサハ師匠とカーミラさんが、愚痴をこぼしている。選ばれなかったサーヴァントたちは安堵している半面、いつ同じように周回漬けの地獄になるかの恐怖に怯えている。

 

『もう知らん!私は絶対に行かない!』

スカディ様が逃げようとする。非常に心苦しいが、逃げてもらうと自分が困ることになる。

「スカディ様、申し訳ありません。スキル:ガンド発動」

自分が着用している制服は、カルデア戦闘服のガンドを特化したもので、どんな相手でも絶対に成功するように改造されている。スカディ様がスタン状態になり、床に崩れ落ちる。

『悪魔め!こちらに近づくな!……いやだ、見逃してくれ』

「マスターのご命令ですので。失礼します」

 

倒れているスカディ様を抱え上げ、レイシフト室に連行するために部屋を出る。周りからは「人間がする行為ではない・本物の鬼よりも鬼やな」など、罵詈雑言を浴びせられる。その全てを耳に入れないように無視して、感情を持たないアンドロイドの様に冷酷非情になる。最初のころは辛かったが、今となっては大したことはない。

 

---------------

この殺伐としたカルデアになったのは、開催中のボックスガチャイベントが諸悪の根源だ。常に、スキル石や素材・QP不足で悩まされているマスターにとって、ボックスガチャは全てを解決する魔法の手段だ。マスターは黄金の果実を片手に、午前の周回は01:00~10:00、午後の周回は12:00~22:00と、ほぼ24時間体制で周回している。マスター曰く「ボックスガチャは、最低でも1000箱は開けるよ」とのことだ。

 

イベント開始から1週間ほど経つが、マスターは一睡もすることなく、周回や素材整理などをし続けている。その人間離れした行為に、黄金の果実にヤバイ成分でも入っているのではないかと思っている。あまり大きな声では言えないが、マスターのガチャ運は壊滅的で、ほとんど礼装ばっかりだ。そのせいもあって、数少ないサーヴァント達で周回をするために、ほとんどのサーヴァントが疲労困憊だ。

 

特にスカディ様に至っては、3桁を超える回数の周回をしている。マーリンや孔明を所有していないため、当カルデアで貴重な術サポであるスカディ様は、ひっきりなしに出動している。それによって、少しずつ精神が参ってきたみたいで、先程のように取り乱すことが増えてきた。

 

「マスター、少し周回を控えてみたらどうでしょうか?サーヴァント達が周回のし過ぎで、精神が壊れかけてきた者もいます」

あまりにも酷い状況が続いていたので、マスターに対して意見具申を行ったのだが…。

⦅ふーん、なら○○、あなたが周回メンバーに入って。今は1秒でも、無駄にしたくないの⦆

「えっ、いや、それは…」

 

返答を終える前に、強引に戦線に出された。9時間以上も休みなしで、周回に従事していた。最後の戦闘が終わった瞬間、その場に倒れて医務室に連れて行かれた。その時の苦痛と恐怖は、未だに忘れることができない。サーヴァント達が毎日これを味わっていると思うと、逃げたしたくなるのも理解できる。

 

ある日、周回メンバーの1人が、行方不明になったことを報告すると

⦅へぇー、脱走者が出たの?今後は礼装のガンドでも使って、強引にでも連れて来るように。もし、また逃がしたら、その時は○○に出撃してもらうだけだからね?⦆

と恐ろしいことを言われて以降は、心を鬼にして連れてきている。無論、自分が人間の屑なのは理解している。

 

本来、普段の優しく思慮深いマスターだ。ただこういった言動からは、とてもそんな人間だったとは思えない。何故か頭の片隅に「リヨぐだ子(じんるいあく)」という言葉が浮かんでくる。どういった意味があるかは全く不明だが、その言葉が相応しいと無意識に思ってしまう。

 

 

-♡-♡-♡-♡-♡-♡-

現在時刻は、24日の23時頃。本当はベッドに横になって寝たいが、マスターから明日25日の周回メンバーの通知が来てしまった。メンバーの発表は、出撃する1時間前と決まっている。あと1時間後には、発表しなければならない。なんとか重い腰を上げて、気持ちの整理や服装を変えたり準備を行う。

 

部屋の前に到着する。あれこれ考えても、時間が無駄に過ぎてしまうだけだ。意を決して、身分証をタッチパネルにかざし、重々しい雰囲気の部屋に入室した。周りは一切見ずに、一直線に演台に向かう。

「さっそくですが、25日の周回メンバーを発表しま……す?」

メンバーを発表しようとすると、座っていたサーヴァント達が一斉に立ち上がる。

「み、皆さん、どうしたのですか。お、落ち着いて下さい」

こちらの問いに誰も反応せず、無言でこちらに近づいて来る。その光景は、誰が見ても背筋を凍らせる様な恐怖を醸し出し、体が勝手に後退りする。

 

後退りしていると、ボフッと何かにぶつかってしまった。

「うん?なん……あうっ、あ…っうぅっ!ぁ…ん」

左側の首筋に、チクッと鋭い痛みが走る。首という急所を押さえられているため、下手に抵抗できない。何をされているのか確認しようとするが、首は固定され動くことが出来ない。辛うじて視界の片隅に、カーミラさんが微かに映った。首筋に牙を突き立てて、流れ出た血を啜っている。

 

噛みつかれた時は痛かったが、何故か徐々に気持ちよくなっている。心臓がドクドクと激しく鼓動し、体の力が抜けしまう。自力では立っていられない。

〖……ぷはぁ、貴方、なかなか美味しい血を持っているじゃない♡正直、ここまでとは思っていなかったわ〗

突き立てていた牙が遠ざかり、カーミラさんが傍から離れる。支えられていたものが無くなったため、重力に従い地面に崩れ落ちる。

 

久しぶりの吸血にご満悦なカーミラさんをよそに、なんとか立ち上がろうとするが、全くビクとも動かない。どうすることも出来ず、ついに周りを囲まれてしまった。

『○○、いくらマスターの指示だろうと、我々に行ってきた暴挙は看過できん。もし貴様が敵であったら、今頃はギタギタに引き裂かれて、跡形なく体は消え去っているだろう』

スカディ様が前に出てきて、怒気を含んだ声で語ってくる。

 

『しかし、そうしては色々と面倒でな。この溜まるに溜まった鬱憤をどのようにして晴らそうかと、貴重な休憩時間を使用して皆と相談した。その結果、貴様を我々の慰み者にすることにした。まぁ、せいぜい我々を愉しませるがよい』

暴力を振るわれるのは回避された。ただ、ここには20名以上の女性サーヴァントがいる。その全員を慰み者として相手をするのは、到底できるはずがない。

 

しかし、今の状態ではどうする事も出来ず、何本もの手が縦横無尽に体を這いまわり、生まれたままの姿にされる。

『貴様のちんぽ、そそり立っていて準備万端だな。さて、事前に話し合っていた通りに、○○を淫水まみれにする。我々も準備をするぞ』

スカディ様の掛け声で、その場にいた全員が一斉に服を脱ぐ。全ての衣服を脱ぎ棄て全裸になったり、敢えてパンツだけを脱いで他は着たままだったりと、より取り見取りなラインナップで情欲をそそられる。

 

《ただ脱いだだけで、さらに勃起するとはな。とんだ変態野郎だ。なら、これを見たらどうなる?》

スカサハ師匠が罵倒しつつ、右手の中指と薬指をおまんこの割れ目に入れる。もう濡れていたみたいで、グチャグチャと卑猥な音を響かせる。それを切っ掛けに、全員がオナニーを開始した。

 

次第に頭上から、ポタポタと透明な液体が降り落ちてくる。

《んっ♡私が一番早くイってしまいそうだ♡いっぱい顔にかけてやる♡うぅんっ…イクっ!!》

スカサハ師匠が入れていた手を引き抜くと、プシャーッと壮大に潮を吹く。勢いよく吹き出した体液は、宙を舞いながら顔に命中する。咄嗟に目は閉じることが出来たが、開いていた口の中に侵入し、少し飲んでしまった。

 

【ううっ、私も限界です!○○さん、すいません。イックぅぅ!!】

ブラダマンテさんが腰をヒクつかせながら、スカサハ師匠に引けを取らない量の体液を飛び散らかす。間髪を入れず、他の誰かが喘ぎ声を上げて絶頂する。まるでシャワーを浴びるかのように、体液が降り注いだ。

 

 

床に水溜りが出来るほど、大量の体液を浴び続けた。直接イジられた訳ではないが、体力の消耗が激しい。

『よし、もういいだろう。そろそろ本番に……おい私(スカサハ)、なに抜け駆けしている?』

気が付いたらスカサハ師匠が跨って、ペニスを掴み狙いを定めていてた。

《こんな卑猥な姿を見せつけられたら、我慢できるはずないだろう?こういうのは、早い者勝ちと決まっている。さて○○。もう挿れるぞ♡》

 

スカサハ師匠が腰を勢いよく下ろし、ズプズプッとヒダを掻き分けていく。

「うぅ!ん…あ!んんっんん、ふぁっ。師匠、もっとゆっくり!」

かなり興奮しているみたいで、パンパン!!と肌と肌がぶつかる音を響かせている。

《はあはぁ!んっんっ♡かなり気持ちいぞ♡ほらっ!もっと喘げ♡》

パンパンパンパンッ!!と、より速く腰を打ち付けてくる。おまんこに入って間もないのに、ペニスの限界を迎えてしまう。

 

「はぁんんっ、うんっ!し、師匠!もう無理、出ちゃいそうです!!」

《おおっ、いいぞ!私の中にたっぷり出せ!》

射精を抑えていたストッパーが外れ、ドピュドピュッ!とおまんこの中に吐き出してしまう。

《ああぁ……これだ、これを待っていた♡ドロドロした粘液が、子宮口の中に入ってきているぞ♡ふぅぅ…疲れが吹き飛ぶな♡》

スカサハ師匠が目を閉じて、出された精液をしっかり味わっている。

 

『精液の余韻に浸るのは構わんが、次の奴に譲ってからしてくれ。最低でも1人1回はセックス出来るように、素早く交代しなければならない。でないと、何時間かかるか分らんからな』

スカサハ師匠が渋々と腰を上げて、ペニスを引き抜いた。子宮口に入りきらなかった性液が、割れ目から滴り落ちる。

【皆さん、すいません。次にするのは、私でいいですか?さっきからヴァギナが疼いて、仕方ないのです】

ブラダマンテさんが顔を赤めながら、全員に対して承諾を求めている。

 

『お主も数え切れないほど、周回をしているしな。性欲が溜まっているのだろう。そこの○○で、発散させるがいい』

他のサーヴァントも異議はないみたいで、ブラダマンテさんが腰に跨ってくる。

【その…実は初めてでして…。どうすればいいですか?】

《よし、なら私が教えよう。まず、そこにあるマゾちんぽを手で掴んで、おまんこの割れ目に宛がうんだ》

スカサハ師匠が不慣れなブラダマンテさんに、手取り足取り指導する。

 

【うわ、ペニスって本当に硬いのですね。これを割れ目に宛がって…こんな感じですか?】

おまんこからは愛液がトロトロ出ていて、ピッタリ触れ合っているペニスに伝ってくる。

《それでいい。あとは入れるだけだが、焦らなくていい。ゆっくり入れるんだ》

【ふぅ…よし、ペニスを入れちゃいます……ぅうう…痛いっ!】

 

ブラダマンテさんが、腰をゆっくり下ろす。ペニスがおまんこの中を進もうとするが、中がかなりキツくスムーズに入っていかない。愛液で潤っているにも拘わらず、ペニスを跳ね返してくる。ただ、ブラダマンテさんも頑張って、少しずつ奥に入っていく。

《もう少しで全部入るぞ。痛いだろうが頑張れ。……全部入ってぞ!よく耐えた》

 

「はぁはぁ……すごくキツキツで、すごく引き締めている!」

なんとか奥まで入ったみたいだが、奥に行くほど引き締めが強い。油断すると一瞬で果てそうだ。

【は…んんっ!ふ…うっ。やっと、痛みが消えてきました。軽く動いてみます】

タン…タン…とかなりスローで上下に腰を振る。スカサハ師匠と違って速さはないが、ヒダヒダが濃密に絡みついているのが、ゆっくりだからこそ明確に分かる。

 

【あぁ…これはすごいです♡こう動くと…んんっ!!ペニスの亀頭が子宮口付近をゴリゴリ擦って、腰が抜けそうなほど気持ちいいです。オナニーはしていましたが、指なんかと比べ物になりません♡】

段々とコツを掴んできたみたいで、リズミカルに腰を動かす。おまんこの中は更にキツく締まり、我慢の限界に達する。

「あぁっ!んん、う…!んん、出るっ、イイッックゥウ!」

本日2日目の射精だが、1回目よりも多い性液を注ぎ込んでしまう。

 

【あはぁ!ああっ!…ザーメンがいっぱい来る♡おぉっ、すごい温かい♡……すごいです。今までの疲れが、嘘みたいにありません。これは、病みつきになりそうです♡】

ブラダマンテさんが頬に手を添えながら、ウットリしている。あの真面目で真っ直ぐなブラダマンテさんとは思えないほど、いやらしい顔つきになっている。

【おっといけません。私だけが独占していては、他の方に迷惑がかかってしまいます。ペニスを抜いて……ひゃんっ♡この抜くときも、良いものです♡】

 

ブラダマンテさんが立ち上がると、間を置かずにカーミラさんが跨ってきた。

〖やっと私の番ね。あら、貴方のおちんちん、萎えてしまっているわ〗

ここまで休憩なしで、中出しを連続で強制されてきた。体力の消耗が著しく、疲労が溜まってしまい勃起する元気がない。

〖まぁいいわ。とりあえず、入れてしまうわね〗

フニフニに小さくなったペニスを、カーミラさんのおまんこに入っていく。中はトロトロしていて心地よいが、勃起するには至らない。

 

「カーミラさん、いったん休憩……はぁうっ」

上半身を起こされて対面座位の状態になると、今度は右側の首筋を噛んできた。

「カー…ミラ…さん、うぅ…やめ…ぅ…て」

また吸血されているが、何かが体の中に入ってくる感じがする。すると、体全体が急に熱くなり始める。

 

〖……ん、これくらいでいいわ。何かが、体に入ってきた感じするでしょ?それは媚薬。血を啜った時に、血管を通して投与してあげたから♡そのおかげで、貴方のおちんちん、完全に復帰したわね♡〗

カーミラさんが首に手を回してきて、抱き着いて腰を前後にグラインドする。完全に密着しているため、大きい胸の感触や体のニオイがダイレクトに伝わってくる。

 

〖いい声で啼くわね♡そのお口を頂くわ♡〗

カーミラさんの柔らかい唇が接触して、細い舌が僅かな隙間を掻い潜ってくる。カーミラさんも昂っているみたいで、舌が蛇の様に絡み合い、お互いの唾液を交換する。なんだか、恋人同士とセックスをしている感じだ。

「んっ、うんっ……ぷはっ、カーミラさん、もう限界です」

〖いいわよ。私のおまんこを精液で潤すほど、惜しみなく出しなさい♡〗

 

ヌチュヌチュとディープキスをしながら、ビュルビュルッ!!とカーミラさんのおまんこに発射してしまった。中に出している間も、唇と唇が離れることはなかった。

〖媚薬の効果もあって、なかなかの量が出たわね♡もう1回戦したいわ♡〗

カーミラさんが再び腰を動かそうとするが、それはスカディ様によって妨害された。

『カーミラよ。1回出されたら、交代の約束だ。大人しく交代するがいい』

どことなく、スカディ様がキレ気味だ。

 

カーミラさんが若干驚きつつ、スカディ様に場所を譲る。

『やっと、私の番がきたぞ。一番周回で疲れている私を差し置いて、他の者がスッキリしている姿を見ると、ちょっとイラっと来てしまってな。○○、容赦なくレイプしてやるからな?』

「さすがにそれは、八つ当たり過ぎま…うぐっ!」

 

手に持っていた物を口の中に入れられて、ガムテープで塞がれる。粘着力が強い布製なので、口をモゴモゴ動かしても全く外れない。

『少し黙っておけ。今口に入れたのは、私が7日間ずっと着用して洗っていないパンツだ。マゾなお前にとっては、ご褒美だろう?』

 

スカディ様はずっと周回漬けだったので、洗濯やお風呂に入っている暇がなかった。汗やおしっこなどが蓄積しており、独特なニオイが鼻から抜けていく。今すぐにでも吐き出したい所だが、ガムテープが邪魔をする。口の中をどうにかしようと格闘していると、下半身から強烈な快感に見舞われる。スカディ様が予告なしにペニスを咥え込み、脳裏に響くような荒々しく腰を上下に動かす。

 

『うう!ん…あっあんん!なかなか、いいマゾちんぽじゃないか♡暴力的に犯すほど、ビクンビクンと跳ね上がっているぞ?パッと見は、紳士的なやつだと思っていたが、本性はドⅯで女に犯されたくて仕方ない、変態マゾ野郎だったわけだ』

スカディ様の一言一句が、ズサズサと心を抉ってくる。

『否定したくとも出来ないだろう?頭では違うと思っていても、体は本当に正直者だからな。ほら、ここを触ったどうだ?』

 

スカディ様の手が、ピンピンに勃起した乳首に狙いを定める。ピトッと触れてくると、ギューッ!!と乳首を上に引っ張る。

「んん!ん…っん…!うぅん…っん」

あまりの痛さと気持ちよさに、体が無意識に反り返ってしまう。

『あははは、まるで女みたいだな。滑稽で面白いぞ♡もっと悶えてみせよ♡』

乳首を引っ張るだけでなく、押し潰したりコリコリ弄り回される。それと同時に、腰を短いストロークで小刻みに動かして、亀頭を重点的にヒダヒダが責めてくる。

 

「ん…ん!うぅっん…んんっんん!」

『もう出そうなのか?マゾに加えて、早漏ちんぽなのか。ここまでくると、驚くよりも呆れるぞ。そんな早漏マゾちんぽは、私のおまんこの中で朽ち果てるがよい♡』

スカディ様の顔が乳首の方に近寄ってきて、ガブッ!と容赦なく思いっきり噛んでくる。その瞬間、意識が飛びそうな刺激が体を駆け抜け、放尿するが如く精液が放出される。

『これが…子種汁というやつか♡体に染み渡っていくぞ♡』

ギュウギュウとおまんこを締め付けて、出された精液を余すことなく吸い取ろうとする。

 

スカディ様が中出しされた精液をしっかり堪能した後、口に張り付いているガムテープをベリッと剥がしてくる。強引に引っ張られたため、口の周りが赤く腫れあがる。

『口の中にあるパンツを取り出して……うわぁ、唾液まみれじゃないか。こんなに汚れていたら洗濯しても履きたくないな。お前にプレゼントしてやる。1人でシコシコする時にでも、嗅いだり被せたりして使うがよい』

 

嬉しいような嬉しくないような、何とも言えない気持ちになる。スカディ様が立ち上がると、また別のサーヴァントが止め処なく跨ってくる。

「い、いやだ。もう限界……近寄らないで」

いくら媚薬で強制的に興奮させられても、体力や精神的な疲労が激しい。これ以上はトラウマになりそうで、床を這いずって逃げようとが、すぐに捕まってしまう。

 

『見苦しいぞ。全員とセックスするまでは、絶対に解放しないからな。皆の者、徹底的に○○をレイプして愉しむぞ♡』

 

---------------

あれから何時間、経ったのだろうか?頭がおかしくなるほど交わり続けて、今は2週目に突入している。一向に解放される気配がない。また誰かが腰を震わせて、歓喜の声を上げている。

 

ふと、廊下の方から足音が聞こえた。こちらに近づいているのが分かる。この状態を見られると非常にマズイ。だがどうする事も出来ず、ピッと扉のセキュリティが開く音が聞こえて、誰かが入ってくる。

 

⦅…なるほど。いつまで経っても誰も来なくて、何があったのかなぁと思って来てみたら、みんなで乱交パーティーですか⦆

その人物は、レイシフトしていたマスターだった。他のサーヴァント達も予想外な人物の登場で、固まって顔面蒼白になっている。淫乱な雰囲気から一転、不穏なムードに包まれる。

 

 

この沈黙を破ったのは、これまた予想外なことにマスターだった。

⦅ふぅ……私もやり過ぎたかなぁって、反省していてね。今日はクリスマスだし、周回はお休みとします⦆

狂気に囚われていたマスターが、いつもの状態に戻ったみたいだ。その言葉を聞いたサーヴァント達が、一斉に手を取り合って喜んでいた。自分も解放されるだろうと思い、安堵して気が抜ける。

 

⦅あっ!もし、まだ性欲が有り余っているなら、そこの○○をいっぱい使っていいからね♡じゃあ、メリークリスマス!⦆

恐ろしいことを宣言して、マスターは部屋から退出していった。

 

マスターからのお墨付きが貰えてことで、サーヴァント達はリミッターが解除され吹っ切れたしまった。興奮が最高潮に達して、飢えた獣の如く目をギラギラさせている。

「マスター!助けてっ!助けてください…いやだ、来るな、こっちに来るな。誰か助けて」

マスターへの救助要請は虚しく響き去り、地獄のような集団逆強姦パーティーが再開された。

 

日付が変わる頃にパーティーが終了した。その部屋はある意味で「ホワイトクリスマス」に染まったそうだ。

 




如何だったでしょうか?お気軽に感想を頂けますと嬉しいです(*ノωノ)
リクエストに関しては、活動報告の「リクエスト要望板」、誤字や微妙な点などは「改善等報告所」にて受け付けております。


以下、おまけです(*'▽')
今回のシナリオ設定に至った経緯ですが、たまたまFGOのファンサイトで、周回のやり過ぎで鯖達が過労死しそうな話やイラストを拝見した時に、ビビッときました(`・ω・´)!

ボックスガチャイベントとなれば、皆さんも死ぬ気で周回すると思います。いくら英霊とは言え何回も出撃していれば、体力や精神的にも我慢の限界があると思います。そこで「疲労困憊になった鯖達に、半ば八つ当たりされて集団逆強姦をされる」というシナリオが思いつきました。

登場人物が多いので、文章もその分増加してしまい、完成まで時間がかかってしまいました(-_-;)本当はクリスマス・イブに投稿予定でしたが、改変や文章の増減作業をした結果、3日遅れとなってしまいましたo(T^T)o心が広い同志の皆様なら、許して頂けると思います(*ノωノ)

さてFGOの話に移りまして、「ホーリーサンバナイト」イベント終了しました。皆さんは、どのくらいボックスガチャをしましたか?自分は100箱を目指していましたが、お仕事と小説作りで忙しくて、60箱で力尽きてしまいました(´;ω;`)もっと時間と人手が欲しい……。

そういえば、狂きよひーのバトルモーションが、リニューアルしましたね( *´艸`)その発表を聞いた時、あまりにも嬉しくて踊ってしまいました(笑)きよひーにカルデアの夢火を捧げてましたので、絆上げが更に捗ります(*≧∀≦)ノ゙

あと2019年の福袋ガチャは、限定サーヴァントのみが対象です。闇鍋方式ですが、より福袋感があって楽しみです(b≧∀)出来れば、スカサハ師匠来てください(切実)

今年の投稿は、今回ので最後となります。次回投稿予定日は、1月1日の元日を目標としています。今から急ピッチで、作成に取り組むます(・∀・;)


ここまで読んで下さりありがとうございましたm(__)mそれでは皆様、良いお年をお迎えください(*^▽^*)
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