※この作品はR-18です。

Fate blackattention   作:ギルギルマシーン

18 / 28
エロルートはどうしたって?
ネタが無いのです。


Fate blackattentionINカルデア #1女難持ちマスター

俺はアオト。

アルターエゴのサーヴァントで、1週間前に召喚されたばかりの新参者だ。

ここ(カルデア)のマスターは藤丸立夏(通称ぐだ子)

ある体質を持った変なマスター。

その体質は、ガチャ…つまり英霊召喚をすると、高レアであれ低レアであれ女性サーヴァントしか引けないと言った体質。女難の相とも取れる。

サポートに出している主力メンバーは

オール マシュ・キリエライト

セイバー 沖田総司

アーチャー アリス

ランサー スカサハ

ライダー アキレウス

キャスター ネロ・クラウディウス(水着)

アサシン クレオパトラ

バーサーカー 謎のヒロインX(オルタ)

エクストラ アオト

 

とまあこんな風に9つある枠の7つが女性サーヴァントなのだ。(引きは良い)

俺とアリスは召喚してもらってから即効で最終再臨

よほど嬉しかったようだ。

今日はそんなカルデアの出来事をお話しよう。

 

召喚されて3日後

久々に弊カルデアに男性サーヴァントが召喚できて大喜びのマスターを傍目に、数少ない男性サーヴァントのグループに身を潜めていた。

「お前さんよく召喚されたな」

彼はクー・フーリン ケルトの英雄にしてアイルランドの光の御子(俺は兄貴と呼んでる)

「本当にな、慣れるまでは地獄だが慣れれば天国だぜ」

こっちはアキレウス ギリシャ神話の大英雄

「いや~何か納得しずらいですね…アハハ」

「そういやアオト、お前のスキルと宝具見せてくれよ」

「そりゃいいなクー・フーリン!」

数十秒後

「な…な……何だこりゃぁ!何だこのチートみたいのは、ゲーティアの人理装填の何倍酷いんだ…」

「どうした?騒がしいぞ二人共」

「面白そうだね、聞かせておくれよ」

彼等は諸葛孔明とマーリン。ここの過労死枠らしい。

「おうお前らか…ちょっとこれ見てみろ!」

数十秒後

「アタッカーとして完結した性能…これはチートか!」

「wwww!凄い!凄いよこれww!」

クエスト間近で呼び出される二人を見送る時、こんな一言を聞いた。

「これからよろしく!」

過労死枠の代表があんな事を言うとなれば、恐らく俺もああなるのだろう。考えながら部屋を出た直後、誰かにぶつかった。

「ごめんなさい!私の不注意でっ…あれ?アオトさんですよね」「そうだけど。あんたはマスターと一緒にいた…確かマシュさん!」 

「当たってます。私はマシュ・キリエライトです。マシュと呼んでください。」

彼女はマシュ。シールダーという唯一無二のクラスを持つデミ・サーヴァントだ。と言っても力はもう無いらしいが。

「マシュ~クエスト行くよ~…おぉアオト君!ここはもう慣れた?」

この人がマスター・藤丸立夏。人理修復を成し遂げた最後のマスター。

「ああ、おかげさまで」

二人に手を振って見送り、部屋に戻ろうとすると、一人俺を待っていた彼女がいた。

「お待たせアリス、部屋戻ろっか」

「はい、アオトさん」

この調子なら、退屈はしなくて住みそうだ。




どうもどうも、小説くんでございます。
この度はカルデアでの生活を送り始めたアオトを中心としたストーリーを書いてみました。

次回はアガルタの女のネタバレがあるぞ

次回 VSアガルタ メモリアルクエスト
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。