Fate blackattention 作:ギルギルマシーン
ネタが無いのです。
俺はアオト。
アルターエゴのサーヴァントで、1週間前に召喚されたばかりの新参者だ。
ここ(カルデア)のマスターは藤丸立夏(通称ぐだ子)
ある体質を持った変なマスター。
その体質は、ガチャ…つまり英霊召喚をすると、高レアであれ低レアであれ女性サーヴァントしか引けないと言った体質。女難の相とも取れる。
サポートに出している主力メンバーは
オール マシュ・キリエライト
セイバー 沖田総司
アーチャー アリス
ランサー スカサハ
ライダー アキレウス
キャスター ネロ・クラウディウス(水着)
アサシン クレオパトラ
バーサーカー 謎のヒロインX(オルタ)
エクストラ アオト
とまあこんな風に9つある枠の7つが女性サーヴァントなのだ。(引きは良い)
俺とアリスは召喚してもらってから即効で最終再臨
よほど嬉しかったようだ。
今日はそんなカルデアの出来事をお話しよう。
召喚されて3日後
久々に弊カルデアに男性サーヴァントが召喚できて大喜びのマスターを傍目に、数少ない男性サーヴァントのグループに身を潜めていた。
「お前さんよく召喚されたな」
彼はクー・フーリン ケルトの英雄にしてアイルランドの光の御子(俺は兄貴と呼んでる)
「本当にな、慣れるまでは地獄だが慣れれば天国だぜ」
こっちはアキレウス ギリシャ神話の大英雄
「いや~何か納得しずらいですね…アハハ」
「そういやアオト、お前のスキルと宝具見せてくれよ」
「そりゃいいなクー・フーリン!」
数十秒後
「な…な……何だこりゃぁ!何だこのチートみたいのは、ゲーティアの人理装填の何倍酷いんだ…」
「どうした?騒がしいぞ二人共」
「面白そうだね、聞かせておくれよ」
彼等は諸葛孔明とマーリン。ここの過労死枠らしい。
「おうお前らか…ちょっとこれ見てみろ!」
数十秒後
「アタッカーとして完結した性能…これはチートか!」
「wwww!凄い!凄いよこれww!」
クエスト間近で呼び出される二人を見送る時、こんな一言を聞いた。
「これからよろしく!」
過労死枠の代表があんな事を言うとなれば、恐らく俺もああなるのだろう。考えながら部屋を出た直後、誰かにぶつかった。
「ごめんなさい!私の不注意でっ…あれ?アオトさんですよね」「そうだけど。あんたはマスターと一緒にいた…確かマシュさん!」
「当たってます。私はマシュ・キリエライトです。マシュと呼んでください。」
彼女はマシュ。シールダーという唯一無二のクラスを持つデミ・サーヴァントだ。と言っても力はもう無いらしいが。
「マシュ~クエスト行くよ~…おぉアオト君!ここはもう慣れた?」
この人がマスター・藤丸立夏。人理修復を成し遂げた最後のマスター。
「ああ、おかげさまで」
二人に手を振って見送り、部屋に戻ろうとすると、一人俺を待っていた彼女がいた。
「お待たせアリス、部屋戻ろっか」
「はい、アオトさん」
この調子なら、退屈はしなくて住みそうだ。
どうもどうも、小説くんでございます。
この度はカルデアでの生活を送り始めたアオトを中心としたストーリーを書いてみました。
次回はアガルタの女のネタバレがあるぞ
次回 VSアガルタ メモリアルクエスト