※この作品はR-18です。

Fate blackattention   作:ギルギルマシーン

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ようこそ第二期へ、

この先はtrue・happyルートを読んでくれた方にお勧めします。


では、新たなる闇の聖杯戦争をお楽しみください。


Fate blackattention・ambulance #1 呼び起こされた闇

これは、true・happyに続く、偽りなき物語。

これから貴方が読む物語は、自身の運命・過去に振り回されながらも、少年纒畏アオトが戦い続ける一つの道。

Fate blackattention・ambulance スタート

 

注意(この世界ではアリス(アーチャー)はセイバー他

多少サーヴァントが変わっています。)

 

少年がアーチャー改めセイバーを召喚した次の日、

「お前がマスターか、この時代ということなら…」

「これからよろしく イケメンなバーサーカーさん?」

「……(面倒そうなタイプだな)ああ、精々上手く使え」

彼女は間桐優魔 とある町の有名な魔術の一家

アオトのクラスメイトであり、アオトに恋をしている。

翌日の学校

「アオト君、手を見せてもらっていい?」

「間桐…健康委員お疲れ様。ハンカチ持ってる。」

「……ありがとう。放課後にお話があるから

ちょっと教室に残っててね。」

「……わかった。(セイバー、放課後は離れないでおいてくれ。胸騒ぎがする)」(了解しました。)

放課後

「唐突だけど質問、アオト君マスターでしょ?」

「これ(令呪)に気づいたって事はあんたもマスターな訳か。何が望みだ、令呪が欲しいのか?」

「いやいや、私は協力したいだけだよ。」

「俺はいいけど、サーヴァントに聞かないとどうとも言えない」

「じゃあ私のサーヴァントはアーチャーだよ。これでどう?」「…そうきたか(俺の生活しってんのか全く)」

「俺のサーヴァントはセイバーだ。出てきていいよ」

「どうも、セイバーです」

「じゃあこっちも…来て、アーチャー」

「………」

マスターと違い無愛想な奴…凄くこっち睨んで来るし。

そして協定を結んだ所で、

「やっぱり気付いたのは健康委員の時だよな?」

「正解、丸見えでしたけど」

「一応魔術師以外には見えないようにしてあるさ

そこが限界だった。」

互いが知った情報を提示しあって、時間は夜7時になっていた。

これまでの情報

セイバーのセリフ「この聖杯戦争、嫌な感じがします」

召喚した日にこんな事を言っていた。

そして間桐からの情報は、この聖杯戦争は【汚染】されている。

そして帰りに、無愛想なアーチャーからの言葉

「俺のマスターと協力するんだ。ヘタレと見れば即刻始末する、よく覚えておけ。」

最後が物騒だったけどしっかり協力関係と受け取ってくれたらしい。

「これから家に帰る前に、待ち伏せしている人が一人いますが、どうしますか?」

「家で待ち受けよう、その方が地の理を生かせる。」

闇の聖杯戦争 開幕




おはこんばんちわ、小説くんです。

今回からhappyルートに代わり、ambulanceルート
スタートです。待ち受ける闇に、果たしてアオトは生き残れるのか、汚染された聖杯戦争とは!

次回 包み込む闇
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