Fate blackattention 作:ギルギルマシーン
暖かい目で見る事をオススメします。
纒畏家
「さてとマスター ここからも用心してくださいね」
「わかってる 作戦はさっき言った通りにお願い」
二人とも帰り道に誰かに付けられていた事は知っている アーチャーの情報によると相手はアサシン 気配遮断のスキルを持ち、暗殺に特化したサーヴァントらしい。そしてついに…「ふっふっふ アーチャーのマスター殿 その首を頂こう」「させません!」
家の中で弓矢は危険だがそんな事は言っていられない 外に駆け出して先にでたアーチャーを探す。 近くでアサシンを探しているみたいだが、次の瞬間
不意討ちを避けきれず、死角からのナイフで左腕をやられて膝を付くアーチャーを目の当たりにした「アーチャー!」途端の駆け出したアオト、ナイフを警戒しつつ、家の個室でアーチャーを治療する。
「すみませんマスター…」「すぐ終わるから、気にしないでいいよ。」
治療し終わると、部屋から出てすぐに周りを警戒する。しかし、気づいた時にはもう目の前にアサシンがナイフを心臓に構えていた。そしてこの時、アオトの魔術師たる力が開花した!アーチャーは言葉が出ない程驚愕していた。アサシンは距離を取りながらも困惑している。「投影魔術…」「ぐうっ…はぁ……っ!」
アオトは剣を持ちながら、ゆっくり息を整える。そして次の一言がアーチャーの胸を撃ち抜き、アサシンが
「…やってやる!」「アーチャーを守って見せる!!」この時は無我夢中だった。 死への恐怖、アーチャーを守るという気持ち、思考はバラけていたが剣を降り続けていた。アサシンも剣撃の対処で精一杯だったその瞬間器用に右手で弓、口で矢を引くアーチャーがいた。
(マスター!屈んでください!)
言われたまま屈む。するとアサシンの額に矢が刺さっていた。
「や、やったぁ…」「マスター?!早く運ばなきゃ!」安堵と達成感で気が抜けて倒れてしまった、このあとはアーチャーが親切に介護してくれた。
そして次の日
「昨晩のアサシン戦見事でした。まさかアオトさんが投影を使えるとは…でも!あのような無茶はあまりしないと誓ってくださいね。」「善処します。」
「後は、昨日守ってもらったお礼と、治療してもらった分です❤️チュ❤️「んぐっ!!?」不意討ちのキスでファーストキスを奪われた。唖然としていたが、アーチャーのキスで、ラッキーと思えた。このあとはお互いに恥ずかしさからあまりアーチャーと話せずに1日が終わってしまった。
アサシン・???並びにマスター八木 脱落
残りサーヴァント 6騎
いかがだったでしょうか? 初のサーヴァント戦、個人的には上手く書けたかなと思っていたり。
その気になったり応募コメントきたらエロ小説でも書いて見ましょうかと。
次回予告内容まとめるの面どUゲフンゲフン
次回、学校事変 前編
以上、今回の小説くんでした~