※この作品はR-18です。

Fate blackattention   作:ギルギルマシーン

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今回は季節遅れながらメモリアルクエスト関連です。
明日シトナイちゃん実装ですが、イベント頑張らないとなぁ。


Fate blackattentionINカルデア #2 VSアガルタ メモリアルクエスト

今回はマスターがアガルタのメモリアルクエストに行くとの事でメンバー編成。

 

マーリン アオト ヘラクレス

諸葛孔明 アリス 玉藻の前

 

今回のクエストは不夜城のキャスターと取り巻き10匹を相手にするクエスト。

 

開幕は順調に進んでいた。

雑魚処理も半分まで進んだ所まで行ったが、不夜城のキャスターも本気を出し、雑魚が下手なボスより強化されてしまい大ピンチ。サポート達も全力でスキルや宝具を回しているが、敵の猛攻が激しくアタッカー3人がこのままでは持たない…

「くっ!あの鬼が硬すぎる。マスター、あれに固執するのは良くないぞ!」

「ご主人様~そろそろ魔力が尽きそうです!

助けてプリーズー!」

「おおっと…サポートの私達を潰しに来るとは、

マスター君!指示をくれるかい?」

後ろでサポート組がマスターと相談しているが、さすがに疲弊してきているアリス。魔力切れが近い俺。狂化で

作戦はあまり出来なさそうなヘラクレス。

とても守りきれない。

一か八か、宝具を開帳する。

「マスター令呪くれ!宝具で一掃する」

「わかった!令呪を持って命じる、アオト…宝具にて敵を殲滅せよ!」「了解!」

「孔明先生は石兵八陣で足止めお願い!」「了解した」

「玉藻ちゃんはアオトの支援を、終わったらご褒美あげるから!」「玉藻全力でサポートしちゃいますよ!」

「ヘラクレスはアオトの宝具が終わったら宝具であっちのキャスターに突っ込んで!アリスちゃんは狙撃で足止めよろしく!」「…(無言で了解)」「牽制はお任せを」

「最後マーリン!幻術でヘラクレスを守りつつバフをかけて!ここで決めるよ!」

「了解っ!」

不夜城のキャスターも掛け声で危険を感じ取り、取り巻きを盾にする。だが無駄な事。

玉藻の支援が入った

アオトの宝具「ーーー死滅剣製弾!」

キャスターの一歩手前で弾が止まるが、貫通した取り巻きが一気に消滅、続く孔明の石兵八陣

スタンはさせられなかったものの、後は宝具を撃てば勝てる。そして最後にこの二人。

「さて、これでいいとも。行っておいで。」

「…!!」

ヘラクレスが何と言ったのかは解らない。だが言葉を理解し、キャスターに一直線に向かって行く。

アリスがこの間に両足を狙撃し動きを封殺。

無論キャスターも全力の抵抗をしたが、マーリンの幻術で守られたヘラクレスに変化は無い。

 

宝具 射殺す百頭

あの大刀から繰り出されたとは思えない絶技。

終わりに叩きつけてフィニッシュ。

 

「何とか勝てた~!」

「お疲れ様です先輩。皆さんもこの後はクエスト予定は無いのでゆっくりお休みください。」

「おいアオト、お前ゲームとか出来るか?」

「勿論出来ますとも」

「私も入れてくれるかい?」

「私もいいですか?…」

「遠慮なんていいよ、アリスもやろう!」

「私もやる~!!」

「後で私達も行きますので~!」

「はいよ~」

この後のマシュとマスターが来るまでの20分、

スマ◯ラで男性陣全員アリスにボロ負けした。




どうも小説くんです。
エロルートの件はネタが、ネタが無いんです!
書き上げ次第投稿しますので

次回 色々変わってしまったカルデア
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