Fate blackattention 作:ギルギルマシーン
もう、戻れない…
改造日誌、3日目
あれから研究所の一部をライブ会場とし活動させると、一端の組織になれる位の金が集まった。
そして、実験体はファン達の赤子を妊娠しては出産を繰り返していた。最初は失神していたが今では出産アクメもお手の物だ。普通のSEXでは感じられない快楽。
何よりもありがたい事は、産まれた赤子の殆どに上質な魔力が備わっていた事。どうやら魔力が強い為に体内で育った赤子にも魔力が備わったようだ。
まあその母親には快楽しか与えず、子育てなどさせないのだが。
すると突然ある変化に気づいた。寝ていた赤子に角が生えたのだ。急成長する様に目を奪われた。すると目の前の怪物が言葉を発する。
〈カア…サ…ン〉
どうやら知識を蓄え成長したおかげで、鬼の力と体、そして人間の知能を備えた生物が産まれたのだ。
研究サンプルにしては二度と無い機会だが、近づいた瞬間悪寒を覚えた為、研究員全員でラボから退散した。
その後地下から響いた絶叫は男の物だった。
実験体を犯して夢中だったファン達は今頃全員生きてはいないだろう。
先程の怪物達はラボを出るときには数千を超えていた。
このままこの国が支配されるのは時間の問題だ。
我々はただ怯え、そして自分達の研究の産物がどうこの国を支配するのかを傍観した。
そしてたった3日後、国が一つ支配された。
半人半鬼の生物に。
そこからは新しい人間を名乗った半鬼達が法律等を決めていった。
1.人間は我々半鬼に対し絶対服従
2.人間の雌以外は牢屋または処刑する事
3.一生をかけ、我々半鬼に奉仕をすべし
4.これよりこの国をアトランタと名付け、半鬼以外との繁殖、妊娠、出産を固く禁じる。
守る者には美と生活、そして安寧を
一度として破る者いれば、その者は罰を下す。
最初国民はデマだと鼻で笑ったが、そのような事は二度と言えなくなった。誰も思わなかったのだ、3日で国が支配下に置かれるなど。私達研究員は、一番初めに革命を告げたアルク王に依頼を受けた。その時の言葉はこうだった。〈我々は、決めた事を重んじる生命でありたい。その為秩序を乱す輩は許せないのです。その為、そのような雌が現れた場合、牙を取り除いて欲しいのです。いつか母さんにやったように〉
その後研究所を用意して貰い、生涯の安全と生活に飽きないもてなしをしてもらった。
この日誌を読む貴方へ…次の……ペ…
少し遡り、支配した翌日
〈母さん…女王なんだしもっと堂々としていいんだよ?この国で僕が認めた者は全て慈しまれるんだから〉
「だってぇ❤️アルクの鬼チンポで突かれるの想像すると、子宮が疼いちゃってぇ❤️」
〈しょうがないなぁ、疲れてたし母さんオナホ代用ね〉
「来たああァ!❤️息子の鬼チンポで子宮突かれてるの最高ぉ❤️」
〈母さん、息子からのプレゼントだよ。受け取って!〉
「鬼チンポ膨れてりゅ❤️息子の特濃ザーメンでオナホ子宮妊娠しりゅぅ❤️」「イグイグイグイグっ!イグうああぁ❤️」〈ねえねえカズキ君や、例の研究員はどうした?のかな?〉
《国の全雌を洗脳処置完了。命令するだけで動かせるそうです。》〈わかった。カズキ君には助けてもらって本当助かるよ。お礼にランクを上げよう〉
〔おお!ありがたき幸せです。王よ!〕
〈良かった、それじゃあ初任務だ。この内容を雌に命令、これからは一生快楽に溺れながら繁栄に貢献してもらうよ…ククク〉
次回は新帝国アトランタの生活を見ていく予定
スケール出過ぎかな?そんな事はないさ