Fate blackattention 作:ギルギルマシーン
今回は特別な書き方をしましたので、最後の方は見ていってください!それでは #5 お楽しみください
シグルド戦から数十分、明日は二人共学校を休む事にした。体はボロボロで、多分前のアサシンですら無理だと思う。そこでアーチャーと話をすることに。
「今回もまた、助けられてしまいましたね
私がマスターを守らなくてはいけないのに…その点シグルドさんはあんなに勇ましかったなのに私は本当に…っあ」「マスターとして、これ以上卑屈になるの禁止ね」
「ごめんなさい(_ _;)」「せっかく守れてるんだからさ、元気な明るいままのアーチャーでいてくれないとさ…
あのさアーチャー、1つ聞きたい。正直に答えて」
「はい」「アーチャーの真名が知りたい」
「そう来ましたか…ではマスター、あなたは今も人が救われる世界を願っていますか?」「まあ、そうだな」
「私もそうだったんです。英霊になる前、生前の記憶はほとんど無くしました。ですが人の幸せを祈りたい そう願っていたのです。でも人を救えば救う程、傷つく人も増えていった。最後はその国の王に裏切られて死んでしまいましたが、それで自分の祈りは届かなかったと。そしたらもう…自分のような過ちを犯す人を作らないようにしなきゃって…」その時のアーチャーの顔は、絶望に歪められた顔だった。今までの笑いが嘘のように思える程に。
「…俺を信じてくれてる?」「それはまあ」
「じゃあ今から言う事をよく聞いて、気持ちが折れたならそれは仕方ない、人間はそういう生き物さ。でも、本の一握りでもそれを願った人がいるなら、俺はそれでいいと思うけどな。」
優しい言葉をかけて抱きしめると、アーチャーは泣いて抱きついて来た。
次の日から、俺とアーチャーは目的を全人類の救済から願いの成就と、彼女との永遠を願う事にした。
アーチャーは無銘の英霊の一端という事を知った、本来同じ結末を辿ろうとした俺を殺そうとするはずの英霊だったのだろう。それが因果か、こうしてマスターとサーヴァントの関係になって絆も紡いだのだから、そんな事はもうどうでもいいと笑って返された。そして次の計画を一緒に立てた。極力、教会の言峰神父は最後に回しつつ、他のサーヴァント、確認できていない アサシン・セイバー・アーチャー二人以外のサーヴァントを探る事に、学校に行っていると時間が惜しいので旅行と言って休みを取った。両親はいないのをいいことに自分の言い分を作っておいて、アーチャーと共に準備を始める。
この街における5人のマスターの総当たり戦の火蓋が、今切って落とされた!
おまけ
ここまで読んでいただきありがとうございます
ここからはルートが別れるので、全部見てもよし、どれか1つを選ぶもよしとなっております。
1.trueendルート 2.happyendルート 3.エロルート
1はendが残酷になる予定です。
2はまあ、ご想像に
3 ど偉い程の下ネタ満載ルートです
はっきり言ってこれ書きたいから18禁つけたみたいなものですし。このルートのみendが複数分岐します。
⚠️ このルートは戦闘描写が殆どありません。
いかがでしたでしょうか
エロ待望の方達、タグ詐欺は本当にすみませんでした!
1,2は勿論3には全力を注いで作っていきますので
皆さんのニーズに答えられるように頑張ります!
次回タイトル予告
trueendルート #1 原初にして至高の王
happyendルート #1 神より舞い降りた機械の徒
エロルート #1-1 欲望に忠実な二人の男女
お楽しみに!