Fate blackattention 作:ギルギルマシーン
タイトルで鯖察した人多そう
「今日は、知り合いに魔術教会のお偉いさんのやつの所に行こうと思う。ついてきてくれ」「はい!」
そしてその夜 魔術教会のお偉いさんことロード・エルメロイとその友達の家についた。
「遅い!纒畏アオト 貴様も魔術師の端くれならば時間くらいしっかり守れ!」
「まあまあ、エルメロイ 俺の顔に免じて許してやってよ」「後でオンラインマッチ手伝えよ…時間が惜しいんだ」「いつものね、わかったよ」
「それじゃあ話そうか 今回の聖杯戦争について話そうか、出てきていいよ、エルキドゥ」「お前っ、マスターなのか?!」「ほら、そして外にいる女性、アオトのサーヴァントでしょ?呼んで来なよ。」「お前の眼はどうなってんだよ…」
話終わって
「ふむ、闇に包まれた聖杯戦争
二人のアーチャー 神父はマスター
セイバーとアサシンは脱落か。少し推理してみよう、
おい、どうせ聞いているのだろう名探偵。」「あらら、いつの間にわかりました?ロード」「ロードはやめろ
まあでも、それなりに私にも考えは浮かんでいる。
まずアオトがアサシンとセイバーを倒した。それで残りはアオトとロビンと神父、そしてわからない二人」
ロビンは友達の事、個性的な名前で覚えやすいからだそうな。
「通常の聖杯戦争ならば残りのサーヴァントは
ランサー アーチャー キャスター ライダー バーサーカーなのだが、どうやらバーサーカーがアーチャーの枠になっているようだな。そして第5時聖杯戦争のサーヴァント。ここだけ途中参加でアーチャーが出ているのだ、これを見てくれ」「これは、都合はいいっちゃ良いのか」「そう、人類最古の英雄王ギルガメッシュ
神話ではエルキドゥはギルガメッシュを連れ戻す為に神が創ったと言われている。そこで提案だ、二人で協力してアーチャー・ギルガメッシュを叩いて欲しい。」
「解りました!」「よろしい!度胸と頭脳、そして冷静さを欠くなよ。いざとなったら参戦してやる。」
「ロビン、俺とアーチャー泊まってもいいかな?」
「スペースあるから大丈夫。二階の左側にリビング位の部屋あるから何かあったら俺かエルキドゥを呼んで」「助かる」
「なあエルキドゥ」「なんだいロビン」
「お前は聖杯に何を願うんだ?」
「そうだねぇ…受肉でもいいし、親友の元に帰るのもいいかな~」「まあ、好きにすればいいさ。聖杯を掴んでから考えても遅くないだろうし」「君は本当に面白いね、それでこそ僕のマスターだよ」
こうしてロビンとランサー・エルキドゥ、
そしてロード・エルメロイ二世(諸葛孔明)の協力を扇げる事となった。目標は言峰神父並びにアーチャー・ギルガメッシュ(仮)の討伐
エルメロイは「この聖杯戦争、第5時聖杯戦争と部分的に似ている…感でしかないが注意はして欲しい。
異例の事態なのでな、資料を渡しておくぞ。」
そこには第5時聖杯戦争の事が終始記してあった。
投影魔術を使うセイバーのマスター
遠坂家、間桐家、アインツベルン家の末裔
ランサーのマスターは言峰神父
アーチャーは未来のセイバーのマスター
解らない事だらけだが、闇は密かに見えてきた。
ここまでありがとうございます。
ギルが(仮)なのは断定できていないからです。
タイトルでエルキドゥと解った人はいるかな…
次回 happyendルート #2 共同戦線
どうぞご贔屓に