俺の名前はチゲル。冥界に住むハーフ悪魔だ。
親父は使い魔ハンター、お袋は式神使いという魔物使いの一家に生まれた俺は18歳の今日、使い魔マスターを目指す為にマダラタウンにサヨナラバイバイするのさ!
親父のザトゥージは背中を押してくれたけど、お袋の香澄は心配そうにしているんだが、心配要らないぜ!親父から仕込まれた鍛えた技と秘密兵器があるからな。
秘密兵器ってのは実は俺は一度死んで転生した事で得たものだ。転生っていっても悪魔の駒での転生悪魔とは別で、かつての俺は悪魔とか関係ない一般人だった。
しかし、好きなゲームの新作を買いにいこうと出かけた矢先、車にはねられたと思ったら、オギャーと生まれていたわけだ。色々アメイジングなエクスペリエンスをしているわけだが、別に気にしてないぜ。
そんな俺に転機が現れたのは14歳の時、初めて親父と一緒に魔物の森に入った時の事だ。最初は親父と一緒に探索していたんだが、気付いたらはぐれちまって一人になっていた。
悪魔とはいえまだまだ子どもの俺一人では魔物の森は危険だ。急いで親父と合流しようとした時、突然でかい不定形の化物が現れた。
そいつの名は「ショゴス」。スライム系の中でも特に恐れられる魔物だ。食ったものの能力をコピーする能力を持ち、かつて上級悪魔を食った個体が大災害を起こした事もある程だ。
しかし、こいつの一番恐れられる点は女を狙い、性的な意味で捕食する事だ。細胞分裂で増える事が多いスライム系のクセに卵を他種族の雌の子宮内に植え付ける事で増えるらしい。
幸か不幸か俺はれっきとした男だ。種付けされる事は無い。かわりに普通に食われて終わりだろうが。
きっと普通の悪魔の子がこんな場面に遭遇したら諦めるんだろうが、俺は魔物ハンターザトゥージの息子のチゲルだ。ここで無抵抗でやられるほどやわじゃねえ。
そう腹を括った瞬間、何か力が身体からわき上がるのを感じた。気付くと見覚えのある
俺も無我夢中で手元のボールを投げつける。俺の知っている
振りかぶった右手から放たれたボールは飛びかかってくるショゴスにぶつかる、赤い光線を出しながら開く。光線は真っ直ぐにショゴスにあたると光が包みボールに吸い込まれていく。光が収まるとボールは閉じる。
どうやら無事ゲットできたようでボールを回収するとショゴスの暴れる音が聞こえたのか親父が助けにきてくれる。その日の森の探索はそこで切り上げ、家に帰る。ちなみに俺が危険に巻き込まれた事で親父はこってりと絞られていた。南無三
真っ白に燃え尽きていた親父だが、いざさっきの現象について話し合うと回復した。どうやら突然現れたあれは神器《セイグリッド・ギア》と呼ばれるものらしい。
聖書の神の遺産とも呼ばれ、人間や人間の血を引くものにランダムで宿るものらしい。神器については堕天使陣営が詳しいらしく、親父も詳しくはないらしい。だが、使い魔ハンターの直感から、自由にモンスターを捕まえて使役できるものであると言っていた。事実、ボールからだしたショゴスは俺の言う事には従うみたいだ。
親父はかっこ良く解説してくれているが、俺には分かっていた事だ。なぜなら、この赤と白に塗り分けられたボールはどう見てもモンスターボールなのだ。さらに言うなら何となく頭に使い方が浮かんでくる。
セイグリッド・ギア 『モンスターボール』
魔物にぶつけると捕まえる事ができる。所有者の力量によっては伝説級や神話級の魔物も捕まえる事ができる。しかし悪魔や天使、堕天使は捕まえる事ができない。
現在は6体まで捕まえる事ができるが、逃がしたりする事はできない。一度捕まえると、完全に所有者に服従する。
俺の知っているモンスターボールとは違い、ダメージは関係無いみたいだ。俺にショゴスを捕まえる力量があるとは思えないが、親父に色々習っていたおかげか捕まえられたのだろうか。逃がせないのがネックだが、これがあればどんな魔物も使い魔にできそうだ。そうとわかれば修行だぜ!
そんなかんなで4年間、使い魔ハンターの修行をして、18の誕生日の今日、旅に出るのさ。ちなみにもったいなくてモンスターボールはショゴス以外全部空白だ。親父とお袋に見送られ、列車に乗って人間界を目指す。使い魔ハンターに俺はなる!
使い魔ハンターになる。そう思っていた時期も私にはあります。
「どうじゃ?このような事、夫にもした事がなかったんで上手くないかもしれんが、主殿が気持ちいいなら妾も満足じゃ。」
「ご主人のオチンポ、ビクビクしてるにゃ。私たちのご奉仕はどう?」
人間界の拠点としている自宅。自室のベッドの縁に座る俺の足下には二人の着物美女が侍っている。二人の美女、八坂と黒歌は俺の股の間にすわって肉棒に舌を這わせている。二人は絶妙なコンビネーションで快感を与えてくる。
八坂が俺の亀頭を咥えてしゃぶると黒歌は陰嚢を口に含み甘噛みをしながら刺激を与えてくる。さらには上からはフェラをする二人のはだけた着物から漏れでた巨乳が見え、視覚的にも俺を楽しませるように奉仕する二人の美女。
俺の股に顔を埋める二人の頭の上には獣の耳が生え、丈の短い着物の裾から見える臀部からは尻尾が見える。そう、俺のチンコをしゃぶっているこの二人はただの美女ではなく、俺のゲットした魔物なのである!!
この物語は最高の使い魔マスターを目指すはずがなんだかんだで捕まえたエロい女たちとの退廃的生活は続いていく。続くったら続く
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