※相も変わらずアブノーマルなプレイの連続です。
※八坂がヒドい目にあいます
※気分を害したら、そっとじからのスルーでお願いします。
評価感想お待ちしております
事の発端は俺の神器がある隠された能力を発動したからだ。もともと神器には禁手化というポケモンの進化のような機能が備わっているらしい。
だがこれはそうではないように思える。なぜならモンスターボール自体に変化があるわけでは無いからだ。
『進化の間』
詳細や発動条件はわからないが、どうやら捕まえた使い魔を強化する事ができるらしい。条件は二つ、①神器から与えられる試練をこなす。②試練は強化する対象とトレーナーだけで受ける。
つまり、俺はメタモンと黒歌と八坂の三回の試練を受ける必要があると言う事だ。危険もあるかもしれないがその価値はあるはずだ。
「それで、主殿はどこから行くつもりなんじゃ?」
「とりあえず黒歌か八坂のどちらかにしようとは思っていたんだが」
黒歌は日課の妹観察に行っている。黒歌は駒王町に妹を見に行くときに町に潜むはぐれ悪魔などといった妹に危害を与える可能性を排除している。
「どうやら駒王町にはぐれエクソシストと堕天使共が拠点を作っていたらしくてな、確認と殲滅の準備をしているらしい」
現在は天使や堕天使とは俺たち悪魔は冷戦状態だ。黒歌にとって三つ巴など関係ないが変に火種を大きくして妹を危険にさらすつもりはないだろう。
だから、念入りに誰にもバレないように活動している。
「力が必要な黒歌の方が先決かとも思うが、忙しいなら八坂から先に挑戦しよう。」
「了解なのじゃ」
八坂と試練に挑む事が決まったら、準備に取りかかる。八坂は式神の用意やもしもの事を考えても娘への手紙をしたためている。
俺も何が必要かはわからないから、いつもの装備に不備が無いかを確認する。魔術マシンにどうぐなど汎用性の高い物を選んでバッグに詰めていく。
「さあ、行こうか」
モンスターボールを起動すると金色の光が伸びてくる。俺と八坂は一緒にボールの中に吸い込まれる。
〜進化の間 狐のお参り・入り口〜
光が収まると周りの景色は一変していた。俺たちはどうやら神社のような部屋にいた。窓などは全て締められ、正面だけ扉があって通れそうだ。
「いつも、こんな内装なのか?ボールの中は」
「違う。このような感じではないのじゃ。」
「そうか。とりあえず進むべきか」
「そうじゃな」
バッグを背負い直し、扉に近づいていく。扉に手を掛けるが開かない。鍵でもあるのかと思って辺りを見回すと扉の横になにか言葉が書いてある。読んでみると
《魂を進化させる為の試練の間。穢れを捨てて格を高めよ。試練に挑みし魔物、ここで衣を捨てて挑め》
「・・・」
「・・・」
「…警戒する必要が無くなった気がするんじゃが」
真面目な文体で書いてあるが、実際はそうでもない気がする。
「主殿の神器であるからか主殿と一緒ですけべじゃな」
指示に逆らっても無駄だと気付いているのかさっさと着物を脱ぎ捨てている八坂。脱いだ着物は綺麗にたたみ、俺が持つ。
「さ、行こうかの」
裸になったかわりに秘部や胸を尻尾で隠すようにした八坂は扉を開ける。今度は抵抗無く扉は開く。
扉を通り、部屋から出るとそこは森の中だった。部屋から伸びる一本道が森の中を通っている。道には数えきれない程の鳥居が並んでいた。
「ふむ、伏見稲荷大社の千本鳥居のようじゃな。」
「有名なのか?」
「知らんのか?狐の妾にとっては重要な場所じゃ。まあ、ここはそれと似てるだけじゃがな」
どうやら狐に関係する神社の偽物らしい。とりあえず進む必要があるだろう。裸の八坂を連れ立って鳥居の下を潜って道をのぼっていく。
道を進んでもまわりの景色も鳥居にも変化は無い。それでも進んでいくと少し開けた場所に大岩があった。
〜狐のお参り・第一所〜
広場には見るからに怪しい大岩だけ。何かあるとしか言いようがないが、近づかないわけにはいかない。狐で大岩というと殺生石が考えられる。
伝説の九尾・玉藻の前が姿を変えたと言われた殺生石。入り口で服を脱がされた事で気を抜いていたが、これは警戒した方が良いかもしれない。
八坂を引き連れ、何があったら何時でも対応できるようにしながら大岩に近づく。遠くからは見えなかったが大岩の上には何か箱の様な物と隣には看板が立っていた。
さっき見たのと同じ看板に嫌な予感が湧いてくる。
《中の中、内の内に宿る穢れを払う第一の試練。体内に満ちた澱みを霊薬をもって浄化せし、霊具を用いて長き時間を懸けて払うべし。》
そう書いてある看板を読んで、大岩の上の箱を開ける。中には看板に書いてある見た事のある“霊薬”と“霊具”が入っていた。
“霊薬”は大きな注射器の様な容器に入っている。注射器に似ているが先は針ではなく丸くなっているストローのようになっていた。
“霊具”は玉の連なっている千切れた数珠のようなものだった。片側から順に大きくなっていき、一番大きい玉の後ろには指を掛けるようなリングがついている。
「結局かよ!!」
シビアな雰囲気を出すかと思えば、結局、そうゆう系かよ。試練だとか穢れだとか色々言っといて、これだよ!
「なんじゃこれ?妾もこのような霊具、初めて見るものじゃが主殿は知っておるのか?」
そして、八坂は知らんかったぁぁああ!!まあ、知らないだろうね。この試練を用意したモンスターボール、それを作った聖書の神はどれだけ変態なんだろう。
「ああ、これはな?」
「?」
「浣腸とアナルパールって言ってな、用途は…ゴニョゴニョ」
「カァアア//// そ、そのようなものがあるんじゃな」
八坂に使い道を説明すると、顔を赤くする。そんな道具やプレイがある事自体にも、それを今から使う事に羞恥している。そそる
「よし、やるしかないな!俺も恥ずかしいがな!」
「主殿、顔に本音が漏れておるぞ。」
「おっと失礼。」
さすがに色々と慣れてきた八坂もこんな所で浣腸は無理らしい。だが、俺はやめるつもりは無い。使い魔の分際で断るとは良い度胸だ。
だが、それでいい。浣腸やアナル責めは恥ずかしがるからいいのだ。
「本当にやるつもりか?」
「やる。」
「…本当に?」
「やるったやる。さあ、ケツを出しな」
俺の決意硬き眼に屈したのかイヤイヤ背を向けると、大岩に手を着いて俺に尻を突き出す。最後の抵抗なのか尻尾で尻を隠そうとしている。
そのいじらしくも無駄な抵抗に嗜虐心が高まる。そのまま何も言わずに見ていると、フルフルと震えながら尻尾が上がっていく。
ぷりっとした尻はしっかりと肉が乗っていて安産型だ。手を尻に置くと、ビクッとさせる。そのまま尻を撫でる。すべすべで胸ともまた違う弾力だ。
このまま撫で続けてもいいが、本番は穴のほうだ。八坂の尻を掴むと尻たぶを開く。掴むと指が沈む尻を開くと皺のある窄まりが露わになる。
「八坂、浣腸とアナルパール取ってくれ。」
岩の上に置いてある道具を八坂に取ってもらう。九本の尻尾で身体を隠している八坂は道具を尻尾越しに渡してくる。渡された浣腸器にはたっぷりと薬品が入っている。これを全部入れるとなると随分キツいだろう。
「ふむ、道具に手を持ったままは難しいな。…八坂、自分で尻を開け。」
「な!妾にそのような真似をさせようとするなど!」
「うるさい」 ッスパン!
「ひゃん!」
さすがに自分で尻を持って、もっとも恥ずかしい部分の尻穴を晒すのは勘弁したいのだろう。それで、はいそうですかと言うわけが無い。尻を引っ叩いて催促する。
尻を叩かれた八坂は身体を支える手を離し上半身を岩に乗せて固定すると渋々と両手を尻の割れ目に伸ばすと一気に開く。
「んっ」
八坂は美しい両手で尻を割り開くとは不浄の穴を俺に自分の手で見せつける。じっと見つめるとひくひくと呼吸するように尻穴が動いている。
「おお〜絶景だな。ちんこをぶちこみたくなるような魅力的なケツ穴だ。」
「そ、そんな戯れ言いってないで、さっさとするがよい。」
俺を誘っているような尻穴への感想を述べると、顔は見えないが羞恥の色を載せた声で文句を言ってくる。試練の間に時間制限などは無いが、寄り道ばかりをするのはよくないだろう。
しかし、いきなり注射器をアナルに差して浣腸するわけにもいかない。これまで貞淑な八坂がアナルを弄ったりした経験などはないだろう。
「そのままにしていろよ」
まずは緩めなければならない。その為には
そう考え、愛液を分泌させようとアナルの下にある穴に触れると、そこはすでにじっとりと濡れていた。
「おいおい、既にこんなに涎を垂らしているじゃないか。そんなに期待していたのか?」
「な、なんの事じゃ?」
「上の口でしらばっくれても、下の口は正直者だぞ。ほら、こんなに喜んでる」
「んんぅう」
指で八坂のまんこを弄るとすぐに愛液が手を湿らす。ここまでの行為で八坂も興奮していたのかもしれない。俺色に染まってしまったせいだろうな。
八坂のまんこを指で掻き回していくと、愛液が滴り広場の床に水たまりを作っていく。それで濡れた指でアナルを触る。
「ひっ」
人差し指をアナルに突き刺すとおびえる八坂。愛液を掬ってはまず浅い入り口から丁寧にほぐす。いざとなれば回復手段はあるとはいえ、肛門に怪我を負わすのは忍びない。
始めは人差し指の爪ぐらいまでしか入らなかった尻穴もだんだんと第一間接、第二間接と深くまで呑み込めるようになっていく。
「!!…!……!!!」
八坂は歯を食いしばって声が漏れないように耐えている。アナルをほじられてよがるのは恥ずかしいのだろう。アナルの中で指を曲げたり、入り口を引っ掻いたりするだけで面白いように反応してくれる。
このまま遊んでいたいが泣く泣く、八坂のアナルから指を抜く。それでまた八坂は息を漏らした。指を抜いた尻穴は指の形を覚えているように口を開けている。
「アナルから力を抜いていろよ。」
「いいから早く終らせるんじゃ」
片手に持った浣腸器を八坂のアナルに挿れる。注射針は俺の指よりは小さいので、十分にほぐしたアナルには抵抗無く入っていく。注入した浣腸が溢れないようにしっかりと挿れるとゆっくりと浣腸していく。
押し子を押し切って、中身を全部八坂の腸内に入った所で浣腸器を抜く。
「よし、薬は全部入ったぞ。あとはこの看板通り時間を掛けて効いてくる。」
「やっとか。妾にこのような仕打ちをするなど本来は許されんのじゃ」
空になった浣腸器を捨てると八坂ももう終ったと思ったのか尻から手を離そうとする。しかし、残念ながらこれでおわりじゃない。
八坂の手を抑えると、アナルパールを浣腸液の漏れる菊穴に一気に入れる。指で緩くなったアナルに中程まで埋まる。
「ふぅぐぐぅうう!!!」
連なった玉が八坂の尻穴を広げながら入っていく。徐々に大きくなる玉に苦しそうにする八坂。八坂の呼吸に合わせて玉を押し込んでいく。膣から搔き出した愛液を玉に塗り、滑りをよくして大きい玉をアナルに入れる。
「んん!…ひぎい!…や、やすま、!!!」
声を上げた瞬間に一気に最後までアナルパールを入れる。長く太い性具は全て八坂の中に埋まり、取ってのリングだけが尻穴から出ている。
「全部呑み込めたぞ、お前のアナルは。こんだけ太ければ漏れ出る事も無い。」
八坂は尻を掴む手も外れ、息絶え絶えで返事もない。時間をかけての浄化とはここですべきなのか考えていると、さっきまでは無かった大岩の向こうに道ができていた。
これは試練をこのまま進めという事なのだろう。最後に全て吐き出させる気なのだろうか。つくづく
「へい起きな」
「ひぃゃん!」
放心状態の八坂のクリトリスを捻ると跳ね上がるように起きる。起きた瞬間、異物感と浣腸のせいかお腹を抑えて踞ろうとする。それを抱えて歩き出す。
「ま、待つのじゃ!」
「待たない。」
腕をもって歩き出すと次第に自分の足で歩き出す。普通に歩けるようにはなっているが、顔には汗が浮いている。大岩をそれて、奥の現れた鳥居を潜って道を昇っていく。
坂道を八坂と昇っていくとさきほどの同じように開けた広場が見えてくる。今度は大岩ではなく、何か柱の様な物が立っている。
〜狐のお参り・第二所〜
柱に近づくと、どうやら柱は2、3mほどでかなり透明度の高い物質で作られていた。触ってみると表面はざらざらした手触りででこぼことした歪んだ形をしていた。
これも第一の試練と同じで横に看板が立っていた。内容は
《淫らな煩悩を捨てる第二の試練。獣欲に身体を浸し、御柱を用いて欲を捨てるべし》
「…なるほど。今回はそういう試練か」
「これだけでなんでわかるのじゃ?」
きっと俺の願望や性癖からモンスターボールが試練を作り出しているからだろう。しかし、それを言うわけにはいかない。たとえバレバレだとしても。
ジト目でにらんでくる八坂から眼を逸らし、八坂にこの試練の内容を解説する。これも当然これまでと同じでエロい試練だ。
「まあ、多分だがこの柱を使って自慰をしろって事だろう。胸や膣を押し付けてな」
「だから透明なんじゃな、主殿が見て楽しめるように。反吐がでるの」
ヒドい言いざまだが、透明な理由は当たってるんだろうな。それでもやるしかないって分かってるのか、柱に回り込もうとする。
柱の向こうに立っていても、多少ぼやける程度で八坂の姿はばっちり見える。柱越しの彼女はいつもの変わらず美しいが少し違和感がある。
「??…!八坂、なんかお腹大きいな。そんなに浣腸入れたか?」
「やはり主殿からもわかるか。主殿に入れられてから妾の中で徐々に量を増やしておるような気がするのじゃ。」
「そうか…霊薬とか浄化とかいってたし普通の浣腸ではないと思っていたが、そう言う事か」
単純に浣腸で排泄させるのでなく、綺麗に分解するタイプなのだろう。そのように老廃物を食って大きくなるスライムなどと言ったモンスターに心当たりはある。
それと同じようなタイプなんだろう。実際、どうなるかは後で分かる事だ。どうせ命に関わる結果にはならないから楽観的で大丈夫だろう。
「ふむ、まああまり気にしなくていいだろう。」
「主殿にとってはそうでも妾は腹の中で増えておるのだぞ。」
「心配なら、さっさと出すために試練を越えなくてはな。どれくらい試練があるのかは知らんが」
結局、そう言う事なのだ。この試練は途中でやめる事ができない以上、この厳しく大変な試練をこなす他道はないのだ。
「苦労しておるのは妾だけじゃがな。…ん」
八坂は柱に身体を押し付けるとオナニーを始める。足を開いて腰を突き出して柱にまんこを擦り付ける。八坂は第一の試練では結局イケずにいて、アナルにも性具を突っ込まれたままでここまで来ていた。
がに股で敏感な膣やクリトリスを柱を使って弄る八坂。柱越しに口を開けた膣がよく見える。八坂はざらざらな表面やでこぼこした突起に押し付けて快感を得ようとしている。
「ん…ああン…っ」
柱全体に抱きつくようにしてオナニーする八坂。柱の突起だけでは中々イケないのかもどかしそうに声を上げながら身体を擦り付ける。膣だけでは足りないのか、胸を寄せて乳首が柱に当たるようにして身体を上下させる。
膣から溢れた愛液は八坂の足や柱を伝って床に流れていく。膣が柱を上下する度にぐちゅぐちゅと淫媚な音を立てる。
八坂は勃起したクリトリスが柱の突起に引っかかる度に身体をビクつかせ喘ぐ。クリトリスが気持ちいいのか、腰をくねらせ突起に当たるように動く。
「気持ちいいが、せ、切ないのう。イキたいのにイケぬのじゃ。…あるじどのぉお」
全身を使ってオナニーをする八坂だが、それでもイケないのが辛いのか涙を浮かべている。手伝って欲しいのか懇願するように俺を見る八坂。
「試練だからな!」
「んんん!!」
それでも俺は八坂に手を触れる事はしない。俺の言葉を聞いた八坂は嗜虐心をそそる表情を浮かべる。早くイキたいのか足をもっと開いて腰を落とす。大きく口を開けた膣が柱に食らいつくようにくっついてオナニーをする八坂。
大きくたわわな胸も柱につぶされて形を変える。柱の絶妙に焦らされるような快感にもどかしく、もっと快感を欲して浅ましくオナニーに耽る八坂。入るものが入ってこない膣は涙を流すように愛液を流す。
それでも溜まりに溜まった快楽が絶頂の壁を決壊させる。最後は自分の手で乳首を押しつぶすようにし、同時にクリトリスが突起に引っ掻かれるとオーガズムに達する。
「んんんん!!!イクゥウウ!!!」
クリトリスからはホースから放水するように潮を吹く八坂。まるで男のように瞬間的にイク。がに股のまま足腰が立たないのか柱にもたれ掛かって絶頂の余韻に浸っている。断続的に来る波に身体を震えさせながら息を整えていく。
「はあ、はあ」
「激しくイッたな。そんなにこの柱がよかったか。持って帰るか?」
「そ、そんな事言うでないのじゃ。このような恥ずかしめはもうこりごりじゃ。」
「ところがどっこいまだまだありそうなんだな。」
一回イケばいいのか、先ほどと同じく柱の向こうに道ができている。さあ、次の試練に挑むぞ!
メタモンとの進化の試練は危険に満ちたものだった。黒歌や八坂のものと違い、我々は敵意と闘争の末に進化の奇跡に辿り着くことができた。
いずれ誰かが読む事を期待してこの手記を残す。
私と使い魔・ショゴス(個体名メタモン)が進化の間に挑むためにモンスターボールの中に潜るとそこは巨大な山脈だった。
生命の息吹が感じられない荒れ果てた山道を我々は進んでいた。