※この作品はR-18です。

ハイスクールD×D きみにきめた!   作:居居

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お待たせしました。黒歌編です

ゲスト出演のキャラがいます。

黒歌の衣装のはソシャゲのカードにあるポリスとフライトの服です


キャッツ・ザ・ナインライヴズ・前

 

 八坂との試練を越え、八坂の力は格段に上がった。元々龍王に匹敵する最上位の存在だったが、いまや魔王級といってもいいかもしれない。

 なぜそんなに強くなるのか、それが使役できるのかが理解不能だが、波にのったら途中では降りられぬのだ

 

「なんてことを考えている私であった。」

 

「誰に言ってるにゃん?」

 

「気にするな。」

 

 八坂と同様に黒歌も進化が可能だ。ならば試練を受ける以外に他は無い。…きっと八坂と同じような試練なら危険も無いし。

 

 

 

 

 黒歌のモンスターボールの中は一面が霧に覆われていた。看板も道も何一つ見当たらずただ、俺と黒歌がいるだけだった。

 どうやら黒歌に聞いても、八坂の時と同じようにいつもとは景色も何もかも違うらしい。黒歌はさっさと霧の中に入っていく。

 

「ちょ、待てよ。」

 

 慌てて追っていくも、すぐに黒歌の姿を見失う。五里霧中で黒歌を探していると、いきなり霧が晴れる。

 

 霧が消えたら、見知らぬ建物の室内にいた。辺りを見渡していると後ろから声を掛けられる。

 

「おい!」

 

 振り返るとそこには見た事の無いがらの悪い男が立っている。黒歌もいないこの状態で戦闘でも始まるのだろうか?

 手持ちも無く、武器も無い身でとりあえずファイティングポーズを取ると、男は呆れたような表情をする。

 

「何してんだ。変な事してねぇで、さっさと尋問しろや」

 

「尋問?」

 

「馬鹿みたいにのこのこ女二人でやってきたポリ公だよ。」

 

 

 状況がわからないが、男に着いていくと別の部屋の扉がある。扉の中には大量の男と囲まれている警察服の女が一人いた。

 犯されている警察の女はまだ若く、見覚えのある少女だった。着ていたであろう警察服は乱暴に引き裂かれ慎ましやかな乳房などが露出している。

 

「や、やめなさい!このような恥ずべきことは!」

 

「なぁーにが、恥ずべき事だよ、こんなにおまんこから涎たらしてるくせに」

 

 小柄な彼女は大男に後ろから膣を貫かれながらも気丈に抵抗している。しかし周りの男たちもそれが面白いのか、彼女の胸を揉んだり、手を使って無理矢理扱かせたりしている。

 

「がんばるねぇ。…おい!ソーナちゃんにおかわりだ!」

 

「!!そ、それだけは!やめ、んんん」

 

「一発打つだけでポリスまんこも濡れ濡れになるぜ。エリートだかしらねぇが女だけで馬鹿な事しやがるぜ。」

 

「おら!口も使ってやるぜ」

 

「ふぁ、ふぁい」

 

 抵抗していた彼女も男が取り出した注射を打たれると、トリップするように男たちとまぐわっていった。突き出された肉棒に自分から口を付けてしゃぶる。さっきまでは男にむりやりさせられていた手コキも自分から両手で別々の肉棒を掴んでいた。

 

 それをみている男は満足そうに頷くと、あぶれた男たちに指示を出していく。

 

「よし、そのままこの女の心を折れ。それで、お前の尋問する相手はあっちの部屋にいる。こいつと同じようにやってやれ。道具が必要なら置いてある。」

 

 

 促されるように次の部屋に入ると、先ほどの部屋と同じようなコンクリート打ちっぱなしの部屋の中央に椅子に座らされるように警官服の女が縛られていた。

 そして、その周りには色々と入った箱と見覚えのある看板があった。

 

「あ、やっと来たにゃん。」

 

「黒歌か、これはどういう事だ?ここはどこだ、あいつらは誰だ、その服は、何で捕まってる?」

 

「さあ?私もよくわかってないにゃん。とりあえずそれを読めば何となくはわかるんじゃないかにゃん?」

 

 黒歌の側にたっている看板はこの前の八坂の試練の時と同じような物だ。ならば、この状況が試練なのだろう。

 

《狐は七化け、狸は八化け。ならば化け猫は何化け?主と使い魔、状況を読み、適した行動で見合って交われ。それができぬものはなにもできぬもの》

 

 

 

箱の中を漁ると、バイブやローターといった一般的な道具から、SM道具やさっきの男たちが使っていた注射器など色々と入っていた。注射器を取り出して、捕まっている黒歌に近づく。

 

「さあ、楽しませてもらおうか」

 

「くっ、近づくんじゃないにゃん!」

 

 椅子に後ろ手で縛り付けられた黒歌の制服に手をかける。ボタンが弾けるように開くと白いレースの下着に覆われた巨乳がこぼれ出る。

 両手に余る胸を揉みしだくと指が埋まるように柔らかく形を変える。黒歌は俺を睨みつけるように見てくる。

 

 ブラを脱がし、直接胸に触る。吸い付くように張りのある乳房を堪能する。手のひらの中でこりこりとした硬さを感じる。

 

「強情な警察だ。強気な女は嫌いじゃないが警察には不要だ。」

 

 まずは二本、注射器を乳首に打つ。クスリを打つと効果はあっという間に出てくる。乳首は勃起し黒歌の息も荒くなっていく。

 

「続けていくぜ」

 

 次はメインデッシュの下ごしらえ。黒歌の超ミニなタイトスカートをまくり上げる。ショーツは上下揃っての意外に清楚な白!

 乳首に打った薬が効いているのか、じんわりと濡れているショーツを膝下まで下ろすと、膣にも注射する。

 

「くっ、薬を使って女をどうこうしようかなんてゲスな男にゃん。」

 

 クスリで身体が火照って感度が増した嬉しそうな黒歌に更にプレゼントをあげる。物欲しげに口を開けている黒歌の下の口に凶悪なバイブを突き刺す。

 スイッチを入れると黒歌の穴の中で太いバイブが蠢く。クスリによって高まった身体はバイブによって敏感に反応し、キツく結ばれた口から喘ぎ声を漏らす。

 

 クスリでびんびんになった乳首にむしゃぶりつく。口の中で乳首を転がし、片手でもう一方を弄ると、逃げようとするように黒歌は暴れるが椅子に縛られているために無駄になる。

 

「ぷりぷりな乳首が美味いな。」

 

「・・・」

 

 硬く口を閉ざす黒歌だが、身体の反応までは閉ざせていない。舌で舐り歯で甘噛みすると正直に答えてくれる。

 

「さて、お待ちかねの俺のブツだ」

 

 黒歌のまんこの中で震えているバイブを引き抜くと、どろどろに濡れた牝穴に肉棒を突っ込む。

 

「んん!ふにゃあああああ♡」

 

 黒歌の性器は極上の穴だった。中の襞が肉棒を包み込むように纏わり付いてくる。始めは焦らしそうかと思ったが、堪らず激しく腰を振る。

 

「いい!いいぞ!」

 

「ひぃん…あん…激し…い、にゃん!」

 

 叩き付けるように腰を振る度に踊る乳房にかぶりつきながら黒歌を犯す。

 

「どうだ、婦警さんよ!気持ちいいだろ?」

 

「き、気持ちよくなんて、全然ないにゃん」

 

「はん、口ではそういっても顔に出てるぜ、オチンポ大好きってな!なによりお前のまんこが俺のちんこを離そうとしてないぜ」

 

 身動きの取れない黒歌を犯しながら語りかける。その顔は堕ちる寸前の淫売な表情を浮かべている。

 

「おら!認めちまえよ!楽になるぜ」

 

「……——てにゃん」

 

「聞こえないなぁ」

 

「……もっと犯してにゃん!」

 

 ついに陥落した黒歌は足を俺に絡めるようにしながら叫ぶ。

 

「これが!これがいいんだろ」

 

「オチンポ♡オチンポ♡…オチンポ♡♡!!」

 

 口から淫語を吐きながら犯されるその姿には強気な警察の面影などなく、娼婦とさえ言えぬ、性に溺れたメスだった。

 膣の奥、子宮をこじ開けるように肉棒に押し込んで射精すると身体をがくがくとさせながらイク黒歌。顔からは色々な液体と垂れ流しがら余韻に浸っている。

 

 

 黒歌に中出しをすると、周りのコンクリートの壁や扉が融けるように消えていく。

 

「…第一の試練はクリアってことか?」

 

「そう、みたい、だにゃん。ご主人、やりすぎにゃん。クスリで感じすぎてつらいにゃん」

 

「お前のノリノリだったじゃないか?」

 

 壁やらが融けると最初のように霧に包まれる。気付けば目の前に居たはずの黒歌も姿を消している。前後左右全てが霧で視界が効かぬ状態になったかと思えば、一気に視界が開けた。

 

 周りを見渡せば人の列に並んでいて恰好もさきほどまでと変わっていた。足下のボストンバッグに右手には何かのチケットが握られている。

 列も進み、流れにそって進むと、チケットを確認される。どうやらここは空港で飛行機に搭乗しろということらしい。

 

 

 

 

 さっきとおなじようにへたな事をせずに行けば黒歌に出会えるだろう。そう思って手続きを済ませ、飛行機に乗る。

 機内に向かうと機内への階段には挨拶の為か美女のCA達が並んでいる。どこか見覚えのある美女たちの一番最後には黒歌もCAとして立っていた。

 

「お客さまの担当をします黒歌です。ささ、荷物をお預かりするにゃん」

 

 目の前でお辞儀をする黒歌。今回の役割はCAなのだろう。しかし、彼女の恰好はCAと呼ぶには扇情的過ぎる。

 青い制服は上下に別れており、下はパツパツなタイトスカートで最低限な部分しか隠せていない。上はそれ以上で胸下までしかなく、臍やお腹は一切隠されておらず、上下ともに一枚しか着ていないのかお辞儀すると谷間がはっきりと見える。

 黒歌の上着に浮いたポッチや階段を登る他のCAのスカートの中を見るに彼女達はシャツどころか下着類も一切着ていないようだ。

 

 

 黒歌は俺の手荷物を持つと階段を登っていく。やはりパンツは履いていないようだ。黒歌に引き連れられて機内に入ると、そこは飛行機の中とは思えぬ光景が広がっていた。

 黒歌と同じ制服を身にまとったCA達に男共が群がって淫らな催しが行われていた。

 

「あは☆わたしのアニメティまんこはご満足していただけてますか?」

 

 右を向けばツインテールの少女が客に跨がって腰を振っている。彼女は別の男から突きつけられた肉棒を頬張りながら騎乗位で奉仕している。まんこに口、両手と全身を使っていくつもの肉棒をあつかっていた。

 

「あらあら、こんなに硬くしちゃって。お客様に座るなんて申し訳ないですわ」

 

 左を見ると、四つん這いの男に巨乳のCAが座って、目の前の男の肉棒を足で扱いていた。他にも鞭をもっている黒髪の彼女の周りの男達はMっ気が強いのが集まっているらしい。彼らに取ってそれがサービスなのだろう。

 

 他のCA達もだいたいは何人の男を同時に相手していた。しかし、一部のCAは男に連れられて奥の扉に二人っきりで消えていく。

 黒歌もあぶれた男達に誘われるが無視して先に進んでいく。他の客が入ったのと同じ扉を通るとそこは個室になっていた。

 

「ここで私が一対一でサービスさせて頂きますにゃん。」

 

 黒歌は俺を椅子に座らすとズボンを脱がして肉棒を取り出すと手袋をした手で扱く。白い手袋の感触はいつもの黒歌の手とは違ってすべすべしたシルク地で気持ちいい。

 

「手袋越しでも熱くて火傷しそうにゃん」

 

 黒歌の手コキで俺のものの硬さは増していき、簡単に射精させられる。吐き出された精液が黒歌の手袋を汚す。

 黒歌は濡れた手袋を外すと付いた精液を胸の谷間に流し込んでいく。そして勃起したままの肉棒をジャケットの下から胸に差し込む。

 

「お次はこちらになりますにゃん」

 

 

 服に押し込められた乳の圧力はみっちりと肉棒を挟み込む。黒歌が胸を動かすと胸の谷間から俺の肉棒が見え隠れする。パツパツの服に押し込められた凶器が猛威をふるう。

 すでに今日なんども出しているのに精力は収まる事は無く、黒歌のパイズリに屈しそうになる。しかし手コキで一発抜かれてすぐにイクというのはいくら黒歌のおっぱいが最高の柔らかさと圧をもっているとはいえ男が廃る。

 

「お客さまのオチンポ様が私の胸の内でビクビクと熱くなってますにゃん。」

 

 両腕で抱くように胸を抱え込んで乳圧を強くしてパイズリをする黒歌。谷間からでてくる肉棒の先を猫舌でちろちろと舐めてくる。肉棒全体への責めに耐える。

 

「我慢強いお客様にゃん。…それならこっちの本命でご奉仕にゃん。」

 

 黒歌はジャケットに手をかけてボタンが千切れるように脱ぐ。タイトなジャケットに押さえ込まれていた迫力の巨乳が零れ出る。跪いてのパイズリの体勢から立ち上がると椅子に座った俺に伸し掛かって跨がってくる。

 

 座席がファーストクラスだからかゆったりとしているので黒歌が膝立ちでまたがる余裕がある。尻が半分以上出ている超ミニなスカートを捲って濡れきったマンコで肉棒を咥え込む。

 

「ああん!」

 

 俺の硬く勃起した肉棒を何の障害も無く根元まで飲み込む黒歌。彼女の火照った膣が強く締め付けてくる。串刺しになった黒歌はしばし放心したように機内の天井を見上げていたが、軽く突き上げると直ぐに覚醒する。

 

 

「失礼いたしましたお客様。あまりにもお客様のモノがすばらしくて」

 

 巧にリップサービスを口に出すと黒歌は俺の肩に手を掛けて膝立ちで腰を上下させる。絶妙な力加減で締め付ける黒歌の膣穴はさっきまでの手淫やパイズリが霞むほどの気持ちよさだった。

 激しく上下する身体に合わせてたわわに実った巨乳が眼前で踊っているのに目が釘付けにされる。

 

 餅のように白く弾力のある乳房の真ん中にある桜色のぽっち。幾度も指や道具で責めたて傷つけても黒歌の乳首も乳輪もまるで男を知らぬかのように清楚な色を保っている。

 黒歌の腰の動きに連動している乳首を指で摘み固定する。身体は上下しようとも掴まれた乳首はそれに逆らう。豊満な乳房が跳ね回る度に乳首は上へ、下への引っ張られ、俺が特になにもせずとも黒歌を弄ぶ。

 

「あはっ、いかかですかにゃん?我が社の性処理CAのめすマンコのお味は。ご満足、んっ、頂けてい、ますでしょうかぁ?」

 

 トロットロに汁を滴らせた黒歌の淫穴に不満などあるわけ無く、彼女を突き上げる肉棒から彼女の奥底に欲望を吐き出す。

 黒歌は子宮に叩き付けられた精液に合わせてイク。深々と突き刺さった肉棒を下の口で締め付け一滴も精液が溢れぬようにする。

 

「こんなに一杯のお情け感謝いたしますにゃん」

 

 俺に跨がったままの黒歌は息を荒くしている。開けられた胸元は精液と汗で彩られ、淫らな表情を浮かべている。

 その姿に愚息は再び立ち上がる。俺のモノが硬さを取り戻すしたことを咥え込んでいる黒歌も気付かないはずも無く、膣内の力加減を変えているのかまるで手で揉むように膣壁をうねらせる。

 

「快適な旅の為に、サポートしますにゃん♪」

 

 二度射精しようが絶世の美女の黒歌を前にして静まるはずも無く、3度目の性交を開始する。

 

 

 




 横穴の奥の人影は奇妙で冒涜的な姿をしていた。まるで人の姿になろうとしている魚のようだ。

 身体は鱗で覆われ、鰓や鰭が生えているギョロ目の魚顔の人影は眼があった瞬間、唸るように声を上げると私に一目散に襲いかかってきた。

 強烈な敵意を持って私に飛びかかってくるそれ・・は空中でメタモンに包み込まれて捕食されていった。あっという間にメタモンの中に姿を消した。

 食らい尽くしたのかメタモンが動きを止めると行き止まりだと思っていた奥の壁が音を立てて開いていく。
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