後半は息切れです。
一端、これで更新は終了です。細くは活動報告で。
黒歌を進化させるための試練。警官の黒歌を尋問と称して犯したかと思えば、飛行機でCAになった黒歌に手コキやらなんやらで余さず搾り取られた。
機内で黒歌の中にありったけの精液を流し込むとまたもや霧に飲まれるとまたもや別の景色に変わっていた。変わる景色の中で眠りに落ちていく。
目が覚めると知らない天井が頭上に見える。身体を起こして周りを見ようとするが身動きが取れない。見渡すとどうやら今回は病室にいるようだ。個室ではないらしく横のベッドに小太りの男がいた。
こっちの視線に気付いたのか読んでいた漫画から目を離してこっちを見返す。
挨拶をされたので返事をする。聞いた所彼は両手を怪我していて少し前から入院していて、今では軽いものとかは持てるがまだ激しい運動はできないそうだ。
「でも、きみも幸運だね。この棟に入院できたんだから」
「ん?どういうことだ?良い医者でもいるのか?」
今回は病院ということから十中八九黒歌はナースをしているのだろうが、まだ状況も分からないし、身体が固定されているのか動けないので横の男と雑談を続けていると妙な事を言い始める。
「そうか、きみは知らないのか。…んふ、見れば分かるさ」
小太りの男は不細工な顔を下品に歪めると枕元のナースコールを押す。少しすると廊下からぱたぱたと足音が聞こえてくると病室の扉を開いて看護婦が入ってくる。
看護師は金髪碧眼の美少女で焦った表情で男に近づいて話しかける。
「肝田さん!だ、大丈夫ですか!?傷でも痛むんですか!?」
「ぬぅふ、いらっしゃいアーシアたん。なーに傷は大丈夫さ、そうじゃなくて溜まっちゃてさ、いつものお願いするよ?」
「あ!そちらでしたか。えへへ、慌てちゃいました。えっと、それではすぐにはじめますね」
ナースコールで呼ばれた美少女看護師のアーシアは肝田と焦りながら話していた。しかし、いつもながら彼女の着ている服は看護師服と言えるのだろうか?一応、頭にナースキャップは被っているがぶっちゃけ上半身はブラだけで肩も脇ももろ見えだ。
アーシアは肝田と話して納得したような表情を浮かべるとベッドに登り、寝転んだ肝田に近寄る。
アーシアが肝田のズボンを脱がすと勃起したチンコが飛び出る。それをみるとアーシアは取り出したローションを掛けながら手コキをする
「昨日もしたのに、すっごく硬くなってますね。」
「アーシアたんのは気持ちいいからすぐにしたくなっちゃんだよぉ。ぼくの一押し性処理ナースだよ。・・・これがこの病棟の役得だよ、きみぃ。きみも呼ぶといいっよ、っん!」
手の動かない患者の為に性処理をするナース、それがこのシナリオのようだ。ならば、手元のナースコールを押そうとすると、それより先にナース服の黒歌がカートを押して入ってくる。
「失礼しますにゃん。回診のお時間にゃん」
胸だけ切り抜いて下着が丸見えナース服で現れた黒歌はベッドに近づいてくる。
「ちょっと怪我の調子を診察させていただくにゃん。」
「そういうのは設定通りやるのか」
これまでの調子でさっさとやり始めるのかと思っていたが意外としっかりやるつもりなのかもしれない。
「もちろんにゃん。それじゃあまず…..オチンポをチャックします!」
結局かよ。謎の茶番に脱力している内に黒歌は俺のズボンを下ろして肉棒を露出させるが萎えていて勃ってはいない。
「あれ?こんなエッチなナースがいるのに勃起してないってどういうことにゃん?」
「ここまで何発も出してるがまだまだいけると思っていたが」
神器内の空間だからか予想以上にエネルギーを使っていたのか?しかし、黒歌とセックスする事が目的であるなら、なんとかしなければならない。
「口でしゃぶってくれればきっと勃つだろう」
「んん〜、それもいいけど、もっと良い手があるにゃん」
黒歌は俺のズボンとパンツを完全に脱がすと腰の下に枕をおいて足を大きく開かせる。そして俺の尻を開くとアヌスに舌を着ける。
「!!なにを!」
「男もおしりの穴を刺激されると気持ちいいらしいにゃん。チゲルさんはこっちは初めてですか?」
睾丸の下に潜り込むようにしてアヌスを舐め始める黒歌。俺が黒歌にクンニするのと同じようにまずは穴の周辺に舌を這わせながら、たまに舌先で窄まりを突くようにして刺激する。
「にゃはは、チゲルさんのお尻の穴、ヒクヒクしてるにゃん。そんらに舐めれ欲しいにゃん?」
しわを数えるかのように黒歌の舌がねっとりと肛門の周りを進む。黒歌の両手で尻を割られて一緒に広がった肛門から未知の感覚が流れてくる。
「さて覚悟はいいかにゃん?もっと奥底までいくわ」
黒歌は肛門にキスをしながら舌が中を犯してくる。舌を尖らせるようにしてどう考えても綺麗とは言えない所を舐め回す黒歌。
寝転がった俺からは黒歌の耳と恥ずかしながら勃起した俺の息子だけ目に入る。目には見えぬが尻には彼女の荒い鼻息が掛かり、腸内の奥まで舌が潜り込んでいるのが分かる。耳にはじゅぶじゅぶと黒歌の唾液と俺の腸液が混ざり合いながら響く水音が届く。
「お尻を責められて女の子みたいに声を我慢しているのは可愛いけど、さすがにアヌス舐めだけでは射精は無理みたいにゃん。」
黒歌はそう言うが、正直彼女の尻穴責めは精力果てた俺をガチガチに勃起させられるぐらいに気持ちよく、このまま責められていれば射精していれもおかしくなかった。
そうは言っても、元々アナルは女より前立腺がある男の方が気持ちいいと言われているし、俺に対しては初めてでも八坂のアナルはさんざんイジメている黒歌のテクにかかれば、あっという間に開発されてしまうだろう。
「それじゃあ、チゲルさんのオチンポの検査を始めるにゃん。」
黒歌は押してきたカートからオナホールとローションを取り出すとオナホを準備する。オナホ内にローションを入れると右手で肉棒に嵌めてくる。
「にゃは、オナホ越しでもオチンポがビクビクしてるのが分かるにゃん。そ〜れ」
黒歌は右手でオナホをしっかりと握って空気を抜いて肉棒に密着するようにすると手コキと同じように扱いてくる。
黒歌のすべすべした手でされる手淫もいいが、これも悪くない。それに、このオナホはどこかなじみある感覚がある。
「あ、その顔は気付いた?このオナホはわたしのオマンコを再現したものにゃん。いつもわたしと八坂の穴比べをしてるだけあるにゃん」
どうりで。出会ってから散々挿れまくった牝穴は判るもんだ。俺が一番気持ちよくなる形を模したオナホは当然、黒歌のテクも合わさって極上の快感だ。
「オナホで扱かれてこんなに気持ちよくしちゃって立場逆転にゃん。」
オナホをしこしこと上下させながら、黒歌はまたアヌスに口をつけて同時責めをしてくる。アヌルを抉る舌からたまらず逃げるように腰が上がるが、前後からくる快感に逃げ場が無い。
「さっさとぶざまにわたしの偽マンコに射精するにゃん。それ、それ!」
アヌスを舐めながらも言葉攻めも交えて射精を促す。いつもは好き勝手ばっかするけどベッドの上ではけっこう従順な黒歌にこうも責められるとはかなりの屈辱だ。
「あ、イキそうにゃん」
だがそれがいい。
「んっ、じゅぶ….じゅるる」
黒歌がスパートを掛けるとアヌスと肉棒に快感の波が同時に襲いかかってくる。黒歌のテクでいやらしい音が奏でられていく。そしてついに黒歌に屈する事となる
「あは、いっぱい出たにゃん。でも、全部出し切れてないみたいね」
黒歌は口を離すと唾液でふやけた菊の穴に中指を入れてくる。舌より細いかわりに長い指が侵入すると腸内で曲がり前立腺を押す。
勢いの弱まった射精が前立腺を刺激される事で勢いを増して精液が絞り出される。一回分の射精とは思えないような量がオナホに吐き出されていく。
「お疲れさまにゃん」
黒歌の声と共に落ちていく。
いい加減なれてきた感覚で目が覚める。この前の八坂の試練から考えるにこれでラストだろう。何かの舞台裏のようで歓声が聞こえるが状況や設定に沿うのも面倒だ。
「なあ、そう思うだろ?」
「なにがにゃん!?…. まあ、言いたい事はわかる。さっさとヤルことヤッて終らせるにゃん」
気付けば隣に立っていた黒歌を伴って外にでると一層歓声が強くなる。チューブトップにハーフパンツの姿にこのレース場からみて、最後のシチュエーションはレースクイーンだろう。
俺たちと同時に他の所からレースクイーン姿の女性と付き添いの男が何組も出てくる。紅や青、銀の髪色の巨乳美女から白に金のロリ娘のレースクイーンが揃っている。
その中の一人の亜麻色髪の女がマイクを持って進み出る。側にはパートナーのすだれ頭の男と銀髪美女のペアが並んでいる。その姿を頭上の巨大スクリーンで数えきれないほど観客が眺めている
「それではお待ちかねのドスケベレースクイーン達による乱交ショーを始めます!」
ウォオオオオオオオオ!!
彼女の宣言と共に隣にいたペアが観客に見えるようにセックスを始める。結合部がカメラに向くように抱え込まれて犯される。
「おら、顔をあげろ!観客席で見てる旦那とガキによぉーく見えるようになぁ」
「ひぎぃ!みてぇさぁぜくす!あなたのちんぽじゃとどかないところまでえぐられてるのぉ!!あなたのうまれたあなはあなたのぱぱいがいのおちんぽでうまってるのよみりきゃす!!」
堰を切ったようにどこもかしもレースクイーンが犯されている。正常位で潰されるように犯される少女に複数の男に囲まれている者など乱交ショーの幕が開く。
「よそ見しないでさっさとわたしにぶち込むにゃん」
黒歌は手に持った傘を支えに尻をふりふりと突き出して待っている。パンツをずらすとトロトロと蜜を垂らして待ち望むようにする蜜壷が露わになる。
小柄ながらしっかりと肉の乗った尻を掴んで腰を突き出す。淫らな液を垂れ流す源泉を蓋をするように肉棒が埋まる。
「あはぁん!挿れるだけじゃ物足りないの、もっと激しく犯してにゃん!」
「もちろんだっ、俺も挿れるだけで満足するわけないだろう。壊れるぐらいにぶちこんでやる」
パンパンと腰と尻が激しくぶつかり合い、ぐちょぐちょと音を立てて黒歌のマンコをえぐる。
腰を振る度に段々と黒歌の膝が崩れそうになっていく。突き立てた傘にすがりつくようにしている黒歌を
「あん、いきなりおっぱいを鷲掴みにするなんてびっくりするにゃん。んっ、もっと優しくしてにゃん」
「嘘こけ。優しいだけなんて退屈だろ。」
チューブトップから漏れた下乳から手をいれてその毬のような乳房を掴んで支える。服の上からでもみえたポッチが手の中でこりこりと主張する。
身体のラインにそった服に押し込まれた胸は手のひらに吸い付くようにくっ付いて俺の手の動きにされるがままで形を変える。
「ん…あん……も、もっと…!子宮に亀頭が、キスしてるぅう!!」
後ろから抱きしめながら無我夢中で腰を振る。勃起した肉棒が前後する度に黒歌のまんこが捲れ上がる。
「あむっ、ちゅっ…じゅるる..れろ」
「にゃん!み、みみはよわ、いん!そん、なにぃほじらないでぇ」
抱きしめた黒歌の耳を咥えて愛撫する。耳たぶを甘噛みして舌で穴をしゃぶる。
「おおうっ…!!…ぐっ」
抱え込んだ黒歌を逃がさないようにより一層強く抱きしめて黒歌の膣の奥、子宮口をこじ開けるように肉棒を突っ込んで子宮内に射精する。
そのまま抜かずの2発目に繋げる。
「いいぞ。もっとだ!もっともっと」
「あは!いいにゃん、わたしのえろまんこを味わいつくしてにゃん!!」
俺を咥え込む黒歌の肉壁の締め付けが強く、優しく扱く。
「うぉおおおお!!」
その後の事は言う事は特に無い。気付けば元の自室に戻っており、八坂と同じようにちゃんと黒歌の仙術やらも強化されていた。
あと、変わった事と言えば、試練の影響で黒歌とのセックスにコスプレエッチが増えた程度だった。これも八坂と同じだ。
横穴の奥の人影は奇妙で冒涜的な姿をしていた。まるで人の姿になろうとしている魚のようだ。
身体は鱗で覆われ、鰓や鰭が生えているギョロ目の魚顔の人影は眼があった瞬間、唸るように声を上げると私に一目散に襲いかかってきた。
強烈な敵意を持って私に飛びかかってくるソレは空中でメタモンに包み込まれて捕食されていった。あっという間にメタモンの中に姿を消した。
食らい尽くしたのかメタモンが動きを止めると行き止まりだと思っていた奥の壁が音を立てて開いていく。
開かれた壁を越えると踏み出したはずの床は消え、メタモンと一緒に落下していく。
落ちながら周りを見渡すと、どんどん壁が迫ってきている。そして近づいた壁を松明の光が照らすと一面、乱杭歯や眼球に覆われていた。
メタモンに迫り来る壁へ対応させようとするが、メタモンは命令に従わず微動だにしなかった。そのまま我々は壁に飲み込まれた。
そして気付けば元の部屋に帰っていた。側には姿は変わらぬが内包する力が底知れぬ程強大になっていた。