誕生日ショートショートです。
黒歌の着ているドレスのイメージはソシャゲの「バースデーⅠ」のイメージです。2より1のほうがデザインは好き。3も楽しみだ!
あと八坂のカード化もおめでとう!!
黒歌 Birth Day party
「ハッピバースデー トゥー ユー♪
今日は黒歌の誕生日。何歳かはヒミツらしい。
ハッピバースデー トゥー ユー♪
自己申告されたので八坂とプレゼントやパーティーの準備をした。
ハッピーバースデー ディア くーろかー♪
机の上にケーキや蝋燭を並べ、飾り付ける。
ハッピバースデー トゥー ユー♪」
主賓の黒歌もいつもの着物ではなく、白いドレスに着替えていた。黒歌が纏うのはひらひらしたレースの合間から乳房や腹が見え隠れする露出の激しいドレスだ。
準備のできた部屋に黒歌が入ってくる。
「パーティーにゃん!ご主人、準備にプレゼントありがとうにゃん。八坂もケーキありがとう。」
黒歌はまずプレゼントのゲーム類をくれたチゲルにお礼を言ってからケーキに飾り付けられた八坂にも感謝の意を伝える。
「そうか、喜んでくれてよかった。ケーキも味わってくれ。」
「・・・なぜ妾がこんな真似をせねばならぬのじゃ!!」
机の上で縛られている八坂が叫ぶ。ケーキがすぐに用意ができなかったので代替として八坂をクリームやローソクなど盛りつけた女体盛り・ケーキバージョンは俺としては改心の出来で黒歌も喜んでいるっぽいが八坂は不満があるようだ。
「百歩譲って主殿のプレゼントなら分かるが、なぜ同じおなごの黒歌殿にこんなことするんじゃ!」
「黒歌にそっちのけがあるのは分かってた事だろ?」
「そうそう。男はもうご主人以外に抱かれるのはお断りだけど、女の子ならバッチグーにゃん。」
俺の薬をつかってのふたなりにした八坂を弄んだり、三人にするときにもキスしたりとノリノリの黒歌だ。クリームプレイもいけるのだろう。
テーブルに仰向けで縛り付けられた一糸まとわぬ八坂は真っ白いクリームで飾り付けられている。乳首やまんこなどをたっぷりと掛けられたクリームで隠し、腹や乳房にも模様を描いてある。
さっそく八坂に食らいつく黒歌。まずは周辺の脇腹や太ももなどからクリームを舐めとっていく。徐々に上に移動して、八坂の大きな胸に口を付ける。
黒歌の猫舌が八坂の乳房を這う度にクリームの下から八坂の白い肌が露わになる。
「ご主人、誕生日ケーキはみんなで食べた方がおいしいにゃん。そっちを食べていいにゃん」
「それじゃあ、お言葉に甘えて。あむ。」
「んん、結局いつものようにヤル事になってしまったのじゃ。」
チゲルと黒歌で左右の胸を責める。ホイップクリームを舐めとっていくと、中から乳首が出てくる。
「八坂のサクランボみーつけた。ちゅぱ」
「くふっ…ああん…んん」
満足するまで二人で八坂の胸を味わうと、八坂の股座に移る。始めはしっかりとクリームが乗っていた八坂のまんこだが、愛液で流れ落ち始めていた。
そこで黒歌は気付いたかのようにチゲルに訪ねる。
「そういえば、ケーキの上にあるべきローソクはないのかにゃん?」
「いや、用意はしたんだがさすがにクリームの上には立たなくて諦めたんだ。」
避けておいておいたローソクを取り出して弁解するチゲル。バースデーケーキといったら吹き消すローソクは必要だが、刺す為のスポンジ生地では無い八坂の女体では無理があった。
「こうすればいいにゃん。ちょっと貸して。」
黒歌は受け取った蝋燭の芯に指を刺すと先に火が灯る。纏めてもった複数の蝋燭に火を着けると熱で蝋燭が溶け始める。
「こうやって土台を作ると倒れないにゃん。」
「あつ!…あん!…あっ」
そうして溶けた蝋をクリームの着いていない八坂の臍に垂らしていく。ぽたぽたと熱く溶けた蝋が肌に触れるたびに身体が跳ね声を漏らす。
黒歌は溶けた蝋が八坂の臍に溜まるとそこに蝋燭を突き立てる。なにか術でも使ったのか急速に固まるとローソクは倒れず八坂の上に立っていた。
「八坂、動くとローソクが倒れるから動かないでね。」
黒歌は嗜虐心を刺激されて、よりいっそう濡れたクリーム塗れの八坂のまんこに口を付ける。
「じゅぶ…ずぞぞぉ…溶けちゃってて舐めるというより吸う感じにゃん。八坂の愛液と混じった味がするにゃん」
八坂の膣にむしゃぶりついてクリームや愛液を啜る黒歌。股間周りのクリームを舐めとり終えると舌を伸ばして膣の中まで舐める。
口で一心不乱に八坂にクンニすると同時に自分の胸やまんこにも手を伸ばし自慰をしている。
「ご主人、私にも熱くて白いものが欲しいにゃん。」
ふりふりとお尻を振っておねだりする黒歌。それに答えるように黒歌の背後にまわるとレースのスカートをまくり上げる。服と同じ色のショーツはすでにぐっしょりと愛液で濡れている。
肉棒を濡れた黒歌のまんこに当てると抵抗無く挿入っていく。尻を掴んで腰をふる。八坂を弄って興奮した黒歌のまんこは八坂と同じぐらい濡れていた。
「もっとにゃん。もっと激しくしてにゃん!」
「もっとぺろぺろしてなのじゃ!」
「くっ、黒歌の肉壷、気持ちよすぎだろ。」
三者三様で快感に耽る。三人の淫媚な宴はまだまだ続いていく。