※この作品はR-18です。

ハイスクールD×D きみにきめた!   作:居居

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 八坂作戦開始、の前に黒歌に抜いてもらう


キュウコン(仮)捕獲作戦 準備編

 黒歌に教えてもらった使い魔候補の八坂。どう接触するかは黒歌だよりではあるが方法はある。八坂は京妖怪の支配者として多忙にしているが、隙がないわけではない。ここ最近の情勢を考えるに警戒も薄いなら妖怪である黒歌なら上手く近づくことはできる可能性はありそうだ。

 

 そこで一人のすきをついて上手くモンスターボールで捕まえられれば目撃者無しで逃げる事はできる。一度逃げれば京都に詳しい八坂の協力でより完璧に逃走できる。しかし、それは捕まえられた場合でゲットが失敗した瞬間ジ・エンド、めのまえがまっしろになったじゃすまないだろう。

 つまりリターンは大きいがリスクはある。そのような危険を冒すべきではないと俺の理性は言っている。仙術を使える黒歌と補食して擬態できるメタモンという使い魔がいるのならこれ以上欲を出すべきじゃない。もし本当に八坂を捕まえたいなら時間を置いても良いのだから

 

「明日、八坂を狙う。黒歌は今日中に必要な八坂の情報を集めろ、俺は捕まえた後の逃走場所を考える。」

 

「あいあいさーにゃん。」

 

 それでも俺は今、八坂を捕まえる。たとえリスクが高くとも目の前にチャンスがあるなら狙うのが悪魔として、なによりトレーナーの性だからだ。

 

 命令を与えた黒歌はその瞬間、姿を消す。仙術だけでなく魔術や妖術を駆使し生き延びたその実力は並じゃない。俺程度はもちろん、各神話の主神クラスをも欺けるだろう。黒歌が情報を集めに消えた部屋で俺はバッグから道具を出し、モンスターボールからメタモンを出す。

 実家にいた頃から作っていた道具に加え、必要な道具を用意する。擬態能力のあるショゴスの一部はいい材料になり、それをしった俺は積極的にメタモンに色々食わせておいた。それに戦闘能力は黒歌の足下にも及ばないが補助や捕獲の為の魔法は実家で訓練してある。それを用いて、八坂捕獲に必要なアイテムを準備する。

 

 

 黒歌が帰ってくるまでの合間夕食を取ったり多少休憩を挟みながらもひたすら道具を作る。必要なものは大きく別けて二つ。八坂を捕まえるのに邪魔されないようにするものと安全に逃げるためのものだ。逃げる方法についてはもともと危険地帯からの脱出は想定していたので簡単に用意はできた。元々高性能を自負しているものに黒歌のサポートがあれば、より確実になる。

 

(さきほどの黒歌の実力からすると黒歌だけで十分な気もしてくるが、手持ちを使いこなすのでなく、頼り切るのはいいトレーナーとは言えないからな)

 

 逃げる手段がある程度準備できた所でちょうど黒歌が帰ってくる。見た所怪我などは無いが魔力といったものものは随分消費しているようのがわかる。これもモンスターボールの効果なのか手持ちの黒歌とメタモンについて、結構詳しく分かるみたいだ。

 

「もどったにゃーご主人。そんなに多くないから、ちゃちゃっと説明して、さっさと寝るにゃ。えーと、まず八坂の能力からだけど——」

 

 黒歌は手に入れてきた情報は確かに量はすくないが必要な情報は揃っていた。黒歌は集めてきた情報をしゃべり終わると猫に変わって眠りにつく。情報から考えるに脱出の手段は問題なさそうだ、あとは八坂を孤立させる手段を用意すればいい。明日までにそれも用意できる。つまり明日決行可能だという事だ。

 

 

 

 寝る事なく準備をして、終れば朝になっていた。いい、実にトレーナーらしい。トレーナーは寝ずにポケモンを求めてかけずり回る者だ。襲撃する時間は正午の一瞬の時間だ。

 ベッドの真ん中で惰眠を貪る黒歌を叩き起こして準備させる。気付けば黒歌を捕まえてから一度もモンスターボールに戻していない。猫のクセにピカチューのポジションを狙うなんて強気だな。

 

 黒歌は猫状態から人間状態に戻るとぎゃーぎゃーと文句を言ってくる。最初にあった時や閨では妖艶な雰囲気を漂わせていたが、猫だからか気ままな姿が本来の姿なのだろうか。

 

「んにゃ〜?朝からなにするにゃ!」

 

「朝だからだよ。さっさと起きて準備しろ」

 

「私はただの使い魔にゃ。そのへんは全部ご主人の役割にゃん♪」

 

 そう言うとベッドに戻って二度寝する黒歌。それをもう一度蹴飛ばすとさっさと準備させる。どうぐはすでに揃え、俺の分はバッグにいれてあるので黒歌の役割に必要な分を渡す。

 今日の段取りを黒歌に伝え、諸々の準備を終えるといい時間になる。あとは実行するだけだ。

 

「さて、良い時間だ。いくぞ。」

 

「待つにゃ。最後にやる事が一つあるにゃ」

 

 部屋を出ようとしたら黒歌に止められる。やる事などあったか?それを問おうと振り向くと後ろに立っていたはずの黒歌が俺の足下にしゃがみ込み、俺のズボンに手をかけていた。

 

「おい。色ボケ猫、」

 

「昨日言い忘れていたけど八坂は妖狐、妖怪の中でも幾度も傾国を成し遂げた絶世の美女にゃ。一発抜いといた方がいいんじゃにゃいかにゃ?」

 

 しゃべりながらも手は止まる事無く俺のベルトを外すとズボンとパンツを下し、俺の愚息をオープンにする。黒歌は顔を近づけるとすんすんと鼻をならし臭いを嗅いでいる。

 

「なんだそれは、いくら傾国の美女だろうが、美貌程度で手が狂うはずはないだろう。自分がやりたいだけだろ?」

 

「あ、心外だにゃ。私が筆おろししてあげたくせに強がるんじゃないにゃ。九尾の妖力を甘く見て、どれほどの陰陽師や退魔師が返り討ちにあったと思ってるにゃ。それに私が淫乱みたいにいわにゃいでほしいにゃ!」

 

 口をつけようとする黒歌の頭を抑えて抗議する。黒歌はまるで自分がビッチじゃないように言うがこの状況を見て、よくそれが言える。

 

「あ、信じてにゃいにゃ!確かに私は猫魈の性質とかでエッチは結構好きだったにゃ。でもそれも発情期の時だけとかにゃ。昨日や今日のはご主人様のせいにゃ!!」

 

 文句を言うためか一端顔を近づけるのをやめるとこっちを見上げながら続ける。

 

「私を使い魔にしたモンスターボール、私に忠誠心を刷り込んで逆らえないようにしただけじゃなくて、ご主人様を喜ばしたり、望みを叶えるようになってるんだにゃ。つまりこの状況はご主人の願望にゃ。」

 

 

・・・そう言われると否定はできない。こんな美人とヤれるのを望まない程男は捨ててない。むしろ、男としてもエロいほうだ。つまりおれは、サトシのような友情と夢のポケモンマスター→効率と数値が全てのポケモンマスター→捕まえた女に性処理させるただのエロ野郎、となったわけだ。

 だがそれだけではいけない。エロい事は否定しないがそれだけではない。エロと冒険、それは両立させなくてはならん。ポケモンマスターを志すものとしてそれは忘れてはいけない。

 

「さあ、使い魔じゃなくて性奴隷を捕まえていた外道鬼畜ド変態ご主人、どうするにゃ?」

 

「完全に否定はできないが俺はあくまでトレーナーでお前は使い魔だ」

 

 先ほどまでは掴んで抑えていた黒歌の頭を逆に自分の股間に押し付ける。黒歌のことを改めてそ(・)の(・)目的でみると血液が集まって硬くなっていく。

 まだ半勃ちの肉棒に顔を押し付けられた黒歌はうっとりとした淫媚な表情を浮かべている。黒歌は鼻先に突きつけられた肉棒の淫臭を嗅いでいるのか鼻を引くつかせなる。

 

「んー、やっぱこのオチンポの臭いを嗅ぐと私のオマンコもきゅんきゅんしてくるにゃ」

 

 黒歌は頬ずりするように肉棒に顔を近づけたまま何かを言っているが、ちんたらとやっている時間もない。軽く腰を振って、肉棒で黒歌の頬を叩く。いわゆるチンコビンタで黒歌に促す。

 頬を肉棒で叩かれた黒歌は上目遣いで不満げな目を向けてくるがもう一度叩こうとするとその前に顔を下ろして肉棒に口をつける。キスを幾度も降らせながら濡らしていく。リップ音と共に感じる唇の柔らかさに肉棒は完全に勃起する。

 

 黒歌の唇は昨日キスした時にも思ったがぷるっとした柔らかさとしっかりとした硬さを持ったものすばらしいものだった。さんざん中に出したマンコはまさに名器とよべる穴だったが、彼女の口もまた、抜群だった。

 しかし、それでも軽いキスだけではどうしても物足りなさを感じる。そう思ったのを黒歌は察したのか唇だけでなく舌も使って愛撫してくる。

 

 彼女の舌には唾液がしっかりと溜められ、舌先から唾液が糸のように垂れ、肉棒に亀頭の部分から掛けられていく。唾液を垂らしながら舌を亀頭に近づけて亀頭や尿道を刺激してくる。

 ざらざらとした猫舌がまるで削ぐように性感帯を舐め上げてきて、たまらず腰が引けるがそれも見越していたかのように両手で腰を掴んで逃げられないようにしたまま、亀頭からカリ首や竿の部分もしゃぶられる。

 

「にゃはは、目は口ほどに物を言うなんて言うけどご主人は目よりコッチ(・・・)のほうが色々教えてくれるにゃー」

 

 黒歌はそう口にしたとおり、俺が的確に感じるポイントを見抜いているかのように俺の肉棒全体にまんべんなくしゃぶりついてくる。唾液でべとべとになった所で黒歌は口を離すと肩下まではだけている着物をさらに下ろして乳房を露わにする。

 

「もっとご主人を焦らしたいけど、時間も無いからこっちでフィニッシュにゃん。」

 

 黒歌は両手で乳房を持ち上げると、谷間で肉棒を挟んでくる。よだれとカウパー液で濡れている肉棒が黒歌の胸を汚していく。ぬらぬらと照かる胸を寄せ上げて黒歌は動かし始める。

 その身長からは不釣り合いながらも完璧なプロモーションを保つ巨乳は俺のチンコを包み込むと激しく扱き上げる。扱かれるとカウパー液がより胸を濡らしヌチャヌチャと音を立てる。彼女の白い乳房を汚していく事にえとも言えぬ征服感があった。

 

「くっ、やばい。」

 

「ぶちまけたくなったかにゃん?あむ、」

 

 黒歌は胸で根元の部分をパイズリしたまま、亀頭を咥える。とどめに尿道を舌でほじられる、彼女の口内に勢いよく射精する。射精されると同時に黒歌は精子が洩れないように口を窄める。次々に波のようにどく、どくと出される精子を黒歌は嚥下せずに口に溜めていく。

 最後に黒歌はストローを吸うように尿道内に残った精子を吸い上げると口を肉棒から離す。

 

「ひっぱいでたにゃ、くひびゅうおかはへてるにゃん」

 

 大きく口を開いて舌を出して見せる黒歌。伸びた舌には白い精子がたっぷりと乗っている。口の中にも出された精子が掛かり、ピンクの口内や舌に白い精子がかかる様がどうしようもなくエロく見える。黒歌もそれがわかっていて飲み込む事なく見せてきたのだろう。

 精子を味わうように口を開けたまま舌を動かしながら精子を嚥下していく。喉をならしながら出された精子を全部飲み込むと最後にもう一度、俺の肉棒を掃除するようにしゃぶる。

 

 まだ性欲を全て発散したとは言えないがここで完全に搾り取られたら、八坂を捕まえにいく気力も性欲とともに消滅しそうなので我慢する。絶世の美女らしい八坂を捕まえにいくに獣欲が少しはあったほうが成功率は上がるかもしれないし。トレーナーとは欲深い生き物なのだから。

 そんな事を考えているうちに黒歌も後始末を終えたようであいかわらず着崩してはいるが、黒歌的にはしっかりと服を着て、準備は完了していた。

 

「よし、いくぞ」 

 




 エロいのはチゲルのせい。
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