※この作品はR-18です。

ハイスクールD×D きみにきめた!   作:居居

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 ヒドい手を使って八坂を捕まえます。さらにヒドいプレイします。作者の性癖の発露がここから強まっていくので気に入らない人はバッグをオススメします


キュウコン(仮)ゲットだぜ!

 ホテルを出る前に予定外の情事があったが、なんとか八坂の先回りをする事はできた。黒歌が調べてきた情報では京都の地脈の綻びの補修し、結界を貼り直す為にここに来るらしい。

 地脈は一級霊地である京都は四方八方に流れているので綻びは日常茶飯事であるらしく、いつもは配下のものが行うらしい。しかしこの京都の外れにあるここは妖気の関係やらで八坂が一人で赴いてくる。黒歌なら別だが俺の実力では耐えられなかったが、それは徹夜で準備した道具で解決した。

 

 持ってきた道具は「アヒルのベロ」と名付けた、天気や地形ダメージを受けない特性をもったある魔物の一部を使った道具で、これのおかげで八坂がくるであろう地脈の近く潜んでいれた。

 狙いは八坂が地脈に手を加え終えた瞬間がゲットするチャンスだ。仕事を終えた事で気を抜くだろうし、さすがに先に掴めて地脈をそのままにするわけにはいかない。

 

「にゃーん、にゃーん、ひまにゃーん」

 

「うるさい、隠れて待っていろ。」

 

 猫化した状態の黒歌が文句を言ってくる。黒歌の役目は初手で一瞬足止めをすることだ。俺のやる事は黒歌が作った隙を広げ、モンスターボールで捕獲する事だ。その為に必要な道具を配置していく。全ての準備が終わり、念入りに隠蔽を済ますと黒歌の潜んでいる同じ所に隠れる。

 

 抱えている黒歌の耳がピンっと立つのと同時に懐の使い魔GOが反応する。息を潜めると地脈のある広場に人影が現れる。九尾の妖狐と絶世の美女という情報しかなかったが見た瞬間、その人影は八坂である事がわかる。

 腰から狐の尻尾を生やし同じ色の金髪を頭の上で簪で結い上げている。その外見以上に黒歌以上の溢れ出る妖力から妖怪の総大将、九尾の妖狐だと分かる。また、黒歌と同じように開けた着物から見える谷間やその整った美貌から傾国の美女と言われるだけあるのも分かる。

 

 専門外なので何をしているのかはよく分からないが地脈に干渉し、気の巡りを整えている。手慣れているのか補修作業はテンポよく進んでいく。それに伴い黒歌が仙術を練っていく。そして八坂が地脈への妖力の放出をやめ、一息ついた瞬間。

 

「仙術・白激の術」

 

 飛び出した黒歌は練っていた仙術を八坂にぶつける。仙術を固めた黒い玉は八坂に向かって飛んでいくと炸裂し激しい光と金切り声のような音を発生させる。

 現れた黒歌の気配にとっさに反応する八坂だが、光と音で膝をつく。それに合わせて道具を発動させる。

 

「魔術マシン・がんせきふうじ&アイテム・がんせきだま」

 

 相手の素早さを抑える岩の魔術を八坂の周囲に簡易的に発動できる道具をつかって配置する。同時に仕掛けてあった同じ効果を持つアイテムが発動しさらに八坂の動きを止める。

 目と耳が使えず、それを回復する為の術も発動が遅々として進まない。それでも大妖怪、嗅覚でこちらをとらえ、魔術で発動を遅らせても並の術者レベルの速度で術を構築していく。

 

「一瞬あれば充分。行け!モンスターボール!」

 

 右手に握ったボールを封じ込めた八坂に投げつける。ボールはアーチを描いて飛んでいき八坂にぶつかると開き中から赤い光線が飛び出し八坂をボールの中に吸い込んでいく。

 八坂を吸い込んだボールは閉じ、地面に落ちると一回、二回と揺れ、星を出して止まる。無事、捕まえられたらしい。

 

「八坂ゲットだぜ!」

 

 さて目的を果たしたらすぐにここを去る必要がある。黒歌をモンスターボールに戻し、二つのモンスターボールを腰に戻し、魔術マシン・そらをとぶを起動する。そらをとぶが発動すると一瞬でホテルの前に戻る。

 ホテルの部屋に戻ると黒歌と八坂とメタモンをモンスターボールから出す。ここから第二ラウンドだ。八坂は無事捕まえられた。しかし、黒歌やメタモンのように従うかはまだ分からない。

 

「・・・ここは?」

 

「ホテルの部屋だ。俺の名前はわかるか?」

 

 椅子に座った俺の前に八坂を立たせ、念のため黒歌を俺の背後に、メタモンを八坂の後ろに控えさせた状態で問いかける。八坂は周りを軽く見渡した後、俺の方を向く。八坂は口を開かない

 

「分からないか?」

 

「名前はわからんが、妾の主殿だという事はわかっておる。」

 

 それだけ理解してれば問題無い。八坂からは敵意や殺意も感じられない。隠しているだけかもしれないが。

 今の状況を八坂に説明する、俺が何者か、お前に何をしたのか、俺が何を目指すのかを全て話す。

 

「・・・そうか、こんなえげつない真似されたのに妾が主を憎む事ができないのもそれのせいじゃろうな」

 

 逆らえない事を言葉以上に分かっているのか冷静に俺の話しを受け止める。結局の所、納得してもらうしか他に無い。どうやら第二ラウンドも無事成功だったようだがやらなければならない事はまだある。

 苦労も多いが自分で勝手に背負い込んでいる事だし、九尾の八坂を手に入れる代償としては安いぐらいだ。

 

「さっそくだがお前に命令だ。お前はこれから俺の下で使い魔、日本流なら式神として働いてもらう。そうなると京都から姿を消す事になる。疑惑をもたれないために一芝居打つ必要がある。何か丁度いい手はあるか?」

 

 手持ちが多ければ八坂には京都にいてもらっていざという時のみ呼び出すという手もあるが、今の状況ではそれもできない。トレーナーとしても手持ちは常に手元に置いておくべきだろう。八坂は少し悩むと案を出す。

 

「妾にはまだ幼いが娘がおる。妾にはやるべき事ができたとして、長としての権限を娘に譲渡する手紙を書けば大丈夫じゃろう。」

 

「わかった、それで行こう。黒歌、荷物をまとめろ。京都を出るぞ。」

 

 問題もなさそうなのでメタモンをボールに戻し、撤収の準備をする。八坂はどこからか出した手紙に指示を書いている。冷静に手紙を書いているが目元からは涙が流れている。

 きっとその涙が俺に捕まってしまう前の彼女の最後の残り香なのだろう。その涙や娘がいる事を見聞きしても俺の心は動かないしやる事も変わらない。

 

 ホテルでの俺たちの痕跡を消し、次の拠点への転移の準備をする。当初の予定は日本の地方をまわり使い魔を探す予定だったが、まさかの最初の京都で最上級の使い魔を二匹も手に入った為予定を変更する必要がある。

 とりあえずは悪魔領で黒歌や八坂の能力確認やちゃんとした拠点づくりを行った方がいい。八坂が召還した白狐に手紙を持たせ、送り出した所でホテルを出て、最初に使った冥界の入り口がある駒王町に飛ぶ。

 

 

 

 帰ってきたぜ駒王町、するつもりだったが黒歌が反対したため駒王町から数駅離れた隣町に移動する。ここも駒王町と同じで悪魔領の一つで、確かあちらが四大魔王の一人、現ルシファーのサーゼクス・ルシファーの妹が管理する地域でこっちは同じ四大魔王のセラフォルー・レヴィアタンの妹が管理している地だったはずだ。両者は辺境の俺の耳に入る程の有名なシスコンなので、危険は少ないだろう。

 できれば才女らしいシトリー家の令嬢が治めるこっちより、管理がずぼらだと噂されていたグレモリー領の駒王町のほうが楽そうなのだが、黒歌の話しを考慮するとこちらを選ぶほか無かった。

 

 黒歌がはぐれ悪魔になった原因である妹の白音。どうやら駒王町からその気配がしてくるらしい。俺としてもグレーゾーンのはぐれ悪魔と使い魔にしている事を今の段階で露見するわけにはいかないので、もっと遠くに逃げたかったが、黒歌としても妹が心配らしく、見つかるわけにはいかないが離れるのも嫌らしい。わがままな使い魔だが、その分は戦力的意味でも性的意味でも身体で返してもらうから許可した。

 拠点となる場所は俺としてはある程度の広さと利便の良さや目立たない事ぐらいしか要望は無かったが、黒歌は豪邸やらジャグジーやらよくわからんが豪華な家を望み、八坂は霊力を大地から受け取れるようにいわゆるパワースポットにできるだけ近い所を希望していた。

 

 黒歌の要望は当然却下するとして、パワースポットであれば結界など防衛システムも強固にできるために拠点は慎重に決める必要がある。幸いな事にお金は八坂の個人口座に俺のメタモンなどの使い魔を利用して冥界にいた頃に稼いだ金がかなりある。いざとなったらアウトローに稼いだ黒歌のお金もある。

 俺の考えとしては適当に良さそうな物件を見つけて、さっさと幻術とかを駆使し購入するつもりだったが予定を変更せざるをえなかった。なので今日もホテルに泊まる事となった。

 

「じゃあ、私は白音の事を調べてくるにゃん。」

 

「慎重にいけよ。白音とやらが今どんな状況かは分からないのだから、最悪を想定して行動しろ。」

 

「了解にゃん。気絶してる隙に使い魔にされるみたいな最悪な事もあるかもしれないからにゃー。」

 

「・・・・・・」

 

「じゃ、行ってくるにゃん。」

 

「・・・いってらっしゃい」

 

 黒歌は軽くジャブを放てから窓から飛び降りて消える。魔王の妹のリアス・グレモリーについては「紅髪の殲滅姫(べにがみのルイン・プリンセス)」といった異名程度しか知らぬが、その程度しかない知名度の悪魔に遅れをとる黒歌では無いと思う。それ以下の俺に捕まったことから不安もあるにはあるが。

 

「それでは妾は式神を使って調査するとするかの」

 

「黒歌にも言ったが気をつけろよ。見た感じ結構悪魔も多く、ルールも特になさそうだが無駄な諍いは無いほうが良いからな。」

 

「そんなこと言われんもわかっておる。式神だけならばれぬよ。それで、」 

 

「あん?」

 

 八坂は黒歌が出た開けっ放しの窓から式神をバラまくと窓とカーテンを締める。そのあと俺の方に振り向くと着物の帯に手をかける。黒歌となにかこそこそして、意味ありげな目線を送っているのをは分かっていたので何となく察しはしていたし期待もしていた。

 何をするのかはわからんが黒歌もいない事だし楽しませてもらう。ベッドに腰を下し目の前の美女のストリップを鑑賞させてもらう。

 

 「んっ」

 

 乳房がこぼれ落ちそうな着物を帯でとめていたからか、帯を解くと一緒に着物から裸体が露わにされる。たわわに実った乳房に桜色の乳首、きゅっと引き締まったお腹に経産婦とは思えぬ腰周り。そして髪や尻尾と同じ色の茂みと秘部の全てが俺の前に晒されている。

 

「もはやこの身、全ては主殿のものじゃ。今後ともよろしくの。」

 

 着物全てを脱ぎ捨て、生まれたままの姿になった八坂は俺の前まで近づいてくると三つ指を突いて土下座する。ベッドに座った俺からは全裸土下座した八坂の後頭部とピンクに上気した背中から尻尾を消した尻の割れ目まで全てが見える。

 その完全に服従した様に劣情がこみ上げてくる。小柄ながらも抜群のスタイルに俺を手玉に取るような振る舞いの黒歌に気品ある絶世の京美人である八坂。この二人を手に入れた事に雄として喜びが溢れてくる。足下にある白銀髪(プラチナブロンド)の後頭部にゆっくりと右足を乗せる。

 

「っつ!」

 

「動くなよ」

 

 足を頭に乗せると八坂の身体が一瞬跳ねる。しかし、命令通り頭を上げずにされるがままで俺の踏みつけを受け入れる。俺の何百倍の力を持つこの女も逆らう事ができない。そう思いながら足裏で彼女の髪の感触を楽しむ。

 撫でるように足を動かすと金糸のような髪の毛は狐の毛並みのようで足(・)触(・)り(・)がいい。はじめはゆっくりと動かしていた足を次第に強くし、床に押し付けるように踏みつける。

 

「んっ、…っんむ、……やっ…!」

 

 足の指で髪を弄び、踏みつけ、撫でる。文字通り足下に全裸で土下座して屈服する彼女の姿だけで興奮してくる。行動と発情がエスカレートすると同時に自分がこのような歪んだ性癖をもっていた事に驚きもする。

 彼女の髪を一通り楽しんだら踏みつけている足をどける。足を外すと八坂は頭を上げる。その眼前に足を組んで右足を突きつける。俺の思惑がわかったのか頭だけでなく上半身を上げるとにじり寄って来る。

 そして八坂は差し出された片足に手を添えると指に舌を這わせる。親指から小指まで順に舐め、指裏や指のまたも忘れずに舐めてくる。

 

「じゅる…じゅ…れろ…んぐ…ん…」

 

 人並には清潔を心がけてはいるが、朝から八坂を捕まえるために準備し、捕まえた後もすぐに逃走しここまで移動してきた。足はそれ相応に靴の中で蒸れ汚れていた、その足を八坂は嫌な顔一つせずに舐めていく。小指まで舐めると今度は指一本一本口に含むようにしゃぶってくる。

 口を窄めて足の指を吸うようにしゃぶる八坂。口の中では舌を巻き付けて動かす。八坂の口内はじっとりと暖かく、唾液で湿った指先は風呂上がりのようにふやけている。

 

 黒歌ともまた違う舌触りのそれは経験がないのか稚拙であれが実際の行為以上の快感を与えてくれる。親指までしゃぶれば今度は足裏や甲に舌を伸ばす。右足が彼女のよだれでべとべとになった所で八坂は口を足から離す。

 次はもうかたっぽの足に手を掛けようとするがそれはやめさせる。組んだ足を解いて、準備万端な三(・)本(・)目(・)の(・)足(・)を八坂に突きつける。

 

 八坂はすでに充分濡れたそ(・)れ(・)を見るとトロンとした目つきになる。八坂は俺の肉棒から目を離さないまま立ち上がると肩に手を掛けて俺に跨がってくる。俺と同じくあ(・)そ(・)こ(・)を準備万端に濡れそぼらした彼女は腰を落とす。

 

「主殿のオスで妾の淫穴を貫いとくれなのじゃ」




 隷属させた未亡人に裸土下座させるなんて、なんてヒドい主人公だ!許せないね
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