メディスン3:ロリニナール
バタン!!
「リベンジにゃん!!」
チゲルが自室で魔物図鑑を読み込んでいるといきなり部屋の扉が開く。黒歌が扉を開けたようで、後ろには八坂が困ったような表情で立っている。
「この前は二人にやられたけど、今度はそうはいかないにゃん!」
「この前?」
「黒歌殿が勝手に持ち出した薬で自滅した事じゃ。」
黒歌の言葉足らずの宣言を八坂が補足する。黒歌が部屋に突入してきた目的は一つ、傷つけられたプライドを取り戻す事だった!
黒歌は乗り気だが、八坂は随分と嫌そうな顔をしている。基本的にエッチしていただけの黒歌と違いふたなりにされた八坂はそうであろう。
「この前の飲まされた薬以外にも何本かあったのはわかってるにゃん。」
「これの事か?」
仕舞ってあった試験管の入ったケースを持ってくるチゲル。一本はこの前黒歌に飲ませたイキマクール。それ以外に二本薬が入っていた。持ってきた薬をチゲルからひったくると黒歌はそれをしげしげと眺める。
「今度はどんな変な薬なのじゃ?」
「ああ、右から「ストーップにゃん!」?」
「効果を聞いたらつまらないにゃん。分からないから面白いにゃん」
チゲルが薬の説明をしようとするのを黒歌が大声で妨げる。チゲルとしても分からなくもないし、持っている二種の薬も危険な物ではないので、言われた通り説明をやめる。
黒歌はケースから薬を一本取り出すとケースをチゲルに返す。試験管のキャップを外すと一気に飲む。
「また無謀な事をやりおるもんじゃや チョイチョイ へ?…んぐっ」
あきれ顔で部屋を出て行こうとする八坂だが、いきなり黒歌にキスをされ薬の半分を口移しで飲まされる。薬を嚥下した二人はうずくまると姿が変わっていく。
「ゲホッゲホ、なにするんじゃ」
「一人だけ逃がすわけないにゃん」
「なんなんじゃそれは….黒歌殿、えろおかわいらしくなっとるの」
「….そういう八坂もちっちゃいにゃん」
起き上がった二人は随分と恰好を変えていた。出るとこは出て、引っ込む所は引っ込んだボンッキュッボンなグラマラス体系はスッスッスというべきスレンダーになり、手足や身長もかなり小さくなっていた。ありていに言えば二人はロリ化していた。
「一応聞くけどなんて薬にゃん?」
「名前はそのまま『ロリニナール』だ。若返りじゃなくてロリになる薬だ。」
「そこは重要なのか?」
「重要だよ。単純に子どもに戻すじゃなくってロリに変えるんだ。」
「私も子どもの時とは違う気がするにゃん。昔の私というより白音に似ているにゃん。あの子は子どもじゃないけど。」
「言われてみると妾も九重にそっくりじゃな。」
しげしげと自分のロリ化した裸体をながめる二人。いつも開けた着物を着ているので小さくなると脱げて裸を晒していた。大きな山脈もなだらかになり顔つきもこころなしか幼げになっていた。
自分のロ体を確認すると小悪魔チックな笑みを浮かべてチゲルに近づいていく。チゲルのお腹に抱きついて上目遣いで見上げる。
「お兄ちゃん、私を食べて欲しいにゃん♪」
「……今回はこうゆう方向か。」
「さあ!八坂も!」
「ハァ…兄さま、妾の事も可愛がってくれんかのう?」
八坂も黒歌の妹プレイに乗っかる事にしたのかとてとてと近寄ってくると抱きついてくる。そしてどんな手を使ったのか気付けばチゲルは服を黒歌に剥がされていた。
裸になったチゲルの下腹部に未成熟な身体やちっぱいをすりつける黒歌と八坂。小さくも柔らかい胸にチゲルの肉棒が起き上がる。
抱きつく二人の顔の前に勃起した肉棒を突きつけると黒歌たちは小さい口を寄せる。
「こんなちっちゃい妹に欲情するなんて、エッチなお兄ちゃんだにゃん」
「いつも以上におおきく見えのう」
小さな口を目一杯開けると先端から飲み込んでいく黒歌。大きすぎるのか喉の方まで入れても入りきらない。喉に当たって苦しいそうにしながらもフェラチオをする黒歌。
八坂は膝を着くとぶら下がった玉袋に舌を這わせ、口に含む。もごもごと甘噛みするように舌と歯で愛撫する。
「背徳感、半端ないって」
「されるままやのうて、うごいてもいいじゃぞ?」
チゲルは八坂に促されると腰を振る。喉奥に突き込まれる肉棒から逃れようとする黒歌だが頭を掴まれ逃げられない。口を犯すように出し入れされる肉棒にえずき、苦しそうに涙目になる黒歌。しかしそれでもチゲルは腰を振るのを止めず、黒歌も顔を歪めながらも舌を動かす。
八坂も片方の金玉を口に含みしゃぶると同時にもう一方を手で揉む。チゲルは強く黒歌の中に突っ込むとのどの奥、食道に直接精子を流し込む。
「んぐぅう!」
口に出された精子は溢れるように唇の端からも流れ出る。チゲルが出し切った肉棒を抜くと黒歌は堪らず四つん這いになり咳き込む。
「兄さま、妾の熱くなったここ、鎮めてくれたもう」
辛そうな黒歌を尻目に八坂が身体を寄せてくる。八坂の股には毛一本の生えていない切れ目だけがある。チゲルは指を伸ばすとその穴に入れていく。
「ん…兄さまの指だけでキツいなあ」
ぴっちりと閉じた穴だが指を入れて少し弄るだけで汁が染み出てくる。くちゅくちゅと音を立てて淫部を愛撫されると八坂も身体を悶えさせる。八坂のロリマンに入れる指を一本、二本と増やして緩くしていく。
「あにさまぁ、やさかにあにさまの太いのをいれてほしいんじゃ」
もう少し愛撫しようするチゲルの指を止め、挿入をねだる八坂。少しぐらいキツいほうが醍醐味があるかと考え、八坂を抱き上げるチゲル。軽々と持ち上げられた八坂はチゲルの肉棒の上に運ばれる。
上手く入るように位置を調整されチゲルの肉棒が八坂のまんこにキスをする。そのまま徐々に下ろされ八坂のスジのようなまんこを引き裂くように挿入される。
「んふっ…ふっ…ふっ...内臓が押しつぶされるようや」
さすがに処女膜は無いが初めてのように硬い八坂のまんこ。脇の下を両手で掴まれ、丁度指のあたる乳首を弄られながら犯される八坂。その大きさに中身が押し上げられているのか苦しそうにする八坂。
「兄さまのが妾の腹に浮き上がっておる。そない大きなモノを妹に入れるなんて鬼畜じゃな」
折れてしまいそうなほど細い八坂の腹部は内側の肉棒の形が見える。チゲルは八坂の胸を愛撫しながら腰を振る。引き抜くときには八坂の未成熟なまんこが捲れ上がるように出し入れする。
始めは多少、八坂の事を気にしてか優しめに動かしていたチゲルも子どものような八坂のキツく気持ちのいい牝穴に興奮し激しく腰を八坂に打ちつけている。
「ひぎぃいいい!!」
出入りするたびに腹部にちんこの形が浮き上がる。大人の状態でも奥まで届くチゲルの巨根を子どもの姿で受ける八坂は体内から殴られるような衝撃に悲鳴を上げながら犯されている。
チゲルは八坂を覆い隠すように抱きしめると八坂の最奥部を強く突く。子宮口をこじ開けるように挿入し、子宮内部に射精していく。
「ひやぁああ!」
堰を切ったように流し込まれる精液。ぴったりとしたまんこからは精子が溢れ出る事はなく八坂の肉付きの薄い腹がチゲルの出した精液でお腹いっぱいになったように膨らむ。
「
「ハァア、ハァア…兄さまの子種で孕まされてもうた。」
いつもの八坂ならこの程度では音は上げないが身体が小さくなるのに合わせて体力も落ちているのかぐったりと疲れ込む八坂。入りっぱなしのちんこを抜いて寝かせる。八坂のまんこはチゲルのちんこが抜けると共に元の形に戻るように閉まり、一滴も精液は溢れていなかった。
まだ満足のいっていないチゲルは八坂を置くともう一人のロリに目を向ける。
「やっと順番にゃん?黒歌待ちきれなかったにゃん。」
黒歌は八坂とチゲルがセックスしているのを見ながら自慰をしていたのかすでにまんこを蕩けさせている。床に寝そべるようにしてまんこを弄っている童女にチゲルも臨戦態勢が整う。
「立ってヤるのは疲れたからこっちこい。」
「お兄ちゃん、黒歌にもヒドい事するにゃん?」
側にあった椅子に座ると黒歌を呼び寄せるチゲル。息を荒くし、淫蕩に染まった目で駆け寄ってくる黒歌を膝に乗せる。八坂とは逆に掴むとそのまま黒歌のまんこに入れる。
「んひゃやあん!!!いきなりすぎるにゃん!!」
「ロリビッチな妹は教育しなくて!は!な!」
「こんな激しくされたらおまんこ壊れちゃうにゃん!」
黒歌を持つと自分の腰を動かす事なく犯す。チゲルはまるでオナホールを動かすようにに黒歌を使っていく。黒歌が身体を捩ろうが手足を動かそうが自分本位に扱うチゲル。
性処理に使われるように犯されている黒歌だが悲鳴の中に嬌声が混じっていく。チゲルは後ろから胸に這わせた指を動かして薄い乳房や乳首を弄ぶ。
「貧乳は巨乳より感度が良いって話し、本当か?」
「あっ…んんっ……あふん!!」
「どっちが気持ちいい?」
「いひぃい!!わかんないにゃん!どっちも気持ちいいにゃん!!」
「なんだ、あれは俗説か」
チゲルが貧乳信者の俗説を黒歌に質問するが、聞こえていないのか喘ぐだけだった。しかし、チゲルが黒歌の乳首を捻り上げると喘ぎ声混じりに返事する。
大人の時は手から溢れる程の大きさだったがロリ化した黒歌の胸は手ですっぽりと収まる大きさで触らなければ分からない程だ。しかし、柔らかさと小ささからの乳首の存在感が巨乳とは別の魅力を持っていた。
チゲルは八坂の大股開きにしていた足を閉じさせて前屈のような体勢にすると黒歌を動かすだけでなく腰も動かしてラストスパートをかける。なされるがままの黒歌のロリマンもチゲルのグロテスクな肉塊が出入りするたびに愛液を吹き出させている。
「!!!」
「んんにゃああんん!!!」
黒歌を根元まで刺さるように叩き込むと黒歌の膣内を白く染め上げる。膣で受けた快楽が全身を巡り脳を揺らす。舌を突き出してアへ顔で絶頂する。
「オ、オチンポには勝てなかった、にゃんガク」
そう言い残すと黒歌は気絶する。
メディスン4:チチデール
「ラストはこれだ。」
チゲルが取り出した試験管に嫌そうな顔をする大人に戻った二人。八坂はともかくさきほどのロリファックで痛い目みたのか提案した黒歌も乗り気じゃないようだ。
「妾もう足腰立たへんやけど」
「私も股がヒリヒリして無理にゃん」
「安心しろ。これはそうゆうのじゃない」
チゲルは試験管に入った薬品を二つのコップに注ぐ。白く不透明な液体に安心できない二人だが飲む他ないので同時に口を付ける。
「これまでと違ってすぐに変化は出てこないのう」
「これ、なんて名前の薬にゃん?」
これまで飲んできた薬と違ってパっと見効果の出ていない事に不思議そうにする。しかし、この最後の薬もすでに変化を二人に起こしていた。
「こいつの名前は『チチデール』だ!」
最後に二人が飲んだ薬は『チチデール』。未出産でも母乳が出るようになる薬だ。貧乳でも効果はあるし背徳的でそっちの方が好みの者もいるかもしれないが、先ほどまでロリロリな二人とやっていたチゲルには男のロマン、巨乳を求めていた。
「ああ、どうりで何か懐かしい感じをしたんか」
「そう言えば八坂は経験済だったにゃん。私も強いオスとの子供は欲しいと思っていたけど、先にお乳を出すとは思ってなかったにゃん」
「今回は穴も棒も使わない。俺が二人の母乳を味合わせてもらうだけだ。」
そう言いながらチゲルは何か道具を取り出す。大きいカップの様な物にチューブが着いたその機械を置くと、嫌な予感がした黒歌が恐る恐る聞く。
「…なにそれ?」
「魔物用の搾乳機」
「…何の為の」
「どっちかのおっぱいを搾る為の」
「…なんでにゃん!!」
「いやおっぱいは求めていても少し疲れたからどっちか一人で良いかなって。でももったいないから余った方はこれで搾っておけば後で楽しめるしな。」
チゲルは品定めするように二人を眺める。これまで味わってきた二人の乳は甲乙つけれない竜虎相搏つパイオツだ。しかし、今回は二人に大きな違いがある。
(未経験の黒歌か経験者の八坂か、どちらを選ぶべきか。)
しばし悩むが先ほどまでのロリ化での妹プレイからのギャップを考えると選択肢は一つだった。
「よし、八坂。正座をするんだ。黒歌はそのままでいい。」
「どちらにするか選び終えたのかえ?」
「機械で搾られるのもご主人に吸われるのも正直どっちも勘弁にゃん〜。」
「そうか、そいつは残念だ。いやがるお前から母乳を吸うのも良かったかもな」
「…..ってことは?」
チゲルは機械を持つと黒歌ににじり寄っていく。黒歌も逃げようと後ずさるが逃げられず押さえつけられる。床に仰向けにされた黒歌の胸はチチデールの影響で張り、乳首もいつも異常に大きく勃起していた。
チゲルは仰向けの黒歌に馬乗りなると胸を乳首中心に揉んでいく。いつものスケベな手捌きではなく、乳搾りの準備の為にほぐすように揉んでいく。
「ん、んん。乳首が熱くてジンジンするにゃん。」
「随分とエロい乳首になったな。小指みたいに立っているじゃないか」
チゲルが胸を乳首に向かって扱くように揉むとどんどん乳首も大きくなっていく。チゲルがたった乳首をツメで引っ掻くと染み出るように母乳が出てくる。
「んふ、もう出てるにゃん。ご主人上手すぎにゃん」
「家でモンスターの家畜もいたからな…もう搾乳機を着けても良さそうだな」
「んっ…モンスター扱いは失礼にゃん。」
側に置いてあった搾乳機の先のカップの部分を手に取ると黒歌の胸に嵌める。長細い透明なカップを胸に当てると根元についたボタンを押す。
するとヒュッと音を立てて乳房に吸い付くようにくっ付く。吸い出されるように嵌められた乳輪周りが中に吸い出される。
「これはどんな魔物に使え、暴れても外れない優れものだ。全部吸いきってくれるぞ」
「なんだかすっごい尊厳を蔑ろにされてる気分にゃん。」
「まあ黒歌も楽しめ、搾乳中暴れないように快感を与えてくれる効果もあるしな」
「!!!そんなの聞いてないにゃ
「スイッチオン」
「ふにゃん!!」
チゲルが手元のスイッチを押すと搾乳機が稼働していく。一般的な牛などの搾乳機と同じで陰圧を用いて母乳を吸い出しながら、魔術的効果を用い効率的に搾乳するため胸に快感を伴う刺激を与える。
胸の内部に与えられる快感に黒歌は身体を床で悶えさせるがカップは外れない。透明なカップから透けて見える乳首からはすでに母乳が吹きでているのが分かる。
「さて、黒歌も楽しんでいるようだし俺たちも楽しませてもらおうか。」
「そのような楽しみではないじゃが」
正座して待っている八坂は自分で乳房のマッサージしている。手で横や下から圧迫するように押している。
「主殿も手伝ってくれんかのう?黒歌殿みたいにいきなりはいやじゃ」
ちらりと八坂は搾乳されている黒歌を見る。搾乳されている黒歌はカップで覆われていない乳房を片手で揉み、もう一方の手を股間に伸ばし卑猥な水音を鳴らしていた。搾乳機が母乳を吸引するたびに肢体を跳ねさせ、秘部を弄る手は激しさを増していく。
「それで、どうすればいいのかな?八坂ママ?」
「妾がおっぱい全体を揉むので主様は乳首をマッサージしてくれぬか」
八坂はたぷたぷと大きな乳房を下から持ち上げるように寄せる。チゲルは八坂の指示を受けると両方の乳首を親指、人差し指、中指で摘む。三本の指を使って摘み引っ張ては離す。角度を変えて乳輪から乳首までを段々と力を入れながら刺激する。
「お、ちょっと刺激するだけで指が湿ってきたな。」
「ん、普通ではないぞ。薬と主殿の技のせいじゃ」
次にチゲルは指を擦り合せるような揉みずらす。乳首が指の中で形を変え、八坂も顔を赤くしていく。マッサージによって八坂の乳首も大きくなり母乳を垂らしていく。
八坂の自分の乳房へのマッサージも手の平で押すだけでなく指を動かして揉んでいく。その動きは母乳を出すことというより快楽を求めての行為に見えた。
「んん….じゅん、びできたえ」
八坂は乳房から手を離すと正座した腿を手で叩く。促されたチゲルは八坂に膝枕をしてもらう。八坂の膝に頭を乗せたチゲルの目の前にたっぷりと実った乳房がぶら下がりチゲルの視界から八坂の顔を隠す。
「召し上がれ♡」
八坂は胸を寄せると仰向けになったチゲルの口元に乳首を近づける。すでに手で触るだけで乳首から母乳が滴り落ちる。二つ揃えられた乳首をチゲルが口に含み、軽く歯を当てる。
「んっ…..はぁん」
チゲルは甘噛みし胸を吸う。すると乳首から暖かく甘美な母乳が溢れてくる。たまらずチゲルはむしゃぶりつくように乳首に舌を這わす。八坂はそんなチゲルの頭を抱えるように胸に抱く。
溢れてくる母乳を喉をならして飲んでいくチゲル。それを優しい目をして眺める八坂。
「ふふ、かいらしいのう」
「甘く、優しい味だ。」
「それが母の味じゃ….主殿のおくすりの味かもしれんがの。」
「ははは、言えてるな」
「ほな、もっと飲むがよい」
「よろこんで」
そう言うとチゲルはまた八坂の乳首に口をつけると舐り味わっていく。二人の周りには淫媚にして神秘的な空気が漂っていた。チゲルが八坂に向ける目は優しく、八坂がチゲルに添える手は暖かかった。
それを後ろから優しさも暖かみも存在しない機械に母乳を吸われる黒歌が眺めていた。
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