あんな美女が町にいたら絶対惚れる。でも彼女たちはチゲルの使い魔
「あ〜いいよなー。好きだなー」
コンビニの更衣室で制服に着替えて出る。大学生のコンビニバイトは皆やっていて、皆めんどくさがっている。それがコンビニバイトだ。
そんな事を考えながら店に出ると客はおらず、同じバイトの巻犬がレジにいるだけだった。
「おはよ、どうした?」
「うっす。いや、この不毛なバイトの潤いについてさ」
コンビニバイトには楽しみも何も無い。ただただ無駄な時間を耐える事が一番の仕事だ。
しかし、この店においては違う。
「ああ、黒歌さんな。最高だよな、あんな美人テレビでもいないレベルだよ。」
「いやいや、黒歌さんも良いけど、やっぱ八坂さんだろ。あの優しそうな雰囲気の方がいいだろ。」
「何言ってんだ。八坂さんは人妻の気配むんむんだろ。やっぱあの小悪魔っぽいエロい黒歌さん以上の女なんていないよ。」
「だからそこがよ」
などとこの店に降り立った天使に着いて話していると自動ドアが開く気配がする。ドアの音に反射的に挨拶と目を向けるとそこにはまさに今、話題にしていた二人が立っていた。
「暑い日にはアイスに限るにゃん。」
「アイスは冷蔵庫に箱であるであろう。」
「あれはカップのアイスにゃん。今日の気分は棒の気分なのにゃん♪」
「無駄遣いばっかはいかんぞ。」
「無駄じゃないにゃーん。」
二人はいつもの様に仲よさ気にコンビニに入ってくる。俺たちコンビニ店員とお客の天使、黒歌さんと八坂さんだ。黒髪の語尾ににゃんをつけてしゃべる小柄な黒歌さんと金髪で黒歌さんに比べて背も高く、落ち着いた雰囲気の八坂さん。
二人は身長や性格はかなり違うが、大きく開けたような着物とそこから見える巨乳という共通点はある。着物を着る事自体間違っているんじゃ無いかと思う位の巨乳で着物の衿も肩近くまで広げて鎖骨から胸の谷間までを露わにしている。
でも二人の姿に下品とか男を誘っているという印象はあまり受けず、これしかない!と思うほどに似合っている。黒歌さんなんて他の女とかが語尾に猫語をつけていたら痛すぎて恥ずかしくなるが、不思議と黒歌さんには似合っている。
そんな黒歌さんを見る事だけが俺の最近の楽しみだった。巻犬の奴は八坂さんのほうが良いって言っているが俺は断然黒歌さん派だ。
近くで働いているらしい二人はたまにここのコンビニを使う。それだけでここでバイトをしている意味がある。
「そら、さっさとアイスを選ぶんじゃ。妾は主殿に頼まれたもんを探しとくのじゃ」
「了解にゃん。まったくご主人もこれ位自分で買いにくれば良いにゃん」
「それはそうかもしれんが、コンビニに着いてきたのは黒歌殿の勝手じゃろ」
………そう、この二人がよくこのコンビニを使うのはここの近くで働いているからだが、どうやら使用人のような仕事らしい。だからか雇い主の人を黒歌さんはご主人と呼ぶ。
こんな美人にそんな風に呼ばれる男が憎くて憎くてたまらない。巻犬など、八坂さんが主様と口にする度に血涙を出すかと思う程に嫉妬に狂っているのを見かける。
巻犬は自分も八坂さんに呼ばれたいって言っていたが、俺はむしろ名前で呼んでもらい。とか、勝手に思っていてもあっちからしたらただの店員、記憶に残っていないだろう。
「店員さん、お願いしますにゃん。」
頭の中でイメージの雇い主をぼこぼこにしていると黒歌さんがレジに来ていた。カゴの中にはアイスやお菓子が積み上がっている。
ちらりと横を見ると巻犬の方には八坂さんが並んでいた。そちらは雑誌やら飲み物やら恐らく雇い主の野郎に頼まれた買い物は八坂さん担当らしい。
「い、いらっちゃいまちぇ!」
これまで何度もレジを担当しているがいつも緊張する。気になってる巨乳和服美女にカウンター越しとはいえ、こんな間近に来るといつも緊張して噛み噛みになる。
商品をスキャナーで通している合間に黒歌さんをチラ見する。背が平均的な男子大学生よりは高い俺からは黒歌さんは見下ろす形になる。つまり財布の中を見る為に下を向いた黒歌さんの谷間を上からガン見できるという事だ
黒歌さんは着物を肩どころか二の腕まで見えるぐらい開けていて、乳も乳首も見えるじゃねえかって位見えてる。だが、残念ながらこれまで一度も見えた事無い。
一度、巻犬の奴がわざとおつりを落として八坂さんの服を乱そうとしていたが、特殊な着方をしているのかその企み無駄に終っていた。
なので俺は素直に隙をついて眺めさせてもらう。バレない程度にゆっくりとバーコードを通して会計をする。
「こちらおつりとレシートでございます。」
「ありがとうにゃん。あと」
「?」
「男はバレてないと思ってても、女は男の視線に敏感にゃん」
「!!!!??あ、ああ、いや!その」
え、うそ、バレてた!?俺が黒歌さんのおっぱいをいつもガンミしてたのを?え、まじで、ちょっとやっばえばばば
「店員さん、私が来るといつも見てくるから覚えてたにゃん。あっちの店員さんが八坂狙いなのも分かり過ぎにゃん。男の子はそんぐらい単純な方がかわいいにゃん。」
覚えられてた!!嬉しいのと恥ずかしいのがダブルだ!!謝るべきか!?いや、ここは
「す、すみません!え、えっと!俺網羅礼太っていいいます!こここれ、俺のラインIDです」
「ふ〜ん?….気が向いたら連絡してあげるにゃん」
ここは覚えられている事に喜び、ラインのIDを手元のメモに書き込み、黒歌さんに貰ってもらう。俺の悲鳴を聞いてかこっちを見てる巻犬が目を見開く。
「てめぇ!ズリいぞ!」
「ふむ、青春じゃな、黒歌殿が貰うなら妾も貰ってもええぞ?」
俺に噛み付いてくる巻犬だが、八坂さんがそう言うと一瞬で黙る。気持ち悪くもじもじしながら八坂さんにラインIDを渡している。
「じゃ、またにゃー。」
「さいなら」
二人とも買い物袋を持つと店を出て行く。黒歌さんはさっそくアイスを食べ始める。袋から出すとアイスバーを食べている。
「んん〜、硬くて太くておいしいにゃん」
…鼻血が出そうだ。
「…やったな」
「…ああ」
今日は最高の日だ。
バイトも終わり、酔って家に帰る。巻犬と呑んだ祝杯の酒は最高の味だった。着替えることなくベッドに飛び込む。
ピロリン♪
「ぁあ?」
気付けば寝ていたのかラインの音で目が覚める。こんな夜に誰だよ。
そう思ってスマホを開くと「くろか」というアカウントからラインが来ていた。瞬間、目が覚醒する。急いで既読にする。
くろか
ラインしてみたにゃん
くろか
夜にごめんにゃん
レイタ
全然おっけーです!
くろか
既読はやいにゃん。起きてた?
レイタ
起きてました!!マジ嬉しいです!
くろか
こんな喜んでくれるにゃんて、びっくりだにゃん
レイタ
いやいや、黒歌さんみたいな美女
とラインできたら喜びますって
くろか
そんなきみにプレゼントにゃん
黒歌さんと今、俺はラインしている。最高だプレゼントってなんだろう?自撮りとかかな?もしかしたらエロ写とかかもももももm
頭の中で黒歌さんのエロい恰好を想像するが、俺の思考力の乏しさのせいか、黒歌さんが美しすぎるせいか想像することもできないぞ。
黒歌さんからラインで動画が届く。結構長いようで送信に時間がかかっている。送信されきったところですぐにイヤホンをブッさし視聴する。
固定された視点の先に黒歌さんが着物を着てベッドに座っている。どうやら携帯をおいて撮影しているっぽいな。この先の展開に緊張して、自分の唾を飲み込む音が妙に大きく聞こえる。
ベッドの上に座った黒歌はしゅるりと帯を解く。腰に巻かれていた黄色の帯が緩められていくにつれ胸元まで空いた衿の合わせ目も解け、羽織ったようになる。
開けられた着物が肩から落ちてベッドに広がる。黒歌の髪色と同じ色の黒い着物が脱げると内側に着ていたらしい白襦袢だけになる。着物にくらべ随分と薄いのか肌の色が透けて見える。
襦袢姿になった黒歌はベッドから立ち上がるとカメラに近づいてくる。緩く着ていた着物と違い、襦袢は身体を締め付けるようにきっちりと着ている。腰をしっかりと締めているため胸や尻が強調されている。
「こっからはみのがしちゃダメにゃん」
黒歌は目に淫媚な光を宿し、襦袢に手を掛ける。いままでのゆったりとした動きではなく素早く襦袢の紐を解き、脱ぎ捨てる。
襦袢を脱いだ黒歌の裸体はまさに芸術と言わんばかりの美しさだった。
雪のように白い肌にアンバランスなほどに大きくも完璧にバランスの整った巨乳。そして、それを彩るアクセサリー
「これが気になるにゃん?これはご主人からの贈り物にゃん」
黒歌はそう言いながら自分の胸を手で持ち上げる。手の上にずっしりと乗った乳房の先、ピンクに咲いた乳首にはアクセサリーが着けられていた。
乳首に穴を穿いて着けられたリングと鈴。黒歌がカメラに向かって見せつけるように胸を揉むとピアスに着いた鈴が音を立てて揺れる。
「あ、ちなみにここだけじゃないにゃん。ご主人のものだって証は」
両方の乳首にぶら下がったピアスを指で弾きながら黒歌は腰を突き出すように足を開く。
露わになった綺麗に整えられたアンダーヘアー。そこには胸に着けられているのと同型の物が垣間見えていた。どうやらピアスではなくリングでぶら下がるようにクリトリスに着けられていた。
「おっぱいのもおまんこのもご主人に直接着けてもらったにゃん。痛かったけどそれも気持ちいいんだにゃん」
黒歌は見せつけるように手を後頭部で組むと踊るように腰や胸を揺らす。腰を左右に振って踊る度に乳首や肉芽に着いた鈴がちりん、ちりんと鳴る。
さらに足を開きがに股で立ちながら腰を前後左右に揺らしていく。踊りが過激になるにつれ、白い肌も上気し赤く火照っていく。滴る汗で乳房が輝く。
「このまま私のエッチなダンスを見せて上げてもいいけど、ご主人がもうまちきれなさそうにゃん。」
黒歌が踊るのを止めるとカメラの画面外から男が入ってくる。薄暗いせいか顔がよく見えない男は後ろから黒歌に近づくと顎を掴んでキスをする。二人は舌を絡めてデュープキスをカメラに見せつける。
食らいつくように激しくキスをする合間に男は黒歌の胸に手を当てる。乳房に指が埋まるぐらい掴む。指先で乳首ピアスのリングに指を掛けると乳房全体が伸びるように乳首を引っ張る。
「ぅうん、乳首が千切れちゃうにゃん。」
黒歌はピアスを摘まれての愛撫に喘ぎ声を上げる。黒歌はキスをしながら流し目でカメラに目線を向けると手の平で男の股間を撫でる。撫で付けるように触ったり、指で揉むように触ると男のモノがズボンを盛り上げていく。
「ご主人〜、もう待ちきれないにゃん。ご主人のオチンポでズボズボ犯して欲しいにゃん」
発情したように息を荒くして男にねだる黒歌。手で股間を触るだけでなく体全体で男にすり寄る。
——その動画を見ている網羅はこの動画の意味や男が何者なのかなど考えずに黒歌の痴態にただただ見入っている。右手で自分を慰めながら——
男は火照った裸体を擦り付ける黒歌を抱き寄せると後ろのベッドに連れて行く。同時にカメラも黒歌たちを追ってズームしていく。男はベッドに黒歌を下ろすと服を脱いで自分もベッドに座る。
ベッドに座った男の股間は大きく勃起している。黒歌は男をまたぐと勃起した肉棒に腰を下ろしていく。カメラにはこちらを向いている黒歌の秘部が露わになっている。
「私が串刺しにされてメス顔晒すのをしっかり見ててにゃん」
黒歌が肉棒にしゃがみ込んでいく。太くそそり立つ肉槍が黒歌の膣を穿っていく。身体を裂く
「あひぃん!あは、太くて硬いにゃん」
奥まで肉棒が入るとそれだけで黒歌は顔を快楽に染める。乱れ牡丹で腰を振る黒歌のまんこはどんどんと蜜を溢れさせていく。男はそんな黒歌を後ろから抱きしめて胸やクリトリスを弄る。
「いいにゃあん!オチンポが私のオマンコをごりごり削ってるにゃん。乳首とクリトリスをもっと虐めて欲しいにゃん!」
膣に乳首とクリトリス、三点を同時に責められて体位の名通りに乱れる黒歌。男の上で舞うように犯されている。鈴を鳴らしながら身体を上下させる。
——動画の中の黒歌の表情はいつもの余裕を浮かべたものでなく、淫涜に染まっていた。いつも楽しげに八坂と話していた口からは淫らな単語を吐き出していた——
黒歌は男に乗って踊り、乱れ、耽っていく。肉棒を飲み込む黒歌の膣は太い肉棒に広げられている。腰を振る度に黒歌の愛液で濡れた竿が現れては飲み込まれていく。
黒歌は口から舌を飛び出せながら喘ぎ声を上げ続ける。無我夢中で腰を振り、快感を得ていく。
「んんん!!奥にはぎだざれでるにゃん!!!」
腰を掴んで深くまで挿入する男に黒歌は一際大きな嬌声を上げる。ピアスの着いたクリトリスから噴水のように吹き出す。
「ご主人にこんなに出されてるにゃん。礼太くんも私にこんな事したいんでしょ?」
黒歌は身体を起こすと肉棒をまんこから抜く。そのまま足を開いて蹲踞でしゃがみ指でまんこを開く。くぱぁと開かれた膣からは男に出された精液がぼとぼとと溢れていく。
「でもだめにゃん。君が挿れたいと思ってるまんこも触りたいと思ってるおっぱいも全部、ご主人のものなのにゃん。」
大きく股を開いて膣から精液を搔き出していく黒歌。一度にどれだけだされたのか、奥から奥からベッドを汚していく。
「コンビニに行った後にご主人に抱かれる事など日常茶飯事にゃん。まんこに精子を入れたままコンビニに行った事もあるにゃん。君が眺めてたおっぱいもご主人の歯形やキスマークでマーキングされてるにゃん。」
——呆然と右手を汚したままその動画の言葉を聞く。俺の名を呼ぶ黒歌さんに俺に向けての動画だと理解する。——
P!P!P!P!P!
「はっ!」
携帯のアラームの音で目を覚ます。今日は朝からバイトなので時間を確認しようと携帯を手に取る。
そう言えば、昨日黒歌さんとラインが着て、!!
「昨日、ラインで黒歌さんか変な動画が届いて」
携帯を開いてラインのトークを見る。しかし、履歴には動画どころか黒歌さんとのトーク履歴もない。夢にしては鮮明に動画の黒歌さんの痴態は覚えている。でも昨日は酔っていたのも事実だ。
「あれはIDを貰ってもらった事で浮かれて見た夢か?」
恥ずかしすぎる。連絡先を一方的に渡した程度であんな夢を見るなんて。さらに自分とヤル夢じゃなくて他の男に抱かれるのを見るなんて、俺の性癖はどうなってんだ。
「って、やべバイトに遅れる!」
急いで着替えて朝飯も食わずにバイトに向かう。朝飯はバイト先で食えばいい。….どうせバイトで制服になるのだが、諸事情で服を着替える必要があった。
ぎりぎりでバイトに遅れる事もなく店にでる。店内には早番のシフトの人が一人だけいる。その人といくつか連絡事項を引き継いで、レジに立つ。
今日も一緒のはずの巻犬が時間になってもこない。
「わりぃ、遅れた!」
立地があまり良くないので、出勤帯でもあまりお客はこないのでワンオペで一時間ほど働いてると巻犬がやっと来る。
「遅いわ」
「マジでごめん。あとでなんか奢るから、許してくれや」
俺も遅刻しかけた手前、あまり強くは言えない。朝飯を食ってないので、高い弁当で許してやろう。
この店なりのピークもすぎ、店内は閑散としている。そこそこやってきた経験から、ここから昼まではかなり暇だ。
「で、なんで遅刻したんだ?忘れてたんか?」
「いや、ちょっと夢のせいでな」
暇なので巻犬と駄弁る。夢?その言葉に少し驚く。
「どんな夢だよ?遅刻するレベルって」
俺が聞くと、巻犬の奴はいやらしい笑顔を浮かべてこっちによってくる。声を潜めると俺に語りかけてくる
「いやさ、それがよ。スッゲーエロい夢を見たんだよ。それも八坂さんが出てくる夢」
「…八坂さんとエッチでもしたのか?夢の中で」
そう聞くと、巻犬はため息を着いて否定してくる。変な予感がする。こいつは俺と同じように他の男とやっている夢を見たんだという。
「俺じゃねえんだよ。夢の中で八坂さんから動画が届くんだ。それを開くと最初は八坂さんが一人で写ってるんだよ
「いつもと同じにあの乳が溢れそうな着物で薄暗い部屋で立ってるんだ。一つ違うのは着物の衿?ってゆーのか胸の部分がしっかりと閉まってて谷間が見えねーの
「まじかよって思ってたらよ!八坂さん着物を一枚一枚脱いでいくの!なんか芸者みたいにくるくる回りながら帯とか服とか脱げてくの
「そして、最後の一枚が脱げた瞬間驚きよ。裸の八坂さんとかめっちゃ綺麗で汚れ一つないかと思うじゃん。でもエロ本とかAVのレイプの後みたいに、なんか体中に落書きされてんの
「ちょっと朝からは口に出せないような下ネタとか下品な言葉とか書かれてよ。でもやっと見れた乳首とかあそことかはきれーなピンクでそのギャップでもうびんびんよ
「そしたら、最悪。男が出てきて、八坂さんとヤリ始めんの。カメラの方に挿入ってる所が見えるよな体位で八坂さんがずっこんばっこんされて、喘ぎまくり、もう俺も夢の中で出るわ出るわ。
…巻犬の話しはまるで俺が見た夢とそっくりだ。黒歌さんと八坂さんと違いはあるが、流れとか色々と似ている。
「あれは本当の事?」
「そんな夢見ちったから朝からハッスルしt、あ?なんか言ったか?」
何でも無いと返事をしようとした時、ドアが開く。そこには俺たちの頭の中で辱めてしまった八坂さんと黒歌さんが入ってくる。
二人はいつも通りに仲良く買い物をしていく。巻犬もそんな夢を見たのが申し訳ないのか、気まずそうにしている。
いつも通りに二人はレジで買い物をしていく。昨日のラインのIDの事はもちろん一切言わず、話しかけられもしないで会計を終える。
(あれはただの夢だ。昨日は二人で結構呑んだから、そこでAVの話しとかになったのがたまたま夢で出たに過ぎない。あの二人がそんな下品な事するわけがないだろ)
そう考え、夢は夢として忘れる。名前を覚えられたから思い上がってラインを渡したのも忘れよう。
ちりん
そう決心する俺の耳にどこからか聞き覚えのある鈴の音が聞こえた。
蛇足かも!超脇役列伝
巻犬→巻け犬→負け犬
八坂でがっつり抜いた人。これ以降寝取られに目覚める。
網羅礼太→網(ネット)羅礼太→ねっとられいた→ねとられた
黒歌さんがあんな事するわけが無い!と自己嫌悪に陥る。そんな感じで暗くなってるのを隣町の生徒会長に励まされ新たな恋をする。結果はお察し