ワルキューレ奇行 作:√ワルキューレ
氷に閉ざされ、春を忘れた世界に佇むただ一つの城は、そのすべてが氷で形作られている。
見るも寒々しい氷の城ではあるが、その内部は不思議と温かい。
凍えることを知らない人ならざる城主とその手足となる戦女神ではあるが、だからといってまっとうな人間ならば数分で凍死するような環境を居住空間でも維持することはなかった。
もしも、外気と同じ環境で構わないのなら、そもそも城を建てる必要もない。彼女たちなりに好ましい環境というものはある。凍結し生命を育むことを忘れた大地は、決して城主たるスカディの望むものではないのだから。
しかし、常に火が焚かれているというわけではない。
そもそも、この世界の木々は一部を除いて氷でできている。燃やせるものすら、僅かしかない。この巨大な城全体を常に暖めておけるだけの余力など、この世界には存在しない。
暖気の源は、城中に刻まれたルーン魔術だ。火を必要とせず、常に春の陽気を思わせる穏やかな温度を維持しているのだ。
スカディが父なる神オーディンから授かった原初のルーンだ。
ルーンの奇跡は、およそ万能を言うに相応しい力がある。それを、生きた神であるスカディが振えば、巨大な城を構築し、その内部を常春に維持することなど造作もない。片手間でできる児戯も同然の魔術である。
女神の恩恵を受ける当代唯一の勇士であるヴィズルの眼前に佇むのは、見上げんばかりの巨大な図体をした怪物。
北欧神代に息づく巨人の一人である。
それが、今雄叫びを上げてヴィズルに躍りかかってきたのである。
武器は氷の柱だ。
少し前まで地面から生えていた氷樹を引き抜いたものだ。
巨人の腕力で振り回せば氷の柱であっても、魔獣を屠る一撃を生み出せる。
「弱い者いじめみたいで、あまり好きじゃないが、まあ、恨むなよ」
ヴィズルは剣を抜いた。
シンプルなつくりの長剣である。磨き上げられた刃は、鏡のように輝き、禍々しい魔力が周囲の氷すら凍て付かせる。
剣を抜けば、後は斬るだけだ。
振りかぶって、思い切り刃を振う。
ただの一撃で巨人は氷の柱ごと両断されて倒れ伏した。
血と臓腑が白い雪を穢し、寒空の下で死体はあっという間に凍結していく。
「お見事です。さすがは勇士ヴィズル」
「ありがとう。けれど、賞賛に値するほどの仕事じゃない」
ヴィズルを褒めてくれたのは同行してきたスルーズだった。金色の髪を腰まで伸ばした、涼やかな美貌のワルキューレである。
現存するかつての神代をしるワルキューレ三騎の中では、長女になる。
「しかし、これでスカディ様のお心も休まるでしょう。彼の暴走は看過できませんでしたから」
「巨人の暴走か。俺からすれば、今のこの世界の有様は何もかもが信じられないことばかりだ。巨人を仮面で制御するなど、想像もできないことだ」
巨人は神々とワルキューレ、そして人間の敵である。一部は共存の道を選んだ者もいるが、ラグナロクにおいては全面戦争となった相手である。
今、見る影もなく大人しくなった。巨人の知性を仮面で封じられ、スカディの支配下に納まっている。信じがたいことだった。
「獣が湧いてきたな」
「血の臭いに誘われてきたのでしょう。如何しますか?」
「無益な殺生はしないんだろ? 相手にする必要はないよ」
魔獣が何体かかってきたところで、脅威にはならない。
向かってくれば、撃退するが、そうでなければ進んで討伐するような相手ではない。なによりも、スカディは死を厭う。スカディの管理下にある命は人であれ魔獣であれ等しく庇護される。
下手に神の勘気を被る必要はない。ヴィズルは命じられた仕事を終えた以上、この場に留まる理由はなかった。
氷の城の氷の部屋。
寒さに耐性のない生き物ならば、即座に凍り付き、命を散らせる世界の中で数少ない暖かい場所だ。壁も床も天井も氷でできているのに、触れても冷たくないのだ。魔術と権能の賜物と分かっていても奇妙なものだ。
「勇士ヴィズル。このまま楽にしてください」
静かにスルーズが言葉を紡ぐ。
ベッドの上で衣服を脱いだヴィズルにスルーズが迫ったのだ。
「今宵はわたしが奉仕します」
美しい戦女神にそう言われて、断る男はいない。ヴィズルは北欧戦士である。ワルキューレからの申し出を断る無礼は働かないし、ワルキューレの求めにはすべて応じる覚悟である。
スルーズの白磁のような白い肌がほんのりと赤らんでいる。
スルーズはヴィズルのペニスを手に取った。
すでに固く大きくなりつつあるそれを、上下に扱く。優しく包み込むように握りつつ、しっかりと力を込めて棹を絞るようにしている。
「今日のご活躍は勇士の名に恥じないものでした。わたしは旧きワルキューレ。あなたが今後も勇士としてあり続けられるよう、支援と奉仕は怠りません」
囁きながらスルーズはペニスを扱く。
吐息が亀頭にあたって、ぞくぞくする。
「大きくなってきましたね。それに、準備も整ってきたようです」
スルーズの手の中でむくむくと肥大化するペニス。柔らかな手に扱かれて、痛いくらいに腫れていく。スルーズはペニスを手に握ったまま、ヴィズルの身体をよじ登るように移動する。
「スルーズ」
「ん、そのまま……失礼します」
肩にかかっていたスルーズの髪が滑り落ちて、さらさらと身体を撫でる。真っ赤な瞳がすぐ目の前にやってきて、唇が塞がれた。
「ん、ふう……んん……」
スルーズはヴィズルの唇に吸い付くと、そのまま舌を入れてきた。舌先と舌先が触れあって、それから上顎の奥のほうまでぬるりと入ってくる。ペニスを扱く手を止めることなく、ディープキスをしてくるのだ。視界は塞がれ、スルーズのいい匂いと舌技に蕩かされる。
「ん……ん……ちゅ……れる……れろ……れろ……ん、ん……ちゅ……んん――――ふう」
唇を離すと銀色の糸が伸びた。
口元を拭ったスルーズが、今度はヴィズルの首にキスをして、そのまま身体を舐め始める。
チロチロと舌を這わせ、乳首にキスを落とし、舐るを繰り返す。
髪を耳の上に掻き揚げる仕草も色気があった。
やがて、スルーズはペニスの元に戻って来た。スルーズの奉仕によって、ヴィズルのペニスは反りかえっている。
「あ……見事なたくましさです。さすがは、勇士の生殖器」
スルーズは驚いた風に目を見張ったが、すぐに相好を崩した。
そして、ペニスを手に取って先端にキスをする。
「ちゅ……ん、ちゅう……ちゅぱ……ちゅ……ちゅ……ちゅう」
スルーズは先端から先走りを吸い出す。ストローで尿道の汁を吸い出そうとしているようだ。
微弱な刺激が物足りない。ヴィズルのペニスは焦らされているようで、ますます血気盛んになる。
「ぴくぴくとしてますね。すぐに、抜きますから……れろぉ♡」
スルーズは睾丸を優しく揉みながら、舌を裏筋に這わせる。ざらつく熱い舌がねっとりと絡みついてくる。
「ん……ん……あむ……ちゅ……じゅる……れる、れる……ん、ん、ん、ん……じゅぷ……ちゅぷ……ちゅぷ……じゅる……じゅる……じゅる……じゅる……ん、じゅぷ……ちゅぷ……じゅるる♡」
スルーズはペニスを咥えて、喉奥まで飲み込んでいく。そして頭をゆさゆさと前後させる。
「んふっ、ふうっ、ん……ん……ん……ぁ……ふうぅ♡ はあ……はあ……ん、ちゅ……れろぉ♡」
赤い舌が亀頭を行き来して、ぴちゃぴちゃと音を立てる。ペニスは全体が涎に塗れていて、射精したさに先走り汁を垂らしている。
「んちゅ……れる、ちゅ……んあ……ふう、あ、ん、ちゅ……ぺろ……ぺろ……んんっ、ちゅ……れろれろ……んじゅるる♡」
スルーズは熱心に口奉仕を続ける。
熱い口内に包まれて、舌が敏感な場所を愛撫する。鈴口を穿り、裏筋をこそぎ、亀頭を吸われる。溢れる涎が陰茎を伝って滴り落ちて、それを思い出したように舌で掬いとる。
「ふう、ふう……んむ……あ……んああ……れろれろれろ……どうですか、勇士ヴィズル。ちゅ……ちゅぱ……イケそうですか?」
「ああ、スルーズ。すごくイイ。そのまま続けて」
「ん、はい……んむ……じゅぷ……じゅぷ……じゅぷ……じゅぷ……んじゅぶ……」
一定のリズムでスルーズはフェラチオを続ける。
甘い刺激に腰が跳ねそうになる。このまま喉奥を貫き、大量の精液を叩きつけたいという衝動に襲われる。
スルーズは時に口休めのためか、口からペニスを出して陰茎を舌で舐り、睾丸の皺を舌先で伸ばすように舐める。そこから、ゆっくりと裏側から鈴口までを舐め上げていき、亀頭を咥えて啜った。
我慢を続けるのももう限界だった。
精巣が全力で精液を生成している。このまま、この美しいワルキューレに放出しないのは、むしろもったいない。
「スルーズ、そのまま」
「ん……んぐっ」
びく、と腰が跳ねる。
スルーズの頭をヴィズルは押さえて、喉奥に挿入する。
「んぐ、んごぁ♡」
息苦しそうにスルーズは悶える。
それでも性欲を刺激されて暴発寸前のペニスは、彼女の身体を配慮しない。もとより、ワルキューレの身体は頑強だ。
「く……!!」
ヴィズルのペニスがついにその精を解き放つ。
「ふぐ……ん、んぉおあっ♡」
どぴゅっ、びゅるるる!!
びくんびくんと口の中でペニスが踊る。濃密な白濁液が溢れて口の中を満たしていく。
「んぐ、ふぐっ、ん、んく……んんんんぅ♡」
二度、三度と射精する。
尿道に残った精液もスルーズの口の中に射精してしまう。
スルーズは口内に広がる苦みを伴う粘液に涙目になりながらも、しっかりとそれを飲み干した。
「ん……ちゅぷ……んは、あ……はあ……はあ……すごい量でしたね、勇士ヴィズル。濃密な魔力で、あ……ん……」
スルーズの頭の羽が揺れる。
「スルーズ、今度はこっちの番だな」
「ん、あっ!」
スルーズを抱き寄せて、ベッドに押し倒す。抵抗はなかった。むしろ、期待しているような表情で頬を染めている。
スルーズの透き通った白い肌は滑らかな絹のようで、ほどよい大きさの乳房にヴィズルは食い付いた。
「ん……く……ぁ」
乳首を舌先で舐め回しながら、スルーズの太ももの内側に手を伸ばす。暖かい場所だ。さわさわと手探りで股座をこじ開けて、秘所を探り当てる。
「濡れてる。フェラで感じてたのか?」
「それは、ん……いつでも勇士ヴィズルを受け入れられるように、です。ん、く……確かに、あなたの魔力に当てられたところは、認めますが……んん、ふう……あっ……」
クリトリスを指で弾き、膣口を愛撫する。
くちゅくちゅともはや耳慣れた粘液の音が聞こえてくるのに時間はかからなかった。
「ふ、う……あ……ん……あっ……あっ……ん、ん……ふぐ、う……んん……ん……ん……う……あ……うう……ん……」
ゆっくりと時間をかけてスルーズの身体に快感を流し込んでいく。
膣肉は温かい。
スルーズはオーディンに作り出された戦女神だ。人の子ではない神造の存在だ。それでも、その整い過ぎた容貌を除けば、こうも人間としての機能を有している。
「指に絡みついてくるな、スルーズ」
「んく……あ、う……ん……はあ、はあ、はあ……ん……あ、あまり、そういったことを仰らないでください……く、う」
「でも、事実だ」
「それでも、です……ん、はあ、はあ……ふう……んく……あ」
スルーズは気恥ずかしそうにもじもじとし始めた。愛液の分泌量が上昇し、シーツに染みを作るまでになったのだ。
「あ、く……あ……んん……なぜ、このように……はあっ、あっ……く、感じて……ん、ん……あっ、ふうあっ」
「スルーズは一人ですることはあるのか? ものすごい濡れてきてるけど?」
「生殖活動を一人でなどするはず、が……あっ、ん……く、ありません! ん、ん……く……ふう、う、うう……ぐ……う……はあ、う」
スルーズの腰が勝手に跳ねてしまう。
ヴィズルの指がGスポットを探り当ててしまったのだ。突き上げるような質の違う快感がスルーズから自由を奪う。
「ふ――――ぉ!? んあっ!? あ、ふぐ……あ……んおっ、おっ……ふあ♡」
ひと際、高い声を上げるスルーズ。
「あっ、何、これは、いったい……ひ、あ……ん、これ、が、快楽? ん……ああん♡」
(勇士ヴィズルの指がわたしの体内を蠢いて、身体が勝手に……この感覚、もどかしい)
スルーズの腰を抑えつつ、膣肉を解す。
愛液を掻き出しながら、しっかりと快感を与えていく。
スルーズをイカせるのは、実は簡単だった。
スルーズ自身は、特別敏感ではない。しかし、彼女の身体はオルトリンデやヒルドと同じ型で作られている。ワルキューレ三姉妹は同型機である以上、感じ方もある程度に通っているのが道理だった。
オルトリンデとヒルドとは幾度も身体を交えた。スルーズの性感帯も、おおむね彼女たちと同じだったのだ。
「う……あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あああ!?」
くちゅくちゅくちゅくちゅ、とスルーズのGスポットを責める。スルーズは小さく痙攣しながら、目を見開き、想像以上の快感に困惑している
腰を浮かせて、足を突っ張り、シーツを握りしめる。
「あ、うう……あっ、ん、く、来るっ、ん――――ふあっ、あ、あ、ああ!」
「いいぞ、スルーズ。我慢するな。そのまま、受け入れろ」
「ふ、あ、ふあっ、あ、あ、ああ、イ、ク……あっ、あああ♡」
スルーズは大きく背中を反らして、舌を突き出した。
びくん、びくん、と仰け反りながら絶頂したのだ。
「はあ、はあ、はあ、はあ、これが、オーガズム、なのですね。はあ、ぁ……あ……」
「スルーズも準備万端だな」
「う……ん……はい、勇士ヴィズル。どうぞ、わたしの膣内に来てください」
スルーズは自ら股を開いた。
ヴィズルが解した膣口は、アワビのように蠢いている。人間の乙女と同じ淫らに発情した媚肉を露にしているのだ。
そこにヴィズルは勃起したペニスを押し込んだ。
「く――――ひ♡」
奥歯を噛み締めて、スルーズは挿入の圧迫感と快感を堪えた。
スルーズの膣内はとても熱い。ぬるりとしていて、肉襞が絡みついてくる。軟体動物の内部のように柔らかくしかししっかりとペニスを締め付けてくるのである。
「動くぞ」
スルーズの許可を得る前に、ヴィズルは腰を動かしていた。
固いペニスがスルーズの膣内を出たり入ったりする。
「ふぐっ、んぐっ、はあ、はあ、う……はあ……ん、く……はあ、く、大きいっ、ぐ、はあ、んふう……ふう……あっ」
スルーズは息苦しそうにしながらも、きちんとヴィズルを受け入れている。
膣肉はみっちりと隙間なくペニスを包み込み、圧迫してくる。ペニスを動かせば、媚肉が絡みついて奥に吸い込もうとしてくるようだった。
「く、気持ちイイ」
「ふあ、ん、あっ、そう、ですか。ん、はあ……もっと、動いて構いません、よ……ん、あ、はあ、はあ、ふう、う」
「ああ、遠慮はしないからな」
「ふああぁ♡」
ずぶり、とペニスを反らして奥深くに押し込む。
膣口を何度も貫く。
ポルチオに達したペニスは、そこを重点的に刺激する。
「あ、あ、んあ、んあ、あん、んあ、あ、さっきまでのと、また、違う……くはっ♡」
Gスポットの快感と異なる深く体内に浸透してくるような快感だ。
スルーズの腰を掴んで、抽挿のペースを上げるヴィズル。
「んく……ふぐ……んあ……はあ、んあ、ああ、んあ、ふああ♡ あ、あ、あ、んっ、ふう、はあ、ああん♡」
スルーズの膣肉がぎちぎちに締め付けてくる。カリ首が襞に引っかかり、腰が抜けそうなくらいの快感を得てしまう。
快楽の熱は、スルーズの身体も焼いている。膣肉とペニスが擦れると、身体中が痙攣したように震えてしまう。
「ふう、はあ、んはあ♡ あ、く……奥、突かれると、ノイズが走って……ふう、お、お、んああ♡ ふあ、あ、くふう、あん♡ 思考回路が、おかしくなってしまいます♡」
「そのままおかしくなってしまえばいい」
「し、しかし……ん、あ、突く、突くのは、もう……あ、あ、あ、また、わたし……!」
スルーズはヴィズルの肩に腕を回し、ひっしと抱き着いた。
スルーズの汗混じりのいい匂いがして、ヴィズルを興奮させる。
「ぐ……スルーズ!」
「ふぐ、んは……ん、あ、あ、そんなに大きくしたら、くはっ……あ、あ、い、イイっ、イク、あ、んあ♡」
「射精する、ぞっ」
「あ、ああああああああああああああああああああああああああああ♡」
膨大な魔力の塊が、スルーズの子宮を目掛けて放射された。
膣肉ががっちりとペニスを押さえつけ、蠢いて射精の継続を求める。そこにスルーズの意思は関係がない。彼女の身体が勇士の魔力を欲しがってしまう。
「い、イクっ、イクっ……あ、あ、んあああああ♡」
スルーズも腰を跳ね上げ、激しくオーガズムの大波に押し流される。
白濁液が結合部から溢れ出す。
(なんて、灼熱。これが勇士の精……♡)
スルーズはとろんとした表情を浮かべて絶頂を繰り返している。
勇士を求めるワルキューレの本能が、スルーズの理性を超越している。
「勇士ヴィズルっ」
「ん……!」
スルーズはペニスを挿入したままヴィズルに口づける。そして自ら腰を振り始めた。
「ん……ちゅぱ。はあ、はあ、もっと、ください。勇士の精をわたしの膣内に」
深紅の瞳を煌めかせてスルーズはヴィズルに求めた。
両足をヴィズルの腰に回して逃げられないようにして、さらなる射精を欲しがったのだ。
「ああ、欲しいんならいくらでもくれてやる」
「は、はい……ありが、んお♡」
強引に抽挿を再開するヴィズル。
スルーズは言葉が続かず、舌を突き出して絶頂する。敏感になった身体に、ヴィズルのペニスは容赦なう突き込まれる。
じゅぷじゅぷとワルキューレの膣から愛液と精液を混ぜ合わせた液体が掻き出されていく。ヴィズルはスルーズに全体重をかけるようにして、膣奥を開発する。
彼女の求めに応じ、幾度も射精して、一晩のうちに何度も交じり合い、犯し合ったのだった。