※この作品はR-18です。

2コマ堕ち的ハーレムエロす in ガルパン   作:槇村 a.k.a. ゆきむらちひろ

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13:ラブラブ一直線Ⅲ/イチャイチャ回

 みほとまほが大洗学園にやって来た翌日。さっそくというか、オレの住んでいるアパートに恋人3人が集結。西住姉妹と柚子が初めて対面した。

 

「はじめまして、って言うのも変な感じだけど。小山柚子です」

「西住まほだ。こちらこそ、よろしく頼む」

「妹の、西住みほです。これからお世話になります」

「ううん、こちらの方こそ。いろいろお騒がせしちゃって」

 

 顔を合わせるのは初めてでも、電話やメールでのやりとりは何度も重ねている。始まりはオレを通したものだったのに、今ではむしろオレとよりも3人同士でのやり取りの方が頻度が高いくらいだ。

 

「あのね。2人に会ったら、言いたいことがあったの」

 

 柚子はそう言いながら、みほとまほに頭を下げた。

 

「恋人がいるって分かっていたのに、横入りして、ごめんなさい」

「待ってくれ。それは……」

「柚子さん。そのことはもう、わたしもお姉ちゃんも納得してることですから」

 

 恋人がいると知っていながら、好きになって、受け入れられた。

 柚子はそのことがわだかまりとして残っていたという。

 というか、電話やメールだけのやり取りをしているうちに話はついているらしいのだが。

 

「うん、それは分かってる。でも実際に顔を合わせて、謝りたかったの」

 

 この場合、謝るべきはむしろオレだ。恋人がいるのに、別の女の子に手を出したわけだから。

 実際にそう思って、みほとまほに電話越しだけれど土下座して謝っている。土下座姿を自撮りして、2人にメール送信するということまでした。

 どういう納得の仕方をしたのか、2人には許してもらえている。めでたく、柚子もオレの恋人の仲間入りをしたわけだ。本当に、彼女たちには頭が上がらない。

 

「まぁ普通なら、男を取り合うシチュエーションだからな」

「俊一くんを振り向かせるために、お姉ちゃんや柚子さんと張り合うなんて自信ないよ……」

「何を言ってる。みほは可愛い。自信を持っていいぞ。むしろ戦車道しかない、面白味も何もない私の方が……」

「そんなことない。お姉ちゃんだって、綺麗で凛々しくて、憧れの女性って感じだし」

 

 気がつくと、みほとまほが姉妹で互いの良いところを挙げ合うやり取りになっていた。

 それがいつの間にか、柚子も交えて、オレとの出会いと馴れ初めを語り合う展開に。

 どうしてそうなる。

 せめてオレのいないところでやってくれ。恥ずかしくて死んでしまう。

 もちろん、そんなことは言えない。

 だって、みほもまほも柚子も、すっごく嬉しそうなんだもの。いかにオレに救われて、助けられたのかを嬉々としてしゃべってる。

 

「柚子さん、それは仕方ないです。知らないうちからそんなに優しくされていたことが分かったら、ドキドキが止まらなくなっちゃいます」

「私も、みほがいるのに横入りしてしまったクチだからな。よく分かる。俊一のちょっとした気遣いというか、私を想ってくれていると分かる仕草というか。そういうものが、すごく嬉しいんだ」

「そうなの。小さいことでも目を向けてくれてることに気づいて、大事にされてるって感じが心地良くなっちゃうの」

 

 そんな大層なことはしていない。

 と言うと怒られるので。すでに怒られた経験もあるし。

 オレは耳をふさいでじっと黙っていることしかできない。

 どんな羞恥プレイだ。

 確かに、できる限り気を遣ってるよ。彼女たちの嫌がるようなことはしないように、彼女たちが喜んでくれるような言動を心掛けてる。

 いやさ、ただでさえ三股なわけだから。普通ならとんだ下衆野郎なわけじゃない。ならせめて彼女たちがオレと一緒にいても不快に感じないようにって、気を配ってるだけなんだよ。

 みほもまほも柚子も、みんな可愛くて魅力的だから。好意を向けてくれるのはすごく嬉しい。オレは自然とモテるようなイケメンじゃあないと自覚しているから、少しでも好きでいてもらえるように心を砕いていかないと。あっという間に見限られること請け合いだ。

 もう何股とか関係なく、みほもまほも柚子も大好きなので。彼女たちを手放すつもりは毛頭ない。どこかの男と、みほが、まほが、柚子がつき合うとか、想像するだけで気分が悪くなる。それなら、彼女たちに少しでも好いてもらえるようになろう。

 そう思っているわけ。

 自分が、彼女たちに釣り合っているのかってビクビクする。

 そんなことを言うとまた怒られるので。

 オレは何も言わないけれど。

 でだ。

 何も言わずにいる間に、恋人たち3人のおしゃべりはさらに盛り上がってきたようで。

 

「わたしは、体育で汗をかいてるこの写真。普段とちょっと違うところが好き」

「私はこれだな。肘をついてウトウトしている俊一。油断している姿がこう、ぐっとくる」

「わたしはどちらかというと、みほさん寄りかな。つい最近のこれ、生徒会の手伝いをしてくれた時の写真。こういう真面目な顔を見るとドキドキしちゃう」

「あ、これ初めて見ます」

「む。これはいいな」

「でも、まほさんの言うような少し気の抜けた顔も好きなんだよね。膝枕をしてあげた時とかに見せてくれる、ちょっと緩んだ表情とか」

「分かる。リラックスしている時の俊一は、甘やかしたくなるというか」

「うん。やっぱり年上として、お姉さんぶりたいっていうのはあるよね」

「柚子さん柚子さん、その写真欲しいです。送ってください」

「ちょっと待ってね。ん、よし。みほさん、メール送ったよ」

「ありがとうございます。……えへへ。真剣な顔した俊一くん、いいなぁ。かっこいいなぁ」

「凛々しい俊一も、もちろん好きだぞ。柚子、私にも頼む」

「一緒に送ってあるから。慌てなくても平気だよ」

「すまない。ありがとう。……この写真の中では、私はこれが好きだな。後ろから写した、肩越しの表情が、こう」

「わたしも、この写真好きなの。真面目な横顔と、肩と背中に頼もしさを感じちゃうよね」

「あ、分かります。背中から抱き着いて、俊一くんに甘えたくなっちゃいます」

「みほ、それは良く分かるぞ。甘えてほしくもあるが、私の方から甘えたくもなる。……これまでは腕に抱きついていたが、背中というのもいいな」

「お姉ちゃん、昨日、背中に抱き着いてたよ」

「あれは抱き着いたんじゃない。背中から目を覆っただけだ。まぁ、密着していたことには変わりないが」

「まほさん、何かあったの?」

「私が転入してくることは、俊一に内緒にしてもらっていただろう? 大洗の港で、みほと俊一が顔を合わせたところに、私が背中に回ってだな」

「だーれだ、って、お姉ちゃんが後ろから目隠ししたんだよね」

「あぁ。あの時の、俊一の驚いた顔はとても良かったな。写真を撮らなかったのが悔やまれる」

「ふふふん。お姉ちゃん。これ、なーんだっ」

「……みほ。決定的なタイミングを逃さないその手腕。さすがだ」

「あ、これはなかなかレアな俊一くんだと思う。みほさん、わたしにもその写真ください。お願いします」

「みほ、私にも頼む」

「もちろん。すぐメールで送るね」

 

 ……互いのスマホを覗き込みながら、やたら楽しそうにしている3人。

 いやいや、ちょっと待ってくれ。

 

「何してんのさ。……いや、言わなくていいや。というかその写真データはなんなの」

 

 本当、いつの間にそんなもののやり取りをしていたんだ。

 お互いに譲り合えるくらい写真があるってどういうこと。いつの間に撮ったの。

 

「熊本にいた頃から今まで、こつこつ撮り溜めていた写真だ」

「わたしたちと俊一くん、学園艦と内地で離れていたでしょ。大洗に引越しちゃってからもそうだけど、この写真で寂しいのを紛らわしてたんだよ」

「大洗に行ってしまってからの写真は、柚子のおかげで手に入った」

「うん。これはという俊一くんを撮影して、まほさんとみほさんに送っていたの」

「俊一くんとはほぼ毎日、電話とメールをしてたけど、やっぱり顔も見たくなっちゃうし」

 

 確かに、パシャパシャと撮られ続けてた。

 熊本でも、学園艦と内地で遠距離恋愛していたようなものだった。写真が欲しいという気持ちも分かったし。大洗に引越す直前にも、ツーショットやスリーショットをねだられた。

 

「でも、コレクター紛いなやり取りはなんなの。まぁ嫌ではないんだけどさ」

 

 嫌ではないが、こそばゆい。だって自分の写真が目の前で、譲り譲られってやり取りされてるんだぜ。反応に困るわ。

 

「もちろん、実際に会った方が嬉しいに決まっている。だがな」

「俊一くん。それはそれ、これはこれ、だよ」

「特にわたしは、大洗に来る前の俊一くんは知らないから。見たことのない俊一くんを写真で見て、いいなと思ったら止められなくなっちゃって」

「私たちは熊本時代の俊一の写真を送り、柚子からは大洗での写真を送ってもらっていた」

「まほさんもみほさんも、すごく反応してきて」

「柚子さん、私たちのせいにするのは良くないと思う」

「そうだぞ。柚子の反応の仕方も大概だったじゃないか」

「でも、それはお互い様だと思うな」

 

 ……まぁいいか。彼女たちは揃って楽しそうだし。

 好いてもらえてることがよく分かって、嬉しいし、ありがたい。仲良きことは以下略。

 

「じゃあオレは、3人と一緒の写真が欲しいな」

 

 愛しの恋人たちに囲まれて、こう、密着した感じで。

 自分のスマホを取り出して、彼女たちを手招きする。

 

「とはいっても、自撮りする感覚で撮って、フレームに4人も収まるのか」

「くっつけば収まるんじゃないか?」

「背中からと、腕に抱きついて密着すればいけると思うけど」

「じゃあ、わたしは俊一くんの前。俊一くん、抱きしめて欲しいな」

 

 みほが、胡坐をかいたオレの前に座り込んで背中をあずけてくる。

 オレの腕の中にすっぽりと収まる感じ。片方の手はスマホを持って、もう片方の手はみほの腰に回して抱き寄せる。彼女の頭がすぐ目の前にやってきて、ボブカットといえばいいのか、みほの髪が鼻先をくすぐってくる。

 

「あっ。みほさん、その場所はずるいです」

「早い者勝ちですっ。というよりも、場所を変えて何回も写真を撮りましょう」

「なるほど。それもそうだな」

 

 ならば早速と。

 まほは、オレの背中に回って肩に手を置く。

 そのまま身を寄せて、密着してきた。

 肩甲骨のあたりに、まほの豊かな胸の感触が服越しに伝わってくる。

 

「これなら4人でも収まるかもね」

 

 反対側の肩には、柚子が同じように密着してくる。

 服越しでも分かる彼女の大きな胸が、腕に押しつけられた。

 ふにょん、という感じで形の変わる感触が伝わってくる。

 両肩に感じる、まほと柚子の幸せな柔らかさ。

 そして頬がくっつくほどに近づいても許される意識の近さ。思わず頬を擦りつけたくなる。

 にやけそうになる顔を抑えながら。

 

「とりあえず、試しに1回」

 

 パシャリと。

 カメラモードのスマホを掲げて撮影。

 みほ、まほ、柚子に囲まれた男子垂涎の写真が撮れた。

 と思ったのだけれど。

 

「待って。これナシ。やり直し」

「え、どうして? 俊一くん。写真、ぶれちゃった?」

 

 腕の中で、不思議そうにオレの顔を見上げてくる、みほ。

 うん。その可愛さに思わず頭を撫でたくなるが、残念ながら今はそれどころじゃない。

 

「俊一、その写真を見せてみろ」

「俊一くん、その写真もある意味レアだよ。消しちゃダメ」

「ダメ、消すから。絶対に消すから。こんな写真、絶対残しちゃダメなやつだから」

 

 背中から手を伸ばして、スマホを奪おうとするお姉さんズ、まほと柚子。彼女らに奪われる前に、この写真画像をデリートしなければならない。

 でれっでれに緩んだオレの情けない顔なんて見せられるか。恥ずかし過ぎる。

 

「え、どんな写真なの柚子さん」

「あのね、わたしとまほさんが後ろから抱き着いたから。すっごく幸せそうな顔を」

「やめて柚子さん! やめて、言わないで!」

 

 みほの無邪気な問い掛けがオレを焦らせて。

 柚子さんの返答がさらにオレの精神をえぐりにくる。

 

「俊一、そのスマホを渡せ。見せろ。な、見せるんだ」

「まほちゃん、クールに迫られると怖いよ。いやいやダメだから。絶対に見せないからね。って、ちょっと。まほちゃん腕キメないで。まほちゃん待って!」

「人聞きの悪い。俊一の大好きな胸を押しつけているだけだろう? だからそのスマホを渡せ」

「だからって何! 確かにまほちゃんのおっぱいは最高だけど関係ないでしょ!」

 

 なんと、まほが色仕掛けをしてきたぞ。腕にまとわりついて、引き寄せようとする。

 さらに腕関節をキメながら迫ってきた。オレの動きを封じて、スマホを手中にしようとしているのだ。

 もうまほは胸だけじゃなく、全身を押しつけながら手を伸ばし、スマホを奪おうとしている。オレは理性を総動員しながら、わずかなリーチの差を駆使してスマホを死守する。

 

「俊一くん、わたしもその写真、ちゃんと見たいなぁ」

「ちょっと、柚子さんまで何してるの。あ、待って。抱き着いてくるのは嬉しいしおっぱいは最高だけど。待って、動けなくなるから待って!」

 

 さらに、柚子まで加わってきた。

 逆側の腕を抱き込んで、豊満なおっぱいに埋もれさせる。

 そうすることでオレを押さえつけようとしているのだ。

 あぁ、おっぱい柔らかい。

 両腕に年上お姉さんたちに抱きつかれる幸せ。

 けれど、今この状態では地獄と同様。

 彼女たちの猛攻に全力で抗う。

 オレは腕力と精神力を総動員して、スマホを守らないといけない。

 この画像を他人の目にさらさないために。

 

「こら、暴れるな俊一。大人しくしろ」

「俊一くん、強情だなぁ」

 

 とかなんとか言いながらも楽しそうな、まほと柚子。ニヤニヤと人の悪い笑みを浮かべてオレの腕に抱きつき、柔らかな身体が押しつけるのも厭わずに抑えつけてくる。

 必死に手を伸ばしてスマホを奪おうとしてくる仕草も、可愛らしくてたまらない。

 そのたびに身体の上で動く2人の身体の感触も、気持ち良くて心地良くて神経が削られる。

 もう腕どころか全身で押さえつけられているような状態だった。

 

「さすが男の子。腕の長さとか、身体の大きさはやっぱり違うんだね」

「こういうじゃれ合いも楽しいが。ここまでだ、俊一」

「え?」

「行け、みほ」

「たぁっ」

 

 あ、しまった。

 手を伸ばしているまほと柚子に気を取られて、みほを意識から外してしまっていた。

 気がつけば、まほと柚子にしっかりと抱きつかれている。2人の身体の柔らかさを全身で感じられて、これはこれでとても素敵なんだが。身動きが取れなくなっていた。

 そこに、みほが身体を乗り出してきた。伸ばした腕の先のスマホを奪おうとすべく、オレに飛びついてくる。

 すると。

 

「わぷっ」

「俊一くんのスマホ、確保しました!」

 

 みほを受け止める形で、背中から倒れ込んでしまう。もちろん抱き着いているまほと柚子も巻き込む形で。

 みほは床に寝転がったオレに覆いかぶさるような体勢に。手を伸ばして、宣言通りにスマホを奪い取ってはしゃいでいる。

 それよりも重大なことが。

 飛びついて来たみほの胸に、顔が潰されてしまった。

 正直に言おう。

 ものすごく幸せ。みほのおっぱいも最高です。

 服の上からでも十分に伝わってくる柔らかさ。顔全体に広がる幸せな感触。

 もっと言えば、みほは身体全体で圧し掛かっているので、全身の感触を味わっている。

 しかも両脇には、まほと柚子のお姉さんズが抱き着いているのだ。

 全身を、女の子の柔らかい身体で包まれていると言っていい。

 なんたる至福。

 もう写真とかどうとか、どうでもよくなってしまった。

 オレは、両腕でまほと柚子を抱え込み、みほまで含めて3人いっぺんに抱きしめた。

 

「きゃっ」

「おっと」

「ひゃんっ」

 

 同時に、まほと柚子のおっぱいをつかんで、揉みしだく。さらに顔に押しつけられている、みほのおっぱいも堪能すべく、頭を擦りつけるように動かした。

 

「あんっ、もう。そんな乱暴にしなくても、わたしのおっぱいは逃げないからね」

「私は、もっとがっついてくれてもいいぞ。ほら、柚子の分まで揉むといい」

「まほさん、わたしはそんな意味で言ったんじゃないのに。あ、俊一くん。わたしもおっぱいも、もっと触っていいからね?」

 

 ものすごく嬉しいことを言われている。天にも昇る気持ちとはこのことだ。

 もっとも、みほのおっぱいを顔に押しつけられたままなので十分に天国なんだけど。というか、みほはオレの頭を抱え込んで、自分から胸に押しつけてくる。

 

「お姉ちゃんと柚子さんよりは小さいけど、わたしもそれなりにあるんだからね?」

 

 みほも張り合うような態度を見せる。それが可愛らしい。

 3人それぞれ、オレが好きだと表現してくれるのが嬉しくて仕方がない。だからこそオレは、彼女たちに似合うような男になるように、精進し続けようという意思を固める。

 まずその第一歩として。

 

「あっ。スマホは死守!」

 

 スマホを取り返して、あの情けない顔をした画像を消す!

 

「くっ、卑怯だぞ俊一!」

「みほさんっ、こっちにパス!」

 

 あぁっ、スマホがみほから柚子に。

 くそっ、負けるかっ。

 

 

 

 なんて風に。ものすごく些細だったり下らなかったりすることをめぐって、交流とスキンシップを重ねてこの日は時間が過ぎた。

 みほ、まほ、柚子の恋人たちが揃って、割と健全にイチャイチャしていただけ。あとは、きちんと4人揃って密着した写真を撮ったり、べったべたに抱き合ったツーショット写真を何度も撮ったりした。

 むちゃくちゃ楽しかった。

 ……一番最初の写真を消せたかは、ノーコメントで。

 

 

 

 ―続く―




みほまほ柚子にまとわりつかれる至福。(至福)
槇村です。御機嫌如何。



ストレートなエロではない、うらやましくなるようなシチュエーションを目指してみた。
どうだろう。わちゃわちゃ感やイチャイチャ感を、覚えてもらえただろうか。
これからは、こんな感じの学園生活が展開していくんだ。
……原作ってなんだっけ?




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