2コマ堕ち的ハーレムエロす in ガルパン 作:槇村 a.k.a. ゆきむらちひろ
新学期が始まるまで、まだ2週間ある。これは新入生を学園艦に受け入れる期間でもあって、日が経つにつれてそこかしこが賑やかになってくる。
学園艦が大洗に帰港したその日に、みほとまほは待ってましたとばかりに乗り込んできた。少しでも早くオレに会いたかった、と言ってくれるのはすごく嬉しい。
ともあれ。今はまだそれほどでもないけれど、生徒たちや家族などの乗艦でてんてこ舞いになる。つまり生徒会副会長である柚子の仕事も増えて、忙しくなるということだ。
みほ、まほ、柚子とのドタバタが落ち着いてから、そんなことを話す。
「分かってたことだけど、少しテンション下がっちゃうなぁ……」
「まぁ、こればっかりは仕方ないことだよね。癒しが欲しいならいくらでもつき合うから」
そう言いながら、柚子のあごに指を添える。
クイ、と少し顔を上げさせて。
「あっ」
ちゅっ、と、軽いキスをする。
キスは日課。
今日はさらにハグも加えて、ちょっと気持ちが落ちてしまった柚子を労わろうとする。
「ふぁぁ……。しゅんいちくぅん……」
オレの腕の中で、心地良さげに声を漏らす柚子。脱力しながら抱きしめ返してくるのが可愛い。押しつけられる大きなおっぱいの感触も素晴らしくて、何度味わってもたまらないものがあった。
柚子の頭を抱えて、優しく撫で回す。彼女の方も、もっと撫でてとばかりに頭を擦りつけてくる。可愛い。
「柚子さん、いいなぁ」
「俊一、私たちにも同じことをして欲しいぞ」
もちろん、みほにもまほにも同じようにキスをする。求められるまでもない。
柚子に少し離れてもらって。
まずは、みほに。
「ん……。ふぁぁ……」
まほにも、顎クイからのキス。
「ちゅ……ん。はぁ……」
唇を交わしてから、両手を広げて、みほとまほを抱きしめる。
2人揃って表情を緩めて、とても嬉しそうな顔をするんだ。可愛い。
もうね、男冥利に尽きる。
再び柚子も加えて、3人と代わる代わるキスをして、抱きしめる。
それを繰り返した。
そんなことをしているうちに、オレが興奮してきちゃって。
「んっ、ちゅぶ、んむっ」
「はぁ、ん。ちゅ、ちゅっ」
「れろ、ん。ふぁ、ん……」
みほ、まほ、柚子の3人同時にフェラチオをしてもらっている。
トリプルフェラチオだ。
「ちゅっ。ぺろ、ん、はふぅ……」
ズボンも下着も脱いで仁王立ちするオレ。その正面に、みほがペタンと座る。
手を床についたまま、股間に頭を寄せて、亀頭だけを咥える彼女。
唇をはむはむと動かして、刺激を与えてくる。
時折、咥えたままこちらを見上げてくるのにゾクゾクさせられた。
「んちゅ、れろ、ん。はぁ、ん……」
左側には、まほ。
同じく座り込みながら、オレの腰に手を置いて、陰茎の横手に舌を伸ばしている。
ぺろぺろ、れろれろと、一生懸命にチ○コを舐めている姿
普段のお姉さん然としたものとのギャップに興奮させられる。
「ちゅっ、ちゅ。ぺろ、ん、はぁん……」
右側には、柚子。
年上のお姉さんが、オレのチ○コを中心にして対照的に座り込んでいる。
唇を寄せて、陰茎をはみ、舌を這わせてくるのがエロい。
まるで優しく揉みほぐされるような動きが、じんわりと快感を盛り上げてくれる。
身体を支えているんだろうけど、彼女の手が太ももを撫でてくるのもたまらん。
「3人の口が、いっぺんに舐め回してきて、気持ち良過ぎる……」
「本当? 良かった」
「気持ち良さそうな俊一の顔、すごくそそられるぞ」
「うん。もっと気持ち良くしてあげたい、って思っちゃう」
チ○コ全体を、それぞれ違うタイミングで、至るところを舐め上げてくる。快感はもちろん、彼女たちはオレのモノ、という独占欲も大いに刺激された。
まほと柚子の頭を撫でてから、口を少し離してもらう。
それから、みほの頭に手を置いて。
より近く、チ○コの方へ引き寄せる。
「みほちゃん」
「え、あんっ。ん、んんっ……」
みほの口の中に、ゆっくりと、チ○コを差し入れていく。強くならないように、押し込み過ぎないように気をつけながら、彼女の口の中をオレのチ○コでいっぱいにする。
「みほちゃん。舌を絡めながら、吸ってみて」
「んむ……。ちゅ、じゅ。じゅるっ」
「ふ、くぅ……。みほちゃん、気持ちいい」
思わず、みほの頭に置いた両手に力がこもる。
チ○コを吸い立てられながら、彼女の頭をゆっくりと前後させた。
「んむっ。ふ、ちゅっ。じゅる、んふぅ」
みほの口の中で、舌が動き回って、チ○コが唾液まみれになっていくのが分かる。口内の粘膜と、舌のざらついたぬとぬと感、唇の締めつけが、蕩けてしまいそうな快感を生み出してくる。
「んっ、んんっ。ぷはっ。はぁ……」
みほが、チ○コを口の中から解放する。
オレの股間に顔を埋めながら、息づぎしているのがエロい。
頭を撫でると、彼女は嬉しそうに顔をほころばせながら、口から放したチ○コにキスをした。
「まほちゃん」
「はむ。んぅ、んむ……」
次いで、同じようにまほの頭に手を置く。妹のしていた奉仕を目の前で見ていたせいか、彼女は逆らうそぶりも見せず、目を潤ませながらオレのチ○コを口に含んだ。
「んっ……ん。ちゅる。ふぅ、ん」
「まほちゃん、気持ちいい。もっと。ん、そう……」
まほは、唇に力を入れながら頭を動かし、陰茎を締めつけつつしごき立てる。
されるに任せて、チ○コから下半身に広がっていく快感に集中する。
気持ち良さはもちろん、愛おしさもこみ上げてくる。
彼女の頭に両手を乗せて、前後する動きに合わせながら撫でてあげる。
「ぷは。はぁ、ん。んっ……」
チ○コから口を離すと、まほは切なそうな顔で見上げてくる。
エロい。
口元から垂れる唾液もエロ過ぎた。
蕩けている彼女の顔は、まだしゃぶり足りないと言っているように見えるのは、興奮したオレの妄想だろうか。
「柚子さん」
「あむ、ん。ちゅぷ。れろ、んっ」
柚子は頭に手を置いただけで、自分からチ○コを咥えてきた。西住姉妹に連続でフェラチオをさせて、次は自分の番だと思っていたのかもしれない。
彼女はゆったりと、でも奥の方までたっぷりと、チ○コを口の中に収めてしまう。
「ちゅぷ、ちゅ、ちゅぱっ。ん、ふぁ、んぅ」
「柚子さんの口の中、すっごくあったかくて滑ついて、最高……」
チ○コ全体を舌で舐め上げて、さらにぬるぬるにしていく。
唇でくにくにと陰茎を締めつけながら、ちゅうちゅうと吸い立てられる快感。
カリのでっぱりに彼女の舌がはりついて、亀頭を這い回るのが気持ち良過ぎる。
それでいて頭を前後に揺らしてしごいてくるから、快感で腰が抜けてしまいそうだった。
「んっ。ぷは。はぁ、ん……」
口を離したチ○コの先と、彼女の唇の間に唾液のアーチが掛かる。
エロい。
すぐにまたチ○コを押し込みたくなってしまうけれど、ぐっと我慢する。
柚子の頭を引き寄せて、チ○コに頬ずりさせるだけにとどめた。
「はぁ……。気持ち良過ぎる……」
気がつくと、みほも、まほも、柚子も、揃ってオレのチ○コを凝視している。
顔を上気させて、吐息を漏らす可愛い女の子3人。
ゾクゾクする。
めっちゃくちゃに愛でたい。慈しみたい。
でも同じくらいに、思い切り欲望をぶつけたいという想いにも駆られる。
「もっと、しゃぶって」
そんな気持ちが漏れ出てしまったのか。
オレは3人にもっと、口内奉仕を求めてしまう。
「はむ。ん、んっ、んんっ」
「ちゅぷ、んむ。ふぅっ、ん」
「ふぁ、ん、ちゅる。れろ、はんっ」
みほ、まほ、柚子に、順番にチ○コを咥えてもらう。
彼女たちは、唇を締め、頭を振って、舌を這わせて、オレを気持ち良くしようとしてくれる。
3人でトリプルフェラチオ。普通ならあり得ないシチュエーションだ。言葉だけでもそうそうお目に掛からないだろう。
それを、こんな可愛い女の子たちにしてもらえる。
幸せ過ぎてどうにかなってしまいそうだ。
「そこ、みほちゃん、舌で突かれると、あ、そこ舐め、くぅ」
「あふ、ん。ちゅ、ちゅっ、れろ。はぁ……」
「まほちゃん、それいい、吸いながら甘噛み、んっ」
「じゅる、ん、んむ。ふぅ、ん、んんっ」
「柚子さん、奥まで、はぁ、あ、先っぽ締められるの、いい」
「れろ、ん。んっ……。んむ、んぅ」
3人の口の中の温かさ。
舌の柔らかさ。
唾液の滑りけ。
唇の感触から吐息の熱さまで。
すべてをチ○コで味わう。堪能する。
みほも、まほも、柚子も、それぞれ全然違うお口の気持ち良さ。
それを、オレの股間だけが知ってる。
その事実に、たぎる。
腰の奥で、精がぐるぐると渦巻いてくる。
「3人とも。もうだめ、気持ち良過ぎてっ」
みほ、まほ、柚子。みほ、まほ、柚子と。代わる代わる咥えてくれる恋人たちの連続フェラチオにもう我慢は限界まできていた。
情けない声を出すオレに、みほが、咥えていたチ○コから口を離して微笑む。
「いいよ。いっぱい出して。わたしのお口で、気持ち良くなって」
そう言って再びチ○コを咥え込んだ。
思い切り吸い立ててきて、腰を持っていかれそうな快感に襲われる。
「じゅる、じゅっ、んむ。ちゅる、んんっ」
「やべ、出るよ。みほ、ほんと、イク、からっ」
「ん。じゅるるっ、んっ」
「くぅっ」
ぬるとろな柔らかさと温かさに包まれて、快感の堰が壊れた。
みほの口の中に、思い切り精を注ぎ込む。
さらに。
「おっ」
「きゃっ」
みほに口内射精しながら、まほと柚子の頭に手を置いて引き寄せた。
チ○コのつけ根、下腹部分に、2人の頬をぐりぐりと押しつける。
射精する腰の震えが、まほと柚子の顔にも伝わっていく。
「あぁ。みほが、俊一のモノを受け止めている顔。いやらしい……」
「みほさんのお口に注がれてるのが、ほっぺから伝わってきちゃう……」
年上のお姉さんたちの頬に挟まれてイクような感覚。これがまた、快感だった。
着衣セックス、姉妹丼、複数プレイに続いて、頬ズリというエッチに目覚めてしまった。
しかも亀頭を咥えられながら思い切り射精する。
罪深ささえ感じてしまう。
でも興奮して仕方がない。
「ん、んんっ。むふぅ、ん……」
射精しきって、みほの口の中からチ○コが姿を現す。
彼女は口元に手を当てて、出された精子を少しずつ飲み込んでいく。
精飲。
エロい。
興奮する。
少し力が抜けたものの、まだ十分に硬いチ○コが震えてしまう。
「たくましいな、俊一」
「綺麗にしてあげるからね」
まほと柚子が、精子にまみれたチ○コに舌を這わせて舐め取っていく。
お掃除フェラ。
たまらなく、気持ちいい。
射精したばかりのチ○コを刺激されて、力を取り戻してまた硬くなっていく。
「はぁ……。すっごい」
気持ち良過ぎて、声が漏れる。
心からの言葉があふれてしまう。
「みほちゃん好き。まほちゃん好き。柚子さん好き。3人とも好き。大好き」
呻くように「好き好き」と言いながら、3人をいっぺんに抱き寄せてキスをする。
みほに、まほに、柚子に、何度も何度も口づける。
「んっ。俊一くん。わたしも好き、大好きっ」
「あぁ……。私も大好きだ。俊一、もっと。もっと言ってくれ」
「俊一くん。俊一くんっ。好きっ、好きっ。ちゅっ、ちゅっ」
唇を重ねて、舌を絡ませて、ねぶり合う。
フェラチオをしたばかり?
そんなの関係あるか。
3人抱きしめて、思い切りキスしたい。その想いだけ。
さらに言えば、今度は彼女たちを気持ち良くさせたい。
「きゃっ」
「あっ」
「ひゃんっ」
オレは恋人たち3人を抱きしめたまま、ベッドに倒れ込んだ。
―続く―
そうか、頬ズリっていうのもあるのか……。
槇村です。御機嫌如何。
今回はテキスト量がやや少なめ。
4Pまで行くつもりだったのだけれど、
例によって中身が膨らんでしまいそうだったので。
切りの良いところで以下次回。
みほまほ柚子をはべらせて、連続フェラしてもらうとか最高だろ。