2コマ堕ち的ハーレムエロす in ガルパン 作:槇村 a.k.a. ゆきむらちひろ
みほ、まほ、柚子を揃ってベッドに押し倒して、覆いかぶさりながらキスをする。もう何度目か分からないけれど、何度キスしてもまだ足りないと思ってしまう。
「んちゅ、ふぁ、ん。はぁ……」
「ちゅ、んむ。ふぅ、ん……」
「ふぁ、ちゅ、ちゅっ。んふぅ……」
オレの想いでいっぱいになれとばかりに口づけを繰り返す。恋人たち3人の唇をキスで渡り歩く贅沢を堪能する。
しばらくして、まず最初のひとりに狙いを絞った。
「みほちゃん。服、脱がすよ」
押し倒したばかりなのに、みほの身体を起こして、服を脱がせていく。
彼女の裸を見たくなったのだ。仕方がない。
可愛らしいブラウスのボタンを外して、さらにスカートを下ろす。
「下着姿、可愛い」
「もう。嬉しいけど、恥ずかしいんだからね」
何度身体を重ねても恥じらいを失くさない。そんなみほにドキドキしてしまう。
ブラジャーの上からおっぱいを撫でる。彼女の胸も高鳴っているのが伝わってくる。触れられたのが恥ずかしいのか、それとも鼓動を知られたせいか。みほは身をよじって胸を隠そうとした。
背中を見せたところで、ターゲットを変更。みほのブラジャーのホックに手を伸ばす。
ぷちん。
「きゃっ」
「はい。みほちゃん、脱ぎ脱ぎしようねぇ」
彼女の肩に掛かっていたストラップを下ろして、腕からするりと抜き取った。みほの些細な抵抗も意に介さず、あっという間におっぱいを露にしてしまう。これで彼女はショーツ1枚きりだ。
それに合わせて、オレも上着を脱ぎ去った。下の方はトリプルフェラをしてもらった時に脱いでいる。ひと足先に全裸になってしまった。
「はうぅ……。俊一くん、いきなり過ぎるよぉ」
「ほらほら。みほちゃんも全部脱いじゃおうか」
「きゃっ」
みほに抱きついて、背中の方からお尻へと手を回す。
ショーツの中に差し入れて、柔らかなお尻を直に撫でた。
「みほちゃんのお尻、触り心地最高」
「恥ずかし、んっ、あんっ」
ショーツの内側で、ぐにぐにと尻たぶを揉みしだく。
同時にもう片方の腕で抱きかかえて、横たわらせつつ。
彼女の腰を持ち上げた。
「ひゃんっ」
みほを、まんぐり返しの状態にしてしまう。
ショーツに包まれたお尻と秘部が目の前に。お尻の張りと、割れ目の浮き出た膨らみのぷっくり具合がイヤらしくて、眼福だ。
オレは剥き取るようにしてショーツを脱がす。しっとりと濡れたみほのおま○こがたちまち露になる。
みほはいきなりのことに目を白黒させていた。でも自分がどんな格好をしているのかを理解したのか、恥じらいの声を上げる。
「俊一くんっ。この格好、恥ずかし過ぎるよぉ」
「みほちゃんの全部が丸見えで、オレは興奮しっ放しだよ」
「やだもう……」
目の前でひくつく、みほのおま○こ。
オレはたまらずに、舌を伸ばして割れ目を舐め上げた。
「ひゃっ、ん、あんっ、あぁっ」
「みほちゃん、エロくて、可愛い」
本当に、エロい。
みほの太ももを押さえつけて、股間に顔を埋めてしまう。愛液に潤んだ割れ目を舌でかき分けて、膣の入口から届く限りを舐めまくる。
「俊一くん、すごい」
「俊一。鮮やか過ぎて何をしたのか分からなかったぞ」
両隣にいる柚子とまほが驚いていた。
ちょうど2人とも、自分で服を脱いでいたところだった様子。みほをどうやってひっくり返したか見損ねたみたい。
下着姿のお姉さんズが素でびっくりしている。それと、みほが身体をひっくり返されたまま股を広げている格好に顔を赤くしていた。自分も同じことをされるのか、と考えてしまったのかもしれない。
ともあれ。
今は、みほを可愛がることに専念する。
みほのおま○こに口をつけて愛液をすする。
陰唇を丁寧に舐め回す。
そのひとつひとつに、彼女は切なそうに、恥ずかしそうに声を漏らした。
もっと、聞きたい。
喘がせたい。
まんぐり返しの体勢が崩れないように、彼女の腰に腕を回して密着する。
もう片方の手はおっぱいを揉みしだいて、時折乳首をこねくり、弄る。
勃起したチ○コをすべすべした背中に押しつけているのも、妙な興奮を誘った。
「俊一くんっ。だめ、はんっ、はぁ、あっ。んんっ」
みほの喘ぎ声が止まらない。
その声に負けないくらいに、彼女の愛液をすする水音が耳元を犯してくる。
彼女のおま○この柔らかさと、愛液の水気が口元に広がって、オレを夢中にさせた。愛撫とクンニで引き出されていく嬌声と痴態が、下半身をビリビリと刺激する。
「はぁ……。我慢できない。みほちゃん、挿れるよ?」
「うんっ。我慢しないで、わたしでいっぱい気持ち良くなってっ」
体勢を変えて、普通にベッドに横たわらせる。
足を開かせて、触り心地のいい太ももを抱えて。
ぬらぬらになったみほの秘部にチ○コを添える。
「んっ……。みほちゃん」
「は、んんっ……。しゅんいち、くぅん……」
腰にちょっと力を入れるだけで、チ○コが膣の中へと入り込んでいく。オレしか知らないみほのナカの熱さ、締めつけ具合に快感がこみ上げてくる。
何度となく味わっても、気持ち良さと心地よさが尽きない、みほのおま○こ。チ○コが少しずつ膣の奥へと進むに合わせて、彼女が身体を震わせるのが可愛くて仕方ない。
正常位で挿入したまま、包み込むように覆いかぶさる。
みほの頭を抱えながら、腰を振る。
「みほちゃん。オレのみほちゃん。可愛い、オレのみほちゃんっ」
「好きっ、俊一くん大好きっ。あっ、はうっ、んんっ」
ピストンをしながら、耳元で彼女の名前を囁き続ける。
彼女も、オレを抱きしめ「好き好き」と言葉を返してくる。
離すまいとしているのは腕だけじゃない。足もオレの腰に絡めている。そして何より、みほのおま○こが、ぎゅうぎゅうと強く締めつけていた。
「オレも好き。みほちゃん大好き。好き、大好き」
「あっ、はんっ。嬉しいっ。もっと言って欲しい、んっ、もっと、愛してっ」
「もちろん、いっぱい、愛してあげるからっ。離さないから、なっ」
みほが、全身で甘えるようにしがみついてくる。
密着して、唇を貪り合う。キスをしながら腰を振り、彼女のナカをチ○コで掻き回すのがたまらなく気持ちいい。
「好きって言われて、抱きしめられて、お腹のナカいっぱいにされてっ」
「ん、幸せ?」
「しあわせっ、んっ、んんっ!」
みほが声を上げながら、早くも絶頂してしまう。
膣内がうねって、咥え込んだチ○ポをぎゅぎゅぎゅっと締め上げてくる。亀頭から陰茎全体までまんべんなくしごき上げる、みほの膣内の動きが気持ち良過ぎた。ぬるぬるの愛液が塗り込まれていくような感触が、腰回りの快感をこの上なく高めてくる。
「はぁ、ん、あ、ふぁ、あ……」
「みほちゃんのイキ顔、エロい。可愛い」
みほの膣奥にチ○コをぐっぐっと押し入れながら、思い切り抱きしめる。
オーガズムに震える彼女の身体を腕の中でじっくりと堪能する悦び。
快感に乱れる姿を目の前にして、蕩けた表情を見せるみほを慈しむように、小さなキスを何度も落とした。
絶頂したみほは、力が抜けて、オレにしがみついていた腕を落とす。
身動きが取れるようになった。
柔らかな彼女の身体から離れて、身を起こす。
「はぁ、ん……」
チ○コはまだ、みほのナカに収まったまま。射精まで至らなかったことを責めるかのように、硬く猛ったままのチ○コをきゅうきゅうと締めつけてくる。
快感はまだ途切れない。息を乱しながらおっぱいを揺らしている、みほの姿にもゾクゾクする。
それはオレだけじゃなかったようで。
「あぁ……。みほが、俊一に甘えて夢中になっている姿。可愛い……」
「わたしも、みほさんみたいに乱れちゃうんだ……」
まほと、柚子が、全裸になった身体を押しつけてきた。
うずきを押さえつけようとするかのように、2人は柔らかな身体を擦りつけてくる。
エクスタシーに達するみほを見ていたせいか、吐息は熱っぽくなっている。そんなお姉さんたちに下腹を撫でられると、快感で腰が震えてしまう。
2人を抱き寄せて、おっぱいに手を伸ばす。大きな胸を揉みしだきながら、まほに、柚子に、キスをする。
「んっ、んちゅ。ふ、んんっ」
「あふ、ん、ちゅぷ、はぁ……」
まほの豊かなおっぱいと、さらに豊満な柚子のおっぱい。同時にその柔らかさを手のひらに味わいつつ、2人の唇を代わる代わる貪り、舌を絡め合う。柔らかな感触と、漏れ出る吐息に、みほのナカに挿入したままのチ○コがさらにたぎってくる。
名残惜しいけれど、みほのおま○こから、チ○コを引き抜いた。
「次は、まほちゃん」
まほを強く抱きしめる。彼女も逆らうことなく、オレの身体に密着して、鎖骨や首元に唇を這わせてくる。
柚子には、少し待ってねと、深いキスをしてもうしばらくお預けをした。切なそうにしながら、オレの言葉に従ってくれるのにもゾクゾクしてしまう。
ちゅっ、ちゅっ、ちゅっ、と、柚子に多めのキスをしてから。
「まほちゃん」
「あっ、んっ。俊一……」
まほと、改めて深いキスを交わす。
目元に涙をにじませながら、彼女は腕を回してオレに抱きつき、より熱を込めてキスをしようとする。大きなおっぱいが押しつけられてくる感触も心地いい。
「んちゅ、ちゅ、ふぁ……ん。俊一、しゅんいちぃ……」
「可愛い。まほちゃんも好き。大好きだよ」
蕩けながらも笑顔を浮かべているまほが可愛すぎて。唇だけじゃなく、それ以外の場所にも口づけをしたくなってしまう。
頬に目元、鼻先、おでこ、耳元から首筋まで、至るところにまんべんなく。ちゅっちゅっちゅっ、と、キスの雨を降らせる。
唇で触れていたのが、舌を這わせる愛撫に変わる。
そのまま南下していって、まほのおっぱいにたどり着く。思い切り抱きついて、豊かな膨らみに顔を埋めてしまう。
「はぁ……。まほちゃんのおっぱい、柔らかくて気持ちいい」
「あんっ、こらっ。……ふふっ。甘えん坊な俊一も大好きだぞ」
まほの胸の谷間に顔を押しつけると、頭を優しく抱きとめてくれる。顔の両側に感じられる、おっぱいの柔らかさがさらに広がる。
胸の谷間に埋もれながら、しっとりと汗をかいたまほの肌を舐める。両頬に胸の膨らみを、頭の後ろに優しく撫でてくれる手の感触を覚えながら、おっぱいに包まれる気持ち良さを堪能する。
同時に、抱き着いた手は少し下の方へ。お尻の膨らみへと伸びる。
いわゆるパフパフをしてもらいながら、引き締まりつつも柔らかいお尻を揉みしだく。
幸せ過ぎる。
幸せ過ぎて、顔をさらにおっぱいに押しつけて、お尻をぐにぐにと揉みこんでしまう。
「んっ、あっ、こらっ。あんっ、はうっ」
顔を胸の谷間から脱出させて、まほのおっぱいを膨らみの麓から舐めていく。
舌にオッパイの重たさを感じながら。れろん、と。舐め上げる。
ぽよん、という感じに震えたおっぱいに目を奪われて。
オレは可愛らしい乳首に吸いついた。
「はぁ、ん。ちゅ、れろ、ん……。まほちゃんのおっぱい。乳首……」
「そんなに、んっ、はぁ……、夢中になって。仕方のない奴だな」
半勃ちになったまほの乳首を、乳輪と一緒に舐め回す。
ちゅうちゅうと乳首に吸いつくオレに呆れたような声を掛けながらも、まほは頭を抱きかかえ、優しく撫でてくれる。慈しむような手の動きが、オレの舌が与える刺激に反応して時々震えるのも可愛らしい。
左右のおっぱいに代わる代わる吸いつく。乳首だけじゃなく、豊かな膨らみも、舌で、唇で、柔らかさを味わうように堪能する。
「んっ、ん、俊一、あっ。胸がじんじんして、せつな、いっ、あんっ」
しつこい胸への責めに、まほも息を乱し始めていた。快感の色を帯びてきて、オレの頭に置いた彼女の手に、指に、力が入ってきているのが分かる。
もっと声を出させたい。気持ち良くさせたい。そんな思いがこみ上げてくる。
「ちゅ、ちゅっ。ん、んちゅ、はぁ……」
まほのおっぱいに夢中になっている間、柚子はオレの背中にぴったりとくっついていた。大きな胸がむにゅりと形を変えるほど密着して、肩やうなじ、首回りなどにキスを繰り返している。
「俊一くん、ちゅっ、俊一くん……」
首筋に掛かる柚子の吐息がくすぐったい。彼女が名前を呼んでくるごとに、快感で頭の中がしびれるような気持ちになってくる。
何より、おっぱいの感触だ。まほと柚子、お姉さんズのおっぱいに前後から挟まれることになって、とんでもなく気持ちいい。
「んっ、ちゅ、ちゅっ。俊一くんの背中……。はぅ、ん……」
背中にくっついているので顔は見えないけれど、柚子の声は相当蕩けている。意識しているのかしていないのか、抱き着いている柚子の手がオレの下腹あたりを撫で回している。股間にまで伸びないのは、まさか焦らしているのだろうか。もし無意識だというなら、天然で寸止めプレイをしているに等しい。
そんなわけで。オレのガマンもそろそろ限界だ。
「ひゃっ。俊一、あんっ」
まほのお尻を揉んでいた手を、さらに先へと進めて。
お尻の割れ目に沿い、秘部に指を滑り込ませた。
指先が割れ目を捉えると、くちゅり、と、愛液でいっぱいになっているのが伝わってくる。小陰唇を掻き分けて、膣の入口を少し撫で回す。それだけで指が愛液まみれになってしまった。
「まほちゃん。おっぱい吸われてるだけで、濡れちゃった?」
「ふぅ、ん……。当たり前、だろう。好きな男に、求められているんだからな」
身体がうずいて、応えたくなってしまうんだ。
そんなことを言うまほに、オレはもうたまらなくなってしまって。
「まほちゃん、大好き。もうずっと離さないから」
「んむっ。ちゅぷ、んっ、あふ。ふぁ……」
不意を突いて、まほの唇を奪う。
可愛いことを言ってくれる彼女に、オレの方が我慢できなくなった。まほのうずきを鎮めようと、チ○コがいきり立つ。
「まほちゃん。お尻をこっちに向けて」
お尻越しに彼女の膣内を掻き回しながら、四つん這いにさせる。触り心地のいいお尻がオレに向けられて、まほは振り向きながら、綺麗な背中越しにオレの顔を見つめる。
「俊一、んっ、あぁっ」
「いくよ、まほちゃん」
まほのおま○こから指を抜くと、少し開いたワレメから愛液が滴りそうになっている。
エロい。
オレは彼女のお尻をつかんで、秘部にチ○コをあてがう。
「んっ」
「しゅん、いちぃ……」
ぬちゅ、と水音を立てながら、まほのおま○こがチ○コを飲み込んでいく。
「はぁ……。まほちゃんのおま○こが、締めつけてくる……」
「俊一の、大きいのが、私のナカをいっぱいに……」
「まほちゃん、苦しい?」
「むしろ、満たされているのが感じられて嬉しい……」
なんてことを言いながら、まほの膣壁がチ○コをきゅうきゅうと締めつけてくる。
それがまた気持ち良くて。彼女の腰を優しく撫でる。
オレの手に反応してか、まほがさらに身体を震わせた。チ○コを咥え込んだままお尻を振るような形になって、オレの快感をもっと高めてしまう。
腰に渦巻くゾクゾクした気持ち良さに押されて。
まほのお尻をつかみ、強く、チ○コを突き込む。
「くぅっ。あぁ……、しゅんいちぃ……」
「オレも、まほちゃんのおま○こが、ぐねぐねにゅるにゅる絡みついてきて」
すっごい気持ちいい。
言いながら、もう1回強く腰を押しつける。
まほが喘ぎ声を上げた。
同時に、亀頭のざらざらを、陰茎の筋を舐め回すかのように、彼女のナカで膣壁がまとわりついて、刺激を与えてくる。気持ち良くて、オレの方まで声が出てしまう。
後背位で突かれて、まほは膣内をいっぱいにされた勢いからベッドに手をつく。
「あっ……」
その先には、絶頂にさらわれて息を整えていた妹・みほが横たわっている。
気づくと同時に、まほは、みほに抱きしめられた。
「お姉ちゃんのエッチなところ、わたしにも見せて?」
「みほ、んむっ」
「おぅ。まほちゃん、締まる……」
横たわったみほが、まほの頭を抱きかかえる。
妹の柔らかな胸に包まれたのに反応したのか。まほの膣がひと際強く締めつけてくる。
全裸のまま、姉の頭を自分の胸にかき抱く妹。
妹の胸に顔を埋めて密着する姉。
そんな姉妹を、姉のおま○こに挿入しながら眺めるオレ。
なんだこの天国は。
オレも興奮しているけれど、まほも相当感度が上がってしまっているみたいだ。膣内をチ○コでかき分けて、押し込んでいく感触がとんでもなく気持ちいい。
妹のみほもそうだけれど、チ○コで押し広げられた膣が、元に戻ろうとするようにして締めつけてくる。そのままおま○こに飲み込まれてしまいそうなほどの快感だ。
姉妹でイチャつく姿を眺めながら、思い切り腰を振って、まほのナカを貪りたい。
でも、その前に。
「柚子さん、待ちきれなかったの?」
ちょっかいを出してきた柚子に、改めて「おあずけ」をしないと。
「はぁ、ん……。だってぇ」
「反論は受けつけません」
「んむっ。ふは、んぅ……」
問答無用とばかりに、唇で、柚子の口をふさいでしまう。
首の後ろに手を回して、柚子がキスから逃げられないようにする。唇を舐るうちに、柚子の表情が蕩けていく。ぴちゃぴちゃと舌を絡めて、息も絶え絶えにしてしまう。
「ふぁぁ……。俊一くん……」
「柚子さん。もうちょっと、待て、だよ?」
「……うん」
頬を上気させたまま、オレの言うことに応える柚子。
可愛い。
まほに挿入して、きゅんきゅんと締めつけてくる膣内を味わいながら、柚子に「待て」をさせるというこの状態。
興奮が抑えきれない。
寄り添う柚子の肌と、おっぱいの柔らかさを感じながら。
意識を再び、まほに向ける。
「お姉ちゃん、可愛い」
「はぁ……。みほぉ……」
彼女の方も、妹との裸のスキンシップでのぼせてしまっていた。
頭を妹のみほに、身体をオレに蕩けさせられて、朦朧としているように見える。
「いくよ、まほちゃん」
「んっ、あぁっ」
チ○コと腰に力を入れて。つながったままだったまほのおま○こを、えぐるように、腰を打ちつける。
まほが上げた声は、明らかに快感のもの。
もっと、もっとと、オレは腰を振って、まほのナカを貪っていく。
「あっ、あぁっ。俊一、俊一っ」
「お姉ちゃん、可愛い。妬けちゃうくらい、俊一くんのことが大好きなんだね」
「はっ、んっ。オレは、まほもみほも、大好きだぞっ」
「わたしも、俊一くんが大好きだよ」
膣内の締めつけに腰を蕩けさせながら、好き好き大好きと臆面もなく口にする。
言葉以外でも、行動で伝える。
まほには腰の動きに想いを込めて。
みほには、少し身体を倒して唇を伸ばしながらのキスで。
……姉妹を上下に並べてのセックス。姉のおま○こに挿入している上で、妹と唇を重ねる。
たまらない。
興奮でチ○コが膨らんできてしまう。
ついつい腰の動きが速く、激しくなる。
「んっ、あっ、俊一のが、また大きくっ」
「まほちゃん可愛くて、気持ち良くて、可愛いから。たまんなくって」
「お姉ちゃん、可愛い。すっごく可愛い」
オレからは、チ○コでナカを掻き回されながら可愛い可愛いと連呼されて。
みほからは、妹の柔らかな胸に顔を押しつけられながら可愛い可愛いと連呼される。
2人の褒め殺しにあって、まほは蕩けた声を上げていた。
バックの体勢で、みほが抱きかかえているから顔は見えない。でも声に負けないくらいに蕩けた表情をしているだろう。
まほの膣内の締めつけが、震えるように小刻みになっていく。まほの絶頂が近いことが経験から分かる。乱れてイキまくる姿を見ることが出来るのはオレだけだ、と思うと、それだけでゾクゾクしてしまう。
「いいよ、まほちゃん。思い切りイッちゃって。気持ち良さで弾けちゃえ」
ねじるようにうごめく膣内の気持ち良さに耐え、膣壁の至るところをカリで引っ掻くように刺激する。腰の動きを速くして、刻むようにチ○コを突き込んでいく。
「あっ、あっ、俊一、もう、んっだめ、あっ、あぁっ!」
「くぅ、うっ。まほ、ちゃんっ」
きゅーっ、と、強く握りしめるような、まほが絶頂する締めつけ。膣奥に亀頭を押しつけるように腰を押し込んで、チ○コ全体で彼女のオーガズムを受け止める。お尻をつかんでいた手に力が入って、それがさらにまほのナカ深くへチ○コを押し込むことになる。
少しでも長く、いっぱい、まほのナカの気持ち良さを味わおうと。
こらえる。
こらえる。
目の前に、絶頂で震えているまほのお尻。その動きのひとつひとつが、オレのチ○コにまで伝わってくる。
気持ちいい。
嬉しい。
「まほちゃんの、ナカイキ、たまんないっ……」
「はぁっ、あっ、は、ん……。しゅん、いち。しゅんいちぃ」
まだ、オレのチ○コは絶頂せずにいた。
みほを、まほを、絶頂させて。2人目のナカイキするオマ○コを味わいながら。
「柚子さん」
おあずけしていた3人目に手を伸ばす。
柚子は、切なそうな表情を浮かべて、待ちかねたように抱き着いてきた。
―続く―
今さらだけど、「割れ目」より「ワレメ」の方がエロく感じない?
槇村です。御機嫌如何。
年をまたいで、2週間ぶりに更新。
今回は4Pです。でもエッチの途中で次回持ち越しという。
相手が3人いるとはいえ、エロシーンがどんどん長くなっていく。
これでもし、あんこうチーム全員が堕ちたりしたらどうなってしまうのか。