2コマ堕ち的ハーレムエロす in ガルパン 作:槇村 a.k.a. ゆきむらちひろ
まちかねたとばかりに柚子が抱き着いてきた。
首に腕を回して、自分から唇を重ねてくる。
「んちゅ、ちゅっ。ふはぁ……」
こみ上げてくる快感を堪えきれないのか、夢中になってオレを求めてくる柚子。みほとまほの乱れる姿に当てられてしまったのかもしれない。普段は穏やかなお姉さんタイプの彼女が積極的になっていることに、なんだか興奮してしまう。
柚子の口づけに応えながら、まほのナカからチ○コを引き抜く。
イカせたばかりのひくつくおま○こと震えるお尻を眺めながら、別の女の子を愛でる。
我ながらどうかと思うけれど、彼女たちに向ける愛しさは平等で、変わりはないつもり。
みほとまほを抱いて、絶頂させたんだから。
「おまたせ」
次は、柚子の番だ。
まほの横に寝そべらせる。仰向けにして、柚子の足を大きく開かせた。
大きな胸の張りに負けない、ムッチリとした太ももがそそられる。オレは彼女の股間に顔を埋めて、太ももに唇をつける。
「んっ、ちゅっ」
「はぅ、ん。俊一くん、ん、はぁ……」
ちゅっ、ちゅっ、と、跡がつかないような軽いキスをいくつもいくつも。
さらに舌を這わせて、しっとりと汗をかいた太ももを舐め上げる。
柔らかな太もももを舌で押すと、押し返してくる感触が口周りに伝わってくる。気持ち良く、心地良くて、もっと唇を押しつけてしまう。
「ちゅ、んっ、ん。ちゅっ」
「あんっ、だめ、ん、んんっ」
キスする場所が秘部の方へと上って行って。唇が、柚子のワレメに触れる。
太もものつけ根。彼女自身と、オレ以外には目が届かないような場所に、少し強く吸いついた。マーキングをするように。
本当に跡をつけたりはしない。ただ柚子が、跡をつけられたと思うだけでいい。
そんな風に、しばらく柚子のおま○この周りを舐め回し、舌先で弄り倒した。
彼女の腰に手を回して抱きつき、太ももに顔を挟まれながらクンニを繰り返す。
秘部の柔らかさと、溢れる愛液の水気、漏れ出る喘ぎ声を楽しんだ。
「柚子さんも、すっかりヌレヌレだね」
「やぁ、んっ。言わないでぇ……」
ひくつくおま○こを間近に、喘いでいる柚子の姿を股間と大きなおっぱい越しに眺めている。興奮必至の景色だ。いつまでも我慢できるわけがない。
身を起こすなり、彼女の秘部にチ○コを押し当てて、腰に力を込めた。
「はぁ、ん……っ」
愛液まみれの柚子のおま○こは、あっさりとオレのチ○コを飲み込んだ。
「柚子さんのナカ、あったかくてぬるぬるで、気持ちいい……」
「わたしも、んっ……。お腹が、俊一くんのでいっぱいになって……」
「気持ちいい?」
「……うん。気持ちいいの」
「オレも、柚子さんのおま○こが柔らかく締めつけてくるのが、すっごく気持ちいいよ」
「あんっ」
そんなことを言いながら、彼女のナカ深くまでチ○コを押し入れる。ズルズルと、陰茎全体で膣壁をなぞる感覚がしびれるような気持ち良さを生んでくる。
オレの腰と彼女の股間がくっつくくらいまで挿入されて、柚子がたまらないような声を上げた。同時に彼女の膣壁が、チ○コにまとわりつきながらきゅうきゅうと締めつけてくる。
「もっと、気持ち良くしてあげるからね」
柚子の手を取って、指を絡める恋人つなぎをしながら、じっくりと腰を動かす。
つないだ手を引いて、腰を押す。
彼女の手のひらを押すようにして、腰を引く。
ピストン、と言うにはゆっくりとした動き。柚子のナカで揺するようにチ○コを前後させて、膣内をまんべんなく擦り上げるように刺激を与える。
「あぅ、んっ、はっ。あっ、ふ、んんっ」
「気持ち良さそうな柚子さん、可愛い。エロい」
テンポよく、柚子のおま○このナカを出入りするチ○コ。その動きに合わせて彼女が声を漏らし、喘ぐのがたまらなくエロい。可愛くて、目に毒で、下半身に直接響く快感をさらに強くさせる。
つないだ手を引っ張ると、柚子の腕が大きなおっぱいを挟むような形になる。
柔らかく形を変えて、ツンと飛び出すようなあんばいに。
そして突き込む腰の動きに合わせて暴れるように揺れる。
すごくチ○コにクる光景だ。
みほもまほのおっぱいも十分に大きい。揉み心地も触り心地も最高だ。同じようにすればイヤらしく揺れて、眼福な姿を何度も堪能させてもらっている。
でも柚子のおっぱいは、2人のさらに上を行く。ピストンをするごとに、ぶるんぶるんという感じで揺れまくる。迫力もあって、やっぱり男としては目が離せなくなる。もちろん、他の男にこんな姿を見せたりはしないし、そんなことは許さないけれど。
「柚子さん好き。オレの柚子さん。オレだけの柚子さんっ」
「あう、あっ、嬉しい。もっと、言ってぇっ」
誰にも見せたくないという独占欲に駆られて、柚子に覆いかぶさる。組み伏すような体勢になって、「お前はオレのモノ」みたいな言葉を柚子の耳元で囁く。囁きながら、腰を振って、何度も何度も彼女の膣内をチ○コでえぐっていく。
柚子は「オレのモノ」扱いされると喜ぶところがある。案の定、彼女はすっかり表情を蕩けさせて、オレにされるがまま。むしろ彼女の方から抱きついてきて、「もっとして」と求めてくるのがたまらなく興奮する。
言葉だけじゃない。彼女のアソコの反応の方が、素直というか、ストレートだった。
柚子の膣内の動きが、強く、弱く、強く、弱くと、チ○コを締めつけたり撫で回したりする。彼女のナカの奥深くまで挿入したまま、じっとしているだけでもたまらなく気持ちいい。ヌルヌルの愛液にまみれた粘膜に包まれて、快感のあまり声が出てしまうくらいだ。
「はぁ……。気持ちいい……。柚子さん。ちゅっ。柚子さんっ」
組み敷いた状態で抱きしめる。
腕の中に収まる柚子の身体の柔らかさを味わいながら、深く口づけ。
彼女の頬に手を添えて、貪るようにキスをする。
「んっ、んちゅ。ちゅ、ちゅぱ。はふ……」
「可愛い。ちゅっ。柚子さん。ちゅ、ちゅっ。好き、大好き」
キスをしながら、好き、可愛い、大好きと、恥ずかしげもなく連呼する。
3人の女の子を連続して抱いている。こみ上げてくる快感は半端なものじゃない。今にも射精しそうなのをこらえて、オレの頭も呆け気味になっていた。だから、口から出てくる言葉を飾る余裕なんてない。素直な気持ちを口にしながら、柚子の膣内でチ○コを暴れさせる。
今すぐにでも、柚子のナカにぶちまけたい。絶頂間近な彼女の膣の動き。それをチ○コ全体で感じながら、もう少し待てと自分に言い聞かせる。
柚子を気持ち良さで溺れさせるつもりで腰を動かす、
彼女のナカを掻き回す。
亀頭で膣奥を叩く。
カリで膣壁の敏感なところを引っ掻く。
ヌルヌルだけれどきゅうきゅうな膣内全体を刺激する。
「あっ、は、んぅ。俊一くん、だめ、いっちゃ、ん、あんっ」
「オレもダメ。気持ち良過ぎてオレもイク」
「うんっ、ん、はぁ、あ。いっしょに、俊一く、あぁっ!」
思い切り柚子を抱きしめて、動きを奪いながら。彼女のナカ深くへとチ○コを突き込んで。
下半身のしびれと腰の震えに任せて、思い切り精子を注ぎ込んだ。
女の子3人分のオーガズムを味わってからの射精。こらえていた分、吐き出す量も、一気に柚子のナカへと注ぎ込む快感の大きさもとんでもない。彼女の膣も、まるでチ○コを吸い込むかのようにうごめき、強く締めつけ、精を絞り取ろうとする。
「あっ、んっ。ん、ふぁ、あ……」
オレに組み伏された状態で、柚子は乱れた姿を曝け出している。
絶頂に痙攣するおま○こ。
震える身体。
胸板に潰れながらもぶるぶる揺れるおっぱい。
気持ち良さで蕩けた表情。
身も心も委ねてくれているのが分かって、より強く抱きしめてしまう。
「はぁ……。しゅんいちくん……」
ポニーテールの髪が解けて、汗をかいた顔に貼りつかせた柚子。酔ったような表情で見つめながら、オレの名前を呼ぶ。
可愛くて、エロくて。可愛い。
膣壁にしごかれるまま射精し、少しでも奥まで届けと腰を押し込む。中出しするままチ○コを締めつけられる快感にしばらく酔って。
「柚子さん」
「んっ、はぁ。あっ……」
柚子のナカから、チ○コを引き抜いた。
おま○この割れ目から、注ぎ込んだ精子が少し垂れ落ちる。
「俊一くんのが、こぼれちゃう……」
すごく満たされたような顔で、そんなことをつぶやく彼女。大きく足を開いていたままの姿もまたエロい。思い切り出したばかりなのに、また興奮が下半身にこみ上げてくる。
と思っていたら。
「柚子さんばっかりズルいよ。俊一くん」
「私たちはまだナカに出してもらってないぞ?」
みほとまほが、両横に腰を下ろして、股間に顔を埋めてきた。少し力を失ったチ○コに、2人して舌を伸ばして舐めてくる。
「くぅ……。出したばっかりで、敏感だから」
「でも、嬉しいんでしょ。優しくするからね」
「気持ち良さそうな顔。可愛いぞ、俊一」
姉妹揃って、精子と柚子の愛液でべったりの陰茎に舌を這わせてくる。
特に、カリ首から少し下あたりまでを、表から裏まで刺激されると弱い。
ただでさえ敏感なところが、射精したばかりのせいもあってより快感が増す。2人に責められる気持ち良さが、チ○コに響く。
「ぴちゅ、しゅぷ。ん、んっ。俊一くん、気持ちいい?」
「ちゅ、ちゅっ。れろ、ん、ふぁ……。俊一のが、こんなに硬くなって……」
みほとまほのお掃除フェラで、チ○コがあっという間に元気になってしまった。自分たちの口技で硬さを取り戻したのが嬉しいのか、2人は勃起したチ○コに左右から頬ずりをする。柔らかな頬に挟まれる感触が伝わってくる。
チ○コに頬ずりをしながら、オレを見つめてくる西住姉妹。
その向こうには、中出しされたばかりの柚子が息を乱して横たわっている。
ハーレムプレイのエロさを改めて実感して、噛みしめる。
なんたる幸せか、と。全身に悦びの震えが走る。
同時に股間がさらにたぎった。
びくびくと動くチ○コが、みほとまほの頬を叩く。
「きゃっ。すごい、まだまだ元気」
「たくましいな。惚れ惚れするぞ」
「お望み通り、みほちゃんにもまほちゃんにも、思い切り中出ししてあげる」
オレのモノだって、いっぱいマーキングしてやるから。
独占欲丸出しの言葉を掛けながら、2人をベッドに横たわらせた。
みほとまほが、仰向けになって、自分から足を開く。
膝の裏に手を回して、そのまま腰を浮かせるように、足を持ち上げる。
「俊一くん。お願い」
「私たちのナカも、いっぱいにしてくれ」
姉妹揃って、誘うように秘部をさらけ出す。
顔を赤くして、恥ずかしがりながらも、オレを求めてくれる。
嬉しい。
興奮する。
待ちきれないのか、愛液でトロトロな姉妹のおま○こを前にして。
オレは再度、みほとまほに手を伸ばした。
―続く―
エッチシーンよりも、健全寄りのイチャイチャシーンが書きたくなってきました。
槇村です。御機嫌如何。
ハーレムプレイっぽく、最後にみほまほ柚子がくんずほぐれつな展開に持っていこうとしたのだが。
ごめん、今回のエッチシーンはここまで。
自分で言うのもなんだけど、1回のエッチシーンを長くし過ぎたと思う。
読む方から見れば、飽きちゃったかもしれない。
事実、第15話を投稿してすぐにお気に入りから外した人がかなりいたみたいで。
あれだよ、AVを見ていて早送りしたくなる感覚になったんだよ。
ない? そういうこと。
私はある。
次回、お待ちかねの日常回。(お待ちかね?)
他の女の子たちとの接点を作るための話があれこれ続くかと。
というかそっちの方を思いついちゃって、エッチシーンがなかなか進まなかったのは秘密です。