2コマ堕ち的ハーレムエロす in ガルパン 作:槇村 a.k.a. ゆきむらちひろ
黒森峰女学園の学園艦から降りるまでのわずかな時間。
オレとみほは、ひたすら遊び倒し、同じくらいヤリまくっていた。
本来、女子校である黒森峰の学園艦に同年代の男が入れる機会はない。けれどオレの場合、両親が学園艦に関連する仕事に就いていることと、時期が夏休みの後半だったこともあって許可が下りた。
女子校に侵入するようなものじゃないか、と最初はテンションが上がっていた。
けどよく考えてみれば、黒森峰の学園艦には生徒を含めて約10万人が暮らしている。同年代は確かにいないみたいだけど、男が皆無なわけじゃない。実際に学園艦のあちこちを見学して、ごく普通の街並みが広がっているように見えたし。現実はそんなもんかと思ったものだ。
あとは、戦車道チームが10連覇を逃したっていうのが、学園艦の人が少なく感じた理由のひとつかもしれない。盛り下がって外に出る気分じゃない、みたいな。一歩間違えばゴーストタウンじゃないかってくらいに人の姿を見ない時もあった。
戦車道に詳しくないオレは後からそれを知ったんだけど、事情が分かればなんとなく納得できる。むしろ貴重な時期を体感できたと喜んでおくべきかもしれない。戦車道とは無縁の人間だからこそ言えることだろうけどね。
そんな普段とは違った雰囲気の黒森峰に何も知らずにやってきて、偶然、みほに出会った。
なんやかやといろいろあって。
精神的に弱っていたみほがオレにひどく懐き。
会った次の日には身体を重ねて。
夏休みの最終日、学園艦を降りる日までみほと遊び回った。
ちなみに連日続いていた反省会という名のつるし上げ集会に、みほは転校を決意してから参加しなくなったらしい。それでまたひと悶着あったらしいが、オレは詳しいことは知らない。みほが何も言わないってことは、大したことじゃないんだろう。
ただ、ひとつだけ。オレにも悶着が降りかかってきた。
みほの姉で、黒森峰戦車道の隊長、西住まほ。
彼女が、オレのところにやって来たんだ。
西住まほと初めてあったのは、オレが学園艦を降りる3日前のこと。
みほと身体を重ねるようになって1週間後。
みほが転校を決意してわずか2日後だ。
「君が、大瀬良俊一くんか」
「初めまして」
オレの感じた第一印象は「キツそうな人」。
言葉は丁寧だけど、難詰寸前の口調でプレッシャーをかけてくる。鋭い目つきで睨みつけてくるのも、印象が良くなかった。戦車道の隊長なんてやっていると、威厳だとかなんだとか、そんなものが必要になるからそんな風になってしまうのか。オレにはまったく関係ないけれど。
でも、美人さんだなぁと思う。そのお陰でいくらかキツさを緩くしているかもしれない。
いや、むしろとっつきにくさを強めているのかも。彼女が出してるピリピリした雰囲気はM気質の人にはたまらないかもしれないが。
とにかく。
オレのところに、みほの姉・西住まほがやって来た。
玄関のチャイムが鳴り、みほかと思って扉を開けたら、お姉さんの方がいたというわけ。もっとも、みほもその後ろにいたけれど。申し訳なさそうな顔をしている彼女を見て、何となく経緯を想像できた。
「とりあえず、上がって」
みほに顔を向け、次いでまほに向けて、促す。
みほはもう慣れたように、家の中へと入っていった。
それを見て、まほは少し驚いたような表情をする。けれどすぐに改めて、妹の後を追った。
……これって、修羅場ってやつの一種なのかね。
そんなことを考えるオレだった。
テーブルを挟んで、オレとまほが対面する。
まほはピシリと背筋を伸ばした正座で。オレは緩くあぐらをかいた。みほも正座で、オレに寄ったところに座り込む。これがまた、まほの表情を少しだけ動かした。
「まず、君とみほが出会った経緯を教えてくれないか」
「……どうして?」
まほが、オレの言葉に驚いた。
いやいや、なんでだよ。本気で理由が分からなかった。
妹に寄ってくる悪い虫を追い払う、という気持ちなら理解できる。けど、みほから聞く限りでは、このところはずっと姉妹として接することはなかったという。精車道の隊長としてしか、彼女はみほに対応してこなかったらしい。いや、それさえも少なかったようだけど。
だから、素直にそう言ってみせる。
「すっごい落ち込んでいるみほちゃんに、姉としてよりも、戦車道の隊長として接したんでしょ。なら、みほちゃんのプライベートは貴女には関係ないのでは?」
大会決勝で何かやらかしたというみほに対して、肉親がメンタルケアのようなことをしようとしたとは思えない。それどころか追い込むような対応をしたみたいだし。姉である彼女が何かフォローをしたとも、みほからは聞いていない。
結果として、オレを相手にいろいろと鬱屈を吐き出して少なからず気が楽になったようだし。みほに対してなら、彼女の両親や姉よりも役に立ったと思う。身体を重ねたとかいろいろあったけれど、馬の骨扱いされるのは少々心外だ。
……いや、妹の貞操を奪った男だと考えれば、キツい態度なのも当たり前なのかな?
「関係ない、だと?」
まほの目つきがもっと鋭くなった。おぉ、怖い怖い。
「妹を心配する気持ちは立派だと思うけど、もっと早くみほちゃんに向けるべきだった」
会った時のみほは、心身共に憔悴しきっててひどい有様だったよ。そのまま死んじゃうんじゃないかってくらい。実際、車に轢かれかけたしな。
「全国大会とやらの決勝戦。みほちゃんの話を聞く限りではだけど、オレは彼女の行動を全面的に支持する。連続優勝の名誉より、仲間の命。人命優先の考えが通用しない集団なんて、普通は関わりたくないでしょ。少なくともオレの人生には無関係な人たちだ。みほちゃんとも考えが相容れないだろうから、彼女とも関係ないって言ってもいいんじゃないかな」
だから、その隊長である貴女の言うことに従う必要を感じない。
「オレは戦車道のことは名前ぐらいしか知らない。けど、仲間を助けたみほちゃんを責め立てるあんたたちの感覚にはついていけない。もし見捨てたまま試合を続行して、本当に死んでいたらどうなっていたか。普通に考えれば、連続優勝どころの騒ぎじゃないよ。悪い意味で」
まほの顔が歪む。歯ぎしりをする音さえ聞こえるような気がした。
「……確かに、私はみほが非難されていることを知っていた。助けることができなかった。大事な妹が落ち込んでいる、仲間に責められている。私は一刻も早くみほを慰めて、みほをかばわなければいけなかった」
大事な妹だ。そうしてしかるべきだった。
まほは、ふり絞るような声でそう言う。
うつむいていた彼女の顔が、がばりと上を向く。
「しかし、私は、黒森峰戦車道の隊長でもあるんだ。みほだけに意識を向けることができなかった。立場もあって、押し寄せてくる人の多さもあって、みほに近づくことができなかった。大会の事後処理、西住流としての雑務。気がつけば数日が経って、私の方が余裕がなくなっている始末。その間に、みほは仲間たちに、あんな目に遭って。それからも私は、みほを守ってやれなかった!」
姉として、接してやれなかった。
まほは、まるで懺悔をするように声を上げる。絶叫する。
隊長としてチームを率いる責任感と、落ち込んでしまった大切な妹を助けたいという想いの板挟み。どちらも捨てられず鬱屈していた想い。まほは、感情に任せて胸の内をさらけ出す。
妹を犠牲にしてまで守る西住流とは何なのか。
妹も戦車道も大切な私はどうすればよかったのか。
これから自分はどうするべきなのか。
渦中の当人であるみほと、所縁も何もないオレを交えた不思議な語り合いが行われ。
その結果。
「済まなかった。みほ、本当に済まなかった……」
「お姉ちゃん、お姉ちゃん……」
すれ違っていた姉妹の想いが、改めてひとつになった。
姉・まほは、栄誉を求めた戦車道の伝統よりも、たったひとりの妹を守ることを選び。
妹・みほは、自分が思う戦車道の在り方を理解してくれた姉に感涙する。
オレはただ、手を取り合って喜び合う2人を眺めているだけだった。
次の日の夕刻過ぎ。また、まほがやって来た。
オレとみほは日中から遊び倒し、日が高くなって暑くなったら自宅に戻って身体を重ねる。そんな自堕落な時間を過ごしていた。
一方、まほは今日、戦車道のメンバーに隊長としていろいろ語ったらしい。わざわざ戦車道の試合と同じ服装で、気合を入れて臨んだのだとか。その服装のままオレの家まで来たらしい。ちなみにみほは朝からずっと私服のままだ。
それはさておき。
戦車道チームの隊長としてまほが主張したのは、みほが川に落ちた仲間を助けに行ったのは間違った行動じゃない、というもの。
彼女は、隊長として妹の判断と行動を認めた。そしてあの試合でフラッグ車を撃たれて敗北したのは、仲間の危険と10連覇の栄光を天秤に懸けてしまったがために判断が遅れた自分のミスだと、言ってのけた。
これからは「何よりも勝利を」という考えは改めていこう。本来戦車道で目指すべきものは、勝利そのものではなく、その過程と、勝敗の向こうから見出されるものなのだから。
まほの提言は受け入れられなかった。
戦車道のメンバーからの反応は芳しいものではなく、ほぼ全員から、不満でいっぱいの冷たい視線と無言の圧力を受けたという。
それでも彼女は、あの決勝戦で何がいけなかったのか、どうすべきだったのか、これからどのように試合に臨んでいくべきかなどを語った。しかし、そのことごとくが伝わらなかった。
今日の集まりは、普段よりも早く終わった。幸か不幸か、みほをはじめとした例の戦車に乗っていたメンバーは出席を自粛していたため、まほの言葉に賛同しそうな面子はいなかったらしい。
出席していたメンバーからすれば、自分たちの隊長が、これまで黒森峰がやってきた戦車道に対して反意を示したように見えただろう。まほの言葉に驚き、反発する者を増やしたようだと、彼女は言う。
「ほんのわずかだが、みほと同じ、仲間に疎まれるという状況に立った。目の当たりにした」
失意のままオレのところへやって来たまほは、うつむいたまま、淡々とそんなことを言う。
「私は、やり方を間違えたんだろうか」
いや、オレにそんなことを尋ねられても。
「分かるわけないじゃない。戦車道のせの字も分からない奴に、アドバイスなんてできるわけないでしょ」
会ったばかりのみほに負けないくらいの憔悴振りを見せている、まほ。目も当てられない姿がみほと被ったせいなのか、ついつい、彼女を抱きしめてしまった。
「門外漢に愚痴を吐き出す、くらいの相手にはなってもいいよ」
強く抱きしめながら、肩に腕を回して引き寄せ、優しく頭を撫でてやる。
ここしばらく毎日のように、みほに対してやっていることだったから、オレの方に抵抗はなかった。やってしまってからすぐ、年上の女性に馴れ馴れしかったかと思ったが。
むしろまほの方が、涙ぐみながら抱き着いてきて驚いた。
「すまない……。少し、このまま……」
声を上げない。涙も見せない。
けれど、震えている彼女は確かに泣いていた。
まほの後ろから、妹のみほが身を寄せてきた。姉の肩に手を置き、ぴたりと密着する。
「お姉ちゃん、ひとりで無理し過ぎると壊れちゃうよ」
「みほ……」
「わたしはもう逃げることを決めちゃったけど。それまでに少しでも黒森峰が変われるように、わたしも頑張るから」
「しかし、みほは……」
「それでも辛くなったら、一緒に俊一くんに甘えて、元気を出せばいいんだよ!」
「え?」
いきなりオレの名前が出てきて驚いた。
そりゃまぁ、みほに関してはもう何度となくべったべたに甘えさせてるけど。
「お姉ちゃん。俊一くんに抱きしめられて、ホッとした気持ちにならない?」
「……あぁ。不思議と心が落ち着いてくる」
「俊一くんに包まれてる感じが、ささくれた心を癒してくれるの」
「なるほど……。誰かに甘えて、心を委ねるというのは、こんなに安らぐものなのか」
そう言いながら、まほは抱き着いたまま、オレの首元に顔を埋め、擦りつけてくる。
年上の、ついさっきまでキツい態度を見せていたお姉さんが甘えてくる。そんな姿が可愛らしくて、ついつい、もっと強く抱きしめてしまう。みほとはまた違った柔らかさが、黒森峰の制服越しに伝わってくる。
「オレに甘えて気持ちが楽になるなら、いくらでも甘えてくれていいよ」
あ、でも。
オレのすぐ正面で、姉の背中に抱きついているみほに目を向ける。
「わたしは、俊一くんのことが大好きだけど。お姉ちゃんのことも大好きだから」
みほはそう言いながら、オレを見つめ、キスを求めてきた。
少し背伸びしながらの彼女に応えるように、みほと唇を重ねる。
「なっ……」
背中をみほに、正面をオレに抱きつかれて、挟まれているまほ。そんな状態のまま、自分の顔のすぐ横で、出会って間もない男と妹が口づけをしている。さぞ驚いたことだろう。
「ふあ、ん……。ちゅっ、んちゅ、んんっ……」
少しうろたえているまほをそのままに、みほの唇をしっかりと味わう。
唇を舐り。
優しく食み。
舌を口内に差し込んで絡ませ合う。
みほもそれに応えるように、懸命に舌を動かしながら、熱い吐息を漏らす。
まほの身体を間に挟んだまま、みほの身体を抱き寄せた。
「あっ」
「んんっ」
女の子2人分の柔らかさが、オレの身体に伝わってくる。
抱きしめた腕の先からは、みほの腰回りとお尻の感触が。身体の正面からは、押しつけられて形を変えた、まほの大きめの胸や全身の感触が。
「んっ、ちょっと、力を緩めてくれ……」
まほが、戸惑いながら身体をよじる。
背中から妹に胸を押しつけられて、下腹あたりに勃起したモノを押しつけられている。妹のみほはともかく、ズボン越しとはいえ男の下半身が密着しているのは戸惑うだけで済むことじゃないだろう。それでも、離れようとして突き飛ばされたりしないのは、みほ絡みでそれなりに好感を持たれたおかげか。いやそれでもどうかと思うけれど。
オレは勃起したモノをまほに押しつけながら、その後ろにいるみほと口づけを繰り返す。
「んっ、んふぅ、はぁ……。俊一くん、んっ、あふ……」
みほの口の中を舌が動き回る。歯茎をなぞり、舌同士を絡ませて、互いの唾液を掻き混ぜる。
オレが求めるままに応えるみほの姿がたまらない。ゾクゾクする。
「今のみほちゃん、すっごくエロくて、可愛いでしょ?」
口づけを少しお休みして、まほの耳元でささやく。
ぶるりと、まほが身体を震わせた。
耳のすぐ側から、オレの声と、キスで蕩けたみほの吐息が聞こえてくる。それがこそばゆいのかもしれない。顔を赤くしながら、オレとみほの懐から抜け出そうとしないまほが、とても可愛い。
「まほちゃんも、可愛い」
思っていたことが口に出た。
しかも年上のお姉さんを「ちゃん」呼びで。
でも、可愛かったんだから仕方ない。
漏れ出た想いに任せて、彼女の頬にキスをする。
軽いキス。ちゅっ、ちゅっ、と、くすぐるように、まほの頬に何度も唇で触れる。
すぐに、みほの唇へと移る。
「はふ、ん。俊一くん……」
今度は軽く重ねるだけのキス。何度も何度も、ちょんちょんと繰り返し唇を合わせる。
またすぐに、まほの頬に唇を当てる。
場所は違っても、2人とも慈しむように、愛でるように、キスをする。
「あっ、はぅ、ん、ふぅ……」
「ん、はぁ……、んんっ」
みほはすでにキスだけで息も絶え絶えになり、表情を蕩けさせていた。
まほの方も、男との慣れない、というか初めてだろうスキンシップに高揚しているように見える。
まほの、唇以外のあらゆるところに優しくキスをする。頬、目元、鼻先、耳、額など。今さら唇を避ける意味がないんじゃないかというくらいに、あらゆるところを唇で触れる。
そのたびに、まほは身体を震わせて、声を漏らし、良い反応を見せてくれる。
「あっ……」
キスが初めて唇に触れそうになって、寸前。止める。
まほと目を合わせて、見つめると、瞳を潤ませている。拒否しようという様子は、見えない。
オレは唇を合わせようとした。
同時に、まほの方も唇を寄せようとして。
「んむっ」
「んっ、痛っ」
勢いあまって、思い切りぶつけるキスになってしまった。
唇どころか歯まで当たってしまい、がちんと音が鳴る。
至近距離で、思わぬ痛みに2人して声を上げる。
次いで目を合わせて。
「……ははは」
「ふふっ」
ついつい、笑ってしまった。
力の抜けた笑顔。吊り上がっていた目元が少し下がる。そんなまほが可愛らしい。
再度、唇を奪おうと口元に近づく。
「まほちゃん、可愛い」
「んっ、ふぁ、ん……」
おあずけをしていたように、最後まで残していた唇。その感触は、ただ重ねているだけでも気持ちいい。
まほは少し目を潤ませながら、されるに任せている。
何度も唇を重ねたり、舐めたり、なぞったり。やがてまほの方からも唇を押しつけてくるようになって、彼女は手をオレの背中に回してきた。
まほとキスをしているすぐ横で、妹のみほは笑みを浮かべている。自分と同じく、姉がオレを受け入れたことが嬉しいかのように。
オレは唇を離して、まほとまた見つめ合う。
「ファーストキスが、痛い思い出になってしまったぞ」
「忘れられない一瞬になって、よかったんじゃない?」
額を合わせながら、恨めしそうなまほの言葉。オレはそれに茶化すような口調で返す。
まほもオレも、同時に吹き出してしまった。思わず笑ってしまう。
「……こんな風に笑ったのは、ずいぶん久しぶりのような気がする」
身体の力を抜き、身を任せながら、まほは言う。
「全国大会前後だけじゃない。伝統ある黒森峰の新しい隊長として、西住流の次期師範として、思っていた以上に気負い過ぎていたんだと思う。それこそ、大事な妹に気を回せなかったくらいに」
「お姉ちゃん……」
まほは、自分の身体に回されたみほの手を握り返した。
「みほと君の関係はわかった。大事な妹を助けてくれた相手に、私がどうこう言うつもりはない」
けれど。
「私まで甘えてしまっていいんだろうか」
先ほどみほが言っていた、「辛くなったら一緒に甘えればいい」というセリフのことだろう。
まるで二股を公認するような言葉。普通に考えれば褒められたことじゃない。
みほは、気にしていないように言う。
「わたしは俊一くんが好き。でも、お姉ちゃんのことも大好きなんだよ?」
「みほ……」
私も、みほが大好きだ。
そう言って、まほは、みほに抱きつく。
みほも、姉を抱きしめ返した。
そんな2人を、オレは腕の中に収め、一緒に抱きとめていた。
―続く―
次はエッチシーン。
20時に投稿します。
※誤字報告ありがとうございました。