2コマ堕ち的ハーレムエロす in ガルパン 作:槇村 a.k.a. ゆきむらちひろ
観光客向けなのか、そこそこ立派なホテルのふたり部屋だ。備えつけの風呂場もそれなりの広さが取られている。少なくとも、ひとり暮らしのアパートにある風呂よりは断然広い。男女ふたりが一緒に入っても余裕があるくらいには。
そんな風呂場で、お風呂用の椅子に座っているオレ。もちろん全裸だ。
オレの後ろには、これまた全裸のまほが膝をついて座っている。ボディソープを泡立てたスポンジを手にして、嬉しそうにオレの背中を擦っていた。
ハッキリ言おう。極楽だ。
「はぁ……。気持ちいい……」
「ふふ。一度やってみたかったんだ」
顔は見えないけれど、まほの声を聞く限りでは楽しそうだ。
もちろん、オレも嬉しい。恋人に背中を洗ってもらう。それがこんなにも嬉しく、ウキウキすることだとは思いもしなかった。
大洗の学園艦で借りている部屋はひとり暮らしを想定している。風呂も明らかにひとり用。洗い場も浴槽も、ふたりで入るにはいささか狭い。
一方、まほとみほが住む部屋は広めの2LDK。作りが家族用ということもあるのか、風呂場も少し広めになっている。女の子が使うなら十分に広く、男が入ってもゆったりめに湯船を堪能できる。でも一緒に入るにはもうちょっと余裕が欲しいなという感じだった。
そんなわけで。何度となく肌を重ねているけれど、一緒にお風呂に入るのはこれが初めてだった。
これいいな。とてもいい。
大洗に戻ったら、時々はお風呂を一緒にしよう。まほだけじゃなく、みほと柚子さんともぜひ、お風呂をご一緒したい。
とりあえず、今はまほに身体を洗ってもらうのを堪能する。
これがまた気持ちいい。
肩から肩甲骨。
背骨の周辺。
腰回りまで。
背中全体を上から下へと擦られる。
泡にまみれたまほの手で撫でられるたびに、余計な何かがこそぎ落とされていくような気持ちになる。ボディウォッシュ用のスポンジ越しでも、まほの手の感触が伝わってくるのが心地よい。
気持ち良くて、全身の力が抜けて、リラックスしてくる。
まほの柔らかい身体が密着してむにゅむにゅ、とか、風呂に入る前はちょっといやらしい意味で盛り上がっていたのは否定しない。でもそういうのではなくて、本当の意味で気持ち良く、心地良くなってきた。はふぅ。
「ほら、少し腕を上げてくれ」
「ん」
言われるままに上げると、まほは続けて腕を泡まみれにしていく。
二の腕。
肘。
前腕。
手のひらに手の甲。
指の間までしっかりと洗ってくれる。
至れり尽くせりで、たまらなく気持ちいい。まさか指の内側で反応してしまうとは思わなかった。自分でもびっくりだ。
両腕を泡まみれにされて。まほの手は続けて脇の下に伸びていく。
敏感、というか、くすぐったくなって。つい身体が動く。身じろぎしてしまう。
「こら、動くな。うまく洗えないだろう」
「まほちゃん、そこはくすぐったいよ」
「少しは、我慢しろ」
脇の下から、横腹へと。泡まみれのスポンジが上下する。
いや待って。それ本当にくすぐったい。
「だから動くな俊一。じっとしてろ」
「いやいや無理無理。くすぐったくて耐えられないって」
こそばゆさに我慢できず、身体をひねって逃げようとするオレ。
追いかけるまほの手。
オレも彼女も半分笑いながらのやり取り。まるきり、裸でじゃれ合っている恋人同士だ。まぁ実際そうなんだけど。
「次は下だな。座ったままでいいぞ」
しばらくじゃれ合った後。
まほは正面に回って、オレの足の間に座り込んだ。
泡だらけのスポンジを太ももに当てて、足全体を洗い始める。
太ももの内側、外側。
膝からふくらはぎ、その裏側まで。彼女はしっかりと綺麗にしてくれる。
足首と足の甲も泡まみれに。
足の指の間と、足の裏を洗われた時に、またくすぐったくなって身をよじってしまった。まほに再度「大人しくしろ」とたしなめられてしまう。
そんな感じに全身を洗ってもらって。残っているのは股間周辺だけ。
「少し腰を上げてくれ」
言われるままに、椅子から腰を上げて中腰に。
まほの手が、オレのお尻を撫で回す。泡とスポンジ、それに彼女の手の感触が伝わってきて気持ちいい。
でも、お尻の谷間を拡げられたのには、思わず声を上げてしまった。
あ、良く考えてみればオレがいつも彼女たちにしてることじゃん。
こういう感覚なのかと、思わず感慨に耽ってしまった。
「ここもしっかり洗わないとな」
再び椅子に押しを下ろして。
まほの手は内股に伸びる。
足のつけ根、鼠径部。
下腹部分。
そして睾丸まで。
まんべんなく泡まみれにされていく。
まほに全身を撫でられて勃起した陰茎も。
ここはスポンジじゃなくて、彼女の手で、ぬるぬると。
しごくんじゃなくて、純粋に洗っているだけの動き。
でも、男の子だから。まほの手の柔らかさと、泡の滑らかな動きでオレの快感が押し上げられてしまう。
射精には至らないけど、たまらなく気持ちいい。
全身を泡だらけにされたオレ。その間ずっと、まほの手がそこかしこを優しく擦り上げていった。時には彼女の身体も密着してきて、ふわふわとかふにふにとか、そんな感じの柔らかさが伝わってくる。
そして、洗ってもらっている間ずっと、まほの綺麗な裸を眺めていた。
こしこしと洗う手が動くたびに、まほの髪がゆらゆら揺れる。おっぱいがふるふると震える。あぁ、幸せだ。
「よし。次は頭だな」
丹念にオレのチ○コを洗ってくれたまほ。少し息が荒い気がするけど、疲れてしまったのか。それともチ○コを握っていて興奮したのか。
どちらにしても、今はまだスルー。彼女に促されるまま、頭を下げる。まほがシャンプーを手に取って、オレの頭をわしゃわしゃと掻き回す。
あ。これ、すっげぇ気持ちいい。
「はぁ……。頭を洗ってもらうの、気持ちいい……」
「ふふ。そんなにいいか?」
「すごくいい。しかも可愛い恋人に洗ってもらうとか、極楽過ぎる……」
「そう言ってくれると、私も嬉しいぞ」
少し照れくさそうな声音で、まほはそう返してくる。下を向いて髪を洗ってもらっているから、彼女の顔は見えないけど。嬉しそうな笑みを浮かべているような気がする。
そうしている間も、まほの手はオレの頭を掻き回している。
髪を梳くように彼女の指が通り、シャンプーを泡立てる。
少し指を立てて、指の腹で頭皮を押すように動き回るのが心地いい。
頭の頂点から、後頭部。
首の後ろの髪の生え際。
こめかみ、耳の裏側。
まんべんなく、彼女の手が綺麗にしていく。
「目をつむっていろ」
シャワーを手にしてお湯を掛けてくる、まほ。髪の間に指を通しながらシャンプーを洗い流してくれる。
同時に身体についた泡にもお湯を当てて、綺麗にしていく。まほの手が全身を撫でてまわって、泡を落としていく。
最後に、股間にお湯を当ててくる。オレの下腹、陰毛部分、内股、勃起したチ○コの汚れを丁寧に落としていく。優しい手つきで敏感な場所を撫でられ、つままれ、握られる感触がすごく気持ちいい。
「よし。しっかり洗えたぞ」
「気持ち良かった。ありがとう、まほちゃん」
お礼を言って、向かい合ったまま軽くキスをする。
裸のままはにかむ、まほ。
可愛い。
「次はオレが、まほちゃんを洗ってあげるよ」
「……優しくしてくれ」
もちろん。まほの綺麗な肌を傷つけるようなことはしないとも。
というわけで。
今度はまほを、オレが腰掛けていた風呂用の椅子に座らせる。彼女の後ろに膝立ちになって、手に直接ボディソープを取る。
しっかりと泡立ててから。
「失礼しまーす」
「ひゃっ」
ぴた、ぬるり、と。まほの背中を撫でた。
肩甲骨から、下へ。撫でる手をゆっくりと下ろしていく。
背中、腰回り、お尻のすぐ上まで。
下まで行って、また上へとのぼり、再び下へ。
なだらかなボディラインに沿って、何度も往復する。
まほの綺麗な背中を泡まみれにしていく。
「はふ……」
「痛かったり、嫌な感じはしない?」
「ん、平気だ。問題ないぞ」
「じゃあ、このぐらいの力加減でいくから。変な感じがしたら言ってね」
無防備に背中をさらしている彼女。オレを信頼してくれているっていう気持ちがこみ上げて、嬉しさが募る。顔がだらしなく緩んでしまう。まほが背中を向けていて、本当に良かった。
「いくよー」
軽い言葉を掛けて。でも、手には慈しみの念を込めて、丁寧に。背中全体をもう一度ゆったりと手を這わせた。
続けて、首筋、肩回りに手が伸びる。ボディソープの泡をまんべんなくひろげるように動かす。
「んっ」
「はい、ちょっと腕を上げて」
まほの右腕を手に取って、上へと伸ばさせる。
腕のつけ根から、肘、手の先へと、ボディソープつきの手で撫でていく。裏に表に、泡まみれの手を何度も往復させていく。
肘の裏側をくすぐると、彼女が軽く震える。まほは、オレがやられたと時と同じ反応を見せた。うん、お揃いだな。
続けて、手首、手のひら、手の甲、指と、まんべんなく綺麗にしていく。
手を両方の手のひらで挟み、包み込むようにして揉み、さする。
彼女の指と指の間に、オレの指を入れ込んで、撫でてみる。
1本1本磨くように、丁寧に動かして、泡のついていないところをなくしていく。
「んっ。はぁ……、ん」
「まほちゃん、痛くない?」
「いや。むしろ、気持ちいいくらいだ」
それは良かった。
同じようにして、今度は左腕を泡まみれにしていく。
洗うのと一緒にマッサージもしている感じ。戦車道をしているおかげなのか、まほの腕は触れてみると案外筋肉質だ。それでも女の子らしい柔らかさはしっかりとあって、触れているだけでも心地いい。
そんな上腕、前腕を揉み。
肘をくすぐって。
手の先を包み、洗い。
親指から小指まで、それぞれ優しくしごくようにして汚れを落としていく。
「次は前の方にいくよ」
「あぁ……。ん、ふぅ……んんっ」
両腕を洗い終えて。
まほの締まっていながらも柔らかいお腹に手を回す。
「まほちゃんのお腹、柔らかい」
「そういうことを、言うなっ」
彼女の後ろからそんなことを言うと、まほは恥ずかしそうな声を漏らす。オレの胸板と、まほの泡まみれな背中が密着して、ぬるぬるした感触が伝わってくる。
幸せな柔らかさを感じながら、彼女の前面に回した手を動かし始める。
おへその下あたりを中心にして、腰回りを優しく撫でる。
股間までは手を伸ばさない。
ギリギリ、まほの恥毛に指が触れるかというところまで。
身体を洗っているだけだからね、まだ。邪な気持ちは自重する。
そんな感じに、お腹全体を泡まみれにしてから。
「はぁ……。んんっ」
まほの、大きな胸を両手で包み込んだ。
何度揉んでも、触っても、飽きない感触。まほみたいな美人で可愛いお姉さんのおっぱいを独り占めできる。その幸せに蕩けてしまいそうになる。
「俊一、あんっ」
おっと。
今はエッチなことよりも、彼女を綺麗にすることの方を優先しないと。
愛撫になりかけた手から力を抜いて。優しく、優しく、まほのおっぱいを撫でる。
「んっ……」
両手のひらで膨らみを持ち上げて、落とす。ふにふにと弄ぶようにして上下に揺らし、おっぱいにボディソープの泡を塗りたくっていく。
ふくらみの下の方。その裏側にも指を差し入れて、すりすりと動かす。
胸のつけ根と言えばいいのか。まほのおっぱい山脈の麓部分。それと谷間になってふくらみが合わさる部分に、指を這わせていく。爪を立てないように気をつけながら。
柔らかな下乳に指が埋もれるのが、なんというか、もう、最高の感触だ。
「はぁ、ん……あっ」
胸に隠れた部分の肌、それに下乳を丹念に撫で回してから。
次は、胸の谷間の内側と、ふくらみの外側。
なだらかな胸のラインに沿って、手は内へ、外へと、行ったり来たり。泡のぬるぬるを、おっぱい全体へと広げていく。動かす手に合わせて弾み、揺れるふくらみが、目にも手にも心地いい。
「ん。はふ……」
泡まみれになった、まほのおっぱい。
でも、まだ触れていない乳首だけが姿を見せているのが妙にエロい。
お待ちかね、とばかりに指で擦ると。
「あっ、はんっ」
まほは小さく声を上げた。息を少し乱れしているのも、可愛い。
でも性的にイジメているわけではないので。
軽くこねくり回して、泡まみれにしたら指を乳首から引き揚げてしまう。
最後に、少し愛撫をするつもりでおっぱいを揉んで、手を放した。
「上は終わり。次は」
下半身に移るぞ。
密着していた彼女の背中から離れて、まほの正面に回る。座っている真ん前に腰を下ろして。改めてボディーソープを泡立てた手を、彼女の膝に置いた。
「あっ。んぅ……」
「はい、力を抜いて」
無意識にか、まほは足を閉じようとする。
でもそれを許さずに、少しだけ足を拡げさせる。
床についたオレの両ひざが、彼女の足が閉じられるのを抑えているような形。
当然、まほの秘部が露になってしまう。
何度となく見たし、触れたし、奥深くの具合まで知っている、まほの大事なトコロ。
対して、オレの勃起したチ○コも丸見えのままだ。
恥ずかしそうな彼女の反応を敢えてスルーして。まほの太ももに両手を当てる。
「ん……」
まずは、右足。柔らかな太ももの表面を、磨き上げるように撫で回す。
膝から太もものつけ根の方へ、ゆっくりと。そしてまた膝の方へと下りていく。
それを太ももの裏表、外側内側と、丁寧に繰り返す。
まほの太もものむちむちさ堪能しつつ、膝の裏まで綺麗にしてから。
洗う手をさらに下へ伸ばしていって、ふくらはぎへ。
「はぁ……。ふぅ、ん……」
ゆったりと、ふくらはぎをマッサージするように揉みしだく。
まほが吐息を漏らすけれど、性的な色はさほど見られず。純粋に気持ち良くなっているようだ。うん、嬉しいね。
ふくらはぎを揉み。
脛を撫でて。
くるぶしから足首をさする。
足の甲、踵、土踏まず、指の1本1本からその間まで。
手を這わせて、指でなぞり、泡まみれにしていく。
「まほちゃん。痛かったりしない?」
「平気、だ。少しくすぐったい、くらいだな」
「じゃあ、左足もいくよ」
「ん……」
右足と同じように、今度は左足も綺麗にしていく。
太ももから膝、ふくらはぎ、足の指の先まで。
丹念に、まんべんなく撫で回し、指を這わせた。
うむ。まほのほぼ全身を泡まみれにしてしまったぞ。
……オレと違って、足の裏とかに触れられてもあまりくすぐったがらなかったな。ちょっと悔しい。
それはさておいて。
洗ったのはほぼ全身。でも大事なところはまだ洗ってない。
最後に残ったところを洗う前に。まほの足先にだけ、お湯をかけて泡を落とす。立った時に足を滑らせたら危ないからね。
「よし、と。まほちゃん、ちょっと立って」
泡まみれの彼女を立たせて……うん。目の前が刺激的な光景になった。膝をついたオレの目の高さに、まだ洗っていないまほの股間がくる。これはガン見しても仕方ないよね。
「あまり、じっと見るなっ」
「恥ずかしがってるまほちゃんも、すっごく可愛いよ」
見るなと言いながら、彼女は特に隠そうともしない。恥ずかしがっていても、オレの言うことを聞いてくれるまほが可愛い。
そんな彼女のくびれた腰に手を回して。さらに後ろへと手を伸ばし。
「んっ」
「まほちゃん。お尻、洗うよー」
まほのお尻を触る。
身体を洗っている間は座りっぱなしだったからね。後回しにしていた彼女のお尻を、むにむにと軽く揉みながら撫で回し、綺麗にしていく。
愛撫じゃなくて、ただボディソープの泡を拡げるようにして手で洗うだけ。
といっても、手で直に触っているんだから、少しは反応してしまうのは仕方ない。
まほは声を漏らしながら、もじもじと腰を震わせる。目の前で丸見えな彼女の秘部を眺めながら、お尻を触る。身体を洗っているだけといっても、オレのチ○コは勃起しっ放しだ。
「きゃっ。そこ、はんっ」
「まほちゃんの隅々まで、ちゃんと洗わないとね」
尻たぶを撫でながら、お尻の割れ目にも指を這わせる。
谷間に沿って指を押し込んで、前後に擦りながら動かす。柔らかくて、指先に伝わってくる感触がすごく気持ちいい。
じっくりとお尻の割れ目を洗ってあげてから。
最後はもちろん。
「あっ、そこまで。あぅ、んんっ」
まほの秘部も、しっかり洗ってあげる。
泡のついている手のひら全体で、股間を優しく撫でる。柔らかな陰唇のふくらみと、恥毛の感触。泡立っているせいか、ぬるぬるでさらさらな感じが際立って、妙に興奮してしまう。
それはそれとして。
ようやく、まほの全身を洗い終えた。
シャワーから出るお湯の勢いを少し強めにして、彼女の身体に就いた泡を洗い流していく。もちろん、手を這わせて、撫で回しながら。まほの綺麗な肌がどんどん露になるのが、見ているだけで気持ちいい。
「はい。これで全身、綺麗になった」
「はふ……。しゅん、いち」
少し上気した顔を向ける、まほ。身体を洗うだけと言い張っていても、しつこいくらいに触られていたんだから。感じてしまうのも仕方ない。でも湧き上がってくる性感は中途半端なものだから、生殺しの状態なのかもしれない。
それなら。
「あっ、んんっ」
まほのおま○こに指を這わせる。
さっきまでとは違う快感を引き出そうとする動きで、陰唇の全体を撫で回す。
指で割れ目を押し開いて、膣の入口を撫でさする。
お湯じゃない滑り気を指の先に感じて、まほのナカに中指を優しく差し込んだ。きゅっきゅっ締めつけてくる彼女のナカで、指を少し折り曲げて擦る。
「あぅ、んっ。俊一、は、あんっ」
押し開くように動かして、ゆったりと掻き回す。前後左右、円を描くように。指と、手首を動かして、まほから快感を引き出そうとする。
まほの腰に手を回して、お尻をわしづかみ。そのまま彼女を引き寄せて。
「あー、んむ」
「はんっ。あうんっ」
まほの秘部に、口づける。舌を伸ばして、彼女の股間を舐め上げた。にじみ出る愛液と、しっとりと濡れた恥毛の感触が、唇から伝わってくる。
「んっ、ちゅっ。えろ、ん。ちゅ、じゅぶ」
「いきなり、んっ。あんっ、俊一、はうっ」
おま○こを舐められ、吸われ、ほじくられて。まほは敏感に反応して声を出す。
性感の不意打ちを食らって、彼女は腰を震わせた。力が抜けそうになるのを、股間に顔を埋めているオレの頭に手を置いて踏ん張っている。
でもそれがさらに、まほが自分の秘部にオレの顔を押しつけることになった。
もっと感じさせようと、鼻先をくすぐる恥毛を舌でかき分けて。まほの秘唇に潜り込ませていく。少しでも奥へと舌を突き入れる。
「あっ、んっ、はっ。俊一、しゅんいちっ」
艶っぽい声を上げるまほ。深くまでとはいかないけれど、膣の入口を舐め回し、ねぶって、柔らかなナカの感触を味わう。
唇でクリトリスも一緒にくすぐれば、さらに色っぽい声で鳴く。身体を支える手が震えて、オレの頭を掻き回す。
まほの震えが小刻みになってきた。絶頂が近くなっているのが分かる。
彼女のおま○こに吸いつき、舐め、愛撫しながら、力の抜けてきたまほの腰を抱きかかえた。そのまま倒れないように、しっかりと支えてあげる。
「しゅん、いちっ。もう、ん。あふ、あっ」
頭の上から聞こえる、まほの切ない声を聞いて。クリトリスを舌で弾くようにして弄り、吸い立てる。
その途端。
「んんっ、く、ん、んんんっ!」
まほは足を、腰を痙攣させて、全身を震わせた。オレの頭に置いた手にも力がこもって。オーガズムにさらわれないようにこらえようとする。
「……っ、んんっ、ふぅ、んっ、あふ、あぁっ」
まほの、絶頂。彼女の膣内の痙攣が、舌先と唇に伝わってくる。
股間から顔を離して。小刻みに震える彼女を抱きかかえた。
乱れた息遣いと、蕩けた表情。
エロいな。エロい。
脱力したまほを横抱きにして座らせる。
腕の中で、オーガズムの余韻に震えるまほ。
色っぽくて、可愛くて、愛しくてたまらない。
「まほちゃん、可愛い。すっごく可愛い」
抱きかかえながら、まほに口づけ。
息をふさがないように、軽く唇に。それから頬、鼻先、目元、おでこと。いろいろなところに、ちゅっ、ちゅっ、ちゅーっ、っと。小さくキスを繰り返す。
そのまま抱きしめて、まほの頭を優しく撫でる。首元に彼女の乱れた息を感じながら、優しく優しく、髪を梳く。
……あ。まほの髪をまだ洗ってないな。
どうしようと、見当違いなことを想像したところで。
ガタッ
風呂の扉が音を立てた。
体勢を崩したせいか。風呂場になだれ込んできたのは。
顔を上気させて。
でも少し慌てながら。
制服のスカートの中に手を差し込んだままで。
抱き合っているオレとまほを見つめる。
「会長」
大洗学園の生徒会長・角谷杏その人だった。
―続く―
まほさんにご奉仕されたい。(直球)
槇村です。御機嫌如何。
この引き方、恋姫のエロ小説でもう使ってるぞ?
そう思った方、その通り。当たりです。
また例によって、書いてるうちにテキストが膨らんでしまって以下次回。
今さら言うまでもありませんが、
「こんなことをしてみたい」という劣情がこの小説の動力源になっています。
情事の真っ只中に踏み込んでしまった会長の未来はどっちだ。
待て次回。
……連休中には更新したいです。
評価を入れてくれた方、ありがとうございます。励みになります。
感想を書き込んでくれる方、ありがとうございます。嬉しいです。
引き続きよろしくお願いします。