2コマ堕ち的ハーレムエロす in ガルパン 作:槇村 a.k.a. ゆきむらちひろ
アッサムさんが顔を赤くしているのは、ダージリンさんと杏さんにからかわれているから。
どうしてからかわれているかというと、オレが「可愛い」「可愛い」と連呼しているから。
そうだよね?
でも仕方ないじゃん。本当に可愛いんだもの。
クールで頼りになって物知りなお姉さんだよ?
その上ちょっとした冗談にも気兼ねしないで乗ってくるノリの良さもある。
きつめの目つきがとっつきにくさを感じさせるかもしれない。でもちょっと会話とかやり取りをすれば、優しいところとか世話焼きなところとかを感じられるでしょ。
それでいて、恥ずかしくなったりするとすぐに真っ赤になっちゃうところとか。可愛いよね。肌が白いからかな、顔色が変わるとすぐに分かる。
あとアッサムさん、顔が赤くなると一瞬動きが止まるんだよ。「あ、内心では羞恥に悶えてるのかな」とか思っちゃって、とっても可愛い。ギャップが半端ないでしょ。
硬直が解けてから、鋭い目つきで睨みつけてくるんだけど。それも恥ずかしがってるのをこらえようとしてるのか、やり過ごそうとしてるのか。そんな風に思えちゃって、怖いどころか逆に可愛らしくてなぁ。もう、こちらの方が悶えちゃいそうだよ。
でもやっぱりアッサムさん一番の推しどころは、しっかり者で面倒見のいいところだね。
だってさ、いきなり押しかけて来た他校の男子生徒のお守りを任されてさ。どんな奴かも分からないのに、きちんと対応してくれるのってすごくない? 男なら胸キュンでしょ。少なくとも素敵なお姉さんだって慕っちゃうね。間違いない。オレンジちゃんや赤毛ちゃんがお姉さまと慕うのも良く分かる。
それでいてお茶目なところがあるのも、可愛いよね。
喫茶店でイチゴパフェを頼んだ時。主役といっていい大粒イチゴをかっさらわれた時は、「なんだと!」と声が出ちゃったもの。いや、オレが「取っていいよ」って言ったんだけどさ。いきなり目玉のものを持っていかれたのは驚かされた。「ターゲットを捉える隙があったなら逃さない。それが砲手の矜持だ」みたいなことを、してやったりな顔をして、イチゴをパクつかれながら言ってくるの。そんなの胸キュンでしょ。冗談交じりの言い方だったけど、気を許してくれたような気になれて、嬉しかった。
なんというかさ。美人はどんな顔をしても、綺麗にも可愛くもなれてズルいなぁと思った。
「……っ。くぅ……っ」
……あれ?
気がつくと、オレのすぐ隣に座っているアッサムさんが、両手で顔を覆いながらうつむき、震えていた。耳とおでこが真っ赤になってる。恥ずかしがり屋さんだなぁ。
「こんなことを間近で言われて羞恥を覚えない人がいますかっ!」
「うおっ」
面を上げ、アッサムさんが吼える。うがー、みたいなすごい勢い。噛みつかんばかりの表情で、オレを睨みつけてくる。迫力満点だ。
びっくりはしたよ。でもいわずもがな、彼女の顔は真っ赤っか。しかも上目遣いでこちらを見上げてくるのだから。もうね。
「可愛い」
「んなっ」
自然と言葉がこぼれてしまう。
だって可愛いんだもの。
アッサムさんはまた手をやって、赤くなった顔を覆い隠そうとする。でもさっきとは違って目は隠しきっておらず。指の間からオレの方を見つめたままだ。
「私が異性に慣れていないからといって、そんなに弄んで楽しいですか?」
「人聞きが悪いなぁ」
好ましい相手とスキンシップを取ろうとしてるだけですよ。
まぁ確かに、アッサムさんの反応が可愛らしくって、調子に乗ってるのは否めないけど。
「あれですよ。気になる女の子にちょっかい出したくなる、みたいな。……あ、でもそれで嫌われたら困るな。んー」
「あうぅ……」
気を引くために悪戯をするってのは悪手だな。でもあたふたするアッサムさんが見られないのも、それはそれでもったいないし……。
なんてことを、悶えているアッサムさんの横で考えてしまう。
「ノリノリだな、俊一」
「大瀬良くんは、人を褒めたり好意を向けたりすることに躊躇しないからねぇ」
「この甘酸っぱさは何ですの。聞いているだけで恥ずかしくなってきますわ……」
常日頃から「好き」だの「可愛い」だのと言われ続けているまほと、恋人になる前からオレの性格を知っている杏さんは、ふたりしてうんうんとうなずいている。然もありなんとばかりに。
ダージリンさんは、そこそこ顔を赤らめながら何かをつぶやいてる。それでもアッサムさんにちょっかいを出してこない辺り、場の雰囲気を読んでいるというかなんというか。
でも。
そんなこと知るかとばかりに突っ込んでくる女の子が。
新1年生の赤毛ちゃんだ。しかもかなりの直球で。
「お兄さまお兄さま! まほお姉さまと杏お姉さまだけじゃなくて、5人も恋人がいるって本当ですの?!」
赤毛ちゃんがぐいぐいとオレに突っ込んできながら、そんなことを尋ねてくる。まほお姉さまに杏お姉さまって、なんだか響きが新鮮だな。
「あー、うん。それは本当。もったいないような恋人たちがオレを慕ってくれてるよ。もちろん、オレもみんな大好きです」
「はー。そんなマンガみたいな男の方は初めて見ましたわ」
そりゃそうだろうねぇ。
「で、軽蔑した?」
「え? なんでですの?」
なんでってオイ。
何を言ってるのか分からない、みたいな感じで、赤毛ちゃんは首をかしげる。
なんだかこういう反応が続くと、オレの常識の方が間違ってるような気がしてしまう。
「あちこちに色目を使ってるような奴は、女の子的には嫌なもんじゃないの?」
「でも、皆さんお兄さまのことが大好きでおつき合いしてるって、まほお姉さまは言ってましたわ。アッサムお姉さまも、お兄さまとお話してるのはすごく楽しそうでしたし。幸せならオールオッケーだと思いますの」
天真爛漫と言うべきか、深く考えていないと言うべきか。赤毛ちゃんは「問題ない」と声を上げる。ふふん、という感じで胸を張って。
というか、彼女の中ではすでにアッサムさんも恋人の仲間入りをしているらしい。
「そもそも他人様の恋愛ごとに首をつっこんであれこれ言うほど野暮じゃありませんわ!」
……なんだろう。赤毛ちゃんがすっげぇイイ女に見える。
オレはたまらず、彼女の頭をわしゃわしゃと撫で回した。少し乱暴に可愛がるような手つきだけど、赤毛ちゃんはむしろ嬉しそうに反応する。「いやー」とか言いながらも笑顔を浮かべている。見る限りではご満悦だ。
「お兄さま。杏お姉さまからお聞きしたのですけれど」
同じように、オレンジちゃんも話し掛けてくる。
彼女の方も、杏さんのことをお姉さま呼びだ。どうやら「お兄さまの恋人だから、お姉さまだ」みたいなことらしい。
ふたりとも聖グロの新入生なのに、まほとも杏さんともすっかり仲良しになってる。さっきまでしていたらしい「好き好きポイント発表会」なるもので、どんなやり取りがあったのやら。
まぁそれはいいとしてだ。
オレンジちゃんが聞いてきたのは、忙し過ぎてグロッキーになってた柚子さんを陰から日向から支えていたという話。相手のしようとしていることを尊重しつつも、心身を気遣って何かとケアしようとしたオレに感銘を受けたと、彼女は言う。
……杏さん、話をかなり盛ってませんかね。大枠ではあってるけど、細かいところを見ると間違ってる、みたいな感じでさ。
「忙しそうなところに、猫の手レベルで手伝ったとか。体調が悪そうに見えたから、声を掛けて心配したとか。その程度だよ? 大したことしてないよ?」
「そういうことを、大したことないって言いながらさりげなくできるのが、素敵なんです!」
なんだろう。オレンジちゃんの中で、オレがものすごい聖人君子っぽくなってない? 柚子さんを気遣ったのは確かだけどさ。現状の問題提起やら、改善に動いたやら、そんな大それたことをした覚えはないぞ。
心中複雑になりつつ、杏さんに目を向けると。
あ、そっぽ向きやがった。
ということは、いろいろと吹き込んだ自覚があるんだなこの人。
「いやでもさ、先生ぐるみで生徒会業務の在り方が見直されてるのは事実だし。そのきっかけは大瀬良くんだし。それに、小山が精神的に参ってたのを助けたから、つき合うようになったんじゃん?」
杏さんが、言い訳するみたいにまくし立ててくる。
いやいや、そんなこと一気に言われても困るよ。いっちょ噛みしただけなのに、成果のほとんどをオレが持っていってる、みたいな扱いをされてて居心地が悪い。
何より、「お兄さますごいです」とキラキラした目でオレを見てくる、オレンジちゃんの純真さに心が痛む。オレはそんな大層な奴じゃないんだ、女の子とイチャつくのが好きなだけのスケコマシ野郎なんだ。
自重しているはずの自虐が漏れ出てきそうになって。
ごまかすかのようについ、オレンジちゃんの頭に手を乗せて。
そのまま、ぐりぐりと撫で回した。
「え?」
「あ、ごめん」
少し驚いたように、オレンジちゃんがこちらを見つめる。
オレの方も、自然と手が伸びたことに驚いて。謝りながら手を引っ込めた。
引っ込めたんだけど。
「あ、嫌じゃないです! むしろもっと撫でてほしいなぁ、って……」
恥ずかしそうに、小さな声でそんなことを言うオレンジちゃん。
ついさっき、赤毛ちゃんが撫でられているのを見て羨ましくなったんだとか。
オレの方も、彼女の小動物のような可愛らしさに何度となく撫で回したいと思っていたので。お言葉に甘えて、再び彼女の頭に手を置いた。遠慮なく、愛でるように、努めて優しく。
「ん……。ふわぁ……」
「ズルいですわ! わたくしも撫でてほしいですの!」
さらに赤毛ちゃんが、もっと撫でろと迫ってきて。
聖グロの新入生コンビを、揃ってイイコイイコすることに。なんだこの状況。
お兄さまと慕ってくれているふたりは、撫でられて嬉しそうにしている。
オレも可愛い女の子たちを撫でられて嬉しい。
……どちらも嬉しいんだし、細かいことはいいか。
そんな気持ちになったところに。
「ずいぶんと、嬉しそうですね」
真っ赤になってあわあわしていたアッサムさんが、いくらか落ち着いた様子でツッコミを入れてきた。何やってんだコイツ、みたいな感じで、ジト目で睨みつけてくる。
でも、少し拗ねているように見えるのは自意識過剰だろうか。
「アッサムさんも、撫でてほしかったですか?」
「え、なっ」
つい、おちゃらけた返しをして、彼女を弄ろうとしてしまう。
再度、顔を真っ赤にしてしまうアッサムさん。効果はてきめんだった。
「……っ。この人は、本当に、もうっ」
「あはは。ごめんなさい。」
「先ほども言いましたけれど、私をイジメてそんなに楽しいですかっ」
アッサムさんには申し訳ないけれど、むっちゃ楽しい。
クール系な年上お姉さんが、顔を真っ赤にして慌てる姿が可愛らしくて。ついつい。
「かわっ。そ、そんなことを言われても……」
「まぁ、オレみたいな気の多い奴の言葉じゃ説得力薄いかもしれませんけど。アッサムさん、自信持っていいですよ? 共学校だったら男が放っておかないと思うし。オレなら四六時中、可愛いとか大好きとか囁いても苦にならないけどなぁ」
「そんなのは貴方くらいです!」
ついにアッサムさんが、爆発した。
恥ずかしさで真っ赤になった顔を隠そうともせず、オレに食って掛かってガクンガクンと揺さぶってくる。ははは、本当に恥ずかしがり屋さんだなぁ。
「……なんですのあれは。学園艦の外には、あんな恥ずかしいことを堂々と言えるような殿方がいるのですか」
「いやいや、さすがにそれはないよ」
「あれだけストレートなのは俊一くらいだと思うぞ?」
何か不本意なことを言われたような気がするけど。キレたアッサムさんに揺さぶられていてそこまで気が回らない。
さらにオレンジちゃんと赤毛ちゃんの新入生コンビが、「お兄さまとアッサムお姉さまはやっぱり仲良しさん」なんて言い出して。アッサムさんがさらに取り乱す。訳の分からないままカオスになっていく。
ダージリンさんたちが何を話しているのかとか、オレは意識が届かなくなっていた。
「でも本当に、ここまで感情を前に出すアッサムは初めて見るかもしれないわ。普段のあの娘は、データ主義で、冷静に物事を捉えようとするタイプなのに」
「俊一は感情や感覚で突っ切るところがあるからな。一度絡んだら振り回しっ放しになるか」
「そう? 大瀬良くんって、割と下準備はきちんとやって、それから好き勝手やるイメージなんだけど」
「なるほど。言われてみれば、行き当たりばったりではなかったな」
「振り回すにしても、相手が嫌がるようなことはしてこないからね。アッサムさんも本気で嫌がってるわけではないみたいだし」
「言うなれば、胸の内に感じる慣れないこそばゆさに戸惑っている、といったところか」
「おぉ。西住さん、乙女心をかなり適切に表現してるね」
「俊一の気遣いと心配りは天下一品だからな。彼女も俊一にメロメロのようだし」
「伊達に五股男を実現させてないよねぇ。でもさ、いいの?」
「何がだ?」
「アッサムさんが、大瀬良くんにメロメロになっちゃうこと」
「ふむ。杏にも言ったが、きちんと私も構ってくれるのなら、何人増えても構わんよ」
「男前だねぇ。実はさ、大洗にも何人か、怪しい女の子がいるんだよね。これが」
「ほぉ。さすが俊一。知らないところでモテモテだったわけだな」
「転入早々に、小山とくっついたからさ。あまり表立ってそんな様子は見せてないみたいだけどね。仲のいい女の子は、結構いるっぽいよ」
「その筆頭が、杏だったわけか」
「たはは。返す言葉もないなぁ」
「……まほさんに杏さん? ものすごく普通に、普通じゃないことを話してますけど」
「ん、なんだ? ダージリンも、俊一に興味が湧いたか?」
「いえ、そういう訳では……。あ、大瀬良さんのことは好ましい殿方だと思ってますわよ? だからそんなに睨まないでくださいな」
「どうどう、落ち着いて西住さん」
「まさか、恋人になびかなかったからといって威嚇されるとは思いませんでしたわ」
「あはは。災難だねぇ、ダージリンさん。それにしても、アッサムさんも新入生コンビも、今日会ったばかりとは思えない好感度だよね。やっぱり、アクシデントを経てロマンスが生まれた、ってことなのかな」
「となると、ダージリンだけが置いてけぼりにされるわけだな」
「まほさん。その言い方は何か悪意を感じますわよ」
「でも、事実ではあるよねぇ」
「杏さんまで……」
「わたしたちが大洗に帰った後でさ、アッサムさんと1年生ふたりが、大瀬良くんの話で盛り上がるでしょ? でも」
「ダージリンだけ、話題に入れないわけだな」
「ちょっと悪意があり過ぎませんこと? 特にまほさん、仲間外れを連呼されるのは心外ですわ」
「だが、事実だろう?」
「アッサムさんたち3人で、紅茶を飲みながらガールズトークに華が咲くわけだね。ダージリンさん、わたしも経験があるけどさ。他人のノロケを、相槌さえ打てずに聞き続けるって、辛いよ?」
「やっぱり仲間外れか」
「まほさん! もしそうなったとしても、大瀬良さんに関わる話ができればいいのでしょう? 彼は私の格言にも反応し、正解さえ返してくれましたわ。楽しく会話をやり取りできる証拠ではなくて?」
「ダージリン、お前の格言好きは相変わらずか……」
「格言好き?」
「杏、気をつけろ。ダージリンは、偉人やらなにやらが残した格言や有名な言葉が好きでな。普段の会話にも何かと絡ませてくるんだ」
「うわ、めんどくさ」
「杏さん、面倒とはなんですか!」
「ダージリン。実は私も少し面倒だと思っている」
「まほさんまで!」
「となると、反応して言葉を拾ってくれる大瀬良くんは貴重な男だねぇ」
「そうだな。男女問わず、趣味嗜好に理解を示してくれる相手は貴重だな」
「縁を切っちゃうのはもったいないよねぇ」
「あの、杏さん? まほさん? 話が妙な方向に向かってないかしら」
「え、そう?」
「気のせいじゃないか?」
「……絶対、気のせいじゃないですわ」
「それなら気のせいじゃなくなるように、ダージリンにもいろいろと吹き込んでやろう」
「あ、さっきの"大瀬良くん好き好きポイント発表会"だね」
「え。ちょっと、まほさん? 杏さん?」
「安心しろ。実体験と具体例を織り込んだ、アッサムも納得の"俊一情報"だ」
「アッサムさんにも新1年生ふたりにも大好評だった内容だよ」
「ちょっ、ふたりともお待ちに、お待ちになって!」
なんだか、ダージリンさんたちがエキサイトしてるみたいだけど。
こちらはこちらで、アッサムさんがエキサイトしてるので。気を回している暇がない。クールさをどこかへ放り投げた彼女が、本人いわく初めての褒め殺し体験に取り乱したのをなだめるのにいっぱいいっぱいだった。
そんなところも可愛らしいとか言ってるうちに。アッサムさんが今度は拗ねてしまい。
「ごめんなさい、アッサムさん」
「もう、知りませんっ」
半笑いながら、彼女をなだめつつ御機嫌を取ることに。
結局。
アッサムさんは脱力し、ふてくされたような顔をしながら、大人しくオレに頭を撫でられるという。まさかの結果に落ち着いた。
ちなみにもう片方の手は、オレンジちゃんと赤毛ちゃんがジャンケンで奪い合っていた。
そんな風に、なんやかやと騒がしく。
聖グロリアーナ女学院での滞在時間は過ぎていった。
―続く―
800字超にわたるひたすら褒め称えるだけのテキストに、アッサムさんは耐えられるか!?
槇村です。御機嫌如何。
無理でした。アッサムさん赤面にて撃沈。
加えてなぜか、
ダー様が俊一以外に責め立てられるという不可解な事態に(笑)
ラスト部分。
主人公の一人称で進むがゆえに、
絡んでいないダージリンたちの話をどう書こうか悩んだ結果。
地の文を挟まない会話の連続で描写することにした。
主人公は、会話は聞こえてるけど、把握できず反応できない、というていで。
好感度的には、
アッサムさんとペコ&ローズヒップは「友達以上恋人未満」な感じをイメージ。
ダー様はまだ「友達止まり」だけど、まほと杏が外堀を埋めにきているみたいな。
何してんだよお前ら(笑)
アッサムさん、まさに「MajiでKoiする5秒前」。
……時間の問題だよね。
でも作者、これ以上どうすればいいか分からなくなっちゃったから。
練習試合の回まで丸投げだよ(メタ的発言)
気になる男子に胸ドキする苦しい時間を過ごすがいい!(鬼畜)
主人公が熱に浮かされてるみたいな言動をしていますが、
一番熱にやられているのは作者です(暑い)
次回、大洗へ戻ります。