※この作品はR-18です。

2コマ堕ち的ハーレムエロす in ガルパン   作:槇村 a.k.a. ゆきむらちひろ

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41:※大きな木に甘えて/みほ&まほ

 みほと、まほが、揃って身体を擦りつけながら甘えてくる。押しつけられる柔らかさを感じながら、ふたりをまとめて抱きしめて、交互にキスを繰り返す。

 

「ちゅ、ん、はぁ……ん。んむ、ふぁ……。しゅんいち、くぅん」

「俊一、ん、ふぅ、あ……。ちゅ、ん、あ……」

 

何度も何度もキスをして、ふたりのぷるぷるした唇をたっぷり味わう。

 

「はぁ……。みほちゃんもまほちゃんも、キス、すっごく気持ちいい」

 

 もうね、いつまでもちゅっちゅしていたい。

 唇を舐め合って、舌をねぶって、唾液を吸って。

 ぬらぬらのでろでろになりたい。

 いっぱいキスをして、みほも、まほも、酔ったように蕩けた表情に。

 ふたりの肩をつかんで、思い切り抱き寄せる。

 腕の中に納まる、みほとまほの柔らかさを感じながら。

 愛しさ全開で、頬ずり。

 ぐりぐりと愛でてから、おでこにちゅっちゅっと唇を落として。

 また強く抱きしめた。

 

「ふたりとも好き。みほちゃんも、まほちゃんも大好き」

「ふわぁ……。嬉しいよぉ、俊一くん」

「私もだ俊一。俊一、しゅんいち……」

 

 感極まった風に、姉妹揃ってキスをしてくる。

 キスといっても、唇どころではなくて。

 頬に、目元に、耳元に、首筋にと、あらゆるところに唇を寄せる。

 ちゅっ、ちゅっ、ちゅっ、ちゅっ、と、雨あられとばかりに。

 みほとまほのキスの絨毯爆撃。

 身体中にくすぐったさと気持ち良さが走り回る。

 なんという快感か。

 ゾクゾクしっ放し。

 チ○コが勃起して止まらない。

 ふたりがひたすらキスしまくるのに任せて。オレは抱きついているみほとまほを引き寄せて、おっぱいに手を置く。

 

「あんっ」

「んっ」

 

 服越しでも伝わってくる、膨らみの柔らかさ。この手の中に広がる感触は、何度味わっても嬉しくなるし、心地いい。

 胸を軽く揉んだことで、みほとまほの、キスの嵐が一瞬途切れた。

 されっ放しは性に合わないので。この隙に反撃する。

 

「みほちゃん」

「あ、んっ。ふぁ、ん、はぅ……」

 

 みほちゃんの、程良く大きなおっぱいを揉みながら、唇を奪う。

 

「まほちゃんも」

「しゅん、ん、あ……。はふ、んんっ」

 

 続けてまほも、やっぱり大きめのおっぱいを揉みつつキスをする。

 姉妹を同時に抱きしめ。

 腕の中に納めて。

 胸を揉みながら。

 交互に唇を合わせる。

 女の子からキスされまくるのもむちゃくちゃ幸せだけど。

 やっぱりオレの方から、してあげたくなる。

 

「そういう訳だから。もっとキスしちゃうよ」

「うん、もっとキスして欲しい……」

「私も、もっとキスしたいぞ俊一……」

「今日も明日も明後日も、いっぱいキスしようね」

 

 なんてことを言いながら、みほに、まほに、ちゅっちゅっちゅっちゅっとキスしまくる。

 姉妹でも微妙に異なる唇の感触、柔らかさ。

 オレだけがそれを知ってる。

 そう思うと、興奮と独占欲が湧き上がって仕方がない。

 ふたりも気持ちが高ぶっていて。のぼせたように、夢中になって唇を重ねてくる。

 左を向いて、みほとキスすれば。まほの漏らす吐息が首元に掛かり。

 右を向いて、まほとキスすれば。みほの息遣いが耳元をくすぐる。

 そして、キスをしながらふたりの胸を優しく揉みしだく。

 

「ふぁ、んっ、ん……。はぁ、あふぅ」

「んっ、く、ん。はぁ、あ、俊一、あぁ……」

 

 みほも、まほも、漏らす息が艶っぽくなってきた。すぐ目の前で姉妹揃って悶える姿にもう、チ○コが苦しくなって仕方がない。

 

「ふたりとも、服、脱がすよ?」

 

 まずは、みほ。

 寄り掛かっていた彼女の身体を起こして、そのまま上着を脱がす。

 その下に着ていたシャツも、みほを万歳させて、するすると。

 またがっていたオレの脚から下ろして、スカートも脱がしてしまう。

 

「うん。下着姿のみほちゃん、可愛い」

「本当? 恥ずかしいけど、嬉しいな」

 

 白地に薄い青のストライプ。ブラジャーとショーツでお揃いだ。

 小柄だけど、女の子らしい膨らみがしっかり自己主張しているスタイル。下着だけじゃとても隠せるものじゃない。もじもじと恥ずかしがっているのと相まって、とても可愛らしい。

 手を伸ばすと、みほはまたオレの腕の中に飛び込んでくる。

 抱き留めてから、唇に軽くキス。

 彼女は嬉しそうに、ゆるゆるな表情で笑みを浮かべた。

 

「まほちゃんも、脱ぎ脱ぎしようね」

 

 続けて、まほも。

 抱きついていた身体を起こしてあげて、服に手を掛ける。

 落ち着いた色合いのシャツを脱がせば、すぐブラジャーが露に。

 スカートのホックを外して、足を抜いてあげる。

 まほはあっという間に下着姿になってしまう。

 派手さはない、白のブラジャーとショーツ。シンプルだけれどおしゃれな感じがして、よく似合っていた。

 

「まほちゃんも素敵。下着姿、可愛い」

「あぁ……。嬉しいぞ、もっと褒めてくれ」

 

 言うや否や、まほもオレに抱きついてくる。

 そして自分から唇を重ねてきた。

 

「ちゅ、ちゅっ。んむ、はぁ……。しゅんいち……」

「俊一くん、わたしにも、キスして……」

「もちろん。ふたりとも、いっぱいキスしよう」

 

 あ。でもその前に、オレも服を脱がないと。

 脱いでから直接、みほとまほと密着したい。

 肌と肌で触れ合いたい。

 

「だから、オレの服、脱がしてくれる?」

「うん、分かった」

「じっとしていろ」

 

 求めに応じて、ふたりが手を伸ばしてくる。

 みほが、オレのシャツのボタンをひとつ、ふたつと外していく。すべて外して、前をはだけさせ、袖から腕を抜いてと、かいがいしく上着を脱がしてくれる。オレはTシャツ1枚の格好になった。

 

「はぁ……。俊一くん……」

 

 みほがTシャツの上から、オレの胸板、お腹と、手を這わせてくる。うっとりとした表情、声、くすぐったい感触にゾクゾクさせられてたまらない。

 もう一方で、まほは下半身に手を掛けた。

 ズボンのホックを外して、チャックを下ろす。

 オレが少し腰を浮かせると、彼女はお尻の方に手を差し込んで、そのままズボンを脱がす。

 足を抜くと、まほの正面に、トランクスを持ち上げる股間が現れる。

 

「あぁ……。たくましいな、俊一」

 

 勃起しているチ○コに、まほはトランクス越しに頬を擦りつけた。

 年上の美人なお姉さんが、オレのチ○コに躊躇いなく頬ずりをしてくれる。それだけで、さらに股間がうずいてくる。トランクスの中でチ○コが擦れる。

 

「ふたりとも、くすぐったいけど、気持ちいい……」

 

 みほは、Tシャツの中に手を差し入れながら身体を撫で回している。

 まほは、勃起したチ○コをトランクスの上から甘噛みしてくる。

 上から下から、やっべぇくらいにこみ上げてくる気持ち良さ。

 射精を促すような快感じゃなくて、くすぐったいゾクゾクしたもの。

 たまらない。

 左手を、みほの身体に回す。胸板を撫でるのに夢中な彼女に、背中から脇へと手を通して、おっぱいに触れる。

 

「あ、はんっ、ん……」

 

 ブラジャーの上から、軽く撫でるような力加減で、やんわりと揉む。

 でも指には少し力を入れて。みほの乳首の部分を擦り上げる。ちょっとしつこく、スリスリ、くにくにと。

 

「は、あ、ん。俊一く、しゅんいちくん。胸、切なく……」

 

 みほのおっぱいを、手のひらで、指で、優しくしつこく愛撫する。切なげにオレを見上げてくる彼女の表情が、エロくて可愛い。本当に可愛い。

 同じように、右手は、まほへと伸ばす。

 トランクス越しにオレのチ○コを甘噛みし、頬ずりする。そんな彼女を愛でるように、頭を撫でてあげる。

 まほは嬉しそうに、潤んだ目で見上げてきた。頬に当てたオレの手に、自分の手を添えてくる。

 でも反対側の頬は、股間にくっついたまま。

 つまり、まほの顔が、オレのチ○コと手のひらでサンドイッチされているような形だ。

 

「俊一。しゅんいち……」

 

 明らかにエロい状態なのに、微笑むまほ。もう可愛くて仕方がない。

 そんな風に、みほとまほの感触を目と肌でひとしきり味わって。

 みほにTシャツを、まほにトランクスを脱がしてもらう。

 ひと足先にオレの方が全裸になった。必然的に、ふたりの視線はチ○コに向けられる。こそばゆい。興奮する。

 

「ふたりとも、触って」

 

 みほとまほが、オレの両脇に座り直す。

 それから姉妹揃って、チ○コに手を伸ばしてきた。

 みほが亀頭に、まほが陰茎を軽くつかんで。

 きゅっ、と、わずかに力を入れる。

 

「はぁ……。気持ちいいよ」

 

 ふたりの頭に手を置いて、優しく撫でる。

 それだけで、みほもまほも、嬉しそうな顔をする。

 可愛い。

 下着姿の女の子ふたり。

 しかも姉妹が。

 嬉しそうな顔をして。

 オレのチ○コを弄ってる。

 興奮せずにいられようか。

 

「俊一くん、すっごく大きくなってる……」

「可愛くて大好きな恋人に、ふたり揃って触られてるんだからね」

 

 嬉しくて気持ち良くて仕方ない。

 そう言いながら、みほの頭を撫でて、髪を梳いてあげる。

 嬉しそうに、恥ずかしそうに、はにかむ彼女は本当に可愛い。

 みほは優しい手つきで亀頭全体を、やわやわと弄り始める。

 おぉ……、気持ちいい……。

 一方で、まほは。陰茎に回した指を、きゅっきゅっと、握ったり緩めたりしながら、力を強弱させて刺激を与えてくる。

 

「本当に、ふたりとも、気持ちいい……」

 

 みほのすべすべした手が、亀頭の表面、尿道口、傘の部分を撫でる。

 細い指が、カリの窪みや裏スジ、皮膚の薄い敏感なところを擦る。

 まほの少し熱を持った手が、太さを増した陰茎を揉みほぐす。

 繊細な指が、根元から睾丸全体に行き来していく。

 ふたりの手と指の動きが、こみ上げてくる欲情を後押しする。

 こすこす、にぎにぎ。

 くりくり、もみもみと。

 オレの下半身が、とんでもない気持ち良さに包まれていく。

 思わず声が漏れて、蕩けてしまいそうなほどに。

 

「俊一くん、気持ち良さそう」

「もっと、気持ち良くしてやるからな」

 

 そう言いながら、ふたりはチ○コに顔を寄せてくる。

 

「あー、んむ」

「あむ、んっ」

「ふぉぉ……」

 

 みほが、可愛い口の中に亀頭をふくんで。

 まほが、ぷるぷるの唇で陰茎を挟み込んだ。

 声を漏らすだけじゃ治まらず。頭を反らして、身をよじるオレ。

 無意識につい、ふたりの肩をつかんでしまった。

 すぐに気づいて、力を抜き。ブラジャー姿の肩を撫でてあげる。

 みほとまほも、その意味が伝わったのか。姉妹揃って、少し微笑み。

 唇に少し力を入れて、チ○コを刺激してくる。

 

「みほちゃん、まほちゃん。今の、気持ちいい……」

 

 つい漏れた言葉。ふたりはその通りに、また唇に力を入れる。

 

「んむ、ちゅぷ、じゅ。れろ、ん……」

 

 みほは、オレの亀頭をぱっくりと咥え込んで。

 カリの裏側を緩く締めつけるように、唇をすぼめる。

 さらに、ちゅっちゅっと軽く吸い立てながら。

 口の中で小さく舌を動かしていく。

 チ○コの先っぽが、ぬるぬると濡れた感触に包まれる。

 敏感なところをすべて、口の内側の粘膜になぞられ、くすぐられる。

 気持ちいいとか、そんな生やさしいものじゃない。

 

「は、あむ、んっ。はふ、れろ、ちゅ。んちゅ……」

 

 まほは、唇だけで陰茎の至るところを甘噛みしてくる。

 あむあむ、と、上に下に唇を動かす。

 同時に、れろれろ、と舌を這わせてくる。

 陰茎全体がどんどん、まほの唾液にまみれていく。

 それが甘噛みする動きをスムーズにさせて。

 もどかしいような気持ち良さが広がっていった。

 

「ふぁ、ん、ぷちゅ、ちゅ。はぁ、んむ、ん……」

「はぁ、んむ、ん。れろ、ん、ちゅ、、ちゅぷ、んふぅ……」

 

 姉妹で別々に刺激してくるかと思えば、そればかりじゃない。

 ふたりは睾丸にも手を伸ばして、やわやわと揉みしだいてくる。

 みほとまほが、まるで息を合わせているかのようにして。

 絶妙な力具合で、オレの睾丸を揉む。

 さする。

 撫でる。

 くすぐる。

 もちろん、みほは亀頭を咥え、まほは陰茎に甘噛みしながら。

 下半身が快感で震える。

 自分でも、睾丸の中で精がぐるぐる唸っているのが分かる。

 ふたりのご奉仕が、オレの中に快感の渦を生み出していく。

 気持ちいい。

 エロい。

 愛おしい。

 オレの股間に顔を埋めている、みほとまほ。

 ふたりに対する気持ちがどんどん募っていく。

 

「ぷはっ。お姉ちゃん、今度は」

「ん。責め方を交代だな」

「え?」

 

 言うや否や。

 今度は、まほが亀頭を咥えてきて。

 みほが陰茎に唇を押しつけてきた。

 

「うぉ……。さっきとはまた違った気持ち良さがっ」

「くす。たっぷり味わうといい」

 

 まほは、カリの裏側の窪みに唇を挟む。

 さらに左右に擦るようにして締めつけてくる。

 しかも口の中で舌を、れろれろと動かしてかき回す。

 亀頭全体を絶え間なく舐められて、鋭い刺激がチ○コに響く。

 

「俊一くんが悦んでくれると、わたしもお姉ちゃんも嬉しいから」

 

 みほは、陰茎じゃなくて、睾丸を口にふくんできた。

 可愛らしい口が、ふぐりをくにくにと甘噛みしてくる。

 合わせて舌が、ちろちろと、押すようにしてうごめく。

 気持ち良過ぎて、快感で下半身がえぐられるような感覚に襲われる。

 

「もう、気持ち良過ぎて、はぁ……。みほちゃんっ、まほちゃんっ」

 

 ふたりに股間を舐められながら、腰を動かしたくなってしまう。でも左右から彼女たちが圧し掛かっているおかげで、そうもいかない。それがまたもどかしさになって、もっと興奮してしまう。

 

「ちゅぶ、れる、ん、んっ。むふ、ん……んっ」

「あむ、ん、ぷは。あ、ん……んっ、む……」

 

 西住姉妹のダブルご奉仕が止まらない。

 チ○コと下半身にまとわりつく、感触と快感。

 ぬめぬめとか。

 ふにふにとか。

 ぷにぷにとか。

 そんなものに翻弄される。

 オレは「気持ちいい」「もっと」としか言えなくなっていた。

 少しでも長くこの快感をあじわっていたい。

 その一心で、必死に我慢をしていたわけだけど。

 

「ごめん、だめ。もうだめ!」

「ぷはっ」

「ひゃんっ」

 

 耐えられませんでした。

 

 

 

 ―続く―




こんなん我慢できるか!
槇村です。御機嫌如何。


エッチ前とかの脱がそうとしているシーンで、
誰がどんな服を着ているかっていう描写はどれくらい必要だろうか。
服の色とか形とかボタンの位置とか考えてたんだけど、
読んでてうるさくなるかなと思って取っ払った。
その点、制服エッチは偉大だなと思ったよ。
描写が少なくて済むものね。
……つまり、私服よりも制服でのエッチシーンが増えるということか。
どんとこいですよ(自分で言うな)

あ、次回もエッチシーンです。


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