※この作品はR-18です。

2コマ堕ち的ハーレムエロす in ガルパン   作:槇村 a.k.a. ゆきむらちひろ

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43:※ボディ・スペシャルⅡ/みほ&まほ (主にまほ)

 みほをソファに押しつけるように抱きしめながら、中出し射精の余韻に浸りつつ。背中にしがみついてくるまほと、顔だけ後ろを向いて口づけを交わす。

 前から後ろから、さらに上下でも、ふたりの柔らかい身体に挟まれている状態。

 天国だ。

 

「はぁ、ん。ふぁ……」

「ちゅ、ちゅぷ、ん。んむ……」

 

 下半身で、みほと。唇で、まほとつながって。粘膜同士のぬるぬるで柔らかな接触を味わう。

 みほのナカに射精したばかりなのに、まほの熱のこもったキスとハグのおかげで、興奮がまだまだ治まらない。

 つながったまま猛るチ○コを落ち着かせようとするような、みほのおま○この吸いつきもたまらない。

 きゅーっ、きゅーっと、吸いこもうとするようだった膣壁の動き。それが、きゅっきゅっきゅっ、と余韻で締めつけてくるような、やんわりとした刺激を与えてくる。

 

「あぁ……。みほのおまんこ、気持ちいい……」

「俊一くん。俊一くん……」

 

 みほの絶頂も落ち着いたみたいで。少し乱れた息をしつつも、オレの首筋や胸板に唇を押しつけてくる。この甘えてくる姿や仕草が、可愛らしくて仕方ない。

 吸いついてくるような、彼女の絶頂おま○この感触も合わせて、名残惜しいけど。ゆっくりと腰を引く。

 

「あっ、抜いちゃやだっ」

 

 そう言って、みほが自分から腰を突き出してきた。

 おかげでチ○コがまた、みほのナカに突き込む形で戻ってしまう。

 

「うおっ」

「あんっ」

 

 不意打ちな気持ち良さに、思わず声を上げてしまった。

 彼女の方も、自分で膣奥に亀頭を押しつけるようにしたせいで声を上げた。可愛らしくて、つい笑みが浮かんでしまう。

 

「みほちゃん。おねだりは嬉しいけど、ちょっとだけおあずけだよ」

「んっ。んん……」

 

 みほの顔を両手で包んで、少しだけ上を向ける。

 そしてそのまま、キスをした。

 舌を差し込みつつ、口元を封じている間に再度、腰を引く。

 キスをしたまま、みほのナカからチ○コを引き抜いた。

 

「んむ。んっ」

 

 と思ったら。まほが背中から手を回して、チ○コを握ってきた。

 優しく、片手で陰茎を握って。もう片方で亀頭を包んで揉んでくる。

 

「これで、みほは鳴かされてしまったんだな……」

 

 まほはチ○コを愛撫しながら、オレの背中に口づけてくる。ブラジャー越しの胸も押しつけられていて、たまらなく気持ちいい。

 

「俊一くぅん……」

 

 さらに、みほが抱きついてきて。また唇を求めてきた。

 されるままに、みほと口づけをして、舌を絡ませ合う。

 正面から、みほとベロチューをしつつ。

 後ろからは、まほに手コキをしてもらっている。

 口にしたのが何度目か分からないけど、極楽だ。

 

「はぁ……。俊一、切なくてどうにかなってしまいそうだ……」

 

 3人でドロドロに絡まり合っているうちに、まほがか細い声を漏らす。おあずけされ続けて、こみ上げてくるいろいろが限界にきちゃったのかもしれない。

 

「ごめんね、まほちゃん。待たせちゃって」

「私も、みほみたいに、もっと俊一で染めてくれ」

「もちろん。オレなしじゃいられないくらい、可愛がってあげるから」

 

 今度は、まだ欲しがっているみほにおあずけをして。

 まほにチ○コから手を離してもらってから、立ち上がって向き合う。

 軽いキスをして、抱きしめてから。彼女をソファに座らせた。

 妹のみほと同じように、ソファに押しつけるような形で圧し掛かる。

 

「まほちゃんも、オレのモノだからね」

「あぁ、もちろんだ。大好きだぞ、俊一」

「オレも、大好きだよ」

 

 覆いかぶさって、唇を重ねた。

 まほも抱き着いてきて、待ちかねたとばかりにキスしてくる。

 

「んっ。ん、ちゅぷ、ちゅ」

「あふ、ん、ふぁ。あむ、んふぅ……」

 

 普段はクールなお姉さんという雰囲気の彼女が、熱を込めて、夢中になって、甘える女の子なところを見せてくれる。オレだけが見られる姿、と思うと、たまらなく嬉しくなる。

 

「まほちゃん、ちゅっ、んっ。まほちゃん可愛い。ちゅっ。可愛い」

「はぁ、ん、ちゅ。ふぁ、あ……。俊一、もっと、キスして」

「いっぱい、いっぱい、キスしてあげるよ」

 

 蕩けた表情でさかんにキスを求めてくる、まほ。キスの合間に漏れ出る吐息が色っぽくて、興奮が止まらない。

 興奮に任せて、手を彼女の下半身へと伸ばす。

 

「あぅ、んっ」

 

 まほの股間に触れると、愛液ですっかり濡れ濡れになっていた。白のショーツは大きなシミを作っていて、おま○この割れ目を浮き出させている。

 指先で軽くなぞる。それだけで、くちゅりと音が立つくらいに、しとどに濡れそぼっていた。

 

「まほちゃん、本当に待ちきれなかったみたいだね」

「うんっ、あっ……。俊一でいっぱいにしてほしくて、犯してもらいたくてたまらないんだ」

 

 身体の反応だけじゃなく、感極まった言葉でも、求められる。

 もう本当に、嬉しくて仕方がない。

 

「嬉しいな。まほちゃん、大好き」

「んっ、ちゅ、ちゅう、ん……ぷは。しゅんいち、んっ、ふ……」

 

 まほを抱きしめて、動きを奪い。唇を奪って、言葉を封じる。全部オレのものだと言わんばかりに。

 同時に股間を撫で回して、ショーツのシミを広げていく。ぷにぷにで、くにゅくにゅな秘部の柔らかさは、何度触っても飽きることがない。

 おまけに、抱きついてきた彼女の口元が、耳に押しつけられている。おかげで嬌声と吐息がダイレクトに吹き込まれる。

 まほのような美人のお姉さんが、オレの指の動きやキスのひとつで、身悶え、喘ぐのもたまらない。わき上がる興奮が抑えられず、チ○コはびくびくと反応しっ放しだ。

 やっぱり、可愛い。そしてエロい。

 

「いくよ、まほちゃん」

「あっ。んっ、ふぁぁ……」

 

 秘部を弄っていた指で、ショーツのクロッチ部分をズラす。そのまま、愛液まみれのおま○このナカへと、チ○コを押し入れた。

 

「しゅん、いちぃ……」

 

 腕の中で震える、まほ。その震えが膣内にまで伝わって、チ○コを強く締めつけてくる。とても強く、きゅーっ、と。亀頭から陰茎から、全体をまんべんなく刺激して、快感を搾り出そうとしてくる。

 とんでもなく、気持ちいい。

 でも、まほの方がもっと、すごい快感に襲われてるっぽい。彼女のナカの、膣壁の収縮、ぐねぐねとチ○コに絡みつく動きが止まらない。治まらない。

 さっきのみほじゃないけれど、抱かれること、挿入されるのを待ちかねて、身体が反応し過ぎてるのかもしれない。

 ふたりとも、それだけオレに抱かれたがってた。

 そう考えると、たまらなくゾクゾクする。

 

「まほちゃん、平気?」

「は、あ……。久しぶりに、俊一で、いっぱいにされて……」

 

 まほは、挿入しただけでイッてしまっていた。キュウキュウきゅんきゅんと、強く忙しなく絶え間なく、おま○こがオレのチ○コを締めつけてくる。

 その快感を堪能しながら、息を荒くしてしがみついてくるまほの姿を愛でる。興奮もするけれど、可愛らしさと愛おしさもこみ上げてくる。もっと満たしてあげたくなる。

 

「まほ、ちゃんっ」

 

 きつく抱きしめて。ソファに身体を押しつけながら。さらに腰を押し込んでいく。まほの奥の奥まで、オレのチ○コでえぐってやる。

 

「あぅ、は、あぁっ」

「もっといっぱい、何度でも、イッちゃって、いいからね」

 

 キツくてぬるぬるな膣内を、まんべんなく擦りつけるように。腰を振って、チ○コの出し入れを繰り返す。快感を引き出していく。

 

「俊一、んっ、あっ、は、しゅんいちっ」

 

 久しぶりのセックスといっても、開いた時間はほんの数日。でも視察の間はずっと側にいたから、まほ自身が言っていた通り、おあずけ感がかえって高まってしまったのかもしれない。

 そのせいか、彼女の反応がものすごい。腰を振ってチ○コの出し入れをするごとに、すごい強さで締めつけてくる。オレもまほも敏感になっていて、快感の度合いがとんでもなくなっていた。

 

「やべ。もうイっちゃいそう」

「私も、んっ、はっ、あっ。止まらない。いっぱいイクっ」

 

 限界すれすれな声でイキっ放しを伝えてくる。そんな彼女がたまらなく可愛い。

 まほの腰を抱いて、離れないように引き寄せる。奥の奥までチ○コを押し込む。

 

「出る、よっ」

「来て、私をしゅんいちでいっぱいにしてくれっ」

 

 頭を掻き抱いて、離さないとばかりに密着しながら。

 思い切り、射精する。

 まほの膣奥へと、精子を注ぎ込む。

 応えるように抱きしめ返してくる、まほ。

 背中に腕を回してきて、胸板に豊かなおっぱいが押しつけられる。

 同時に、快感をこらえているまほの手が、指を立てて、オレの背中を引っ掻いてくる。正面の心地良さと、背面の痛み。そのどちらもが快感につながって、まほのおま○このオーガズムに合わせた締めつけのままに、チ○コが射精を繰り返す。

 

「まほ、ちゃん。まほちゃんっ」

「しゅんいち、しゅんいちっ、しゅんいちぃ……」

 

 全身まんべんなく、肌を合わせながら、互いに好き好きと囁く。身体どころか心まで蕩けてしまいそうだ。

 まほのナカイキを、中出ししながら堪能して。ゆっくりと腰を引く。

 

「は、んふぅ……」

 

 まほが可愛らしく、熱い吐息を漏らす。チ○コにぴったりと張りついたような膣内から、ちゅぽん、と、抜き取って。まほのおま○こに包まれていた心地よさから解放される。なんだか寂しい気持ちになった。

 でも、それはほんの少しの間で。

 

「んおっ。みほ、ちゃんっ」

「俊一くんの、すっごいべとべと……」

 

 オレの背中に張りついて、手を伸ばしたみほがチ○コを握ってきた。ついさっき、まほがしていたのと同じように。

 今度は、姉に中出ししたばかりのチ○コを、妹が弄り回してくる。

 やべぇ。そう思うだけでまた下半身がたぎってくる。

 

「俊一くん。お姉ちゃんのナカ、気持ち良かった?」

「すっげぇ、気持ち良かった」

 

 にゅるにゅるとチ○コをしごかれながら、問われるままに答えるオレ。さっきもそうだったけど、中出ししたばかりのチ○コを、別の女の子に弄られるのってかなり興奮する。もう何度でも勃起してしまいそうなくらいに。

 というか、また硬くなってくるのが自分でも分かった。節操ないなと思うけど、みほやまほみたいな可愛い姉妹に続けて求められたら、そりゃあハッスルするってもんでしょ。

 

「みほちゃんの手も、気持ちいいよ」

「あんっ」

 

 後ろへと手を伸ばして、みほの股間に指を這わせる。中出しした精子と、まだ溢れてくる愛液で、彼女のおま○こはさらにぬるぬるになっていた。

 あぁ。姉妹揃って、オレに身も心も委ねてくれる。

 幸せで、興奮して。もっと応えてあげたい。

 そんな想いに駆り立てられる。

 でも今のみほは、愛撫されるよりも、オレにシてあげたいという気持ちの方が強いみたいで。

 

「好きなだけ触ってあげるから。いっぱい気持ち良くなって」

「ふぉぉ……」

 

 みほの小さくてつるつるした手が、少し力の抜けたチ○コを握る。人差し指と親指で輪を作って、カリ裏を緩く締めつけてくる。さらに手のひらで亀頭を包み込んで撫で回す。

 もう片方の手は、陰茎全体をきゅっきゅっと握りしめる。しごくような動きで、時々指が睾丸に当たるのも気持ちいい。

 というか、みほとまほ、姉妹それぞれに、射精したばかりのチ○コを弄ばれているのに興奮が止まらない。

 

「あー、もうだめ。みほちゃんっ」

「ひゃっ。あっ、んんっ」

 

 後ろ手で愛撫していた、みほのおま○こに指を差し入れる。

 指先に愛液と精子のぬるぬるを感じながら、それを塗り込むように指を膣壁に擦りつけて、掻き回す。みほのアソコはそれだけで、くちゅ、ちゅく、と水音を立ててしまう。

 

「みほちゃんと、またシたい。もっともっと抱きたい」

「うんっ。わたしは、俊一くんのモノだから。俊一くんの、おち○ちんで、もっと可愛がって」

 

 チ○コを握る、みほの手に、きゅっと力が入る。

 あぁ。こんなエロいことをさせて、エロいことを言ってもらえて。

 たまらん。

 みほの手を離させて、オレも彼女のおま○こから指を抜く。背中に張りついていたみほを移動させて、横抱きにしてから、キス。

 

「んっ」

「は、ん……。ふわ、はぁ、ん……」

 

 そして、みほを、まだソファの上でオーガズムの余韻に浸るまほの上に覆いかぶせた。みほとまほ、西住姉妹を上下に重ねる。お互いの顔がすぐ目の前だ。

 

「お姉ちゃん。俊一くんでいっぱいにしてもらって、幸せそう」

「みほ……」

「お姉ちゃん、可愛い」

 

 みほが、まほの頬にキスを落とす。愛おしむよう、ちゅっちゅっと。

 まほはくすぐったそうにして、妹のスキンシップを受けている。時折、みほの頬に同じようにキスをしたり。

 可愛らしく、微笑ましいやり取りだ。

 でも、ふたりの格好は下着姿のまま。ズラしハメで揃って中出しをしたばかり。まほは仰向けになって脚を開いたままで。その上に重なるみほは、お尻を突き出した体勢だ。

 なんてエロい光景か。

 みほのお尻に手を置いて、愛液と精子で濡れたショーツをずらす。前振りもなく、そのまま、みほのナカへチ○コを挿入した。

 

「あんっ。俊一くん、いきなりぃ……」

「みほちゃんが、可愛くてエロイから。我慢できなくて」

「はぅ、んんっ」

 

 一気に膣奥まで突き入れて、再びみほの膣壁のぐねぐねした締めつけを味わう。

 はぁ……。快感。気持ちいい。

 みほとまほ、姉妹をいっぺんに抱く。このこの贅沢さに腰が震える。

 みほのお尻をがっしりとつかみながら、腰を引く。

 チ○コに吸いつく膣壁を一緒に引っ張っていくような感覚。

 抜けそうになるギリギリまで持っていって、また突き入れる。

 めくれ上がった肉襞を押し込むようにして、彼女のナカを掻き回す。

 汗ばんだお尻を撫で回して、トロトロに絡みつく感触を堪能する。

 

「あっ、は、んっ。ひゃんっ」

「次は、まほちゃん」

 

 みほからチ○コを抜いて、その下にいるまほの股間へ。穿いたままのショーツをずらして、しとどに濡れたワレメへと挿入する。

 

「んっ、あぁ……。俊一がまた、入ってくるぅ……」

 

 まほのアソコも、愛液と精子でびしょびしょだ。きつくて締めつけの強い膣内もぬるぬるになっていて、スムーズに一番奥まで呑み込んでしまう。

 

「は、ん、んっ。まほちゃん、まほ、ちゃんっ」

「あっ。俊一、はっ、あ。しゅんいち、もっとっ」

 

 チ○コを出し入れし、腰を押し込むごとに、まほが声を上げて喘ぐ。

 柔らかいのにきつく締めつけてくる膣内を何度もえぐって、もっと快感を声を引き出そうとする。

 耳に、手に、目に、下半身に。心地良くて仕方ない。

 

「んっ、はぁ……」

「あ、俊一く、はぅんっ」

 

 まほからチ○コを抜いて、みほのショーツをずらして再び挿入。

 そしてまた、みほから引き抜き、まほのショーツをずらして膣奥へ。

 姉妹を上下に並べて、みほからまほ、まほからみほと、交互にズラしハメを繰り返す。

 

「みほちゃんも、まほちゃんも、気持ちいい。幸せ。最高」

「わたしも。俊一くん、わたしもぉ」

「俊一、もっと。もっと私たちを、幸せにしてくれっ」

 

 ずにゅずにゅ、じゅぽじゅぽと、ふたりのナカを奥から手前からまんべんなく掻き回す。チ○コを膣壁の至るところに擦りつけて、強く弱く絶え間なく締めつけてくる感触を満喫する。

 しかもそれを、みほの、まほのと、同時に交互に。

 さっきまでのセックスの余韻が残っているようで。まほは挿入するたびに軽い絶頂を繰り返している。イキっ放しというやつか、1回1回強く、ぎゅーっと、膣壁が締めつけてくる。たまらない。

 対して、みほは、少しずつ快感度が上がっていくような感じみたい。徐々に喘ぎ声が高くなって、膣壁の締めつけも強く複雑になってくる。

 

「みほちゃん、いくよ」

 

 留守番組だった、みほを可愛がることに専念する。

 みほのお尻を撫でて、くびれた腰をつかみながら、バックで腰を打ちつける。

 さらに、ナカをチ○コで刺激されて喘ぐ彼女を、まほが下から抱きしめた。そして頬にキスをする。

 

「みほ。ちゅっ、んっ」

「あんっ。お姉ちゃ、あっ」

 

 オレの下で組み伏されながら、姉のスキンシップまで加わって、みほはさらに身悶える。彼女の嬌声を聞きながら、綺麗な背中と、触り心地のいいお尻が、腰を突き入れるごとに震えるのを眺める。

 

「みほちゃん、可愛い。エロい。すっごく可愛い」

「あぁ。俊一に染められるみほが、イヤらしくて、可愛いな……」

「恥ずかし、いっ、あ、んっ。でも、嬉しいよぉ……」

 

 みほは、姉に抱きつき返しながら羞恥の声を上げた。でも同時に、背中にオレ、正面から姉のまほに挟まれながら愛でられるのに悦びを感じているように見える。というか口にしていた。

 そんな妹に、まほも感極まったのか、夢中になってみほの顔のあちこちにキスをする。オレもどんどん興奮が高まって、みほの背中に覆いかぶさって、体重を掛けながらピストンを強くする。みほのナカのより深いところまで、チ○コを埋め込んでいく。

 腰を振りながら、身体の正面はみほの綺麗な背中にぴったりと密着。手は、妹を愛おしげに抱きしめているまほの肩をつかんでいた。挿入しているみほと、まほも一緒に抱き寄せるようなつもりで。

 

「しゅんいちくんっ。おねえちゃんっ。あっ、ん、も、だめっ」

 

 まほとオレとで可愛がっているうちに、みほは登り詰めていくような声を漏らす。膣壁の締めつけも忙しなくなって、隙間なく絡みつきながら、しごくようにうごめいていてくる。その刺激のせいで、マグマのような快感が下半身に渦巻いてくる。

 

「可愛いぞ、みほ。私までイってしまいそうだ……」

 

 まほは、みほとオレに圧し潰されながら、妹の痴態と嬌声にうっとりとした笑みを浮かべている。オレが腰を振る振動が伝わってくるのか、言葉の通り、絶頂前のように少し震えているのが伝わってくる。

 

「オレも、またイクよ」

 

 ふたりのおま○こを行き来して、姉妹で異なる膣内の具合を味わって。ラストスパートとばかりに腰を押し込み、みほのナカを勢いよくえぐっていく。

 

「しゅんいちくんっ、気持ち良くて、あっ、イク、イっちゃうっ」

「いいよ。オレとまほちゃんに、イヤらしいところ見せて」

「あっ、お姉ちゃんっ、や、あっ、んっ、はんっ」

「あぁ、みほ、みほ……」

 

 オレに突かれて、まほに抱きしめられながら。快感をこらえられなくなったみほが絶頂の声を上げた。

 お尻を大きく震わせて、みほの膣壁が強くきつく、吸い上げるように絡みついてくる。その気持ち良さに我慢することなく、ぱんっ、とひと際強く腰を突き入れて。

 みほの膣奥へと、思い切り射精した。

 

「はぁっ、あ、んっ。しゅんいちくん、いっぱい、出て、あぁっ」

 

 バックからチ○コを突き入れられて、みほの身体がオーガズムに溺れるように震えるのが分かる。腕の中で伝わってくる。

 なんてエロさ。可愛い。たまらない。

 しかも、絶頂する妹を抱きしめているまほが、蕩けた顔でうっとりとほほ笑んでいる。

 これがまたエロい。可愛い。

 

「あぁもう。ふたりともたまらない。好き。大好き。絶対離さない」

 

 みほの身体を挟んで、まほの頭に手をやり、撫でる。

 

「私も、俊一が大好きだ。みほも、私も、離さないでくれ」

 

 妹を抱きしめながら、まほは片方の手をオレの顔に当てて、撫でてくる。とても嬉しそうな笑顔で。

 

「しゅんいちくんも、お姉ちゃんも、大好き……」

 

 オレとまほに挟まれたまま、みほが小さく声を漏らす。まだオーガズムの波に呑まれたままで、無意識に出てきたのかもしれない。

 聞こえた言葉に嬉しくなったのか。

 まほは、みほの頬に優しくキスをする。

 もちろん、オレも嬉しくなって。みほのうなじに唇を落とす。

 みほは笑みを浮かべて、俺たちの親愛の情に反応してみせた。

 

 

 

 ―続く―




あれ、こっちも「主にみほ」じゃないか?
槇村です。御機嫌如何。


なんだか書いているうちに、
「みほを、まほと主人公でサンドイッチする」という絵が浮かんで。
突然現れた妄想のビッグウェーブに乗って、
当初考えていた締めを変更してこんな展開になった。
個人的には満足している。

そろそろ日常系イチャイチャに入ります。


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