2コマ堕ち的ハーレムエロす in ガルパン 作:槇村 a.k.a. ゆきむらちひろ
全身が気持ち良い。特に下半身、チ○コあたりがそんな感覚に包まれて目を覚ます。
目を開けると目の前に、柚子さんの寝顔があった。可愛い。
ベッドの上で仰向けになって寝ているオレの上で、抱き着くようにして寝息を立てている柚子さん。形も大きさも見事なおっぱいが押しつけられて潰れている。むにゅりと形を変えて、感触的にも視覚的にも、柔らかさが伝わってきてとても心地いい。柚子さんのおっぱい、最高。
さらに、オレの身体をまたいでいる彼女の股間が密着。というか、チ○コが柚子さんのおま○こに入ったままだ。ハメたまま寝てしまったことに気づいて我ながら驚く。
「セックスして、イチャついて、セックスして、の繰り返しだったな」
昨日、みほとまほをでろっでろになるまで抱いて。それからイチャつきつつ可愛がって、まったりと過ごしていたんだけど。夕方になって、柚子さんがやってきた。
それからは柚子さんも加わって4人でイチャつき、そのまま全員が泊まっていくことになり。柚子さんをメインにして4Pセックスに雪崩れ込んだ。
柚子さんも数日振りだったせいなのか、かなり激しく求めてきた。
尽くしたがりで甘やかし好き、それでいて甘えたがりなところもある柚子さん。彼女を抱く時は、優しいけれど強引に、オレのモノ扱いしながら責めるとあっという間に蕩けてしまう。可愛い。
なんて風にあえて柚子さんをがっつくように抱いて、みほとまほもおなじようにそれぞれ可愛がった。あるいは3人まとめて一緒に可愛がりまくった。
「で、そのまま寝落ちと」
ベッドの上に横たわって、身体の上には柚子さんが乗っている。さらには右腕にみほ、左腕にはまほを抱きしめていた。全員裸で、オレに抱きついた状態で眠っている。3人とも、無防備な寝顔が本当に可愛らしい。
昨夜のことを思い出したら、というか。両腕の西住姉妹と、正面の柚子さんの肌触りと身体の柔らかさで、また下半身が反応してきた。
「ん……、んぅ……」
半勃ちだったチ○コが、柚子さんのおま○このナカでしっかり勃起してくる。ムクムクと。
寝ていても違和感を覚えたのか、柚子さんが少し身じろぎをする。それがチ○コをしごくような感じになって刺激してくる。きゅぅ、きゅっ、と、緩く締めつけてくるのがまた気持ちいい。
腰をもぞもぞさせると、合わせるように柚子さんが身体をもじつかせる。それがまた、彼女から腰を振るような形になって。緩やかに快感がこみ上げてくるのを感じてしまう。
「はぁ……。気持ちいい」
朝からもう、天国過ぎるだろ。
おまけに、柚子さん、まほ、みほの寝顔がすぐ目の前だ。腕の中で無防備になれるほど気を許してくれているのが嬉しくて、愛しさもさらに募っていく。
「柚子さん、大好き」
身動きできないまま、頭だけ少し上げて。寝息を立てている柚子さんのおでこにキスをする。
「まほちゃんも、大好き」
左腕に抱いている、まほにも同じようにおでこへキス。
「もちろん、みほちゃんも大好き」
そして、右腕に納まっている、みほのおでこにもキスをした。
タイプの違う3人の女の子を抱えて、一緒に朝を迎える。幸せ過ぎる。なんて贅沢な朝の目覚めか。
しかも昨日のセックスそのままに、チ○コが柚子さんの中に納まっている。昨夜の彼女の乱れようを思い出して、股間の気持ち良さがさらにすごいことになってきた。
「んっ……」
あ。寝てる柚子さんが、なんだか嬉しそうに表情を緩めた。
それとは逆に、おま○こがきゅっと締めつけてくる。
挿入したままのチ○コはすっかり勃起を取り戻していて。うごめく彼女の膣内をいっぱいにしちゃってる。眠っているせいなのか、普段のセックスの時よりも緩やかな膣壁の動きが、かえって刺激になって気持ちいい。
寝てる女の子のナカって、こんな感触なんだ……。
と思ったら、なんだかムラムラしてきた。
「ちょっと、腰を動かすよ」
柚子さんに小さく声を掛ける。
もちろん、寝ている彼女からの返事は期待していない。
腰に力を入れて、少しだけ持ち上げた。
「ん……」
彼女のナカを、亀頭で押す感じ。さらに持ち上げた腰に彼女の下半身全体の重さが圧し掛かる。腰回りに押しつけられる太ももの感触も最高だ。もちろん、膣内をいっぱいにしているチ○コを締めつける、ぬめぬめ、きゅうきゅう、といった感触もたまらない。
キツいけれど柔らかな、何度シてもたまらない柚子さんのおま○こ。その奥へと腰を押し上げて、膣内全体にチ○コを擦りつける。。
「ん、んっ、は……」
亀頭が彼女のナカの奥を叩く。それから力を抜いて腰を落とすと、追い掛けるように彼女の腰も落ちてくる。ベッドのスプリングを利かせてテンポよく腰を振れば、騎乗位でチ○コを出し入れするような形になる。
ぎし、ぎし、ぎし、とベッドがきしむ音。ぱちん、ぱちん、下半身がぶつかる音が、部屋の中に響く。絡みついてくる柚子の膣壁が、出入りするチ○コをしごき上げて快感を引き出してくる。
なにより、柚子さんの寝顔を見ながら、というのがオレをひどく興奮させた。心なしか、彼女の顔が快感で赤みを帯びてきたようにも見える。
というか、ベッドがきしむくらいに腰を振っていて、柚子さんの抱き心地最高な腰回りを弾ませてるんだから。もう起きていたって不思議じゃない。
「ふわぁ……」
「……」
実際、左右の腕の中にいる、みほとまほは、すでに目を覚ましていた。息をひそめてはいたけれど、すっごいガン見してる。みほに至っては声を漏らしてるしね。
でも、オレはそれに気づかないふりをして。腰をもっと跳ね上げて、覆いかぶさっている柚子さんの下半身をリズム良く跳ねさせる。
「……ん、ふ、んんっ」
たぶん、柚子さんももう目を覚ましてるだろう。でも、目はつむったまま。寝ているふりをして、こみ上げてくる気持ち良さをこらえてる。もう寝息じゃなくて、喘ぎになってるし。必死に声を押し殺してる。可愛い。
分かっていながら、オレは腰を振って、下から膣内をチ○コでえぐり。膣奥を亀頭で叩く。どれだけ我慢できるかな、と、意地悪な気持ちに駆られてしまう。
さらに、両腕に西住姉妹を抱きかかえて。右手でみほの、左手でまほの胸を揉みしだいている。
気持ちいい。
幸せ。
なんて至福の時。
だからもう、我慢しない。
気持ち良さを求めて、柚子さんの膣奥へと腰を送り込む。ぴっちりと納まった状態で腰を回して、彼女のナカ全体にチ○コを馴染ませて。それからまた腰を突き上げて、柚子さんの身体を弾ませる。
「は、あっ、ん、はんっ。あっ、あぁっ」
もう寝てるとか起きてるとか関係なく、お互い気持ち良さに身を任せていた。やっぱり、柚子さん起きてたね。
彼女はオレにしがみつきながら、チ○コに貫かれた下半身だけを上下させる。強く締めつける膣壁は、絶頂寸前だと言わんばかりにきゅうきゅうと絡みついてくる。
ぱんっ、ぱん、ぱんっ、と、下から腰を打ちつける音もイヤらしい。
「待って、しゅんいちく、んんっ。は、あっ、だめ、イッちゃうっ」
「オレもイキそう。柚子さんもイッて。可愛くてエロいところ見せて」
「だめっ、あっ、はっ。イク、んっ、あんっ、は、あっ」
起きたばかりの柔らかな締めつけから、目を覚まして中身が詰まっていくようにキツくなっていくアソコの締めつけ具合。それと、溢れてくる愛液が絡みつくぬめりの変化。チ○コ全体を襲う刺激と快感を堪能する。
「……っ、んんぅ、あ、んんんんんっ」
「柚子さん出る、んっ。柚子さん、柚子さんっ」
オレの上で、胸板に顔を埋めるように身を投げ出したまま、柚子さんが絶頂に震える。ひと際強い締めつけに搾り取られるような感覚に、下半身が襲われて。おま○こに吸われるまま、柚子さんのナカ深くへと思い切り精を吐き出した。
「んっ、ん。柚子、さんっ」
「は、あ、あっ。また、わたしのナカ、いっぱいにされちゃう……」
柚子さんの腰をつかんで突き入れる、ようなつもりで。両腕に抱きかかえている、みほとまほの胸に力を入れてしまう。
「あんっ」
「んんっ」
みほとまほを抱きしめながら、騎乗位の状態でへたり込む柚子さんに中出しする。両手に華どころか、3人の女の子を一気に手折ってしまうような、自分勝手な独占欲が満たされていく。朝から贅沢過ぎる。
「はっ、ん、んはぁ……。しゅんいちくん、意地悪だよぅ」
「ごめん。朝イチから柚子さんの可愛い寝顔を見たら、我慢できなくなっちゃって」
恨めしそうな口調で責める柚子さん。でも息は乱れていて、瞳はオーガズムで蕩けてしまっている。そんな顔をされたら、余計にチ○コがたぎってしまう。
「あっ……。もう」
寝起きのおま○こに中出ししたばかりなのに、またチ○コが硬くなっていく。締めつけてくる膣壁を押し返すような感じがして、たまらなく気持ちいい。
柚子さんも、ナカに納まったままのモノが反応したのに気づいたんだろう。むぅー、といった感じでにらんでくる。にらむ、といっても可愛らしさしかないけどね。
なんてことを思っていたら。
柚子さんは顔を上げて、勢いよくキスをしてきた。
「んっ。ちゅ、ん、んんっ」
「柚子さ、んっ、んちゅ。ちゅ、ぷはっ」
大きなおっぱいを押しつけながら、唇を重ねてくる。全体重を掛けて圧し掛かってくるので、彼女の身体の柔らかさがまんべんなく伝わってくる。オレは両腕にみほとまほを抱いたままの状態なので、身動きができず、されるがままだ。
「あっ、柚子さんズルい。わたしもっ」
「私たちにも、おはようのキスをさせてくれ」
みほとまほも、腕の中から飛び出して。キスをしようと顔を寄せてきた。
正面から柚子さん。右からみほ、左からはまほが。全裸の女の子3人が競って唇を押しつけてくる。唇に、頬に、触れるところならどこでもとばかりにキスされる。ちゅっ、ちゅっ、ちゅっちゅっちゅっ、ちゅっ、と、全方位からの口づけ。柔らかなキスの爆撃を受けまくる。
「はぁ……。幸せ……」
3人の柔らかい身体に包まれて。
大きなおっぱいを3方向から押しつけられながら。
ちゅっちゅ、ちゅっちゅと、キスの雨。
「たまんない。んちゅ、ちゅっ。好き。みんな好き。大好き」
なんて幸せなのか。
柚子さんも、みほもまほも、絶対放さない。
もちろん杏さんもアンチョビさんも。
彼女たちにフラれないように頑張らないと。
好き好きと口にしながら、キスをして、されて。
オレは3人の可愛くもエロい猛攻撃に溺れていった。
目を覚ましたのがだいたい6時半くらい。寝たまま柚子さんを可愛がってから、みほとまほも交えて3人でねっとりと絡まり合って。さらに、みほとまほともエッチ。起きて早々3人揃って絶頂に溺れさせて、マーキングする勢いで精を注ぎ込む。
朝イチから恋人たちの乱れる姿をたっぷりと堪能してしまった。
しかも昨日は杏さんと朝チュンしてるんだよね。
色ボケ生活を送ってると言われても否定できない。
でも、甘えられると応えたいと思うもの。
そんなこんなで、気がつけばもう午前8時を回っていた。このまま全員揃って寝て過ごしたいところだけど、そうもいかない。
彼女たちがベッドの上でオーガズムに浸っている間に、オレはちょっとその場を抜けて、風呂を沸かす。さらに朝食用に米を研いで、炊飯器をスイッチオン。冷蔵庫をあけながら、4人分のおかずをどうしようか考える。
昨日は、部屋に帰ってすぐに西住姉妹がやってきて、そのままイチャイチャに突入しちゃったから。買い物に行ってないんだよな。冷蔵庫にたいしたものがない。
仕方ない。朝食は簡単に済ませようか。代わりにお昼過ぎくらいに、何か差し入れでもしようか。今日も生徒会絡みでいろいろありそうだし。
そうこうしているうちに、風呂場からアラームが鳴る。ベッドに移動して、恋人たちに声を掛ける。
「3人とも、落ち着いた?」
「俊一くん、どうしてそんなに元気なの……」
「ベッドの上の俊一は、あんなにケダモノなのにな……」
「今の俊一くん、すっごく主夫っぽいよ……」
柚子さんも、まほもみほも、ベッドの上で全裸のままだ。部屋に差し込んでくる朝の陽の光にさらされて、オレを見上げてくる姿がとても色っぽい。
横になったまま何か言ってくる彼女たちに、顔を近づけて。軽く唇が触れるだけのキスをする。ちゅっ、ちゅっ、ちゅっ、と。それだけで、表情を緩めてくれるのが、嬉しいし、可愛らしい。
「お風呂を沸かしたから。順番に汗を流しておいでよ」
口には出さないけど、汗以外にもいろいろなものでベトベトだからね。オレはひと足先に服を着てエプロン姿になったけど、負けないくらいに汗まみれ体液まみれだし。オレも後で身体をさっぱりさせないと。
なんてことを考えつつ、バスタオルなんかを用意していたら。
「俊一くん。抱っこして、起こして欲しいな」
横たわっているみほが、手をつき出して、そんなことを言ってきた。全裸のままだから、おっぱいもアソコも丸見えの状態なんだけど。起こしてくれとおねだりする彼女は、イヤらしいというよりも、なんだか微笑ましく思ってしまう。
まったく、この甘えん坊さんめ。
「仰せのままに、オレのお姫さま」
苦笑しながら、みほの手を取って。引っ張り上げる。
身体を起こすと同時に、程良い大きさの美乳がぷるぷると震えた。これまで何度も、それどころか昨夜も今朝も、このおっぱいの柔らかさを満喫していたと思うとものすごく嬉しくなる。
オレの視線に気づいたのか、みほは顔を赤くして、胸を手で隠しながら身を縮ませた。そんな彼女を丸ごと包むように、オレはぎゅっと抱きしめる。
「俊一くん」
名前を呼ぶなり、みほは頬にキスをしてきた。
ちゅっ、と、触れるだけのもの。彼女は少し恥ずかしそうにはにかむ。可愛い。
「俊一。私も起こして欲しいぞ」
まほも手を伸ばして、抱っこを要求してくる。
妹の様子を見て、自分もしてほしくなったのか。お姉さんの方も、オレの前ではずいぶんと欲しがりさんだ。可愛い。
「はいはい。いくよー」
お望み通りに、まほの手を取って引き上げる。
身を起こすのに合わせて、大きなおっぱいがぷるんと揺れる。こんな美人なお姉さんの胸を、揉んだり舐めたり挟んだりしてるのはオレだけなんだ。なんていかがわしい思いに駆られて、内心で感動する。
「どうした。もっと揉むか?」
「すっごい魅力的な言葉だけど。また今度でお願いします」
まほが、自分の胸を持ち上げながらそんなことを言う。半笑いでオレが答えを返すと、彼女も頬にキスしてきた。
「私は全部、俊一のモノだからな。遠慮しなくていいんだぞ」
あぁもう、たまらんよ。
みほに続いて、まほも、優しく抱きしめる。
で。ここまできたら柚子さんも、となるんだけど。
「俊一くん。わたしも、お願い」
やっぱり、柚子さんも手を差し出してきた。
もちろん、喜んでそれに応えてあげる。
手を取って起き上がらせれば、たっぷりとした豊満なおっぱいが目の前で大きく揺れた。何度見ても、触っても、たまらないものがある。柚子さんも、絶対誰にも渡さないからな。
「もう。俊一くんは本当に、胸が大好きなんだから」
「いやいや。好きなのはおっぱいだけじゃないから。柚子さんのことは丸ごと大好きだから」
おっぱいをガン見するオレに、柚子さんは苦笑いする。胸だけにしか目が行かないみたいな言われように反発しつつ、全裸の彼女を抱きしめる。むにゅりと胸板で潰れるおっぱいの感触は、服越しでもその素晴らしさが伝わってくるくらいに最高だ。
柚子さんを抱擁して感触を味わっていると、彼女も仕方がないなぁみたいな感じで。頬にキスをしてきた。可愛い。思わず、抱きしめたまま頬ずりしてしまうくらい。
そんなスキンシップをしているうちに。
「お姉ちゃん一緒にお風呂入ろうよ」
「柚子。先に私たちが入らせてもらってもいいか?」
みほとまほが、昨日脱いだ服をまとめて。お風呂を先にもらうと許可を得てから、風呂場へと向かっていった。広いとは言えないけど、女の子ふたりならまぁ、問題ないでしょ。
西住姉妹がお風呂に入っている間、柚子さんは朝食を作るオレの手伝いをしてくれると言ってくれたけど。手伝ってもらうほどのことがないんだよね。
今はコンロの火も止めてあるから。お風呂の順番を待っている間、柚子さんとイチャついていてもいいくらいだ。
「……ふむ」
ちょっと、思いついたことがある。果たして現実に体験した人がどれくらいいるものなのか、と思ってしまうようなもの。
どうしよう。思いついたら興味津々になってきたぞオレ。
「ねぇ、柚子さん。ちょーっと、お願いがあるんだけど」
「え。なにかな、こんな状況で」
「裸のまま、エプロンをしてみてくれない?」
「え?」
自分が着けていたエプロンを、首から外して。ベッドの上で、胸を隠しながら、女の子座りをしている柚子さんに向けて掲げてみる。
「ちょっとだけ。ちょっとだけだから。平気平気、今ならオレしか見てる人いないし。みほちゃんとまほちゃんがお風呂から出てくるまでまだ時間もあるだろうし」
「ちょっと待って俊一くん。俊一くんの性癖は結構把握したつもりだけど、さすがにいきなり過ぎるよ」
「裸のエプロン姿で料理をしてとまでは言わないからさ。着るだけ、着るだけだから。裸エプロンを見てみたいだけだから」
「何それ裸エプロンって。待って、待ってよ俊一くん。正気に戻って」
……この時のオレは、いきなり降って湧いた思いつきに興奮していたんだと思う。エプロンを掲げながら、全裸の女の子ににじり寄る。そんな自分の姿を思い返すと、変態そのものじゃねぇかとガチへこみしてしまう。
そんなこんなで。甘々だった朝のひと時が、一気に妙なドタバタ風に変わってしまった。我に返ってから、へそを曲げてしまった柚子さんに土下座で平謝りですよ。
デリカシーも何もないね。反省。
最終的には、着てほしいならまずお前がやってみろ、みたいなことになって。裸エプロン姿になってポージングをキメるオレ、爆誕。
それを見て大笑いする柚子さんの声が、朝の光でいっぱいの部屋の中にこだました。みほとまほが、何事かと風呂場から顔を覗かせるくらいに。
ちなみに、ふたりにも笑われました。
―続く―
これがオレの夢見た朝チュンだ。
槇村です。御機嫌如何。
突然の、柚子さん推し。
やはり参加させないとまずかろうと思ってこんな展開に。
裸エプロンをお願いされた恋人がどんな気持ちになるか。
まず自らそれを体験しようとした主人公の心意気も描写。
エロゲーなどでも、裸エプロンそのもののシーンは見るけど。
お願いしているシーンの描写は多くないような気がする。
どうなの実際。どうやってお願いしてるの彼らは。
次回からしばらく日常系なお話に。
次の次くらいには新しい娘たちも登場させる予定です。
ようやく原作が見えてきた、か?(作中はまだ3月末です)
お気に召したなら、感想とか評価とかもらえると嬉しいです。
引き続きよろしくお願いします。