2コマ堕ち的ハーレムエロす in ガルパン 作:槇村 a.k.a. ゆきむらちひろ
裸エプロン騒動は、オレひとりが泣きを見ることで決着した。
確かに興味に駆られて柚子さんに迫っちゃったけど、嫌がってるのに無理やりやらせようとは思わない。エロいことは同意の上でやるのだ。そこは譲れない。
だから、オレの裸エプロン姿を撮影しようとしていた、まほを。強く強くたしなめたオレは絶対に悪くない。
「みんなにシュークリームを振る舞っている時に、まほちゃんだけ、ワサビを詰め込んだやつを食べさせるぞ」
なんて風に迫ったら、彼女も分かってくれたのか。全面降伏を見せて謝ってきた。オレの想いが伝わってくれて嬉しい。あとはやっぱり、女の子は甘味に弱いんだなぁとしみじみ。
「俊一くん。絶対に意味が違うと思う」
「まほさん、もしかして餌付けされてるの?」
みほと柚子さんのツッコミは聞こえないふりをする。お風呂を済ませた今は、朝食の仕上げに忙しいのだ。
というか、まほと一緒になって、台所で朝食を作るオレをスマホで撮影してるのは気づいてるからね。エプロン姿とはいっても服はきちんと着てるから、目くじらは立てないけれど。
それはまぁ、いいや。
みほ、まほ、柚子さん、加えてオレも、風呂に入って昨夜や今朝の汚れやらをスッキリさせて。テーブルを囲んでまったり朝食となった。
炊き立てご飯。豆腐とわかめの味噌汁。納豆。ベーコンエッグ。
今朝の冷蔵庫の中身ではこれが限界だった。
「うぅん。十分だよ俊一くん」
「なにより、恋人の手作りだからな」
「そう思うと、すごくウキウキするよね」
「これくらいでいいなら、いつでもいくらでもオーケーだよ」
本当に嬉しそうな顔をしている、みほ、まほ、柚子さん。面映ゆさを感じながら、恋人たちにご飯を盛って、茶碗を渡す。
なんだか恋人というよりも、お母さんな気分だ……。
そんな感じで談笑しつつ、簡単な朝食を平らげて。みんなはオレの部屋から帰っていった。
それぞれ自分の部屋に戻ってから、今日の予定を始めるとのこと。
柚子さんは、杏さんと一緒に生徒会の仕事。
みほとまほは、保管されていた戦車のところへ。午後には実際に動かすらしいので、予定がないなら見に来いと言われた。念願の動く戦車が見られると、喜んでお誘いに乗ることにした。
「じゃあ、午後過ぎまでどうしようかな」
とりあえず、ほぼ空になった冷蔵庫の補充をしよう。
オレも部屋を出て、スーパーへと足を向ける。
程良く温かい、春を感じさせる陽気。気持ち良く歩きながら、買う必要のある食材を考える。
「さっきのまほちゃんじゃないけど、差し入れ用にシュークリームでも作ろうか」
もちろん、ちゃんと甘いやつをね。
じゃあその材料も買わないとなー。
卵に牛乳に生クリームに……。
なんて事を考えてるうちにスーパーに到着して、あれこれと買い物。
その行き帰りにメールがいくつか届いた。
まず、アンチョビさん。「ごちそうさま」ってどういうこと?
どうやら、まほから今朝の朝食作りの動画が送られてきて、それを見たらしい。男の料理する姿を見るのが新鮮だったんだとか。
というか、撮ってたのは写真じゃなくて動画だったのか……。
すぐに、「お望みなら、アンツィオに行った時に手料理をごちそうするよ」と返信しておく。
間を置かずに「楽しみにしている」というメールが返ってきた。
ついニヤついてしまったのは、仕方ないでしょう。
次に、聖グロのオレンジちゃんと赤毛ちゃんからもメールが届く。「お兄さまは料理もできるのか」と盛り上がったらしい。いやいや、そんなに言われるほど大したものは作ってないから。
「というか、オレの動画をどこまで拡散させたんだよ、まほちゃん」
思わず苦笑してしまう。
ちなみに聖グロの妹分コンビが言うには、アッサムさんとダージリンさんのところにも送られているらしく。動画を見たふたりは顔を赤くしながらなにやら悶えているらしい。赤毛ちゃんいわく「ギャップ萌えですの」だとか。なんでだ。
ちなみに「今日はこれからシュークリームを作ります」とメールを送ったら、「いいなー」「わたくしも食べたいですの」と、オレンジちゃんと赤毛ちゃんからさらに大騒ぎな返信が。やはり女の子は甘いものに弱いようで。
なお、アッサムさんとダージリンさんは、洋菓子を作るオレを想像してさらに悶えだしたとか。オレンジちゃんいわく「ギャップ萌えです」とのこと。だからなんでだよ。
動画にどんな萌え要素があったのか。さっぱり分からないぞ。エプロンなのか? というか、ちゃんと服を着た動画なんだろうなそれは。知らないところでオレの裸エプロン動画が拡散されてたら精神的に死ぬ。まほが相手だったとしても、ワサビシュークリームくらいじゃ済まさないぞ。
最後に、杏さんから。メールじゃなくて電話が掛かってきた。
『なにアレ。小山とまほさんと西住ちゃんから、アングルの違う料理動画が送られてきたんだけど』
「3人とも何やってんの」
マジで何やってんの。アングルが違うっていっても、中身は同じなんだから誤差でしょ。3人並んで撮影してたんだから。どんな風に映ってるのかは知らないけどさ。
『いいなぁ。私も朝からお邪魔すればよかった』
「リクエストをもらえれば、いつでもオッケーだよ?」
『予約制のレストランだね』
「そんな大層なものじゃないけどね」
あ、そうそう。食事というわけではないけれど、今日はこれからシュークリームを作ることにしたので。お昼過ぎくらいに差し入れに行く旨を伝えておく。
『おぉ。楽しみにしてるよ』
嬉しそうな杏さんの声。可愛い。うん、やる気出てきた。
そんなことを挟みつつ、食材やら何やらを買い込んで帰宅。今日の午前中はシュークリーム作りに費やすことに決定した。
「さて。恋人たちのために、愛情を込めて作りましょうかね」
材料を並べて、再びエプロンを身に着ける。
「まずはカスタードクリームから」
牛乳を小鍋に入れて、沸騰直前くらいまで温める。
その間に、ボウルに卵黄を入れて溶きほぐし、さらに砂糖、薄力粉、コーンスターチを投入。泡立て器で混ぜていく。
次いで温めた牛乳を少しずつ加えながら、泡立て器でさらに混ぜる。混ぜる。
よく混ざったら、改めて中火に掛けて。全体に火を通すようにかき混ぜ、とろみをつけていく。焦がさないように注意が必要だぞ。
いい感じにとろみがついたら、火を止めて。バットに平たく流し込んで、冷蔵庫にイン。良く冷やす。生クリームの投入は冷えた後だ。
「次はシュー皮だ」
鍋に牛乳とバターなどを入れて沸騰させる。
火を止めて、薄力粉を入れながら木べらで混ぜていく。
ひと塊にする感じで混ぜつつ、溶き卵を入れながらさらに混ぜる。混ぜる。冷えないうちに手早くやらないといけない。
もったりと垂れるようになったら、生地を絞り袋に入れて。オーブンシートの上に間隔を開けながら丸く絞っていく。そうそう、霧吹きも忘れずに。
そして、オーブンレンジに投入。膨らんで、焼き色がつくまで焼いたら、シュー皮の完成だ。
「あとは、冷えたクリームを詰め込むだけ」
といっても、これが案外大変。それなりの数を作ろうと思ったらなおさらだ。まぁ、喜んでくれる顔を想像すれば、大変ではあっても面倒とは思わない。
そんな感じで、鼻歌をふんふんと口ずさみながら、シュー皮にカスタードクリームを次々と注いでいく。
ちなみにシュー皮を2回焼いて、結構な数を用意してる。恋人たちだけじゃなくて、桃ちゃん先輩とか、生徒会の手伝いをしている先輩方とかの分もあるからね。
「よし。かんせーい」
20個ちょっとのシュークリームができました。
ひとつ試食してみれば。
うん。シュー皮の触感も、クリームの甘さもいい感じだと思う。
なんやかやで、気がつけば時間はもうお昼時に。
タッパー3個を用意して、潰れないように詰め込んでから。
結構な大荷物の状態で部屋を出た。
向かう先は、生徒会室のある校舎。杏さんと柚子さんには「これから行くよー」とメールをしておいた。時間は午後1時前。お昼時もそろそろ終わって、ちょっとひと息といった頃だろう。
通い慣れた校舎、生徒会室へ続く廊下を歩いて。見慣れた扉を前にして数回ノック。
「どうぞー」
「失礼しまーす」
杏さんの声を聞いてから、ゆるい感じで生徒会室へと入る。室内にある応接セットのソファに座って、生徒会の面々がテーブルを囲んでいるのが目に入った。
杏さんは軽く手を上げて、嬉しそうに出迎えてくれる。
柚子さんは手を振りながら、満面の笑みを向けてくれた。
桃ちゃんこと河嶋先輩は、鋭い目つきでオレを睨みつけてくる。まぁ、いつもの通りだ。
他にも生徒会スタッフの先輩方が5人いて、それぞれに挨拶をする。
「で? 何をしに来たんだ、大瀬良」
「差し入れを持ってきただけですよ。そんな睨みつけないでくださいな、桃ちゃん先輩」
「だから桃ちゃんと呼ぶな」
これまたいつもと変わらない、桃ちゃん先輩とのやり取りをしつつ。手にした大荷物をテーブルの上に置いて中身を取り出す。シュークリームだと分かると、何が出てくるのかと注目していた先輩方の目が嬉しそうになる。うん、女の子が笑顔になってくれるとこっちも嬉しくなるね。
「ちなみに、オレの手作りなので。食べるのに抵抗がある人は言ってくださいね」
断りを入れてから、「シュークリームを食べたいひとー」と尋ねてみれば。全員がすごい勢いで手を上げた。あの桃ちゃん先輩まで。やっぱり甘いものは正義なのだ。
オレは苦笑しながら、用意していた紙皿を全員に配る。
「はい。じゃあひとり1個、取ってください」
シュークリームの入ったタッパーを、まずは三役の3人に向ける。
「男の子の手作りデザートかぁ。すごくいいねぇ」
「ありがとう、俊一くん」
「……いただくぞ」
杏さんも柚子さんも、ニッコニコだ。桃ちゃん先輩は何か思うところがあるのか、すねたような顔をしながらも、素直に手を伸ばしてくる。
生徒会スタッフの先輩方にも、移動してタッパーを差し出す。皆さん嬉しそうに手に取って、パクついてくれた。うん。喜んでもらえたようでなにより。
満足しながら、席を空けてくれた柚子さんの隣に座る。
同時に、杏さんと柚子さんにシュークリームをもうひとつ勧める。
「やー、嬉しいなぁ」
「え、でもいいの?」
「それくらいの贔屓はしますよ」
ほら、恋人だからね。
なんてことを言いながら、柚子さんの口の端についたクリームを指でぬぐって。そのまま自分の口に入れる。
何をされたか気がついて、顔を真っ赤にさせる柚子さん。可愛い。
杏さんは、そんなやり取りを見てニヤニヤしてる。楽しそうだねぇ。
「なに? 杏さんも同じことしてほしいの?」
「あれ、クリームついてる?」
「ついてないけど、拭ってあげようか」
これまた同じように、杏さんの口元に指を置いて。唇を優しくこする。クリームなんてついてないけどね。ただオレが、ふにふにの柔らかい感触を楽しむだけ。杏さんの唇、触るだけでいい気持ち。
不意打ちだったのか、杏さんが顔を赤くさせた。いいね。可愛い。
「……大瀬良、場所を考えろ。あと会長も、自重してください」
桃ちゃん先輩に、溜め息交じりで突っ込まれた。珍しく、杏さんにも苦言を呈する。オレと杏さんが恋人関係になったことには、まだ思うところがあるみたいだけど。杏さん自身が選んだ以上はどうこう言うものじゃない、と考えているらしい。
そんなオレたちのやり取りを見て、生徒会スタッフの先輩方はキャーキャーと囃し立ててきた。
彼女たちはもう、オレが柚子さんと杏さんをはじめとして、複数の女の子と付き合っているのは知っている。その上で普通に接してくれるのは、とてもありがたい。本当にそれでいいのか、と思わなくもないけど、納得してもらえてるならそれに越したことはないからね。
感謝の念を込めて、もうひとつシュークリームを振る舞いそうになったけど。それはぐっと堪えた。
「残念ながら、ひとりひとつだけです。我慢してください」
おかわりなしを告げると、他の皆さんからブーイングが起きた。ズルイズルイ、私ももうひとつ食べたい、などと声が上がる。
もっと欲しいと言われるのは、作った人間としてはすごく嬉しいんだけど。やっぱりほら、恋人は別枠だからさ。どうにか不満を抑えてもらう。
「こういう小さなことでもさ、特別扱いされると嬉しいもんだねぇ」
「はうぅ……」
杏さんは、少し顔を赤らめながらしみじみと言い。
柚子さんは、真っ赤な顔を手で覆って、ぽわわんと表情を緩めてる。
明らかな贔屓を受けて、ふたりとも嬉しそうだった。
「しかし大瀬良。そのタッパー、まだ中身が入ってるんだろう? いささか量が多くないか?」
おや。桃ちゃん先輩がそんなことを言ってきた。目ざといね。
「桃ちゃん先輩、そんなに気に入ってくれたんですか?」
「なっ。いや確かに美味しかったが、別に無心しているわけじゃ」
「そこまで言うなら、また作ってきますよ。あ、そうそう。あらかじめ人数を教えてもらえれば、先輩方の分も用意しますから」
と言うや否や。生徒会スタッフの先輩方は大喜び。桃ちゃん先輩もちょっと嬉しそうにしているように見えた。くそぅ、もうひとつあげて餌付けしたくなるじゃないか。
でも、そういうわけにもいかないんだよね。
「この後、みほちゃんとまほちゃんのところにも顔を出すんで」
「あー。今日は戦車を動かすって言ってたね。そういえば」
さすが生徒会長。そこまで把握してるとは。飄々としていても仕事はきちんとしているところとか、すごく好感が持てる。
ついつい、杏さんの頭に手を置いて、優しく撫でてしまう。彼女がふたつめのシュークリームにかぶりついたところだったので、なんだか「たんとお食べ」と見守ってるみたいな構図に。お母さんかオレは。
「……どうしたのさ」
「いや別に。杏さんは可愛いなぁと思って」
シュークリームを口にしながら、杏さんが不審げな目を向けてくる。微笑ましい感じで撫で続けるオレをいぶかしみながらも、頭から手をのけようとするでもなく。彼女はされるに任せてシュークリームを頬張った。可愛い。
そんな感じで、少しばかり談笑する。
でも、いつまでも座り込んでいたら、生徒会のお仕事の邪魔になるだろうから。
「このへんでお暇します」
次は、みほちゃんとまほちゃんのところへ差し入れに行かないと。
加えて念願の、動いてる戦車が見られる。テンション上がるぜ。
「あー。アンツィオでも聖グロでも、動いてるのは見れなかったしね」
「俊一くん、すごく嬉しそう」
「どんなタイプの戦車かっていうのも楽しみだね。まぁ、知識は全然ないんだけどさ」
今のオレは「戦車かっけぇ!」としか感想が言えないしね。
ともあれ。空になったタッパーを回収して、ソファから立ち上がる。
「それじゃあ。根詰めない程度に、お仕事がんばって」
そう言いながら、柚子さんと杏さんの頭を順々に抱き寄せて。それぞれ頬ずりする。スキンシップスキンシップ。
少し顔を赤くしながら、逆らわない恋人ふたり。
しかめ面をしながらも、何も言わない桃ちゃん先輩。
再びキャーキャーと声を上げる生徒会スタッフの先輩方。
ふふ。節度を持ちながらも隠さないと決めたからな。これくらいは序の口よ。見せつけるつもりはないけれど、見たいならいくらでも見るがいい。
なんてことを考えつつ、生徒会の皆さんに手を振って。
オレは生徒会室を後にした。
校舎の裏手、広いグラウンドの隅に、5棟建ての倉庫みたいな建物がある。聞くところによると、そこはかつて大洗学園が戦車道をやっていた頃に使われていた車庫らしい。
といってもそれは約20年も前のこと。今はかなり寂れていて、生徒も教師も、近づく人はあまりいない。
あまり、ということは、少なからず利用している人はいるわけで。そのメンバーに今日、戦車を扱うみほとまほが仲間入りしたわけだ。
倉庫の前に、鎮座している戦車が一輌。さらに戦車の周りで、あれこれしている女の子がいる。
少し小走りになって、彼女たちところへ向かう。
つなぎを着ている女子生徒がこちらに気付いた。一緒にいたジャージ姿の子に声を掛ける。
顔を上げたジャージの女の子は、みほ。オレに気付くなり笑顔になって大きく手を振ってきた。遠目でも満面の笑みだというのが見て取れる、可愛い。
待ちきれないとばかりに、みほの方から駆け寄ってきて、オレに飛びついた。もちろん、オレもしっかり抱き留める。タッパー入りの荷物があるから、片腕でだけどね。
「お疲れ様、みほちゃん」
「俊一くぅーん……」
抱きついたみほが、嬉しそうに自分の顔を胸元に擦りつけてくる。
オレ成分とやらがもう足りなくなってきたんだろうか。昨夜からたっぷりナカに出してあげて、今朝方にも思い切り抱きしめてあげて。それからまだ6時間も経ってないのに。足りないっていうなら、いくらでも注いであげるけどね。オレ成分。
ひとしきり、みほの頭を撫で回して。腕の中から彼女を解放する。
「差し入れを持ってきたんだけど。もしかして、午後の作業を始めちゃってた?」
「うぅん。まだみんなお昼休み。わたしが先に外へ出てただけだから」
みほに手を取られて、戦車のある倉庫前へと引っ張られる。彼女の無邪気さな明るさがとても可愛い。ジャージ姿っていうのも、なんだか新鮮だ。自然と笑みがこぼれてしまう。
で、連れられた車庫の前では。
「いやー、本当にイチャつきまくるんだねー」
先にオレが近づいてくるのに気付いた、いかにも整備士といった風のつなぎを着た同級生。これまでこの車庫を最大限利用していた自動車部のメンバー・ツチヤさんが、糸目になったニッコニコの笑顔を浮かべていた。
―続く―
ん? タイトルに他意はないですよ?
槇村です。御機嫌如何。
他の人の目があろうと、小さくイチャついていくスタンス。
ただその気持ちがどれだけテキストに表せているかは分からない。
みぽりんの同級生として、あんこうチームより先にツチヤが登場するというサプライズ。
でもちょっと思うんだ。聞いてよ。
みほが転入時に、
戦車道に対する忌避感がなくて、
大洗学園に戦車があるって分かってたら、
みほとツチヤは結構早い時点で仲良くなれそうな気がしない?
そんな妄想をしたので、こういう展開になりました。
次回、自動車部の4人がシュークリームをもふもふします。
トロリとした白いモノで口の中をいっぱいにしてやる(生クリームです)