2コマ堕ち的ハーレムエロす in ガルパン 作:槇村 a.k.a. ゆきむらちひろ
目の前で、みほのお尻がオーガズムに震えている。
オレの股間の上で、まだ硬いチ○コをおま○こに咥えたままだ。みほの乱れた呼吸に合わせて、膣壁がゆるやかに締めつけてくるのが気持ちいい。
名残惜しさを感じながら、彼女の膣内からチ○コを抜き出す。
「ふぁ、んっ……」
みほの丸いお尻をつかみ、手のひらいっぱいに柔らかさを感じながら持ち上げる。愛液でヌラヌラになった秘部の割れ目から、少しずつチ○コが姿を見せてくるのがたまらなくエロい。
おま○こから抜け出ると同時に、ぶるん、と、硬いままのチ○コが大きく揺れた。
「ふぁっ、ん……」
「ありがとう、みほちゃん。すっごく気持ち良くて、エロくて、可愛かった」
ソファから身を起こして、みほの背中から抱き着く。
揉み応えのあるおっぱいに手を回しながら、彼女のうなじにキスをした。ちゅっ、ちゅっ、と。キスマークがつきかねないくらいに唇を落とす。
柔らかい胸の膨らみを堪能して、みほを抱き直してからソファへと座らせる。
「みほちゃんはちょっと休憩ね」
ちゅっ、と。もうひとつだけキス。
そして。
オレは、まほの方を見る。
「次は、まほちゃんの番だよ」
「俊一……」
オレは再度ソファに座り込んで、まほに立つよう促す。
初めて会ってからまだ数日。会う時はいつも黒森峰の制服姿だったから、私服のまほは新鮮だ。
だからなおさら、彼女を脱がせることに興奮する。
「まほちゃんも、服を脱いで」
「そんなに見ないでくれ……」
脚をもじつかせながら目の前に立つ、まほ。顔を真っ赤にしながらこちらを見つめてくる。
その視線を受けてオレは、笑みを浮かべた。
言葉で促したわけじゃない。けれど彼女は確実に意を汲んで、自分の服に手を掛けている。
ブラウスのボタンをゆっくりと外していく。
上着がはだけていくにつれ、まほの綺麗な肌と、白いブラジャーが姿を現す。
次はスカート。
腰部分のホックを外し、スルリと、足元に落とす。
あっという間に、上下が白でお揃いの下着姿になった。
ちらりとオレの方を見てから、まほは手を背中に回して、ブラジャーを外す。
支えを失ったおっぱいが、ふるりと揺れる。
まほが胸を抑えるように腕を回せば、柔らかそうに形が変わる。
ブラジャーを取ると、大きな胸の膨らみと、小さな可愛らしい乳首が露になった。
「いい眺め」
つい手を伸ばしたくなるけれど、もう少し我慢。
まほは胸を隠しながら、もう一度オレの方を見る。
顔を赤くしたまま、ショーツに手を掛けた。
身をかがませたところで、まほのおっぱいが重力に従って大きく揺れる。その胸越しに、ショーツが下ろされていくさまと、露になっていく秘部を眺める。
ショーツを脚から抜いて、まほは全裸になった。
「隠さないで」
胸と股間を手で覆う彼女を諫める。
まほは、おずおずと手をどけた。張りのある豊かなおっぱいと、愛液で少し湿り気を帯びているらしい秘部が丸見えになった。
オレはピンポイントに恥ずかしいところよりも、まほの身体のラインに見惚れてしまう。
羞恥をこらえている表情から、見ても揉んでも夢中になってしまうおっぱい、その丸みから引き締まったウエスト、腰のラインへと目線が流れる。すらりとしていながら、鍛えられた筋肉の感触と触れば心地い柔らかさを兼ね備えた太もも、脚のライン。
みほと同様、まほの身体も眺めているだけで満足してしまいそう。甘えてくる際に密着してくる彼女の身体の感触は、どこを抱きしめても気持ち良く、心地いい。
そんな甘えたがりな女の子に、少し意地悪をしながらいうことを聞かせる。
これは相当、ゾクゾクきた。
けれど、やり過ぎて泣かせるつもりもないので。
「まほちゃん、おいで」
腕を大きく広げて促す。
まほは、全裸のままオレの腕の中に飛び込んできた。身を縮めて、裸の自分を隠そうとするかのように擦り寄ってくる。
もちろん、彼女の綺麗な身体は少しも隠れることはない。むしろ直接肌が擦りつけられて興奮してしまうくらいだ。
「……身も心も許したとはいえ、恥ずかしくないわけじゃないんだぞ」
「うん、知ってる」
「くっ。ならっ」
「恥ずかしがってるまほちゃんが可愛らしくて。ついイジメてみたくなっちゃうんだ」
ごめんね。
詫びながら、抱きしめた。
まほは、虚を突かれたような顔をする。けれどすぐに、恥ずかしさで顔を伏せた。オレの胸板にぐりぐりとおでこを押しつけてくる。
こういう仕草が可愛いんだよ。
思いはしても口には出さず。抱きしめながら彼女の頭を撫で回した。
「まほちゃんだけが裸じゃ不公平だからさ。オレの上着も脱がせてよ」
「なっ」
オレは下半身がすでに丸出し。でも上半身はまだシャツを着たままだ。密着するなら裸で、肌をくっつけながら抱き合いたい。直接、まほの身体の柔らかさを堪能したい。
「本当に、お前は意地悪だな」
「そういう可愛い反応してくれるから、ついつい」
「……そんなことを言っても、許してやらないからな」
クールなお姉さんが、オレのひと言で拗ねたり恥ずかしがったりする。
あぁもう、可愛くてたまらない。
まほは拗ねたような表情を見せてから、オレのシャツに手を伸ばす。
全裸で、オレの膝の上に座りながら服を脱がしてくれる。
……オレ、ここ数日でいろいろな性癖に目覚めちゃった気がする。
それはともかく。
彼女はボタンを外し終えて、袖から腕を抜き、シャツを脱がす。
さらにTシャツも、オレにばんざいをさせながら脱がしていく。その途中でオレの胸板をぺたぺたと触っていたのご愛嬌だ。逆の立場だったらオレもやると思うし。今度はオレがやろう。
脱がした服をソファの背もたれに掛けた。そういうところから彼女の几帳面さが窺える。
「ありがとう、まほちゃん」
まほが手ずから脱がしてくれ、オレは真っ裸に。
彼女を抱きしめ、全裸同士で密着する。
「抱き合うのって、気持ちいいよね。相手の感触というか、肌が触れ合うとなんだか落ち着く」
「俊一も、そうなのか?」
そう言って、まほは本当に嬉しそうに笑みを浮かべ、抱き着いてくる。
目尻が下がり、口元を緩めて、表情が柔らかくなる。
うん。そんな顔もすっごく可愛い。
意地悪をされて困った顔もいいけれど、やっぱり女の子は笑顔の方が素敵だと思う。
まほの肩を抱きながら、あごに指を添える。
クイ、と顔を上に向かせて。
「んっ……」
唇を重ねた。
まほの顔が、うっとりと蕩けたものになる。
「ん、ちゅ……。ふぁ、んぅ、しゅんいちぃ……」
甘えた声で、オレの名前を呼ぶ。
オレの前だと素の姿を見せてくれる。
それがたまらなく嬉しくて、もっと可愛がってあげたくなる。
「まほちゃん、ちょっと立ってくれる?」
「え、あんっ」
体勢変更。ソファに座っているオレをまたがせて、改めて座らせた。
そうしている間も、全裸のまほの身体を眺め、存分に愛でる。
そして当然のように、彼女の秘部に勃起したモノをあてがうと。
まほが、腰を落としていく。
「んっ……。はぁぁ……」
徐々にオレのチ○コが、まほのおま○こに埋まっていく。
対面座位の状態だ。挿入しながら抱き合い、ぴったりと肌を重ねることができる。
「私のナカが、俊一のモノでいっぱいだ……」
「オレも、まほちゃんのおま○こに包まれて、すっごく気持ちいいよ」
まほが強く抱きつき、頭を肩の上に乗せてくる。自分の言った言葉、あるいは俺に言われたストレートな言葉に照れたのかな。耳を赤くして、顔を合わせようとしない。
それならば。
「んんっ。あぁっ、んっ」
まほの、柔らかくも引き締まったウエストに腕を回して、オレの方から腰を動かし始めた。彼女のおま○こを下から突き上げ、まだきつくて狭い膣内をチ○コで擦り上げる。
「は、んんっ、あ、ふぅ。俊一、あんっ」
ソファのスプリングを活かしながら、まほの身体を弾ませる。
突き上げるごとに彼女の身体が浮き、引けば自重でぺたんとお尻を押しつけるように腰を落とす。そんな動きを細かく、何度も繰り返した。
まほのおま○こが、亀頭から陰茎の根元まで呑み込んでいる。出し入れするごとに膣壁が締めつけてきて、うねうねぐにぐにとチ○コを撫でつけ、刺激する。
抽挿の1回1回、チ○コの敏感な部分を優しく引っ掻かれるような快感に襲われ、下半身が甘く痺れる。気持ち良さを散らそうと、あるいはもっと気持ちいいところを探すように、腰を振る。まほのナカを前後左右、チ○コが届くすべての場所をえぐっていく。
「だめっ、あっ、俊一、んっ、はっ、ああっ」
まほから切羽詰まったような声が上がり、少しペースを落とす。手を尻へと回してわしづかみにし、彼女のナカのより深い場所へ亀頭を届かせようと、腰をぐっぐっと押しつける。
「はふ、んぁ……。だめだ、頭も身体も俊一でいっぱいにっ」
「ダメじゃないでしょ。オレのことしか考えられなくなるくらい、気持ち良くなってよ」
「もうとっくに、私にはっ、お前だけだっ。気持ち良過ぎて頭が、馬鹿にっ」
不意打ちの言葉。
お尻をつかむ手と、挿入しっ放しのチ○コに思わず力が入る。
「嬉しいなぁ。大好きだよ、まほちゃん」
まほのナカの一番奥までチ○コを押し込みながら、唇を奪った。
彼女の顔はすぐ目の前。顔の距離に初めて気づいたのか、まほが夢中でキスを返してくる。
「んちゅ、ふぁ、んっ。しゅんいち、ちゅ、んっ」
オレの首に回された、まほの腕に力がこもる。唇を押しつけるたびに、彼女の膣内もより強く、チ○コを擦り上げるようにうごめく。
上半身と同じく、まほのおま○こはチ○コに抱きついているかのように密着している。そんな中でも、にじみ出る愛液が腰の動きをスムーズにしてくれていた。みっちりとした狭いナカに、チ○コを出し入れする。その気持ち良さは筆舌しがたい。
けれど逆にいえば、まほの方もおま○この中全体を刺激され続けているということで。
「もうっ、あ、んんっ。俊一、しゅんいちっ」
まほの方が先に限界を迎えた。
対面座位で抱きつく彼女が、耳元で快感を叫ぶ。気持ちいい、もうだめと繰り返す。気持ち良さと愛おしさで、身体中がしびれてくる。
「っ……、んんっ、くぅっ……」
まほは、声を殺しながらオーガズムにさらわれていった。
抱き着いた手が、オレの背中に爪を立てる。絶頂の痙攣が密着したオレにも伝わり、ひと際強く、まるでねじ切ろうとするかのような強さと動きでチ○コを搾り上げてきた。
強く、強く。
短く短く長く、短く。
強く。
そんな風にうごめく膣壁。襲い掛かってくる快感に身を委ねながら、オレもまほを抱きしめ、口づけをする。彼女もそれに応えて、唇を求めてくる。
まほは快感の波が引いてくるまで、いや引いてからも、熱にうなされるかのようにキスをねだり続けた。
対面座位の状態で、絶頂の波が引いてからもまほは抱き着いたまま離れようとしない。オレの肩に顔を乗せて、オーガズムの小さい波に身を委ねながら息を整えようとしている。
「俊一くん、わたしももっと、可愛がってほしいな」
その逆の肩に、背中の方から、みほが顔を覗かせてきた。先にイカされて、ひと休みしていたものの、姉の乱れる姿をすぐ隣で見せられているうちにまたこみ上げてきたようだった。
まほの身体を抱きかかえたまま。今度は、みほとキスをする。
「んっ、ふぅ……、はぁ。しゅんいちくぅん……」
みほは、オレの頭を抱えてキスに夢中になる。
ついさっきまで、姉のまほの唇を貪っていた。
そのすぐ後に、妹のみほとも。
独占欲を刺激する感覚に、下半身の力がさらに強くなってくる。タイミングを逃して射精し損ねた精力も、グルグルとさらに渦巻き出す。
みほと、まほの、身体の全てを一緒に味わい、楽しむ。
想像するだけでたまらない。
もちろん、想像だけで終わらせるつもりは微塵もなかった。
―続く―
ガルパン総集編の映画館上映、今日からじゃないですか。(2018年9月29日)
槇村です。御機嫌如何。
そんなわけで(どんなわけだ)
急遽、続きを仕上げました。
ただし、まほさんとのエッチだけ。
姉妹丼は次回に持ち越しです。
楽しみにされていた方はもう少々お待ちください。
※誤字のご指摘ありがとうございました。
※重ねて、誤字のご指摘ありがとうございます。本当にありがとうございます……。