2コマ堕ち的ハーレムエロす in ガルパン 作:槇村 a.k.a. ゆきむらちひろ
まほのおま○こに対面座位で挿入したまま、みほと口づけを交わす。
姉妹を一緒に抱き、可愛がる。自分の中の満足感、優越感、征服感みたいなものが満たされていくのが分かる。
もっと、もっと彼女たちを味わいたい、貪りたい、可愛がりたい。
まほのナカからチ○コを抜く。耳元に吹き掛かる乱れた吐息と、密着した身体の心地良さを惜しみつつ、まほをソファに座らせた。
オレの方はそのまま立ち上がった。全裸の2人の前に、仁王立ちになる。
さっきまでとはまるきり逆。ということは、みほとまほを絶頂させてもまだ勃起したままのチ○コが、丸出しになっているというわけで。みほが顔を赤くしながら、仁王立ちしたオレの顔と、目の前に突き出されたチ○コを交互に見る。
「みほちゃん、触ってみて」
何を、と言うまでもない。オレは腰に力を入れて、チ○コをぶるりと揺らしてみせる。
出会ってから今日まで、みほを貫き喘がせてきたオレのチ○コ。思えばまじまじと見られるのは初めてかもしれない。
「間近で見ると、大きくて、なんだかすごい……」
みほが、そっと指を伸ばす。チ○コの先端、亀頭に、ちょん、と指が触れた。
「ひゃっ」
揺れたチ○コに思わず指をひっこめる。
その仕草が可愛くて、思わず笑みがこぼれる。
「みほちゃんの手の感触で、思わず反応しちゃったんだよ。もっと触ってくれると嬉しいな」
「もっと触ると、気持ち良くなるの?」
「うん。みほちゃんの手で、気持ち良くしてほしい」
オレに求められるまま、みほはチ○コに手を伸ばす。
彼女の指が、陰茎に触れた。竿部分のあちこちを、指先だけでふにふにとつまんでくる。
力を入れて指を動かすと、チ○コも反応してひくひくと動く。それを見て気を良くしたのか、添えていただけの指が1本、2本と増えて、みほの指がチ○コを握る形になる。
「みほちゃんの手、気持ちいい」
指でつまむだけじゃなく、すべての指と手のひらが陰茎を包み込む。握ってもらっているだけでもう、気持ち良かった。
ついつい、みほの頭を撫でてしまう。彼女は褒められて嬉しそうな顔をした。
そこに、まほが近づいてくる。オーガズムの波が落ち着いたみたいだ。
「みほ、私にも触らせてくれ」
茎の部分をみほが握っているので、まほは先端部分に手を伸ばす。亀頭の表面、ざらついたところを触れられて刺激が走った。
「先っぽは特に敏感だから、優しく触って」
まほの頭の上に置いた手に、つい力がこもる。撫でるだけだったのが、指に力が入り、彼女の頭をつかんでしまう。
オレの反応の違いが分かったんだろう。まほの手の動きが、亀頭を指で包みながら揉むような動きになる。
「んっ、ふぅ……」
みほにゆったりと陰茎を擦られながら、まほに亀頭を優しく揉まれる。
やべぇ、天国かよ。
そんなことを思ってしまうほど、幸せな気持ち良さに下半身が包まれる。
「俊一くん、すごく気持ち良さそう」
「今度はみほが先っぽを触ってみろ。私は陰茎の方を」
「うん、分かった」
2人が触る場所を交換する。今度はまほが陰茎に指を回し、みほが亀頭に触れてくる。
それぞれが違う場所を触りながら。
息を合わせるように指の力に強弱をつけて。
オレのチ○コを揉み、愛撫してくる。
「くおぉ……。気持ちいい……」
もみもみ、くにくにと、もどかしいくらいのタッチで弄られる快感に声を漏らしてしまう。
オレが気持ち良くなっているのが分かるんだろう。みほとまほは嬉しそうに笑みを浮かべて、手の動きにもっと熱を込めてくる。2人とも夢中で勃起したチ○コを触り、握り、凝視している。その姿に興奮してしまう。
触るだけじゃなくて、もっといろいろと気持ち良くしてほしい。
「みほちゃん、まほちゃん。お願いがあるんだけど」
フェラチオって知ってる?
2人は何のことか分からないように首をかしげた。
オレは、みほとまほの頬に手を伸ばして優しく撫でる。
「口で咥えたり舐めたりして、チ○コを気持ち良くすることなんだ」
2人の表情が羞恥の色を帯びた。
手で握っているモノを見て、またオレの顔を見上げてくる。
「こんなに大きいのを……」
「これを口で……」
みほもまほも、改めて勃起しているモノを凝視する。
本人たちが意識しているのかは分からないけれど、握っている2人の手に微妙な力が入る。思わず不意打ちのような気持ち良さがこみ上げてきた。
オレは、みほとまほの頭に手を置いて、少し強引にチ○コへと近づけた。腰も突き出して、握っている手を通してだけれど、2人の顔に挟むようにして押しつける。
「みほちゃん、まほちゃん。お願い」
オレの望みに応えることが嬉しいみほ。
甘えたがりになったけれど元よりお姉さん気質なまほ。
2人はお願いに応えてくれた。
「舌で、全体を舐めて」
ソファに腰を下ろしたみほとまほが、立ったままのオレの股間へ顔を近づけ、舌を伸ばす。
「んむ……」
「れろ……」
ふたつの舌が、裏スジを控えめに舐め始める。
同じところをチロチロとくすぐってくるだけ。それはそれでむずがゆいような気持ち良さはあるけれど、高まってくるようなものじゃない。
むしろ、2人を抱いてイキ損ねていた快感が少し落ち着いてきたような気もする。股間に顔を寄せているみほとまほの頭がちょうどいいところにあるために、ついつい撫で回してしまう。
「私たちの貞操を奪った男のモノ……。間近で見ると、何というか、すごいな」
「うん。俊一くんのこれで、わたしも、お姉ちゃんも……」
ついさっきまで自分のナカを掻き混ぜていた。それに気づいたのか、オレの股間に顔を擦りつけた状態のまま、そそり立つチ○コを見上げている。
「お姉ちゃん。わたしたち、姉妹揃って俊一くんの砲塔に撃ち抜かれちゃったんだね」
「……そうか。私たちはこれで白旗を上げさせられたんだな」
「戦車みたいに、ちゃんとメンテナンスしないと」
「確かにそうだ。きちんと愛情を込めてしなければ」
みほとまほの中で、何かスイッチが入ったのか。急に、熱を入れてチ○コを舐め始める。舌の先端で触れるくらいだった動きが、舌の表面全体をチ○コに押しつけて、根元から先端へと舐め上げてくる。
裏スジを上下に舐め回し、陰茎のあらゆるところに唇を押しつけて、キスの雨を降らせていく。女の子2人にチ○コを舐められる感触。膣内とはまた違った気持ち良さがオレの性感を刺激する。
「くはぁ……。気持ちいい、それ」
みほとまほの舌の動きに陶然としてしまう。直接的な快感はもちろん、姉妹揃ってチ○コを舐め回しているという光景がたまらない。2人の手を取って、指を絡めてつなぎ合わせる。もう片方の手はオレの内ももに置いて、頭と舌だけを動かして奉仕してくれている。
陰茎だけじゃなく、亀頭にも舌が伸びてきた。
カリの表面、カサの裏側、尿道の口。あらゆるところを、みほとまほの舌が入れ代わり立ち代わり、時には2人同時に舐め上げる。れろれろと舌が動き回り、んちゅ、くちゅ、と唾液が水音を立てる。チ○コの特に敏感な部分を刺激され、快感に腰がうずく。
「みほちゃん、先っぽを口に咥えて」
「えっ……。うん、頑張る」
新しく、お願いを口にする。
みほは少し尻込みした。けれど意を決して、亀頭をじっと見つめる。
「まほちゃんは、チ○コの根元を軽く握って、揉む感じで……」
「……こうか?」
「そうそう、いいよ。気持ちいい、って、くあぁ……」
みほが、あー、と可愛らしい口を開く。
そして、ぱくりと。
開かれた口に亀頭が収まり、ヌルヌルした感覚に包まれた。
「すっごく、いい……」
カリのくびれた部分に、みほの唇が引っかかる。そこで唇をすぼめて力を入れられると、思わず声が漏れてしまうほどに気持ちいい。
「みほの口の中が気持ちいいのか。陰茎がものすごく震えたぞ」
まほの言葉にも応えられないまま、オレはみほの口淫を味わう。
敏感な部分を唇で締めつけられる感覚。
口の中で行きどころを失っているのか、あちこち動き回る舌。
その感触がしびれるような快感を生んでくる。
しばらくその気持ち良さを堪能した後、みほが口を離した。
「気持ち良さそうな俊一くんの顔と、おち、ん、ちんが、口の中で震えるのが可愛いかも」
恥ずかしそうに、チ○コの部分だけ少し言葉を濁しながら、みほが言う。顔を真っ赤にさせながらも、オレの反応の良さに悪い気はしないみたいだ。
「次は、私だな」
今度はまほが、チ○コに顔を寄せる。
目をつむり、口を開けて、亀頭を咥え込んだ。
「はむ、ん……」
「まほちゃんの口も、気持ちいい……」
みほの口の中とは微妙に違う、ねっとりした絡まみつき具合というか、ぬめり気の柔らかさというか。そんなものを比べるように味わう。
ゾクゾクする。
オレの妙な高揚を感じ取ったんだろうか。まほは亀頭を咥えたまま、上目遣いで見つめてくる。
さらに、舌を動かしてきた。
「おぉっ。まほちゃんっ」
口の中で、亀頭に舌が這い回る。カリ首のつけ根、くぼんだ部分をほじくるように舌先が動く。舌全体を絡みつかせるように、表も裏もまんべんなく舐め回してくる。
そのひとつひとつを、オレの反応を見ながらしてくる。何かコツをつかんだのか、時折動きを変えてくるのがまた気持ちいい。
「ふはぁ……。んっ、俊一、気持ち良かったか?」
「最高に、気持ち良かった」
口の中からチ○コを解放し、尋ねてくるまほ。
夢見心地のオレは満足感いっぱいで答えを返すだけ。
それを聞いて嬉しそうに笑みを浮かべる、まほの表情。可愛らしいのに、エロい。
「みほ。この出っ張っている裏を舐めながら、ぐるぐると舌を回してやると反応が違うぞ」
「分かった。わたしもやってみる」
何やら、どこをどうすればオレの反応がいいかのレクチャーをしている。
まほがチ○コをつまみ、指先を舌に見立てて亀頭を撫で回す。
みほも教えを受けながら、ふんふんとうなずきつつ先っぽを触ってくる。
「ん、あむっ」
「おぉ……」
再び、みほが咥えてきた。
姉に教えてもらった通りに舌を動かしてくる。カリ首の裏側を舌でほじるように一周しながら、亀頭全体をねっとり舐め回してくる。
さっきのまほと同じような、けれど感触の違う口淫。悔しいけれど、気持ち良くて快感の声が漏れてしまう。
だってたまらないんだもの。
なんて風に、亀頭を包む温かさに浸っていたら。
「んっ、ん……。んむっ」
「うっ、くぅ……」
みほが、少し深くまでチ○コを咥え込んできた。
カリのくびれ部分を締めつけていた唇を、陰茎の真ん中くらいまで届かせる。
亀頭が口の中の粘膜に押しつけられる感触。
これも膣の中で味わうのとはまた違った気持ち良さだ。
「みほちゃん。歯を立てないようにして、唇に力を入れて」
「んっ」
「そうそう。そのままちゅうちゅうと吸ってみて」
「んむ……。ちゅ、ちゅぱっ」
「おぉ……。吸われるぅ……」
みほは、唇の力に強弱を入れながら頭を前後に揺する。唇でチ○コをしごく動きに、下半身が快感で痺れてくる。
「んっ、ちゅぶ、んぶっ。ふは、はぁ……。んむ、んんっ」
深めに咥えた時の反応やポイントが、今度はみほからまほへと伝えられる。その上で、まほも同様のフェラチオを実践してくる。ちゅぶちゅぶと、深く浅く、頭を前後させながら、口の中全体でオレのチ○コを気持ち良くしてくれる。
「2人とも、すっげぇ気持ちいい……」
みほと、まほが、交互にオレのチ○コを咥える。
そのつど、2人は自分のしたことを互いに伝え合う。
どこに触れれば、どう舐めれば、そのくらい力を入れれば、オレがどんな反応見せるのか。
勃起したモノを咥え、上目遣いでオレを見つめながら、どこが気持ち良くなるのかを彼女たちは探る。そしてその結果を互いにすり合わせるのだ。
おかげで2人のフェラチオは、たちまちオレをメロメロにしてしまうほどに技量を上げた。気がつけば、みほとまほの頭に手を置いて、快感のあまり腰砕けになっていたくらいに。
「みほちゃん、まほちゃん、もうだめ、たまらん」
今の2人は、同時に亀頭を甘噛みしながら先っぽだけを舐め回している。実際にこみ上げてくる気持ち良さもさることながら、みほとまほが股間に顔を埋めているその姿がイヤらしくて、興奮して。
もう、こらえきれなかった。
「出る、イクよっ」
「んふ、んっ、ふぁっ」
「んんっ、ん、はぁ……」
2人に見つめられながら、思い切り射精する。
みほとまほをイカせるほど抱いて、でも出し損ねていた快感の塊を一気に吐き出した。その気持ち良さは中出しセックスに勝るとも劣らない。
射精している最中も、2人の舌と唇はチ○コを刺激し続ける。
ぺろぺろ、にちゅにちゅ、はむはむと。
長い射精を終えて萎えかけたチ○コが、お掃除フェラのおかげでまた勃起し始める。精子がタマの中に再装填される感じだ。
「これ、クセになりそうでやばい……」
ほぼ無意識につぶやいていた。股間に舌を這わせて綺麗にしてくれる、みほとまほの頭を撫でながら。下半身にまとわりつく快感を堪能する。
オレの反応と興奮具合を見て、2人は満足げだ。イカされてばかりだった相手をイカせた、というのもあるのかもしれない。もちろん、本当のところは分からないけれど。
ただ、つい口から漏れ出た「お掃除フェラ」という言葉を、2人は覚えたみたいだった。
「みほちゃん。まほちゃん。2人ともすっごく気持ちよかった」
ありがとう。
こうまでしてくれた彼女たちに、愛しさを込めて礼を述べた。飽きずに2人の頭を撫でる。
今気づいたけれど、フェラチオをしていた状態で頭を撫でたら、またチ○コに押しつけるような形になる。そういうつもりはなかったけれど、みほもまほも、促されたと思ったのかフェラチオを再開した。
ダブルのフェラチオが気持ち良過ぎる。股間に顔を埋めながらこちらを見上げる2人の顔がエロくて、もっと見ていたくて、止められない。
いや、奉仕してもらってばかりじゃだめだ。彼女たちももっと気持ち良くしてあげないと。
「2人とも、今度はオレの番だよ」
オレは、ソファに座っていたみほとまほを、揃って横たわらせた。
―続く―
「ガルパン総集編」を観に行ってもらったフィルム、結構アタリなシーンなのではあるまいか。
槇村です。御機嫌如何。
はい、西住姉妹との3Pプレイはまだ続きます。なげぇよ。
今回分、姉妹丼も含めて6000字くらいに収めるつもりだったのに。
まさかフェラチオシーンだけで5000字に届くとは思わなかった。
今後エッチシーン書く際にボリュームつけなきゃってプレッシャーになってしまう。
次回こそ、みほ&まほの味比べです!(ストレートかつ下品な引き)