2コマ堕ち的ハーレムエロす in ガルパン 作:槇村 a.k.a. ゆきむらちひろ
大洗学園の新年度、授業初日。授業の他には、戦車道とかの必修選択科目について少し悩むかな、くらいしかやることがない。
そう思っていたんだけど。昼休みのバレーのせいで、疲れた。身体がというよりも精神的に。
新しく後輩の女の子と知り合いになれたのは嬉しい。でも良く考えてみたら、近藤さんも河西さんも佐々木さんも、会うたびにバレー部に入れって言ってきかねないわけでしょ。つまりこれまで磯辺さんだけだった勧誘が4倍になるということか。
「嬉しいって思ったけど、プラマイゼロかもしれん」
ちなみに昼休みの、女の子4人に囲まれたバレー部への勧誘は断った。バレーが嫌なわけじゃない。時々気晴らしに身体を動かすくらいならいいけど、本腰を入れてやるのはちょっと抵抗がある。掛け持ちっていうオレのスタンスじゃ、本気でやっている磯辺さんたちにも失礼だと思うし。
そう言ったら、しぶしぶながら引いてくれた。
でもたぶん、また勧誘してくると思うんだよな。校則的には、あと1人入部すれば部として成立するわけだし。しかも杏さんが男子のオレでも頭数に入れていいって言っちゃったらしいし。
オレはオレで、いろいろとやりたいこともあるんだよ? 勘弁してくれ。
「とまぁ、内心でいろいろぐちぐち言ってみたわけなんだが」
帰宅して、時間は経ってもう夕方。なんでまたそんなことを未だに言っているのかといえば、もちろん理由があるわけで。
ぶっちゃけ現実逃避といっていい。
「俊一くんの引き締まってる身体は、サッカーのおかげなんだね」
「種目は違うのに、これだけ動けるというのはすごいと思うぞ」
「スポーツマンだね。素直にすごいと思う」
一緒に帰ってきた、みほとまほが、昼間のバレー動画を観賞し始めたからだ。しかもあれこれとコメントをしながら繰り返し見てる。それがまた誉め言葉ばかりで、気恥ずかしくて仕方がない。あげくの果てに、これまで撮影してきたらしいオレを映した動画のリピートを始めた。せめてオレのいないところでやってほしい。
そんなわけで。いたたまれなくなったオレは台所へ逃げて、合法的に西住姉妹から背を向けた。夕食用のカレーを作り始めて、鍋の中をじっと凝視し続けている。
今日の夕食はカレー。何日か前に、柚子さんと杏さんにカレーを振る舞ったんだけど。その時にいなかったみほとまほが、自分たちも食べたいと言っていたので。今夜のメニューが決定したわけだ。
背後から聞こえる、オレ動画に対するコメントのあれこれ。聞こえない聞こえないと思い込みながら、鍋の中のカレーをかき回す。少しでも長く台所に立っていようと思ったせいで、少し弱火でカレーを火にかけている。お玉でかき混ぜる手も止まらず、気のせいかいつもよりもとろみが出てきたような気がした。
さすがにそろそろ食べ時か、というところで。
ピンポーン
部屋のチャイムが鳴った。
ピンポンピンポンピンポンピンポーン
しかも連打してきやがった。
「はいはいはいはい、どちらさーん」
火を止めて、手を洗って。エプロンをつけたまま小走りで玄関へ向かう。どちらさんと言いながらも、だいたい想像はできてるけど。
扉を開けたら。うん、やっぱり。
「あ、今日もカレー?」
「杏、開口一番でそれはちょっと……」
杏さんと、柚子さんだった。
カレーの匂いに鼻をひくつかせるふたりを、部屋の中へと招き入れる。
扉を閉めるなり、杏さんが抱きついてこようとしたけど。ちょっとストップ。今のオレの格好は、ちょっとまずい。料理途中のエプロンをしていて、しかもカレーだ。白が基調の大洗学園の制服にシミができてしまうかもしれない。
なので。
「ハグじゃなくて、こっち」
少し身体を屈めて、杏さんのおでこにキスをした。
柚子さんには、ほっぺにキス。
ふたり揃って、表情をゆるませるのが可愛い。堪らなく可愛い。
「杏さんも柚子さんも、ご飯食べる?」
「食べるっ」
「お分かりかと思いますが、カレーです」
「俊一くんのカレー、本当に美味しいよね」
ふたりを促し、部屋の奥へ。
スマホで動画観賞をしていた、みほとまほが、顔を上げて出迎える。
「柚子さん、杏さん、おかえりなさい」
「ふたりともお疲れさま、だ」
部屋の主のように、まったりしているふたりに苦笑い。
まぁいいけどね。それだけリラックスしてる、ってことだからさ。
「ふたりとも動画はそれくらいにして。ご飯の用意するよー」
はーい、と元気よく返事をしてくれる恋人たち。いい返事です。
全員それぞれ、分担して夕食の準備を始める。
台所に戻ったオレは、人数分のお皿なりスプーンなりを取り出す。
みほが、ふきんを搾ってテーブルを拭き。
まほが、お皿やスプーン、コップなどを運んでテーブルに並べ。
柚子さんが、炊飯器を持って先に座り、各お皿にご飯をよそい。
杏さんが、冷蔵庫からミネラルウォーターを取り出してコップに注ぐ。
そして、最後にオレがカレーの入った鍋をテーブルの上に置く。
あっというまに、夕ご飯の用意ができた。
丸テーブルの正面に、みほと杏さん。両隣に、まほと柚子さんが座る。
「はい。それじゃあ召し上がれ」
いただきます、と揃って声を上げ。順番にカレーをご飯にかけていく。
最初のひと口を、スプーンで口に入れて。
全員の顔がゆるむ。
うん、美味い。
「美味しいよぉ、俊一くん」
「あぁ……。幸せを感じるな」
「この辛すぎない辛さが、わたしすっごく好き」
「本当に、素直に美味しいんだよねぇ」
みほ、まほ、柚子さん、杏さんと、みんなからお褒めの言葉をいただく。そう言ってもらえると嬉しいねぇ。スプーンが止まらず、あっという間に平らげていくのを見ると気持ちいい。
「おかわりもあるからねー」
言うまでもなく、全員おかわりをご所望だった。お皿を出されるたびに、新しくご飯をよそってあげる。気分はますますお母さんである。
一杯目はカレーに夢中だったけど、二杯目のお皿を前にして少し落ち着いたのか。食べながらおしゃべりも始まる。
というか、杏さんが思い出したかのように、オレに突っかかってきた。
「必修選択科目のこと、大瀬良くんに聞きたかったんだよ!」
びしっ、と、手にしたスプーンをこちらに向けてくる。行儀が悪いからやめなさい。
でも、身に覚えがないぞ。いったい何のことだど思ったら。
「大瀬良くん、どうして戦車道を選ばなかったのさ」
……は? いやいや、当たり前じゃないの、それって。
と、オレは思ったんだけど。
みほとまほが、姉妹揃って驚いた顔をしてオレを見てくる。
ちょっと待って。その反応はこっちの方がびっくりなんだけど。
「戦車道って、女子がやるものなんでしょ? オレが関わるところなんて、何もないじゃない」
本気でそう思ってるんだけど。
いやさ、仲間内で戦車をいじってるとかなら、遊びに行って顔を出すってのも分かるけど。仮にも学校の授業の一環なわけだからさ。戦車道の履修は女子オンリーだと思うのが普通じゃない?
でも、みほがなんだかすっごく落ち込みだして。
まほがそんな妹を慰め始めた。
「しゅんいちくんと、せんしゃどう、いっしょにできるって……」
「俊一、さすがにこれは……」
え、オレが悪いのかコレ。
当たり前で普通なことを言ってるつもりなのに。なんでか責められることが多くないかな。そんなにオレの常識ってズレてる? そんなことないよね。
柚子さんを見れば、困ったような苦笑いを浮かべてる。
杏さんは、悪い顔でニヤついていた。
ふたりの反応を見て安心する。よかった。オレだけがズレてるわけじゃないんだ。というか杏さん、ニヤニヤしながらスプーンを振り回すのは止めなさい。
「言ってることはごもっともなんだけどさ。西住ちゃんのやる気を出すためにも、できれば大瀬良くんも戦車道に加わってほしいんだよねぇ。マネージャーとかでいいからさ」
「戦車道のマネージャーって、何をするのさ。想像もつかないんだけど」
「んー。今のところ、特に思いつかない」
「おいコラ」
遠慮のなさ故に、杏さんもオレもポンポンと言い合いをする。テーブルを挟んでるオレと杏さんの間で、柚子さんがまぁまぁとたしなめてくる。まぁ、お互いに軽口のやり取りではあるんだけど。
「あ、でもわたしは、側にいてくれるとやる気が上がるかなぁって」
そう言って、柚子さんがはにかんだ。可愛い。思い切り抱きしめて、わしゃわしゃと頭を撫でてあげたい。
「あ。それならわたしは、戦車道の練習の後におやつを作ってほしい」
杏さん、本当に遠慮ないな。食べ物で釣るまでもなく、もっと普通にやる気を出してほしい。半分くらいは冗談なんだろうけどさ。
でももう半分は、たぶん本気だ。あわよくばオレにおやつを作らせようと思ってるに違いない。作る手間よりも、材料費を考えるだけで眩暈がしそうだ。
「もし作ってくれるなら、参加者をねぎらうのが目的ってことで、材料費は戦車道の予算から出すよ? 毎日作れとは言わないからさ。基本は週イチで、あと気が向いたら何か振る舞うとか」
なんだか具体的な案が出てきた。
戦車道を選んだ女の子たちに手作りお菓子をふるまって、必修選択科目分の単位と特典をもらえるという。正直、魅力的なお誘いではある。材料費が向こう持ちというならなおさらだ。
「あとは、戦車道を頑張る恋人たちを至近距離で見られるよ」
「なるほど。それはかなり魅力的だな」
マジでいいかも。腕を組みながら、本気で考えてしまう。
さっきまで落ち込んでいたみほが、なんだか必死な顔をしてオレを見つめてくる。そんなに一緒にいたいのかと、思わず苦笑い。でも、それだけ慕ってくれている気持ちは、すっごく嬉しい。
「分かった。オレも参加するよ」
絶対イヤだってわけじゃないし。みんなと一緒にいられる機会が多くなるのは嬉しいことだしね。
承諾するなり、みほと柚子さんが手を上げて大喜び。
まほと杏さんは、嬉しそうに笑顔でうなずく。
提出済みの履修届は、杏さんたち生徒会の方で処理し直しておくと言われた。最初からそのつもりだったのかもしれないけど、それはまぁ、言わぬが花ってやつだろう。
ちなみに。まほも、戦車道に参加することになってるらしい。といっても選手ではなく、相談役みたいな扱いになるようだけど。いろいろ事情があるらしい。大変だなぁ。
なんて思っていたら。
ついつい、隣に座っているまほの頭を撫でてしまった。
「どうした?」
「いや、なんとなく」
撫でられながら、まほは不思議そうに首をかしげる。でも、手をどかそうとはせずに、されるがままだ。可愛い。
「これで西住ちゃんが一層頑張ってくれるのは確定だね」
「頑張ります!」
「杏さん、みほちゃんを煽らないでよ」
「俊一くん、わたしも頑張るから!」
「柚子さん、落ち着いて」
「俊一、私も……」
「いやいや、まほちゃんも落ち着こうよ。ステイステイ」
盛り上がる恋人3人と、ニヤついている恋人1人に囲まれて、なにやらワチャワチャと騒ぎながらの夕食。こういうの、いいよね。
そんな感じで、おしゃべりしながらカレーを食していたのだけれど。杏さんが、ちょっとしおらしく詫びてきた。
「一般的に、戦車道は女子がやるものだからね。実際、戦車道を選んで提出してきた男子は、ひとりもいなかったからさ」
「そりゃそうだろうなぁ」
むしろ選んでる奴がいたら、何をやるつもりだったのか聞いてみたい。実はどこかで戦車バトルをしてるとかないよね。闇試合みたいな。
とりあえず、オレに何をさせるかは後で考えておくという。いつか考えていた銃後の守りじゃないけれど、いろいろケアするような立場で参戦しようかね。
あと、さらに加えて。杏さんが変なことを言ってきた。
「無理強いしたとは思ってるからさ。お詫びと言ってはなんだけど、今日はわたしがご奉仕してあげるよ」
ご奉仕?
杏さんはそう言うなり、自分のお皿のカレーをスプーンですくい。
「はい、あーん」
テーブル越しに、オレに向かって突き出してきた。
ちょっと顔が赤くなってるのは、気のせいじゃないだろう。
……ご奉仕?
おいおい、可愛いことをしてくれるじゃないか。
オレは素直に口を開けて、杏さんのスプーンに顔を近づける。
「あむ」
ん、おいしい。
可愛い恋人が手ずから食べさせてくれるとか、嬉しいね。
「じゃあ、お返しだ」
今度はオレが、自分のお皿からカレーをすくって。杏さんにスプーンを差し出す。
「あれ、ご奉仕返し?」
「まぁいいじゃない。いらないなら自分で……」
「いるっ。食べる食べるっ」
スプーンを引っ込めようとしたら、杏さんが慌ててストップを掛けてきて。あー、と、口を開ける。まるで餌を待つ雛鳥状態。無防備だなぁと思いつつ、カレーを乗せたスプーンを近づける。
「はい、あーん」
「あー。んむ」
スプーンを咥えて、はむはむと口を動かす杏さん。ゆっくりとスプーンを抜き取ると、嬉しそうな顔をしてもぐもぐとカレーを味わう。
うんうん。愛情も加わって、美味しさも何割か増しって感じがするね。
「俊一くん」
「俊一」
「俊一くん」
もちろん。みほも、まほも、柚子さんも、黙っているわけがない。むしろ目の前で、テーブルを横断するようにして「あーん」の応酬を見せられたんだから、たまったものじゃないだろう。
そんなわけで。
「俊一くん。あーん」
すぐ隣に座っていた柚子さんが、いち早くスプーンを差し出してきた。すくったカレーが落ちないように手を添えているのが、彼女の気遣いとかそういうのを感じられてすごくいい。
「あーん」
口を開けながら柚子さんに近づいて、スプーンにぱくついた。
その瞬間、彼女の顔が嬉しそうに、ふにゃりとゆるむ。可愛い。
柚子さんの可愛い顔を見つめながら、あーんしてもらう。
最高だな。
もちろん、こちらもお返しに「あーん」をしてあげる。
「はい、柚子さん。あーん」
「あー」
素直に口を開ける柚子さん。少し薄目で、待てをしているような状態。手を前に置いているせいで、柔らかなおっぱいを挟んで強調するような形になっている。
なんだか、エロい。
「あむっ」
差し出したスプーンを咥えて、頭を引く。カレーを口の中に収めて、手で口元を隠しながら、美味しそうに頬を緩める彼女。オレの方も、思わず笑顔になってしまう。
「俊一くん、次はわたし、わたしっ」
次に声を上げたのは、みほ。テーブル越しに顔を向けたら、もうスプーンを差し出してスタンバイしていた。
「俊一くん、あーん」
杏さんと同様に、少し身を乗り出して。みほも「あーん」をしてくる。
ちょっと勢い込んで見えるのは、出遅れてしまったからだろうか。はやくはやく、と急かしてくる様子が可愛らしくて。つい笑みがこぼれてしまう。
「あー、んむ」
みほのカレーを頬張る。
オレの笑みがうつったのか、みほも笑みを浮かべていた。可愛い。
そんな彼女に、オレもカレーをすくったスプーンを差し出すと。待ちかねたとばかりに身を乗り出してきた。テーブルに手をついて、あー、と口を開ける。
「はいはい、いくよー」
「あー、んっ」
ぱくりと、オレのスプーンにパクついた。
スプーンを口から抜くなり、美味しそうに口を動かして、表情を緩める。うん、やっぱり可愛いね。
「さて」
残るは、まほ。なんだけど。
彼女はもう自分のカレーを平らげてしまっていた。つまり、あーんをすることができないということ。それだけのためにおかわりするのもどうかと思うけれど。
「……」
うわぁ。落ち込んでるというか、面白くなさそうな顔をしてる。
でも、それだけ夢中で食べてくれたっていうのは、料理を作った側としてはすごく嬉しい。まほの食べっぷりは気持ちいいしね。
といっても、こういうほめ方をしても女の子は嬉しくないかな。
「俊一」
どう声を掛けたものかと、数瞬悩んでるうちに。柚子さんとは逆隣に座っているまほが、ずずいと迫ってきた。スプーンは持たずに。
相変わらずキリッとした美人さんだなぁ、なんて改めて思ってしまうほど顔を近づけてきて。何をするのかと思ったら。
「んっ」
「んむっ」
いきなり唇をふさいできた。
不意打ちもいいところ。さすがにオレも驚く。
でもそれ以上に驚いたのは、みほ、柚子さん、杏さんで。
あーっ、と、声を上げる。驚きというよりも非難の声になっていた。
ずるいずるいという3人の声を気にせず、まほはじっくりと唇を重ねてきて。お互いにカレー味のキスを堪能する。
「ぷはっ。……どうだ、美味しかったか?」
「もちろん、美味しかったよ」
「食べたくなったら、いつでも食べてくれていいんだからな」
少しいたずらっぽく、まほはそんなことを言いながら微笑む。
食べるって何を、とは聞かない。
くっ。なんて小悪魔な真似を。
これは「あーん」と同じように、キスをお返ししなくては。
そう思って顔を近づけたら。
まほが、人差し指を突き出して、オレの唇に重ねてくる。
「杏が、ご奉仕をしようと言っていたからな。俊一からキスをされたら、私が嬉しくなるだけになってしまう」
だから私の方からキスをさせてくれ、と。
まほが、オレの唇に当てていた人差し指を、自分の唇に重ねる。
その仕草に、ゾクゾクした。やっべぇ、今のすごく可愛い。
まほから雨あられのようにキスされて、ご奉仕されちゃうんだろうか。
嬉しくて気持ちを高ぶらせていたら。
「お姉ちゃん、今のはズルいよ」
「そうだよ、まほさん。わたしもいっぱいキスしてあげたい」
「それじゃあ4人揃って、大瀬良くんにご奉仕してあげよっか」
気がつけば、みほも、柚子さんも、杏さんもすぐ側にいて。
自分たちも忘れるな、とばかりに。
ちゅっ。
ちゅっ。
ちゅっ。
順番にキスをしてくれた。
もちろん3人とも、柔らかい唇はカレーの味がした。
―続く―
エッチシーンまで行くつもりだったのに。
槇村です。御機嫌如何。
十八禁のエロ小説といいながら、約半年もエロシーンなし。
なので、久しぶりにエロをぶっ込もうと思ってたんだけど。
前戯にすら行かなかった。
次回、エロに入ります。