※この作品はR-18です。

2コマ堕ち的ハーレムエロす in ガルパン   作:槇村 a.k.a. ゆきむらちひろ

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61:※君にご奉仕Ⅱ/みほ、まほ、柚子&杏

 全員、夕ご飯のカレーをたいらげて、ごちそうさま。ひとまずお皿を水につけるだけはしておいて。オレはそのままベッドの上へと連れていかれた。

 みほ、まほ、柚子さん、杏さんの4人が揃ってご奉仕してくれる、という話になったらしく。興奮しながら横になる。

 

「大瀬良くんは何もしないで、じっとしてていいからね」

 

 杏さんが代表するようにそう言って、唇に軽くキスをしてくる。そのまま下半身の方へと移動して、入れ替わるように、みほとまほがすり寄ってきた。

 

「楽にしていればいいからな、俊一」

「わたしたちが、俊一くんを喜ばせてあげるからね」

 

 まほが、仰向けになっているオレの頭を持ち上げて、膝枕をする。

 みほは、横になっているオレの服に手を伸ばして、ボタンを外し始めた。

 おぉ。もうこの時点でご奉仕されてる感が爆上がりだ。膝枕状態で頭を撫でられつつ、服を脱がしてもらえるとか。姉妹で甘やかしてくれるなんて、最高過ぎる。

 しかも下半身の方では、柚子さんと杏さんがズボンを脱がしに掛かっている。身体はリラックスしてるんだけど、今の状況とこれから何をしてもらえるのかっていう興奮で、チ○コはすっかり勃起していた。

 杏さんが、こちらを見てニヤニヤしながら声を掛けてくる。

 

「大瀬良くん、もうこうんなに大きくしちゃってるじゃん。エッチなこと想像してたの?」

「何言ってんの。可愛い女の子4人に連続でキスされたんだぞ。興奮するに決まってるでしょ」

 

 当たり前のこと言わないでよ。決まってるでしょ。

 思わず2回言っちゃうくらいだ。可愛い恋人たちに囲まれて、あちらこちらを触られている。エッチな気分になるに決まってる。

 何度も強調するオレに、赤面する杏さん。

 その横では柚子さんが、ズボンを脱がしながら顔を真っ赤にしてる

 みほも、胸板に顔を擦りつけながら顔を赤くしていて。

 見上げると、まほも微笑みながらほんのり頬を赤らめていた。

 みんな可愛い。

 甘えてくるみほの頭を片手で撫でて。

 まほの、頭に置いている手とは逆の方を握りしめる。

 下半身側にいる柚子さんと杏さんには、腰を震わせてみた。

 それが急かしているように取られたのか。柚子さんが、ズボンと一緒にトランクスを脱がす。少し引っ掛かって、下ろすのと同時にチ○コが勢いよく飛び出した。

 

「きゃっ」

「相変わらず元気がいいねぇ」

 

 勢いあまってチ○コが頬に当たり、声を上げる柚子さん。

 杏さんは、やんちゃぶりをからかうように笑みを浮かべる。

 

「たっぷり、ご奉仕してあげるから」

 

 杏さんが小さな手で、チ○コの根元を、きゅっ、とつかんだ。

 言葉はからかい交じりだけど、力加減は優しいもので。知ってか知らずか、絶妙な力加減で刺激してくる。気持ち良くて、腰が震えてしまう。

 

「いっぱい、気持ち良くなってね」

 

 さらに柚子さんが、亀頭を両手で包みこんで。にぎにぎと、優しく揉んでくれる。その感触にぞわぞわした。

 

「杏さんも柚子さんも、たまんねぇ……」

 

 女の子ふたりの手が、指が、オレのチ○コを弄り回してくる。根元から先端までまんべんなく。すべすべな手の感触が気持ち良過ぎてやばい。

 

「俊一くん、すごく気持ち良さそう」

「ふふ。蕩け顔の俊一も可愛いぞ」

 

 下半身からこみ上げてくる快感に身悶えてると、みほが嬉しそうにキスをしてきて。まほはそんなオレを膝枕したまま、頬を撫でて、甘やかしてくる。

 上から下から、気持ち良くて心地良くて。ダメになりそう。

 

「大瀬良くん、さっそくトロトロになってるねぇ」

「まだまだだよ。もっと喜んでもらわなきゃ」

 

 下半身の方から、妙にやる気になってる柚子さんの声が。

 と思ったら、彼女は制服の上を脱いで、ブラジャーに手を掛ける。ぷるん、と、柚子さんの大きなおっぱいが姿を現した。

 そして。

 

「よいしょ」

「お、おぉ……」

 

 柚子さんが、そのおっぱいで、オレのチ○コを挟み込んだ。

 豊かな膨らみに埋もれて、吞み込まれるような感じ。

 何度味わっても、柔らかくて、気持ち良くて、下半身が震えてしまう。

 

「大瀬良くん、すっごい嬉しそうな顔してる。妬ましいなぁ」

「きゃっ。杏、ちょっとっ」

「おぉう」

 

 杏さんが、オレの顔を見て少しニヤついてから。チ○コを挟んだ柚子さんのおっぱいを見る。見るだけじゃなくて、大きな膨らみを突っついた。

 そのひょうしに、柚子さんがパイズリ状態のまま身をよじった。勃起したチ○コを擦り上げられて、思わず声を上げてしまう。

 

「柚子さんのおっぱい、たまんねぇ……」

 

 いやもう本当に。

 何度挟んでもらっても、気持ちいい。

 この快感はオレしか知らないと思うと、余計にたぎってしまう。

 素直にそんなことを言うと、オレのモノ扱いされると喜ぶ柚子さんは嬉しそうになって。「もっと頑張るから」とばかりに、おっぱいをぐにぐにと動かして、チ○コを刺激し始めた。

 

「あぁ……。柚子さん好き。気持ちいい」

 

 ご奉仕モードの柚子さん、可愛くてエロい。

 エロくて可愛い。

 メロメロになっちゃうのも無理ないよ。

 

「どうあがいても、胸は小山に勝てないからなー」

 

 熱心にパイズリをする柚子さんを見て、杏さんがぐぬぬみたいな顔をしてる。たゆんたゆんな柚子さんのおっぱいと、胸の谷間から顔を出している亀頭をじっと見つめてると思ったら。

 

「えい」

「ふおっ」

「あんっ」

 

 いきなり杏さんが、亀頭を指でさすった。

 陰茎部分をおっぱいに包まれて気持ちが蕩けていたところに、ことさら敏感な部分を触られて思わず反応。腰を跳ね上げてしまう。

 同時に、柚子さんのおっぱいを突き上げてしまって。一緒に声を上げてしまった。

 でも、やべぇ。おっぱいに挟まれながら腰を突き上げるの、気持ちいい。

 柚子さんのおっぱいの内側に、チ○コ全体が強く擦り上げられる感じ。

 しかもパイズリされながら、他の女の子に亀頭を弄られるとか。

 ちょっとベクトルの違った快感に目覚めてしまいそうになる。

 

「いい反応したねぇ。そんなに気持ち良かった?」

「杏さん。そこ、敏感だから。優しく、触って」

「あ、触るのは構わないんだ。オッケーオッケー」

 

 杏さんが「任せとけ」とばかりに胸を張り。

 再度、亀頭に指を這わせてきた。

 

「はぁ……。なんて極楽……」

 

 思わず、声が漏れてしまう。

 柚子さんの豊かなおっぱいにチ○コを挟まれて、柔らかく擦り上げる感触が下半身に広がって。さらに、胸の谷間から顔を出している亀頭を、杏さんがピンポイントで刺激してくる。

 むにむに。

 すりすり。

 むにゅむにゅ。

 くりくり。

 柚子さんが、付け根から茎部分まで全体をおっぱいで包み込む。膨らみを圧しつけながら、擦りつけるようにして、優しくしごいてくれる。

 杏さんは、亀頭の表面をそっと撫でてくる。傘の部分、鈴口、どこもかしこも。指の腹で敏感なところを撫で回してくる刺激が、もどかしかったり強烈だったり。時々、カリの淵に、裏スジのくぼみまで、くすぐるように触れてくる。

 柚子さんと、杏さんが、それぞれ質の違った愛撫を繰り返す。たたみ込んでくるような性的な責めに、腰が震えるほど気持ち良くなってしまう。

 

「俊一くん、すごく感じてくれてる」

「じゃあ、もっと喜んでもらわないとね」

 

 オレの反応に気を良くしたのか。下半身を刺激するふたりが嬉しそうに言い。

 柚子さんが、オレのチ○コをさらに豊満おっぱいで揉みしだいて。

 杏さんは、先端だけ飛び出た亀頭に顔を寄せて、舌を這わせてきた。

 

「うお。それ、んくっ」

 

 ギアが上がったかのようなコンビネーション技。パイズリフェラ、というのを、ふたりの年上お姉さんにしてもらうなんて、贅沢過ぎて興奮が止まらない。

 

「んっ、ん、ふ。は、んっ」

「ちゅ、れろ、んふ。ちゅる、あふ、ん、ちゅっ」

 

 柚子さんと杏さんに責められて、襲ってくる快感を必死に堪える。少しでも長く、この極上な快楽を味わい続けるために。

 正直なところ、すっごくだらしない顔をしてると思う。でも今さら取り繕っても仕方がない。何より、みほが胸板に頭を乗せたままこちらを見つめていて。まほも膝枕をしながら見下ろしている。快感に悶えてる姿を全部見られているわけだから。

 

「俊一くんの、気持ち良さそうな顔。見てるとわたしもゾクゾクしちゃう」

「あぁ。俊一、可愛らしくて堪らないぞ」

 

 うっとりした声で、そんなことを言う西住姉妹。

 みほは、制服姿のままオレの上半身に抱きついて、半裸の胸板に頬ずりしている。

 まほも制服姿のまま、オレの頭を膝の上に置いて、甘やかすように撫で回してる。

 なんだか羞恥責めを受けているような感じだった。オレが快感に身悶えるごとに、みほの肩を抱き寄せてる腕に力が入り。まほとつないだ手を強めに握ってしまう。オレがどれだけ気持ち良くなってるのかが、みほにまほにも、丸分かりになっている。

 

「わたしも負けずに、気持ち良くしてあげないと」

「おぉう」

 

 顔を赤くしながら、妙にやる気を出してきたみほ。

 何をするのかと思ったら。

 オレの乳首に、キスをしてきた。唇を押しつけて、舌で肌をくすぐったりもする。

 

「ちゅっ、ちゅっ。ん、ちゅ、ふわぁ……」

「みほちゃん、可愛い」

 

 それと、何だか妙にエロい。

 無意識に彼女の頭を撫でてしまう。

 触り慣れた、綺麗な髪。みほの髪を手櫛で梳いていく感触は、何度触っても飽きがこない。気持ち良くて、愛おしさが募っていく。

 彼女も気持ち良くなっているようで。嬉しそうに、撫でられるに任せている。

 と思ったら、みほはさらに愛撫の範囲を広げてきた。

 

「くぉ。こそばゆい……」

 

 オレの胸板にキスを繰り返しながら、お腹にも手を這わせてくる。すりすりと撫で回される感触に、腰から力が抜けてしまいそうになる。

 ただでさえ、柚子さんのパイズリと、杏さんの亀頭舐めの快感に耐えようとして、腰周辺に力を入れている。なのに、みほにお腹を撫でられるのが気持ち良くて、快感を堪えるのが一苦労。

 

「私も、負けてはいられないな」

「え、ちょっと、まほちゃん?」

 

 妹に触発されたのか、自分もご奉仕をすると言い出して。

 まほは、着ている制服の上着を脱ぎ始めた。

 膝枕をされているオレが、下から見上げている状態のまま。

 彼女はセーラー服の上を脱いで。

 ブラジャーを外し。

 あっという間に上半身裸になる。

 豊かで柔らかくて、形のいいおっぱいが、目の前でぷるんと揺れた。

 寝転がった顔のすぐ上で、美人のお姉さんが服を脱ぐシーンのエロさたるや。

 

「いくぞ、俊一」

「え。むぎゅっ」

 

 見惚れる暇もなく、まほは身体を傾けてきて。

 膝枕したままのオレの顔に、おっぱいを押しつけてきた。

 

「ふぉぉ……」

 

 顔全体に、まほのおっぱいの柔らかさが広がる。

 視界をおっぱいでふさがれた感じ。目元から頬にかけて、極上の感触に包まれる。

 こんな幸せな目隠しがあるだろうか。

 息はしっかりできるので、幸せいっぱいなオレの溜め息も直に漏れ出てしまう。

 

「なにこれ。やべぇ。まほちゃん、こんな嬉しい真似どこで覚えたの」

「なんとなく思いついたんだが。想像以上に俊一が喜んでくれて、我ながら驚きだぞ」

 

 まほはそう言いながら、もっと胸を顔に押しつけてくる。

 むにゅむにゅの、実に至福な感触。

 寝転がってるオレの顔が、まほのおっぱいと太ももでサンドイッチにされてる。

 気持ちいいのもあるけれど、それよりも多幸感の方が強いかもしれん。

 

「はあぁ……。お、ちょっ、みほちゃんっ。見えないせいで余計に敏感っ」

 

 おっぱいで目隠しをされて、その柔らかさに酔ってばかりもいられなかった。

 みほが、胸板とお腹をくすぐりながら、オレの乳首を集中して責め始める。

 

「ちゅっ。ちゅ、んっ。俊一くん。しゅんいちくん……」

 

 あのみほが、乳首責めなんてことをしてくれるなんて。

 普段の彼女とのギャップに、興奮が抑えきれないぞ。

 というか、全身を上から下まで、女の子たちにこれでもかと刺激されまくってる。

 気持ちいいなんて言葉じゃ収まらない快感が、全身を駆け回っていた。

 まほに、おっぱいを顔面に押しつけられながら、頭を抱えられて。

 みほに、お腹をくすぐられつつ、乳首を舐められる。

 柚子さんに、勃起チ○コをたっぷりとパイズリされながら。

 杏さんに、亀頭を咥えられて、ちろちろと鈴口をほじられるとか。

 

「我慢なんてできるかぁっ!」

 

 あっという間に限界がきた。

 腰が震えて、じっとしてなんかいられなくなる。

 上半身に覆いかぶさっている、みほとまほを両手で抱きしめながら。

 下半身を刺激する、柚子さんと杏さんに向かって腰を突き出してしまう。

 

「きゃっ」

「わぷっ」

 

 ぎゅーっ、と挟み込んでいる柚子さんのおっぱいの間で、思い切り擦り上げ。

 勢いにまかせて、杏さんの口の中を突いてしまう。

 それがとどめだった。

 

「もうだめ、出るよ、出るっ」

 

 言い切らないうちに。

 思い切り、射精した。

 どくっ、どくどくっ。

 そんな音が自分の中で響く。

 我ながらびっくりするくらいの勢いで、精をまき散らす。

 

「俊一くん、わたしの胸の中で、すっごくびくびくしてる……」

 

 柚子さんが、限界に達したオレのチ○コをオッパイに挟んだまま、うっとりしたような声を漏らす。射精して震えている陰茎を、左右のおっぱいをぐにぐにと動かしながら、優しく擦り上げてきた。

 

「うおぉ……。包まれながら搾られる感じ……」

 

 勢い良く射精して、さらに二度三度と、残弾を小出しするみたいに精を吐き出す。柚子さんのおっぱいがチ○コ全体を包み込み、撫で回すかのようにうごめいて。まるで萎える気がしない。

 

「すっごい勢いで出たけど、大瀬良くん平気? 辛くない?」

 

 杏さんが、ちょっと心配するような声で話し掛けてくる。

 というか杏さんの方こそ、チ○コを舐めてくれてたから、もろに射精を浴びちゃったかもしれない。まほのおっぱいで視界をふさがれているから、姿は見えないけど。杏さんにぶっかけちゃったかも、と考えたら、さらに興奮してしまった。

 

「オレ、こんなに幸せでいいのかな……」

「あ、平気そうだね」

 

 呆れるような、杏さんの声が聞こえた。

 いやまぁ、今のオレの姿を見たら呆れちゃうのも仕方ないだろう。

 だってマジで、仕方ないだろ。こんな可愛い恋人たちに、寄ってたかって気持ち良くされたら、だらしない姿を見せちゃうに決まってるじゃないか。

 

「もう、どうしよう。こんなにしてくれて、嬉し過ぎる。みんな好き。みほちゃんもまほちゃんも、柚子さんも杏さんも、好き。大好き」

 

 盛大に射精して、恋人たちのにふにふにな身体に包まれているせいか。頭が少しバカになってる気がする。無意識に言葉が出てくるけど、嘘偽りない本心だ。オレって幸せ過ぎるだろ。

 

「ふふ。喜んでもらえて嬉しいな」

「なんていうか、そこまで言ってくれるとやりがいがあるねぇ」

 

 ぐったりしているオレに、柚子さんと杏さんが嬉しそうに声を掛けてくる。

 ……やりがいって、なに?

 

「よし、今度は私たちの番だな」

「俊一くん、いっぱいいっぱい、ご奉仕するから」

 

 まほが、押しつけていたおっぱいを離してから、至近距離で笑顔を見せて。

 みほが、胸元からさらに顔を寄せてきて、頬にキスをする。

 まるであらかじめ決まっていたかのように、柚子さんと杏さんが上半身の方に移動してきて。みほとまほが、交代するように下半身へと場所を移す。

 

「おぉ……」

 

 今度は、柚子さんがおっぱいを丸出しのまま膝枕をしてくれて。

 杏さんは、制服の上を脱いで、ブラジャーも外してから、オレの胸板に顔を乗せる。

 そして、みほとまほが、射精したばかりのチ○コの根元に手を添えてくる。

 上下の担当が変わって、さっきと同じ快感を味わわせてくれるのか。

 そう思ったところで。

 みほが、まほが、柚子さんが、杏さんが。オレを見つめて微笑む。

 悦びと興奮で背筋が震えて。

 また下半身に精力が渦巻いてくるのを感じた。

 

 

 

 ―続く―




「最終章」第3話、楽しみだなぁ!(絶賛劇場公開中)
槇村です。御機嫌如何。


本当はもっと先まで書くつもりだったんですけど、
みほまほ柚子杏に包まれるシーンでオレ的山場が1回来たので。
続きは次に持ち越し。エロいのはまだ続きます。
エッチシーンの大筋は考えてあるんですけど、
テキスト量がまた多くなりそうです。
あと2話分くらい?
しばらくお付き合いください。


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