2コマ堕ち的ハーレムエロす in ガルパン 作:槇村 a.k.a. ゆきむらちひろ
全員、夕ご飯のカレーをたいらげて、ごちそうさま。ひとまずお皿を水につけるだけはしておいて。オレはそのままベッドの上へと連れていかれた。
みほ、まほ、柚子さん、杏さんの4人が揃ってご奉仕してくれる、という話になったらしく。興奮しながら横になる。
「大瀬良くんは何もしないで、じっとしてていいからね」
杏さんが代表するようにそう言って、唇に軽くキスをしてくる。そのまま下半身の方へと移動して、入れ替わるように、みほとまほがすり寄ってきた。
「楽にしていればいいからな、俊一」
「わたしたちが、俊一くんを喜ばせてあげるからね」
まほが、仰向けになっているオレの頭を持ち上げて、膝枕をする。
みほは、横になっているオレの服に手を伸ばして、ボタンを外し始めた。
おぉ。もうこの時点でご奉仕されてる感が爆上がりだ。膝枕状態で頭を撫でられつつ、服を脱がしてもらえるとか。姉妹で甘やかしてくれるなんて、最高過ぎる。
しかも下半身の方では、柚子さんと杏さんがズボンを脱がしに掛かっている。身体はリラックスしてるんだけど、今の状況とこれから何をしてもらえるのかっていう興奮で、チ○コはすっかり勃起していた。
杏さんが、こちらを見てニヤニヤしながら声を掛けてくる。
「大瀬良くん、もうこうんなに大きくしちゃってるじゃん。エッチなこと想像してたの?」
「何言ってんの。可愛い女の子4人に連続でキスされたんだぞ。興奮するに決まってるでしょ」
当たり前のこと言わないでよ。決まってるでしょ。
思わず2回言っちゃうくらいだ。可愛い恋人たちに囲まれて、あちらこちらを触られている。エッチな気分になるに決まってる。
何度も強調するオレに、赤面する杏さん。
その横では柚子さんが、ズボンを脱がしながら顔を真っ赤にしてる
みほも、胸板に顔を擦りつけながら顔を赤くしていて。
見上げると、まほも微笑みながらほんのり頬を赤らめていた。
みんな可愛い。
甘えてくるみほの頭を片手で撫でて。
まほの、頭に置いている手とは逆の方を握りしめる。
下半身側にいる柚子さんと杏さんには、腰を震わせてみた。
それが急かしているように取られたのか。柚子さんが、ズボンと一緒にトランクスを脱がす。少し引っ掛かって、下ろすのと同時にチ○コが勢いよく飛び出した。
「きゃっ」
「相変わらず元気がいいねぇ」
勢いあまってチ○コが頬に当たり、声を上げる柚子さん。
杏さんは、やんちゃぶりをからかうように笑みを浮かべる。
「たっぷり、ご奉仕してあげるから」
杏さんが小さな手で、チ○コの根元を、きゅっ、とつかんだ。
言葉はからかい交じりだけど、力加減は優しいもので。知ってか知らずか、絶妙な力加減で刺激してくる。気持ち良くて、腰が震えてしまう。
「いっぱい、気持ち良くなってね」
さらに柚子さんが、亀頭を両手で包みこんで。にぎにぎと、優しく揉んでくれる。その感触にぞわぞわした。
「杏さんも柚子さんも、たまんねぇ……」
女の子ふたりの手が、指が、オレのチ○コを弄り回してくる。根元から先端までまんべんなく。すべすべな手の感触が気持ち良過ぎてやばい。
「俊一くん、すごく気持ち良さそう」
「ふふ。蕩け顔の俊一も可愛いぞ」
下半身からこみ上げてくる快感に身悶えてると、みほが嬉しそうにキスをしてきて。まほはそんなオレを膝枕したまま、頬を撫でて、甘やかしてくる。
上から下から、気持ち良くて心地良くて。ダメになりそう。
「大瀬良くん、さっそくトロトロになってるねぇ」
「まだまだだよ。もっと喜んでもらわなきゃ」
下半身の方から、妙にやる気になってる柚子さんの声が。
と思ったら、彼女は制服の上を脱いで、ブラジャーに手を掛ける。ぷるん、と、柚子さんの大きなおっぱいが姿を現した。
そして。
「よいしょ」
「お、おぉ……」
柚子さんが、そのおっぱいで、オレのチ○コを挟み込んだ。
豊かな膨らみに埋もれて、吞み込まれるような感じ。
何度味わっても、柔らかくて、気持ち良くて、下半身が震えてしまう。
「大瀬良くん、すっごい嬉しそうな顔してる。妬ましいなぁ」
「きゃっ。杏、ちょっとっ」
「おぉう」
杏さんが、オレの顔を見て少しニヤついてから。チ○コを挟んだ柚子さんのおっぱいを見る。見るだけじゃなくて、大きな膨らみを突っついた。
そのひょうしに、柚子さんがパイズリ状態のまま身をよじった。勃起したチ○コを擦り上げられて、思わず声を上げてしまう。
「柚子さんのおっぱい、たまんねぇ……」
いやもう本当に。
何度挟んでもらっても、気持ちいい。
この快感はオレしか知らないと思うと、余計にたぎってしまう。
素直にそんなことを言うと、オレのモノ扱いされると喜ぶ柚子さんは嬉しそうになって。「もっと頑張るから」とばかりに、おっぱいをぐにぐにと動かして、チ○コを刺激し始めた。
「あぁ……。柚子さん好き。気持ちいい」
ご奉仕モードの柚子さん、可愛くてエロい。
エロくて可愛い。
メロメロになっちゃうのも無理ないよ。
「どうあがいても、胸は小山に勝てないからなー」
熱心にパイズリをする柚子さんを見て、杏さんがぐぬぬみたいな顔をしてる。たゆんたゆんな柚子さんのおっぱいと、胸の谷間から顔を出している亀頭をじっと見つめてると思ったら。
「えい」
「ふおっ」
「あんっ」
いきなり杏さんが、亀頭を指でさすった。
陰茎部分をおっぱいに包まれて気持ちが蕩けていたところに、ことさら敏感な部分を触られて思わず反応。腰を跳ね上げてしまう。
同時に、柚子さんのおっぱいを突き上げてしまって。一緒に声を上げてしまった。
でも、やべぇ。おっぱいに挟まれながら腰を突き上げるの、気持ちいい。
柚子さんのおっぱいの内側に、チ○コ全体が強く擦り上げられる感じ。
しかもパイズリされながら、他の女の子に亀頭を弄られるとか。
ちょっとベクトルの違った快感に目覚めてしまいそうになる。
「いい反応したねぇ。そんなに気持ち良かった?」
「杏さん。そこ、敏感だから。優しく、触って」
「あ、触るのは構わないんだ。オッケーオッケー」
杏さんが「任せとけ」とばかりに胸を張り。
再度、亀頭に指を這わせてきた。
「はぁ……。なんて極楽……」
思わず、声が漏れてしまう。
柚子さんの豊かなおっぱいにチ○コを挟まれて、柔らかく擦り上げる感触が下半身に広がって。さらに、胸の谷間から顔を出している亀頭を、杏さんがピンポイントで刺激してくる。
むにむに。
すりすり。
むにゅむにゅ。
くりくり。
柚子さんが、付け根から茎部分まで全体をおっぱいで包み込む。膨らみを圧しつけながら、擦りつけるようにして、優しくしごいてくれる。
杏さんは、亀頭の表面をそっと撫でてくる。傘の部分、鈴口、どこもかしこも。指の腹で敏感なところを撫で回してくる刺激が、もどかしかったり強烈だったり。時々、カリの淵に、裏スジのくぼみまで、くすぐるように触れてくる。
柚子さんと、杏さんが、それぞれ質の違った愛撫を繰り返す。たたみ込んでくるような性的な責めに、腰が震えるほど気持ち良くなってしまう。
「俊一くん、すごく感じてくれてる」
「じゃあ、もっと喜んでもらわないとね」
オレの反応に気を良くしたのか。下半身を刺激するふたりが嬉しそうに言い。
柚子さんが、オレのチ○コをさらに豊満おっぱいで揉みしだいて。
杏さんは、先端だけ飛び出た亀頭に顔を寄せて、舌を這わせてきた。
「うお。それ、んくっ」
ギアが上がったかのようなコンビネーション技。パイズリフェラ、というのを、ふたりの年上お姉さんにしてもらうなんて、贅沢過ぎて興奮が止まらない。
「んっ、ん、ふ。は、んっ」
「ちゅ、れろ、んふ。ちゅる、あふ、ん、ちゅっ」
柚子さんと杏さんに責められて、襲ってくる快感を必死に堪える。少しでも長く、この極上な快楽を味わい続けるために。
正直なところ、すっごくだらしない顔をしてると思う。でも今さら取り繕っても仕方がない。何より、みほが胸板に頭を乗せたままこちらを見つめていて。まほも膝枕をしながら見下ろしている。快感に悶えてる姿を全部見られているわけだから。
「俊一くんの、気持ち良さそうな顔。見てるとわたしもゾクゾクしちゃう」
「あぁ。俊一、可愛らしくて堪らないぞ」
うっとりした声で、そんなことを言う西住姉妹。
みほは、制服姿のままオレの上半身に抱きついて、半裸の胸板に頬ずりしている。
まほも制服姿のまま、オレの頭を膝の上に置いて、甘やかすように撫で回してる。
なんだか羞恥責めを受けているような感じだった。オレが快感に身悶えるごとに、みほの肩を抱き寄せてる腕に力が入り。まほとつないだ手を強めに握ってしまう。オレがどれだけ気持ち良くなってるのかが、みほにまほにも、丸分かりになっている。
「わたしも負けずに、気持ち良くしてあげないと」
「おぉう」
顔を赤くしながら、妙にやる気を出してきたみほ。
何をするのかと思ったら。
オレの乳首に、キスをしてきた。唇を押しつけて、舌で肌をくすぐったりもする。
「ちゅっ、ちゅっ。ん、ちゅ、ふわぁ……」
「みほちゃん、可愛い」
それと、何だか妙にエロい。
無意識に彼女の頭を撫でてしまう。
触り慣れた、綺麗な髪。みほの髪を手櫛で梳いていく感触は、何度触っても飽きがこない。気持ち良くて、愛おしさが募っていく。
彼女も気持ち良くなっているようで。嬉しそうに、撫でられるに任せている。
と思ったら、みほはさらに愛撫の範囲を広げてきた。
「くぉ。こそばゆい……」
オレの胸板にキスを繰り返しながら、お腹にも手を這わせてくる。すりすりと撫で回される感触に、腰から力が抜けてしまいそうになる。
ただでさえ、柚子さんのパイズリと、杏さんの亀頭舐めの快感に耐えようとして、腰周辺に力を入れている。なのに、みほにお腹を撫でられるのが気持ち良くて、快感を堪えるのが一苦労。
「私も、負けてはいられないな」
「え、ちょっと、まほちゃん?」
妹に触発されたのか、自分もご奉仕をすると言い出して。
まほは、着ている制服の上着を脱ぎ始めた。
膝枕をされているオレが、下から見上げている状態のまま。
彼女はセーラー服の上を脱いで。
ブラジャーを外し。
あっという間に上半身裸になる。
豊かで柔らかくて、形のいいおっぱいが、目の前でぷるんと揺れた。
寝転がった顔のすぐ上で、美人のお姉さんが服を脱ぐシーンのエロさたるや。
「いくぞ、俊一」
「え。むぎゅっ」
見惚れる暇もなく、まほは身体を傾けてきて。
膝枕したままのオレの顔に、おっぱいを押しつけてきた。
「ふぉぉ……」
顔全体に、まほのおっぱいの柔らかさが広がる。
視界をおっぱいでふさがれた感じ。目元から頬にかけて、極上の感触に包まれる。
こんな幸せな目隠しがあるだろうか。
息はしっかりできるので、幸せいっぱいなオレの溜め息も直に漏れ出てしまう。
「なにこれ。やべぇ。まほちゃん、こんな嬉しい真似どこで覚えたの」
「なんとなく思いついたんだが。想像以上に俊一が喜んでくれて、我ながら驚きだぞ」
まほはそう言いながら、もっと胸を顔に押しつけてくる。
むにゅむにゅの、実に至福な感触。
寝転がってるオレの顔が、まほのおっぱいと太ももでサンドイッチにされてる。
気持ちいいのもあるけれど、それよりも多幸感の方が強いかもしれん。
「はあぁ……。お、ちょっ、みほちゃんっ。見えないせいで余計に敏感っ」
おっぱいで目隠しをされて、その柔らかさに酔ってばかりもいられなかった。
みほが、胸板とお腹をくすぐりながら、オレの乳首を集中して責め始める。
「ちゅっ。ちゅ、んっ。俊一くん。しゅんいちくん……」
あのみほが、乳首責めなんてことをしてくれるなんて。
普段の彼女とのギャップに、興奮が抑えきれないぞ。
というか、全身を上から下まで、女の子たちにこれでもかと刺激されまくってる。
気持ちいいなんて言葉じゃ収まらない快感が、全身を駆け回っていた。
まほに、おっぱいを顔面に押しつけられながら、頭を抱えられて。
みほに、お腹をくすぐられつつ、乳首を舐められる。
柚子さんに、勃起チ○コをたっぷりとパイズリされながら。
杏さんに、亀頭を咥えられて、ちろちろと鈴口をほじられるとか。
「我慢なんてできるかぁっ!」
あっという間に限界がきた。
腰が震えて、じっとしてなんかいられなくなる。
上半身に覆いかぶさっている、みほとまほを両手で抱きしめながら。
下半身を刺激する、柚子さんと杏さんに向かって腰を突き出してしまう。
「きゃっ」
「わぷっ」
ぎゅーっ、と挟み込んでいる柚子さんのおっぱいの間で、思い切り擦り上げ。
勢いにまかせて、杏さんの口の中を突いてしまう。
それがとどめだった。
「もうだめ、出るよ、出るっ」
言い切らないうちに。
思い切り、射精した。
どくっ、どくどくっ。
そんな音が自分の中で響く。
我ながらびっくりするくらいの勢いで、精をまき散らす。
「俊一くん、わたしの胸の中で、すっごくびくびくしてる……」
柚子さんが、限界に達したオレのチ○コをオッパイに挟んだまま、うっとりしたような声を漏らす。射精して震えている陰茎を、左右のおっぱいをぐにぐにと動かしながら、優しく擦り上げてきた。
「うおぉ……。包まれながら搾られる感じ……」
勢い良く射精して、さらに二度三度と、残弾を小出しするみたいに精を吐き出す。柚子さんのおっぱいがチ○コ全体を包み込み、撫で回すかのようにうごめいて。まるで萎える気がしない。
「すっごい勢いで出たけど、大瀬良くん平気? 辛くない?」
杏さんが、ちょっと心配するような声で話し掛けてくる。
というか杏さんの方こそ、チ○コを舐めてくれてたから、もろに射精を浴びちゃったかもしれない。まほのおっぱいで視界をふさがれているから、姿は見えないけど。杏さんにぶっかけちゃったかも、と考えたら、さらに興奮してしまった。
「オレ、こんなに幸せでいいのかな……」
「あ、平気そうだね」
呆れるような、杏さんの声が聞こえた。
いやまぁ、今のオレの姿を見たら呆れちゃうのも仕方ないだろう。
だってマジで、仕方ないだろ。こんな可愛い恋人たちに、寄ってたかって気持ち良くされたら、だらしない姿を見せちゃうに決まってるじゃないか。
「もう、どうしよう。こんなにしてくれて、嬉し過ぎる。みんな好き。みほちゃんもまほちゃんも、柚子さんも杏さんも、好き。大好き」
盛大に射精して、恋人たちのにふにふにな身体に包まれているせいか。頭が少しバカになってる気がする。無意識に言葉が出てくるけど、嘘偽りない本心だ。オレって幸せ過ぎるだろ。
「ふふ。喜んでもらえて嬉しいな」
「なんていうか、そこまで言ってくれるとやりがいがあるねぇ」
ぐったりしているオレに、柚子さんと杏さんが嬉しそうに声を掛けてくる。
……やりがいって、なに?
「よし、今度は私たちの番だな」
「俊一くん、いっぱいいっぱい、ご奉仕するから」
まほが、押しつけていたおっぱいを離してから、至近距離で笑顔を見せて。
みほが、胸元からさらに顔を寄せてきて、頬にキスをする。
まるであらかじめ決まっていたかのように、柚子さんと杏さんが上半身の方に移動してきて。みほとまほが、交代するように下半身へと場所を移す。
「おぉ……」
今度は、柚子さんがおっぱいを丸出しのまま膝枕をしてくれて。
杏さんは、制服の上を脱いで、ブラジャーも外してから、オレの胸板に顔を乗せる。
そして、みほとまほが、射精したばかりのチ○コの根元に手を添えてくる。
上下の担当が変わって、さっきと同じ快感を味わわせてくれるのか。
そう思ったところで。
みほが、まほが、柚子さんが、杏さんが。オレを見つめて微笑む。
悦びと興奮で背筋が震えて。
また下半身に精力が渦巻いてくるのを感じた。
―続く―
「最終章」第3話、楽しみだなぁ!(絶賛劇場公開中)
槇村です。御機嫌如何。
本当はもっと先まで書くつもりだったんですけど、
みほまほ柚子杏に包まれるシーンでオレ的山場が1回来たので。
続きは次に持ち越し。エロいのはまだ続きます。
エッチシーンの大筋は考えてあるんですけど、
テキスト量がまた多くなりそうです。
あと2話分くらい?
しばらくお付き合いください。