2コマ堕ち的ハーレムエロす in ガルパン 作:槇村 a.k.a. ゆきむらちひろ
寝っ転がったまま恋人4人にまとわりつかれて、ご奉仕されるままにイカされた。
これがまた極楽のような気持ち良さで。オレは夢心地のまま脱力してしまう。女の子4人と5Pなんて、想像もできなかったよ。
いやゴメン、ちょっと嘘。何人も恋人がいる時点で「想像してない」なんて言えないわ。人数は違っても、3Pなら何度となくヤってる贅沢者だし、オレって。
それにしても、女の子4人にいっぺんに責められるのは想像以上の快感だった。
上から下まで、恋人たちの柔らかい身体に包まれる。
柚子さんにパイズリされながら、杏さんに亀頭を舐められて。
まほに顔面をおっぱいプレスされつつ、みほに乳首を弄られる。
それを同時に受けるわけだから。我慢できるはずがない。気持ち良さに任せて思い切り射精して、柚子さんと杏さんをべとべとにしてしまった。
「幸せ過ぎる……」
しかも今度は、みほとまほが股間に顔を埋めている。
相手を変えて、さっきの快感をおかわりできるなんて。
想像するだけでチ○コがたぎってしまう。
「俊一くん、すっごい元気」
「期待に応えるからな。存分に気持ち良くなってくれ」
「うおっ」
言うや否や。
みほとまほは揃って顔を横向けにして。
陰茎に、口づけした。
「ん、、ん。ちゅぷ、は、ん」
「んむ、ん。ちゅ、ちゅちゅっ」
「おぉ……」
姉妹で、オレのチ○コに口づけ。舌を這わし、唾液まみれにしていく。エロ過ぎる光景だ。
まほは、オレを膝枕していた時点で制服を脱いでいた。
みほも、下半身側に移動するのと同時に制服の上を脱ぎ、ブラジャーを外している。
今は上半身裸で、スカートはまだ残したままの西住姉妹が、オレの股間に顔を埋めている。それだけでもう勃起してしまう。
「俊一くん、すごく嬉しそう」
「大瀬良くんは、何を見て、だらしない顔をしてるのかなー?」
仕方ないなぁ、みたいな感じで苦笑いする柚子さんと。
いつものように悪戯っぽい笑みを向けてくる杏さん。
ふたりとも、上半身はもう裸になっている。
膝枕をしている柚子さんは、さっきまでパイズリをしてくれていたから。オレの視界のすぐ上に、豊かなおっぱいをさらしてる。絶景とはこのことか。
杏さんは、みほと同じく場所を変わる時に上着を脱いでしまっていて。おっぱいを露にしたまま、オレの上半身にもたれ掛かっている。すべすべな肌の感触と、小ぶりな胸の柔らかさを直に感じられた。
ちなみに4人とも、スカートはまだ身に着けたまま。
「みんな、エロい」
杏さんが「誰で興奮してるんだ」とか言ってきたけど。
そんなの全員に決まってるじゃないか。
それこそ、1回や2回射精したくらいじゃ収まらないくらいに興奮してる。
というか、みほとまほのダブルフェラでもう、再充電待ったなし状態だ。
「んちゅ、んっ、む。れろ、はむっ」
「はぁ、ん、ちゅ、ちゅぷ。ちゅっ、ん、んぷ」
さっきまではお掃除フェラだったのに。気がついたらふたりとも、本格的に気持ち良くさせようとしてチ○コを舐め上げている。
みほと、まほの、舌と唇が。
オレのチ○コに這い回って。
震えるくらいに気持ちがいい。
快感に身悶えてしまうけれど、一回射精してるおかげでまだ気持ちに余裕がある。みほとまほのダブルフェラを堪能しつつ、柚子さんと杏さんにも気を回せる程度には。
柚子さんがはにかみながら柔らかな表情を見せている。
普段からほんわかした気持ちにさせてくれる、魅力いっぱいの顔だ。
しかも今は、膝枕をしてもらっている状態。
丸出しになったおっぱい越しに、柚子さんの顔を眺めることができる。
大きくて柔らかな膨らみ、ぷっくりとした可愛らしい乳首まで丸出しなギャップ。
しかもパイズリで射精した名残というか、ザーメンがついたままなのがエロい。
エロいんだけど、いつまでも精子をつけたままなのは申しわけない。
「柚子さん、ちょっとじっとしてて」
「ひゃっ」
「おぉう」
上半身を少しよじって、ベッド横に常備しているウェットティッシュを手にする。
胸板にもたれ掛かっている杏さんも、それに合わせて動くのがちょっと面白かった。
「よいしょ」
元の膝枕状態に戻って、改めて上を見上げる。
もちろん、そこにあるのは柚子さんのおっぱいだ。
目の前のたわわな光景と、下半身からこみ上げる快感を噛みしめながら。柚子さんのおっぱいを濡らした精子を拭き取ろうとする。
「あんっ」
少し力をいれながら、べとついた精子をウェットティッシュで拭っていく。拭き取るごとに柚子さんのおっぱいが柔らかく形を変えて、ふにふにと指が沈む感触が心地いい。それを下から見上げるのは、なんというか、絶景だ。
「俊一くん、くすぐったいよ」
「しかしさー。こうして見てると、小山の胸って本当におっきいよねー」
柚子さんは、悪戯されて困ったような声を出す。
その姿を杏さんは間近で見つつ、感心したようにぼやき出した。
オレとしては、純粋に綺麗にしてあげようという気持ちでやってるんだけど。やっぱり下半身ではダブルフェラをされながらなので。こみ上げてくるムラムラに任せて、ちょっと愛撫っぽくなってしまう。
「あの、俊一くん。夢中になるのはいいんだけど、もうちょっと力を抜いてほしいな」
「あ、ごめん。幸せに浸り過ぎて、つい」
精子で汚れたおっぱいを拭いてたのに、いつの間にか胸を揉むことに没頭してた。
でもちゃんとしっかり、綺麗にふき取ったよ。このままおっぱいプレスをされても気にならないくらい。というかむしろしてほしい。
ニヤニヤしてたら、杏さんから突っ込みが入った。
「小山の胸にメロメロなのは分かったけどさ。あんまり揉んでばっかりいると、もっと大きくなっちゃうんじゃない?」
「あー。揉むと大きくなるとか、言うよね。本当かどうかは知らないけど」
「俊一くんが喜んでも、これ以上大きくなるのはちょっと……」
「小山、それならちょっと分けてよ……」
膝枕をされながら、柚子さんのおっぱいを下から揉むオレ。
これ以上大きくなるのは困ると、オレの手ごと胸を抑え込んでしまう柚子さん。
そんなオレたちを見ながら、ある者の悩みだとぼやく杏さん。
なんだこのやり取り。
「じゃあ大瀬良くん、代わりにわたしの胸を揉んでいいよ。育てがいあるよー」
うつ伏せで抱きついていた杏さんが、今度は仰向けになって、オレの胸板を枕にする。そしてこっちを見ながら、自分の胸に手を置いて揉みだした。
「小山に挟んでもらって、大瀬良くんがすっごい嬉しそうだったから。わたしも挟めるくらいに大きくなりたいなーって」
「もちろん、喜んで」
ニヤつきながら言う杏さんに、オレ、即答。
片手を杏さんの胸に伸ばして、小ぶりの膨らみ全体を撫で回す。
体勢のせいで両手をおっぱいに回せなかったので。もう片方の手は杏さんの頭に乗せて、撫でてあげる。杏さんはちょっと嬉しそうに、目を細めながら表情を緩めた。可愛い。
まぁ、それはともかく。
確かに、杏さんの胸はボリュームに乏しい。でもオレとしては「だからどうした」って感じなんだけどね。柚子さんに限らず、みほとまほのおっぱいにもメロメロになっているオレが言っても説得力弱いけどさ。
とにかく、揉んで育てろと言うのなら、恋人として責任を持って育てねばなるまい。
「好きな男に揉まれると大きくなる、というのは、あながち間違いじゃないぞ?」
オレたちの会話に混ざるように、まほが下半身の方から話し掛けてきた。
さっきまでオレの亀頭を咥えていたとは思えない、いつも通りのクールな口調。でも口元が少し唾液で濡れているのがなんだかエロい。顔はこちらに向いてるけど、手はオレのチ○コの根元を握ったままだ。
ちなみに、今はみほが亀頭を咥えている。唇をモゴモゴと、舌先をチロチロと動かして刺激を与えてくるのが、すっごくエロい。まほが合わせて陰茎を揉みしだいてくるから、ゾクゾクして堪らないぞ。幸せ過ぎる。
「揉まれると大きくなる説は、眉唾じゃないってこと?」
「熊本にいた頃にも、何度となく俊一に抱かれて、胸も揉まれてるんだが。その頃より少し胸が大きくなっているような気がするぞ」
「んむっ。わたしも、ちょっと下着のサイズがきつくなったような気がするよ」
オレのチ○コを弄びながら、まほとみほが、そんな赤裸々なことを言ってくる。
気持ち良さに悶えるオレを、膝枕をしている柚子さんが優しく撫でる。夢心地だ。
「むむ。それじゃあ、今のまほさんと西住ちゃんのおっぱいは、大瀬良くんが育てたと言っても過言ではないわけだね」
極楽気分なオレをよそに、なんだか妙な会話をしている杏さんと西住姉妹。
でもさ、こう言っちゃなんだけど。みほもまほも、熊本の頃から姉妹揃ってけっこう大きかったよ。おっぱい。ふたりに抱きつかれると、すっごい幸せな気持ちになる。もちろん柚子さんも、杏さんだって、抱きつかれたり抱きしめたりしたら幸せいっぱいだ。
……なんの話だったっけ?
オレが頭の中で少しずれたことを考えてたのがバレたんだろうか。みほとまほが、さらにアピールをしてきた。
「よし。私たちの成長を、俊一に確かめてもらおうじゃないか」
「お姉ちゃんって本当に、そういうこともストレートに言うようになったよね」
「ん? みほはいいのか? それなら私だけで俊一を喜ばせても……」
「するっ。わたしも俊一くんにご奉仕するっ!」
話は決まったと、まほは微笑み。みほは少し慌てながら姉の言葉に乗っかる。
そしてすぐさま、姉妹揃って座る位置を変わり。寝転がるオレの腰の両側に陣取る。
腰を上げろと、彼女たちに言われるまま持ち上げると。みほとまほは、オレのお尻の下に膝を入れる。
「柚子には敵わないが、私たちの胸もそれなりに大きくて、柔らかいぞ」
「わたしも、がんばるから」
まほは、なんだか楽しそうに。
みほは、顔を赤くしながらも意気込んで。
「んっ。こうか」
「よいしょ、えいっ」
「ふぉぉ……」
ふたりで形のいいおっぱいを寄せ合って。オレのチ○コをサンドイッチにする。
姉妹で、ダブルパイズリだ。
陰茎部分を左右から、微妙に異なる柔らかさの膨らみに挟まれる。スベスベでモチモチした肌がチ○コに密着して、ぎゅっと圧迫してくる感触が気持ちいい。
「お姉ちゃん。俊一くん、すごく嬉しそうだよ」
「私たちの胸も、柚子に負けていないということだな」
「じゃあもっと喜んでもらわなきゃ」
「よし、いくぞ」
あまりの気持ち良さ、心地良さに腰を震わせるオレ。その反応に気を良くしたのか。みほとまほが嬉々とした声を上げて、柔らかな膨らみをさらに押しつけてくる。
「んっ」
「えいっ」
「うあぁぁ……。気持ちいい……」
ふたり揃って、チ○コに圧しつけた柔らかなおっぱいを動かし始める。
それぞれ自分の胸を手で押さえて、タイミングを合わせながら、ぐいぐいと擦りつけてくる。
西住姉妹のおっぱいに挟まれて、みっちりと隙間がないくらいにチ○コが包まれる。
ぽよよんとした胸の膨らみに擦られ、しごかれる快感。
股間の奥の方がぐるぐると熱くなっていく。
ふたりのおっぱいの間から、亀頭だけが顔を出していて、ひょこひょこと動く。みほとまほが、胸を動かしながらそれをじっと見つめているのが、すっげぇエロい。堪らん。
「俊一くん。気持ち良さそうな顔をしてて、可愛い」
「やっぱりおっぱいはあった方がいいのか。わたしも大瀬良くんを悶えさせたい」
みほとまほの、ダブルフェラからダブルパイズリの連続責めを受けて、快感に酔いしれるオレ。さぞかしだらしなくなってるだろう顔を、柚子さんと杏さんにさらしているわけだけど。そこまで気が回らない。
柚子さんが、オレの顔を愛おしそうに撫でてきて。杏さんが乳首をコリコリと弄ってくる。それがまたさらに快感を高めてくる。
「幸せ過ぎて堪んねぇ……」
さっきまでとは違った感じで、全身を恋人たちの柔らかな身体に包まれる。
1回出したっていうのに、また射精したくなってきた。
というか、こんなことされたら何度でも勃起するし、何回だって絶頂しちゃうよ。
「わたしの胸で気持ち良くなったばかりなのに。今度はまほさんとみほさんのおっぱいでも、気持ち良くなっちゃうんだね」
頭の上から、柚子さんがなんだか嬉しそうに言う。
視界いっぱいに、柚子さんのおっぱいが目に入ってくる。
さっきはこのおっぱいにもみくちゃにされたんだな、と思ったら。まるで今、みほとまほ、さらに柚子さんにまでパイズリをされているような気分になってきた。
「大瀬良くん、おっぱいばっかり夢中になってないでさ。こっちも気にしてほしいなぁ」
今度は胸板にもたれ掛かってる杏さんが、くすくす笑いながら喋りかけてくる。
目を向けるなり、杏さんは、オレの乳首を指でくすぐりはじめて。
さらにもう片方の乳首を、唇でついばんできた。
「んー、んちゅ。ちゅっ。れろ、んちゅ。ちゅっ」
「杏さんくすぐったい。ゾクゾクする」
「んっ。気持ち良くない?」
「めっちゃ、気持ちいいです」
「素直でよろしい」
杏さんはそう言うなり、さらに強く乳首に吸いつく。
さっきのチ○コ舐めといい、おっぱい以外で勝負しようとしてるのか。もしそうだとするなら、実に大きな効果を見せていると言っていいだろう。
杏さんエロい。可愛い。つい頭を撫でてしまう。
もちろんそうしてる間にも、股間からはさらに直接的な快感が襲ってきてるわけで。
「あ、くぅ。みほちゃんまほちゃんちょっと待って。今のヤバい」
ひと際強い快感が下半身に走った。
亀頭の傘の部分を、みほとまほの乳首がくすぐってきて。
同時に陰茎の敏感なスジ部分を、おっぱいが擦り上げる。
さらにカリの裏側にまでまんべんなく、おっぱいが押しつけられる。そこから上下に揺するもんだから、胸の膨らみでカリが持ち上げられつつ、揉みほぐされるような感じになってしまう。
それがまた、絶妙に気持ちいい。
単独でならまだ刺激を味わう余裕もあったけど。たたみかけてくるような責めの連続に、声を上げて、腰を震わせずにはいられなかった。
柚子さんに膝枕をされながら、耳元や首筋をくすぐられて。
杏さんに密着されて、乳首を唇と舌と指で弄ばれ。
みほとまほにダブルパイズリをされ、特に弱いところを責められつつ、チ○コをおっぱいでもみくちゃにされる。
「は、んぅ。すげぇいい……」
みほとまほ、姉妹揃って恋仲になったおかげで、普段のイチャイチャからエロいことに至るまで、いろいろと一緒にすることが増えた。そのおかげで、複数人の女の子とエッチをするのが大好きになったわけだけど。オレが複数プレイに喜ぶと分かった彼女たちは、姉妹で一緒にエッチなことをするのに積極的になってしまった。嬉しいやら申しわけないやら。
「んっ、ふ、ん。んっ。ぴくぴくしてきたぞ。俊一、我慢できなくなったか」
「いつでも、イッちゃっていいから。いっぱい、出してくれていいからっ」
逆に言えば、オレの弱いところをことごとく知っているというわけで。しかもチ○コを刺激しながら、こちらをうかがうように見上げられるとぞくぞくしてしまうのも、彼女たちはお見通し。その見上げてくる視線が、みほとまほのふたり分だから、破壊力はハンパない。
恥じらいを残しながらも、オレの前ではエロい姿を見せてくれる、みほとまほ。そんなふたりにダブルで責められるのは、すっごい興奮する。虜になってると言ってもいい。同時に触られたり、舐められたり、咥えられたり、擦られたりすると、もう条件反射でチ○コがビンビンになってしまう。
気持ち良過ぎて、2回目の射精がすぐそこまでこみ上げていた。
「ごめん、もう無理。また出ちゃ、うっ」
みほとまほが、嬉しそうに微笑んで。互いを抱き合うようにしながら、おっぱいを強くきつく、押しつけてくる。さらに胸を張るように身体を反らしたから、よりチ○コが擦り上げられた。
絶頂ギリギリの精子がチ○コにこみ上げてきて。
みほとまほのおっぱいにこねくり回される。
「だめ、いく、イクよっ」
「ひゃっ」
腰回りに力が入る。
腕にも同じように力が入って。
オレの胸を弄り回していた杏さんを、思い切り抱きしめてしまう。
ちっこい身体を抱き寄せて。
杏さんの頭をかき抱きながら。
と思ったらさらに、膝枕をする柚子さんに弱い首筋を撫でられて。
耐え切れなくなった。
「んんっ。出るっ」
みほとまほのダブルパイズリに包まれて、快楽いっぱいの状態で射精した。
びゅるびゅるっ、どくどくっ、みたいな感じで。
「はぁ……。胸の間で、俊一のが脈打って……」
「こんなにいっぱい。んっ……。俊一くん……」
射精の勢いが強すぎて、みほとまほの顔にまで届いてしまった。
図らずも姉妹同時に顔射をして、精子まみれにしてしまう。エロい。
「みほの顔が、俊一のでベトベトだぞ」
「お姉ちゃんも、ぬるぬるになっちゃってるよ」
顔に掛かったザーメンを拭うように、お互いの顔を舐め始める西住姉妹。
さらにエロい。
「うおぉ……」
ふたりが顔を近づけたおかげで、射精したばかりのチ○コにまたおっぱいが押しつけられた。改めてパイズリ状態になってチ○コが擦られる。敏感なところを、むにゅむにゅと包まれながら刺激を受けて。何度目か分からない、快感のうめき声を上げてしまう。
「俊一くん。イッちゃった時の顔、すっごく可愛い」
膝枕をしてくれている柚子さんが、濡れたような声を漏らしながら、嬉しそうにオレの頭を撫でる。全身が気持ち良さでいっぱいなのに、柚子さんの手は心地良さの方を強く感じる。絶頂顔をさらしてしまって恥ずかしいのに、それでもいいかなという気分になる。
細かいことはどうでもいい、と思ってしまうほどの快感だった。
さっきは、まほに膝枕をされながら、みほに乳首を弄られて、柚子さんにパイズリをされつつ、杏さんに亀頭を舐められて。思い切り射精して、柚子さんと杏さんに精子を浴びせてしまった。
今度は、柚子さんに膝枕をされて、杏さんに乳首を舐められながら、みほとまほのダブルパイズリで、2回目とは思えないほど射精した。もちろん、みほとまほの、顔とおっぱいに精子を浴びせてしまう。
思い返すだけで、興奮必至のシチュエーション。
恥ずかしいとか、イキ過ぎて少し苦しいとか、そんなこと言ってられるか。
「俊一くん、まだ元気なままだね」
「本当にたくましいな。惚れ惚れしてしまうぞ」
まだ硬さを残しているチ○コに、みほとまほがそれぞれ感心しながら。ふたりでおっぱいをぐにぐにと押しつけてくる。
「ふはぁ……。幸せ過ぎる……」
何度口にしても足りないくらいの、幸福感。可愛い恋人たちの、ふにふにとか、むにむにした柔らかさに包まれて。際限なく精力がたぎってくるような気がする。
実際に今、連続で射精してるのに、みほとまほのおっぱいに挟まれているうちに、オレのチ○コはまた力を取り戻してきた。我ながら頼もしい限りだ。
「もっと、してあげるから」
みほが、顔を赤くしながらも積極的に、そんなことを言ってくれる。
身体を持ち上げて、まほに支えられながら。
オレの方にお尻を向けて、腰をまたいでくる。
上半身は裸で、制服の緑のスカートはまだ身に着けたまま。
でも下着はいつの間にか脱いでいた。
つまり、みほが自分から足を開いて、おま○こを見せつけてきたわけで。
これが興奮せずにいられようか。
「おぉ……」
「あんまり、見ないでぇ……」
恥ずかしそうな声を漏らしながら、性懲りもなく勃起しているオレの股間に、みほが腰を下ろす。
「んんっ」
「うあぁ、柔らかい……」
チ○コの上に乗って、割れ目に沿って少し擦ったと思ったら。
みほのおま○こに、ぬるりと、呆気なく飲み込まれてしまった。
「はう……。わたしのナカが、俊一くんでいっぱい……」
自分から腰を下ろしたせいで、みほの膣奥まで一気に届いてしまった。奥を突かれて刺激されたのか、膣壁が、きゅーっと強く、飲み込んだチ○コを締めつけてくる。
おかげで勃起が完全に力を取り戻した。みほのナカで、もうギンギンだ。
「んっ。はぅ、あんっ」
あおむけになったオレの股間に腰を落として、背面騎乗位の状態になっている。目の前に、チ○コを咥え込んで、ねっちょりした愛液でいっぱいなおま○こと、小ぶりに思えて意外とむっちりしたお尻が震えているのが丸見えだ。エロい上に、嬉しそうな反応に興奮する。
「うわぁ。西住ちゃん、エッロい」
「みほさん、すっごい気持ち良さそう」
胸板に頭を乗せた杏さんと、膝枕をしてくれている柚子さんが、声を漏らす。
自分から挿入した姿を見られたせいか、みほが恥ずかしそうに体を震わせる。でもその腰の動きがチ○コにまで伝わってきて、ぬるぬるの膣壁がさらにチ○コを締めつけてくる。
「はぁ……。みほちゃん、すっげぇ気持ちいい」
ぱっくりとチ○コを咥え込んで、ひくついている濡れ濡れなおま○こ。それに、ぷるぷると震えるお尻を眺めているだけで興奮してくる。無意識に腰を揺すってしまうくらいに。
「あんっ。んっ、待って、俊一くん。わたしが、ごほうしする、から」
みほはそう言うなり、おいたをするチ○コをたしなめるように「きゅっ」と締めつけてきて。再度ゆるゆると、腰を揺すり始めた。
自分から奉仕するという彼女の言葉に甘えて。オレはチ○コを突き上げたくなる欲求を押さえながら、されるがままになる。みほの、膣内のうねるような感触と、目の前でお尻が揺れる絶景を堪能する。
「は、んっ、ん。ふぅ、んっ、あ、あんっ」
みほが、オレにまたがったままリズムよく腰を振って、たぱん、ぱちんとお尻を打ちつけてくる。
腰を持ち上げようと力を入れれば、膣壁がうごめき締めつけてきて。吸いつくようにまとわりついて、チ○コをしごき上げてくる。普段は甘えたがりで恥ずかしがり屋のみほが、自分から挿入してきて、腰を上下させているというだけで、もう堪らない。
でも。オレが思っていたよりも、彼女は高ぶっていたようだ。
「あっ、は、あ、んっ。俊一くん、しゅんいちくんっ。んぅ、しゅんいちくんっ」
みほは、おま○こから溢れる愛液をじゅぷじゅぷと音を立てて、好き好きと言いながら腰を振る。淫らにお尻を前後左右に動かす。何度見てもエロい光景だ。
オレだって我慢できるわけがない。ご奉仕するからじっとしてろと言われても、限度がある。堪えきれずに、みほの動きに合わせて腰を突き上げる。チ○コを膣奥へと押し込んでしまう。
「やっ、あ、だめっ。すごい、んっ、あんっ。あ、はっ、はぅんっ」
みほのお尻が、オレの腰の上で踊る。
それに合わせて、腰に残した制服のスカートがひらひらと波打つ。
柔らかな尻たぶが、スカートに隠れたり、丸出しになったりを繰り返す。
チ○コが出入りするおま○こも、見えたり隠れたりするのがエロい。
つい、つながっている部分をガン見してしまう。
「みほ、可愛いぞ。俊一も夢中になって、すごく嬉しそうだ」
「あんっ、あ、うれし、いっ。あっ。しゅんいちくん、しゅんいちくんっ」
まほは、懸命に腰を振る妹を見つめてうっとりしてる。みほの揺れるお尻と背中、その向こう側に、まほが妹の顔を包み込んでいるのが見えた。紅潮した顔がまた、エロくて堪らない。
……なんだか頭が馬鹿になって、エロい、可愛い、興奮する、としか言えなくなってるような気がしてきた。
一応、みほのご奉仕するって言葉を尊重して、腰を動かすのは最小限にしようと頑張る。でも腰を踏ん張る分、上半身にも力が入って。胸板に頭を乗せていた杏さんを、さらに強く抱きしめてしまう。
「どうしよ。思い切り抱きしめられるの、好きかもしんない」
そんなことを言いながら、潤んだ目で見上げてくる杏さん。
またそれが可愛らしくて。背筋がゾクゾクしてきて、腰回りまで震えてくる。
で、我慢が緩んで腰が動き。みほの膣内をチ○コでかき回すことに。
「ひゃうっ。あっ、は、あぅんっ」
ぶるぶるっ、と、みほがお尻を痙攣させる。
チ○コをしぼるように膣壁が動いて、膣奥へ吸い込もうとする。
みほのナカ、気持ち良くて仕方がない。
でも快感でいっぱいなのはオレだけじゃない。むしろみほの方が、フェラチオやパイズリをしていた時から身体をうずかせていたようだ。2回射精しているオレと違って、彼女はあっさりと絶頂してしまう。
「あ、は、あ、んんっ。はぅ、ん、んんっ。……あ、はふ」
こちらに向けたお尻を可愛らしく震わせて。オーガズムで膣壁が締めつけてくる。きゅっ、きゅきゅーっと、チ○コを締めつけながら、さらに奥へと飲み込んでいくような感覚。
「うぉ。チ○コが締めつけられる……」
ぴくっ、ぴくっと、みほのお尻が痙攣する。まだ余裕のある勃起チ○コで、絶頂する彼女の気持ち良過ぎる締めつけおま○このナカをじっくりと味わう。
もっと感じてほしい、イカせてあげたいと思ってしまう。
でも、みほだけを可愛がるわけにもいかない。贅沢な悩みだ。
「俊一。次は私で、気持ち良くなってくれ」
オーガズムでへたり込む妹を支えながら、まほが言う。
見るからに高ぶっているその顔に、オレはチ○コがまた硬くなってくるのを感じた。
―続く―
なんとか4月中に更新間に合った!
槇村です。御機嫌如何。
4人をまんべんなく構うエッチシーンの難しさよ。
何より一番の悩みどころは、長くなるところだね。
そんなわけでもう1話、エッチシーンが続きます。
ほぼ月イチ更新にも関わらず、読んでいただきありがとうございます。
なんのかんので、毎日誰かが読んでくれているようで嬉しい。
スローペースなエロ小説ですが、今後ともよろしくお願いします。