2コマ堕ち的ハーレムエロす in ガルパン 作:槇村 a.k.a. ゆきむらちひろ
みほとまほを、ソファの上に並んで横たわらせる。
といっても、浅いところに座らせて、背もたれにもたれ掛かるような体勢。オレはその前に座り込み、2人の裸体をじっくりと眺める。
綺麗な肌。
十分に豊かな胸。
そそられるお尻や腰つき。
すらりとしながらしっかり肉づきもある脚。
流れるようなボディライン。
上から見ても下から見ても飽きない。そそられる。
……よし。今回は下から責め立てていこう。
「あっ」
「んっ」
彼女たちの膝に手を置いて、そのまま滑らせるように太ももへ。引き締まっているけれど柔らかい、触り心地満点な感触を味わいながら、撫でる。さする。
みほとまほ、2人とも同じところを、同じように手を這わせて、同時に愛撫する。くすぐったそうな反応をするのが可愛らしい。
太ももをあちこち行き来しながら、指先は少しずつ上の方へとのぼっていく。
そして、同じタイミングで秘部に触れた。
「はぅ、んっ」
「っ、くぅっ」
割れ目を、軽く撫でる。それだけで、みほもまほも、腰を震わせた。指先にかなり濃い愛液が絡みつく。
2人ともすでに一度挿入されて、思い切り絶頂している。その時点でもうヌレヌレの状態だった。続けてオレのチ○コを舐めまくっていた間も、にじみ出る愛液と、下半身のうずきは収まっていなかったみたい。少し指に力を入れただけで、ぬちゃりと、2人の陰唇は揃って指を咥え込んでくる。
「俊一くんの、ゆびっ……」
「ナカが、んんっ、圧されるっ」
みほのおま○こも、まほのおま○こも、咥えたオレの指をきゅうきゅうと締めつけてくる。
その動きに逆らうように、指で押し返す。浅い部分を掻き混ぜるようにして、膣口と陰唇を刺激する。みほとまほは、こみ上げてくる快感をこらえるように顔をしかめた。
指を、もう1本増やす。
「んんっ、あぅ、ん……」
「はぁ、く……」
指2本分、2人の割れ目が横長に広がった。どちらのおま○こも指を強く締めつけてくる。それを押し返すように、指を動かす。膣の入口すぐのところを、内側からまんべんなく撫でる。
みほとまほの口から漏れ出る喘ぎ。もっと聞かせてくれとばかりに、彼女たちの膣内をゆっくりと掻き混ぜる。絡みついてくる膣壁、膣内のざらざらするというか、ぬるぬるするというか、そんなところを刺激する。
みほも、まほも、おま○こに差し込んだ指の動きはほぼ同じだ。膣の浅いところを一緒に刺激すると、反応する場所が似たようなところにある。姉妹だとこんなところも見るのかと少し感動し、同時にこみ上げてくる性感にゾクゾクさせられる。
けれど、指が膣内の深いところまで入っていくと、2人とも反応するポイントが違う。指を締めつけてくる動きも違ってくる。姉妹とはいえやっぱりGスポットは異なるんだなと改めて感動し、もっと喘がせたいという欲求に神経がぞわぞわしてくる。
「我慢できた方から、先にシテあげるからね」
そう言ってオレは、みほとまほのおま○こに差し入れた指をさらに動かしていく。
「あっ、ん、ふぁあ……」
「くぅっ、ん、はぁんっ」
ゆっくりとした動き。2人はそれに合わせて切なそうに声を漏らす。明らかな喘ぎの声をこらえようとせずに、みほもまほも、オレの愛撫をと責めを素直に受ける。それがまた可愛らしくて、動かす指に力が入ってしまう。愛撫が激しくなっていく。
くちゅくちゅと、指の動きに合わせて愛液が音を立てる。絡みついてくる水気が、おま○こを掻き混ぜる動きをスムーズにしていく。
脚を開いたみほとまほが、オレの指マンを受けて喘ぎ、身をよじる。指を咥え込んで、吸いつくように締めつけてくる。さっきまでチ○コを挿入して、イカせていたかと思うと興奮が治まらない。
直接イカされてから間が開いていなかったせいか。先に高まりきったのは、姉のまほ。
「だめだっ、あっ、俊一、いく、イカされっ、ん、くぅっ!」
オーガズムに腰を痙攣させ、震える太ももでオレの手を力いっぱい挟み込む。けれどそれは、おま○こに咥え込んでいる指を抜けなくさせただけ。むしろもっと奥へと引き入れることになってしまう。それをいいことに、オレは締めつけてくる膣の中でさらに指を動かす。撫で上げる。擦り回す。
「……っ、んくぅ、ふぁ、は……」
「まほちゃんのおま○こ、すっごいビクビクしてる」
可愛いなぁ。
絶頂に蕩けた表情をしながら、でもどこかで快感に流されまいと理性を残しているように見える。そこがまた、オレの劣情を刺激する。もっとイカせたいとか、鳴かせたいとか思ってしまう。
けれど。
「まほちゃんが先にイッちゃったから。順番は、みほちゃんからね」
少し意識を飛ばしてしまったまほに軽くキス。
そして。
すぐ隣にいる、みほに圧し掛かった。
「いくよ、みほちゃん」
「俊一くんっ、待って、あたしももう、はぅんっ」
さんざん指で掻き回された、みほのナカにチ○コを挿入する。
すでに快感が限界近くまで高まっていたんだろう。膣奥までスムーズに突き進み、途端に強く、きゅーっと締めつけられる。気持ち良さに、背筋が震える。
「みほちゃんのナカ、気持ち良くて、最高だよ」
「恥ずかしいから、言っちゃ、んっ、やぁっ、だめ、あぁんっ」
みほに覆いかぶさり、腰を振り出した。
愛液でぐしょぐしょになったおま○こに、勃起チ○コを突き入れる。絶え間なく締めつけてくる膣壁を押しのけて、亀頭が、カリが、陰茎が、彼女のナカを擦り上げていく。ヌルヌルの粘膜がすれ合って、オレの快感もどんどん高まる。
まだ挿入したばかりなのに、みほは限界を迎えた。
思い切り力を込めて、抱き着いてくる彼女。まるでオーガズムの波にさらわれまいとするように。
腕と同じように、みほのおま○こも、オレのチ○コに絡みつきながら締め上げてくる。膣壁が震えて、陰茎の敏感なところを擦りつける。気持ち良さに腰がしびれて、彼女のナカの奥の奥まで届けとばかりにチ○コを押し入れた。
「くっ、ふぅ、んんっ」
「俊一くんっ、だめ、またイッちゃうからっ」
「いいよ、イッちゃって。オレに見られながら気持ちよくなって」
「んっ、はぁんっ、んんんんんんっ!」
女の子のおま○この、きつくて柔らかくて蕩けそうな感触。
みほの絶頂する膣内が、きゅっきゅっきゅんっ、と強く締めつけてくる。
その動きをチ○コいっぱいで感じて、快感を噛みしめながらたっぷりと味わう。
「すっごい蕩けた顔してる。みほちゃん、そんなに気持ち良かった?」
「はふ、んぅ……。しゅんいちくぅん……」
イッてしまって意識をトロトロにさせた、みほ。軽く口づけるだけのキスをすると、抱き着いてきて「もっと」とねだってくる。
「俊一くんのことを考えるだけで、お腹の奥がウズウズするの……」
「じゃあもっと、オレなしじゃいられなくしないと」
「もう、俊一くんじゃないとダメなの。俊一くんが大好きなのっ」
「オレも大好きだよ。オレの、みほちゃん」
みほは、オレのモノ。
彼女の耳元で囁く。
身体を震わせて、さらにおま○こを締めつけてきた。
気持ち良さを散らすように、求められるまま唇にキスをする。
ちゅ、ちゅっ。
おねだりに応えて口づけると、彼女の膣内も合わせてきゅっ、きゅっ、とうごめく。
たまらない。
みほが甘えてくるのに身を任せてしまいたくもあるけれど。
「まほちゃんにおあずけをしてるからね」
「んぅ……。あぁ、ん……」
すぐ隣で、まほが、妹の甘えながら抱かれている姿を切なそうに見つめている。
名残惜しいけれど、みほのナカからゆっくりとチ○コを引き抜く。
「おまたせ、まほちゃん」
オレの興奮はまだ収まらず、チ○コは大きく勃起したまま。股間のたぎりはむしろ強くなっている。けれど、姉妹揃ってのダブルフェラで射精したおかげでまだ余裕があった。
まほの脚の間に場所を変えて、彼女の引き締まった腰を抱える。
そしてチ○コを股間にあてがった。
「んんっ、ふぁぁ……」
愛液でびしょ濡れのおま○こは、すんなりとチ○コを飲み込んでしまう。
離さないと言わんばかりに、まほはオレを抱きしめてくる。
「しゅん、いちぃ……」
「まほちゃん、待ちきれなかった?」
「もっと、もっと俊一で、私のナカをいっぱいにしてほしい」
可愛らしい言葉に、まほの頭をつい撫でてしまう。
年上のお姉さんが甘えてくる。たぎらずにはいられない。
「もちろん。まほちゃんも、オレのモノだから」
「私を、私もっ、俊一のモノにっ」
切なそうに懇願するまほ。
興奮が止まらない。
腰に力が入って、おま○こに突き入れるスピードが上がる。
オレしか知らない、まほのナカの一番奥までチ○コで埋め尽くす。
亀頭が膣奥を押して、腰を引く。
愛液でヌラヌラになった膣内を擦りながら、抜けないギリギリまで戻っていく。
その繰り返し。
けれど1回1回、チ○コを締めつけてくる感触が違う。快感の声の上げ方が違う。
「俊一、あっ、んっ、しゅんいちっ」
まほの喘ぎが、口づけを通してオレの口の中に響く。もっとしてと言わんばかりに、彼女の方から首に腕を回して、キスをする。吐息と声と快感を注ぎ込んでくる。
彼女の頭を抱えていた手を離し、まほのおっぱいに手を伸ばす。
「ふぁ、んっ、胸、はんっ……」
大きくて、形が良くて、柔らかい。そんなまほのおっぱいをぐにぐにと揉みしだく。
片方の胸が、オレの手でいやらしく形を変える。もう片方は、オレが腰を動かしてピストンするごとにぷるんぷるんと踊りまくる。
「あぁもう、いやらしいし、可愛いなぁ」
胸を揉んでいた手を自分の身体の支えに回して。腰の動きをより強く速くしていく。まほに抱きつかれたまま、腰の動きだけで彼女の快感をより高めていく。
「っ、あっ、んっ、くぅ、ん、んんっ」
まほのナカの弱いところをチ○コで探り当てる。
ここと、ここ。
カリを擦りつけるように、右へ左へと腰を回す。
「そこは、あぁっ、だめっ、あっ、はぁんっ」
強くなっていく締めつけが気持ちいい。
けれど、まほの方はもう限界が来てしまったみたいだ。
「まほちゃん、イッちゃえ。オレにイカされちゃえ」
「イク、俊一、イッてしまう、んんっ、はぁ、あぁぁっ!」
「大好きだよ、まほちゃん」
ひと際激しい膣内の動き。強い締めつけ。その中を、ずんっ、と限界までチ○コを突き入れる。ごりごりと押しつけながら。うごめくナカのうねりを、チ○コ全体でいっぱいに感じ取る。
「まほちゃんの、ナカ、さいっこう……」
「はぁっ、はぁ、あ、ん、くぅ……」
ぴくぴくと、絶頂でのけ反り、震える、まほの身体。膣内も同じようにきゅんきゅんと、ぎゅっぎゅっと絶えずうごめいて、オレのチ○コを締め上げてくる。
たまらない快感。
けれど、また耐えられた。
彼女だけ、いや、連続して彼女たちだけを先にイカせてしまった。そのことに言いようのない興奮と、悦びを感じてしまう。
絶頂おま○この連続締めつけをしばらく味わって、チ○コを抜く。
姉妹2人分の愛液にまみれて、まだまだ果てずに勃起したままのイチモツ。もっとみほとまほを抱きたいと主張しているようだった。収まらない興奮と性欲に、我ながら頼もしくなってしまう。
「みほちゃん、こっちにきて」
まだ興奮に蕩けたような顔をしている、みほ。
抱き寄せて、ひとつ口づけを落とす。
「んっ……。え、きゃっ」
彼女の脚を取って、まだソファに横たわっている姉・まほの上にまたがらせた。
上に、みほ。
下に、まほ。
重なった2人の股間が、オレの目の前で露になる。
「これは、絶景だな」
姉妹のおま○こが揃って丸出しだ。2人のこんな姿を見られるのはオレだけだと思うと、チ○コがさらに硬くなってくる。
みほのお尻、まほの内股に手を置く。
「あんっ」
「んっ」
親指をそれぞれの陰唇に添えて、2人のおま○こをゆっくり広げた。
べっとりと愛液に濡れた、陰唇の先、膣の入口がひくひくと動いている。オレのチ○コが出入りしていた。そう思うと、みほとまほへの想いが募り、胸のうちと下半身がうずいてくる。
2人の股間に顔を近づける。
まずは、姉・まほのおま○こ。
「はぁっ、ん……」
イッたばかりで敏感なんだろう。大陰唇を舌でなぞっただけで、まほは腰を震わせた。
彼女の太ももを抱えて、まほのおま○こをさらに舐め回す。小陰唇から膣の入口、再び大陰唇をと、股間全体にまんべんなく、何度も何度も舌を行き来させる。
加えて不意を突くように、割れ目全体を舐め上げたり、陰裂上部にあるクリトリスを舌で強めに弾いたりする。
「ひあっ、あっ、く、ふぅっ、ん……」
舌を這わせるだけじゃなく、唇を当てて軽く吸い立てる。
ちゅっちゅっとクリトリスを吸い、舌を使って掘り出すかのようにつけ根から舐め上げる。陰唇全体にも舌を這わせながら、強く唇を押しつけていく。
まほのおま○こに、キスの嵐。マーキングをするかのように。れろれろ、じゅるじゅると、音を立てながら、クンニをして責め立てる。
「俊一っ、それっ、気持ち良くて、つらいっ」
喘ぎを上げる、まほ。けれど、股間に顔を埋めているオレからは表情が見えない。
まほの上には、みほが覆いかぶさっている。まほの股間から顔を上げても、みほのヌレヌレになった股間が目に入ってくるだけだ。
もちろんそれも興奮するんだけど。
「感じてるお姉ちゃん、色っぽい……」
みほはみほで、姉が快感に喘ぎ乱れる姿をじっと見つめていた。
みほの手が、まほの胸に触れる。形のいい膨らみを手のひらいっぱいに収めて、快感で勃起した乳首を弄った。
「あぅっ、あっ、みほ、そこはっ」
「お姉ちゃん、可愛い」
妹が、普段は凛々しい姉をペッティングで責め立てるとか興奮ものだ。みほの声はどこか楽しそうでもある。思わぬ一面を垣間見たような気もした。
そんな彼女に意地悪をしてみたくなる。
まほのアソコをクンニしていた口を離して、目線を上へ。姉の胸に夢中になっているみほの秘部とお尻が、目の前でふりふりと揺れている。
目標をみほのおま○こへと変更した。
「ひゃっ。あんっ」
みほの秘部に指を添えて、割れ目を広げて見せる。
合わせ目が離れる時に、ぬるついた愛液がくちゅりと音を立てる。
したたりそうなそこを、オレは舌を伸ばして舐め上げた。
「はぅ、んんっ」
みほが可愛らしく声を上げる。もっと鳴かせたいと、おま○こ全体に舌を這わせていく。
ひとしきり大陰唇を舐め回し、割れ目をぱっくりと開いて舌を突き入れた。
膣の浅い部分を舌先でなぞる。唇に触れる小陰唇の感触を味わい、みほのナカを貪ろうとする。
「そんなに、舐めちゃっ、ん、あんっ」
ぺろぺろ。
ふにふに。
じゅるじゅる。
思うままに、みほのおま○こを舐め、触り、吸う。
横になった姉をまたいだ体勢だから、みほは脚を閉じられない。オレにお尻を突き出した状態だ。おま○この割れ目からお尻の穴までさらけ出している。
そんな彼女のお尻をわしづかみにしながら、秘部を舐め回す快感といったらない。
「あっ、はっ、ん、あっ、俊一くんっ」
口元を愛液でどろどろにしながら、みほの喘ぎ声を聞く。彼女の快感の震えが、おま○こを通して口元に、揉みしだいているお尻から手に伝わってくる。もっと感じろとばかりにクンニと愛撫を加えていって、みほの快感を募らせる。
「ふぅ。みほちゃんの気持ち良さそうな声も、最高だよ」
みほひとりの声でもゾクゾクしてしまう。
なら、みほとまほ、2人が同時に喘いだら?
「2人とも、もっと声を聞かせて」
「あぁっ、んっ」
「はふ、んんっ……」
オレは、みほとまほの膣内へ、同時に指を差し入れた。
上と下に重なる姉妹のおま○こ。その割れ目の奥の感触を、両手の指で感じられる。
この悦び。
興奮せずにいられない。
あふれ出る愛液を掻き出すように、くりくりと指を動かす。2人の膣壁を刺激すると、咥え込んだ指を締めつけてくる。みほもまほも、おま○この中は同じようにきつくて柔らかい。けれど、指を通して伝わってくる感触は、みほとまほで全然違う。それを直に感じられることが嬉しくて仕方がない。
指を動かし、膣壁を優しく擦りながら、2人のおま○このナカを掻き回す。ぬちゃぬちゃ、くちくちと音を立て、ぬめり気いっぱいの膣。強く締めつけながらも、指の出入りはスムーズに行える。
「あっ、はっ、は、んっ。ふぅ、あ、くぅんっ」
「くぁ、んっ。しゅんいち、んっ、ああぁ、しゅんいちっ」
彼女たちのナカの気持ちいところを探り出し、快感と喘ぎを引き出していく。
爪を立てないように気をつけながら、指先だけで膣内のあらゆるところを擦り立て、刺激する。2人のおま○この締めつけも小刻みになってきて、きゅうきゅうと指を吸い込もうとする。
何度目か分からないオーガズムの前兆が、膣のうごめき方から伝わってくる。姉妹揃ってイッてしまえと、オレは指の動きにより熱を込める。
「だめっ、イク、イクっ。しゅんいちくんっ、あっ、しゅんいちくんっ!」
「あっ、んくっ、私も、あっ、そこだめっ、いっ、あぁっ!」
「2人とも、いいよ。イッちゃって」
みほとまほが、身体を重ねて互いに抱き合いながら腰を震わせる。
背がのけ反り、脚を張り詰めさせて。
一瞬、硬直。
そして、揃って大きく嬌声を上げた。
絶頂。オレの指をおま○こに咥えたまま腰を暴れさせる。膣壁が指を食いちぎろうとするかのように強く締め上げてくる。
「はーっ、はぁ、んぅ。あ、ん……」
「ん、くぅ。はぁーっ、はぁ……」
息絶え絶えの、みほとまほ。
その呼吸に合わせてぎゅうぎゅうとと締めつけてくる2人のおま○こ。
この締めつけの気持ち良さを、オレは知ってる。
挿入したい。
チ○コで味わいたい。
我慢なんて、しなかった。
オレは指を抜いて、立ち上がり、みほのおま○こにチ○コを当てる。
「んっ……」
「ふぁぁ……。しゅんいちくんが、入ってくるぅ……」
ゆっくりと、でも躊躇いなく、みほのナカ深くまで押し入れた。
オーガズムの余韻が残る彼女の膣内はまだまだ強く締めつけてくる。
あぁ、やっぱり気持ちいい。
この快感をもっと味わうべく、オレは腰を振り始める。
ぱんっ、ぱんっ。
ぬちゅ、ぱしっ。
みほのお尻と、オレの股間がぶつかる音がいやらしく響く。
おっぱいに負けないくらいに揉みがいのあるお尻を両手でわしづかみにする。つかんだ尻たぶの間に、お尻の穴と、チ○コを飲み込んだおま○こ。腰を前後に揺するのに合わせて追いかけてくる襞。チ○コにダイレクトに響いてくる快感と、視界が脳に与えてくる精神的な快楽に溺れる。
みほを抱いてる。身も心も許してくれているというのが嬉しい。
腰の動きが速くなる。
ピストンが強くなる。
合わせて、みほの喘ぎ声も短く切羽詰まったものになっていく。
「ひゃんっ、あぁっ」
「みほちゃん、みほちゃんっ」
彼女の名前を呼びながら、ナカの奥深くまで突き込む。下半身でグルグル回る性的なうずきが、みほの膣にチ○コがしごかれることでどんどん大きくなっていく。
でも、まだ達してしまうのはもったいない。
盛り上がっていく性感を抑え込んで、チ○コを引き抜いた。
「んっ、はぁん、あ……」
封が外れたように、みほの股間から愛液があふれ出た。そのまま垂れ落ちて、まほのおま○こに飛び散る。エロい。
「次は、まほちゃん」
「んっ……。はぁ、あっ……」
妹の愛液にまみれたチ○コを、続けて姉・まほのナカへ。
膝の裏に手を入れて、大きく脚を開かせる。上に覆いかぶさっている妹・みほごと盛り上げる勢いで、腰を突き入れた。
「しゅん、いちぃ……。んぅ……」
「まほ、ちゃんっ」
「はうっ」
膣奥までいっぱいにされて、まほはその圧迫感に声を漏らす。
同時に、みほも嬌声を上げた。密着していた股間が刺激されたのかもしれない。
それならそれで好都合。
まほの太ももを片手に抱え、みほのお尻をもう片方の手で撫でながら、まほの膣内にピストンを送り込む。その振動が、みほの秘部に刺激を与えるようにしながら。
腰を押しつけるごとに、まほが声を漏らす。膣内全体を、亀頭とカリがくまなく擦り上げる。彼女の身体の内側から快感を引き出そうとする。
みほの方は、自分の股間を姉のアソコに押しつけられている。その状態のまま、さっきまで挿入されていたのと同じように、オレの腰を連続してお尻に打ちつけられる。
チ○コを包み込み締めつけてくる、まほのおま○こはもちろん気持ちいい。けれどピストンするごとにお腹に当たる、みほのお尻の感触にも目が移ってしまう。
「我慢する必要はないよね」
まほのナカの感触を十分に味わって、チ○コを抜く。再度、みほのナカへと挿入した。お尻をつかみながら、大きく勢いをつけて腰を振る。みほの膣内を擦り立てるように。
2人の秘部を渡り歩くように、交互にチ○コを突き入れる。上下に重なった姉妹のおま○こを、好きな方に挿入して、好きなように堪能する。
上のみほ。下のまほ。それぞれの、ほぐれた膣の締めつけ具合、愛液にまみれたぬめり気、絡みつく膣壁の動き、刺激するごとに上がる喘ぎ声などなど。姉妹のエロい反応や感触を存分に味わう。
オレの愛撫やピストンの刺激をこらえながら、みほとまほが喘ぐ。快感に身体を震わせる。乱れる姿に、まるで2人同時に挿入しているような気持ちになってくる。
みほのお尻をわしづかみにして、突き込むようにナカで暴れる。
まほの太ももを抱えて、押し込むようにナカを貪る。
交互に姉妹のおま○こに挿入して、同じようでまったく違う膣内の感触と締めつけ具合を比べるように堪能する。
すでに1回射精しているといっても、この気持ち良さをこらえるのも限界がある。みほのナカで、まほのナカで、いつ快感が爆発してもおかしくなかった。
「みほちゃんっ」
「あんっ、はっ、しゅういちくんっ、あっ」
「まほちゃんっ」
「しゅんいち、しゅんいちっ、んっ、ふぁっ」
もうこらえるのを止めた。ただ快感で登り詰めるためだけのために、がむしゃらに腰を振る。みほに、まほに、またみほにと、小刻みに2人のおま○こを行き来して情欲をぶつける。
「ふたりとも、大好きだぞっ」
射精の寸前、最後の最後で、オレは2人の重なったおま○この間にチ○コを差し込んだ。
「ひゃんっ、そんなところっ」
「んぅっ、こすれて、響くっ」
泡立った愛液でぬるぬるになった彼女たちの秘部。上下から割れ目に挟まれて、腰を振る。
陰唇同士が陰茎を挟み込む。その間を前後するごとに、亀頭の先とカリ部分が2人のクリトリスを引っ掻いて刺激した。
挿入されるのとは違った、姉妹揃って受ける快感。みほとまほは上下に重なった状態で抱き合いながら、絶頂する最後のひと押しに2人が震えた。
オレも限界がきた。おま○こでサンドイッチにされるチ○コの気持ち良さ。膣内で感じるのとはまた違う快感。2人の割れ目に包まれながら、こらえきれない射精感を解放する。
「いく、出るぞ2人ともっ」
「あっ、しゅんいちくんっ、んっ、あぁっ!」
「しゅん、いちっ、ふぁぁぁっ!」
みほと、まほ。2人の股間挟まれたまま、思い切り射精する。吐き出した精の塊が柔らかなお腹をべとべとに汚していく。オレは精どころか心も身体も吸い取られてしまうかのような感覚に襲われた。
「はぁ、ふぅ、んっ……」
「ん、はぁ、あふ……」
絶頂して、呼吸を乱す、みほとまほ。オレも射精した気怠さを感じながら、2人がオーガズムに震える姿を眺める。
みほの色っぽい背中と上気したうなじ。
まほの性に蕩けた表情と吐息。
……性懲りもなく、下半身がたぎってきた。
「あんっ。また大きくなってきた」
「たくましいな、俊一……」
みほとまほが、チ○コの変化に気づく。おま○こに挟まれたまま、再び腰を振り始めた。
黒森峰の学園艦を去るまで、残り時間はあと少し。両親が帰ってくる夕方までまだ時間はある。
オレは彼女たちとの3Pをもっと堪能すべく、第3ラウンドへと突入した。
―続く―
推敲しながら思ったこと。
なんとなく、まほさんとのエッチを厚くしようとしてないか?
いや決して、みほをないがしろにしているつもりはないのだが。
槇村です。御機嫌如何。
しばらく間が開きました。
正直に言うと、エッチシーンが続き過ぎて、書いてて疲れていた。
内容が3Pだとはいえ、エッチ1回が文庫本換算で約1/4のテキストになるのはどうかと思う。
読んでる方も疲れない?
今度からはもっとスリムにできるように心掛けよう。
でも「書きたいなぁ」と思うに任せて進めたので結構満足はしていたりする。
ただ未だに書き方を模索しているのはあって。自分で気になる点もいろいろと。
前述の「1回のエッチが長くなり過ぎた」と思ったのがひとつ。
もうひとつは、気がついたら「チ○コ」「おま○こ」を使い過ぎたのではないかと。
どうだろうか。気にならない?
ここらへんもスリムにしていきたいなと思っている次第。
もう1回お話を挟んで、その次が大洗入りになるかと思います。(主人公が)
※誤字のご指摘ありがとうございました。