そんな願望を詰め込みました。
夜、執務を終えてこれから寝ようかという時にドアが無遠慮に開かれた。
「提督さーん!今から遊ぶっぽーい!」
「夕立…だけじゃないな。白露達も一緒か」
「そうだよ~♪改二になった白露達が遊びに来てあげたよ~♡」
「改二になった村雨達の、だいぶいいとこ教えてあ・げ・る♡」
「あ、あうう…」
最近改装し終わった白露と村雨、そして春雨が入ってくる。胸に顔を埋めていた夕立が上目遣いでこちらを見上げて、屈託ない笑顔を見せた。
「最っ高に激しいプレイしましょ?」
尖った犬歯がギラリと光った。
執務室がSMルームに改装され、俺達は全員一糸まとわぬ姿になった。夏になるとセクシーな水着姿を披露してくれる彼女等は、出るところは出て引っ込むところは引っ込んでいる理想的なプロポーションだ。巨乳という程ではないが、動くたびにぷるんと揺れるおっぱいは目の保養になる。
「提督~?目つきがとってもいやらしいですよ~?」
村雨が腕を組んだことでおっぱいが寄せて上げられ、エロさが増大した。隣には素っ裸になった羞恥心など欠片も無さそうな夕立と、自慢げに胸を張って体を見せつける白露がおり、春雨は一歩下がった位置でモジモジしていた。
「提督提督、今日はこれを使おうと思うんだ♪」
白露が選んだのは金属製の拘束具だった。こちらに選択肢は無いも同然なので、返事も待たずに白露達が手分けして俺を拘束する。
村雨は鉄棒の付いた足枷、白露と夕立がチェーンの付いた腕と胴体用の拘束具を持っている。
「はい、足を開いて下さいね~。ふふ…提督のちんちん、もう準備万端みたいですね♡」
足枷に鉄棒が付いているために足を閉じることができなくなり、勃起したチンポが村雨の視線に晒される。
「提督さん。腕、背中に回してくれる?…うん、大丈夫っぽい」
「ん、しっかり固定できた?春雨、そっちはどう?」
「えっと、大丈夫です」
後ろ手に拘束され、胴体も金具で固定される。この拘束具に繋がれているチェーンは天井のフックに掛けられ、春雨の手元まで伸びている。こうされると春雨がチェーンを引っ張ると上半身が上に引っ張られ、体を曲げることができなくなる。あらゆる動きが制限され、背徳的な興奮に心臓の鼓動が高鳴っていくのを感じる。
バシンッ!
鋭い音が部屋に響いた。夕立が黒い一本鞭を振るい、床を叩いた音だった。
「今日は鞭も使うよ♪提督さん、鞭打ち大好きだもんね♡」
「私達改二になったし、力も強くなってるから前より痛いかもね?」
「でもぉ、提督は痛い方が嬉しいのよね♪」
パシンッ!バシンッ!!
白露と村雨も夕立と同じくらいの長い鞭を手に舌なめずりをする。鞭打ちはこのメンバーで何度もプレイしているが、床を叩いた試し打ちの音が段違いに強くなっていた。ゾクリ、と背筋が震える。これは恐怖なのだろうか。それとも、より強い力に捻じ伏せられることに対して歓喜しているのだろうか…。
三人は動けない俺の周り三方に立ち、鞭を弱い力で振るって素振りをしている。
「それじゃ提督さん。今から夕立達が提督さんを打つから、打たれたら回数を数えていってね」
「一度打たれたら一回、二度目は二回ってちゃんと言うんだよ?」
「十回数え終わったらそれで終わり。順番は決めていないので完全ランダムですよ~♪」
バシッ!!
背中に強い衝撃が走る。説明が終わるや否や叩かれるとは思っていなかった…!
「いっ…!!ち…」
「う~ん、怪しいけどOKにしてあげる♡」
「提督さん、ちゃんと数える…っぽいっ!!」
ヒュッ…バシンッ!!!
「二回っ…!!」
目の前にいた夕立が風切り音が聞こえる程に速く鞭を横なぎに振るう。横腹を捉えた鞭はそのまま体に巻き付くようにしなり、背中から反対の横腹まで痛みが走った。
「そうそう。できるなら最初からやるっぽい」
「うあっ…!」
夕立が空いている手でチンポを逆手で握って引き上げてくる。足が自然とつま先立ちになってしまい、そこを狙って鞭が飛んでくる。
バシンッ!!
「三回…!」
太ももを打たれて体勢が崩れかけるが、夕立に握っているチンポごと下半身を持ち上げられ、無理矢理体勢を整えさせられた。
「あはは♡痛い目にあってるのに、提督さんのちんちん硬いままっぽーい♡」
「やーいマゾー♡マゾ提督ー♡ならもっとくれてやんよー♡」
子供のような煽り文句と共に、白露の鞭が尻を叩く。夕立がチンポを離したと同時にさっきとは逆の太ももを打たれ、更に夕立の追い打ちが続く。
バシッ!バシッ!バシンッ!!!
「四回、五回、六回っ…!」
必死になって数を数え、責めの手が一旦緩んだ時に疲弊した体がくの字に曲がる。
が、春雨にチェーンを引っ張られ、体が力づくで起き上がった。一瞬息が止まり、呼吸のペースが荒くなっていく。
「何勝手に休んでるっぽいっ!!」
夕立が怒鳴り声を上げ、大きく鞭を振るう。そしてそれは、他の二人も同様だった。
バッシィィィンッ!!!!!
「があああああっ!!?」
どこを叩かれたのかも分からない。想像を絶する激痛が体中を迸った。三人の鞭が同時に襲い掛かり、数を数える余裕もなく絶叫した。
そんな状態の俺に配慮などするはずもなく、村雨に顔を掴まれ向きを変えられる。
「数、数えてませんでしたねぇ?ざ~んねん、最初からやり直しですよ♪」
恐怖を感じる笑顔の村雨が数歩下がり、鞭が下から上に振るわれる。無防備の金玉が打ち上げられ、俺の体も一緒に跳ねた。
「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!!」
「あっはははははは!!良い反応しますねぇ!!♡」
弱点を守ろうとする男の本能が足を閉じようとするが、足枷がガチャガチャ音を立てるだけで終わった。中途半端な内股のような恰好で激痛に震える俺に、白露型は嬉々として牙を剥く。
「どうした男だろ!!みっともなく叫んでないで数えろっ!!」
白露が正面に回り、未だに勃起しているチンポを掴んで引っ張り上げた。改二の剛力でチンポが抜けそうな程に下半身ごと持ち上げられ、俺の足は床から離された。
「あ゛ーーーっ!!あ゛ーーーーっ!!!千切れるっ!!?チンポ千切れる!!!」
「耐えろ!気合い入れて耐えろよマゾ提督っ!!」
「すごーい!白露すごい力持ちっぽい♡」
「うわ、提督の顔凄い…。涙と鼻水と汗でぐちゃぐちゃ…」
「いや、二人とも見てないで鞭打ちしなよ。数えないと永遠に終わんないよ?」
チンポを握ったまま腕を上下に揺らされ、腰が下から上に上がるたびに痛みが倍増していく。チンポを嬲っている白露に当たらないように、夕立と村雨の鞭は上半身に集中した。
最早、数を数えるどころではなかった。口から出るのは悲鳴だけ。白露の機嫌がみるみる悪くなっていくが、俺はただ惨めに泣き喚くことしか出来なかった。
「もういいよてーとくぅ。私も打ってあげるから、さっさと数えて終わらせなよ?」
「覚悟はいいですか、提督?♡」
「これ以上長引いたら、ちんちんぶっ壊れちゃうかもね♡」
白露の一言でようやくチンポが解放されたが、休む間もなく鞭打ちが再開される。最初と同じ位置取りで、夕立の一撃が口火を切った。
バシィィィンッ!!!
「ぐうううううううう!!?」
夕立の鞭の一振りがチンポに直撃。白露に嬲られた分弱っていたチンポへの一撃は、数を数えて一刻も早く終わらせようという考えを瞬く間に消し去った。
「ちょっと提督さん、一発目から失敗するなんてありえないっぽい」
「しっかり数えなよマゾ提督。ちんちんと金玉が駄目になっても知らないよ?」
「頑張って提督♡提督が数え終わらないと終わりませんよ♡」
バシンッ!!バシンッ!!!!バシンッ!!!!!
三方向から飛んでくる鞭打ちの嵐。それが全てチンポと金玉を正確に捉えてくる。
「ひぎっ、ぎぃぃぃぃぃ!!!ゆるじでぇぇぇぇぇ!!!」
「許して、じゃないだろ!数えろよ!それでも男か、マゾ提督!!」
「あはははははっ!!あははははっ!!!」
腰を引かせてかわそうとしても、春雨がチェーンを引っ張って立たされるせいで結局チンポを晒す羽目になる。必死に腰をくねらせて逃げようとしたが、三方向から囲まれているこの状況に逃げ場などなかった。
夕立を避けようとしても白露か村雨の鞭に襲われる。正確無比な鞭打ちがチンポと金玉を徹底的に打ちのめす。数多の激戦を潜り抜けてきた彼女等にとって、拘束された非力な男の抵抗にもなっていない抵抗など無きに等しいものだった。高速で動き回る敵船や縦横無尽に飛び回る艦載機を撃ち落とすのに比べれば、ただの人間のチンポを鞭で打ち抜くことなど容易かろう。
「はあっ、はあっ…はは。マゾ提督のちんぽ、やばい」
「すっごい腫れあがってるっぽーい♡」
バシッッ!!!!!
「う゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ーっ!!!!」
これだけ力強く鞭を振るい続けているというのに、彼女等に疲れの色は殆ど見えない。流石に息が少し上がっているが、鞭打ちの勢いはまるで衰えていない。人間と艦娘の体力の違いに愕然とする。
ふと、このまま俺は殺されるんじゃないかという考えが一瞬脳内に浮かんだ。
「いぎゃあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛だずげでぇぇぇええぇぇぇえ!!!」
「! 姉さん達そこまでっっ!!!」
吹き飛びそうだった意識を首の皮一枚で繋ぎとめたのは、これまで傍観に徹していた春雨の声だった。叫び声と共に鞭打ちがピタッと止み、心底楽しそうな表情の白露達があっけに取られた顔になる。
春雨がチェーンを離したので支えられる力が無くなり、立つ気力も残っていない俺は崩れ落ちるところだったが、白露達が素早く俺を支えてくれたおかげで床に激突せずに済んだ。
「ど、どうでしょうか司令官。痛みは引きましたか…?」
「うん…ありがとう春雨…」
あの後手早く拘束具を外された俺は、春雨に支えられながら風呂場へ行き治療されることになった。責任を感じた三人も着いてこようとしたものの、『あ゛ぁ?』という春雨らしからぬ低音ヴォイスが彼女等を震え上がらせた。俺もマゾとかそんなん関係なくビビった。あれはヤバイ。まじヤバイ。
「んっしょ、んっしょ…」
ぬっちゃ ぬっちゃ ぬっちゃ
献身的な春雨は今、全身にローションをぶっかけて体全体を使って俺に塗り込んでいる。実はこれ、ローションではなくポーションみたいなものであるらしく、高速修復材をがっつり薄めて人間用に調整したものらしい。詳しい事は俺にも知らされていないが、バケツの横で妖精さんが待機しているのを見る限り妖精さんお手製の物なんだろう。効き目は凄まじく、始めてものの数分で痛みが殆ど無くなっている。
「姉さん達がやり過ぎてしまってごめんなさい…」
「気にするな。ああやって思いっきり鬱憤を晴らすのが目的なんだからな」
「でも、ちんちんばっかり狙うのは明らかにやり過ぎです。司令官のちんちんは皆のちんちんなんですから」
「ま、まあな…。でも、春雨がしっかり治してくれるんだろう?」
「…はいっ♡」
春雨がぬるりと下がって俺の開いた足の間に座る。ローションをしっかり手に取り、ゆっくりとチンポと金玉に撫でて塗っていく。こちらを労わってくれる優しい手つきが気持ちよく、チンポが大きく固くなってしまう。ぬるぬるのチンポマッサージはすぐに終わったが、痛みは引いても勃起は収まらなかった。
「司令官…出しちゃいますね?」
「そうだな…頼むよ、春雨」
「はい♡姉さん達にバレると面倒なので、静かにお願いしますね♡」
春雨がチンポを一気に咥え込み、そのまま高速フェラチオを実行した。
「んっんっんっんっんっんっんっ♡」
可愛い春雨がチンポを勢いよく責めたてる。高まった射精衝動に逆らう事無く、春雨の口の中に射精する準備をする。
「ああっ…出すぞっ春雨っ」
「!♡♡!!♡♡♡」
春雨はチンポを一気に深く飲みこみ、精液を喉の奥に流し込んだ。精液を一滴残らず搾り取ろうとして、射精が終わってもしばらくチンポに吸い付いたまま離れなかった。
「んぅ…ごくんっ♡えほっ……ごちそうさまでした♡♡」
すっかり淫らになった春雨が抱き着いてくる。見つめ合った春雨の瞳にはハートマークが浮かんでいた。
白露・夕立・村雨
拘束鞭打ち姉妹プレイ大好き♡スイッチが入ると自制できなくなるタイプ。なので絶対に三人だけでは来ない。
春雨
提督大好き♡姉三人のストッパー役。ストーカーでもヤンデレでも腹黒でもない。提督LOVEで抜け目がないだけ。