あと提督と一緒に艦娘も責められるのいいよね。
提督が責めるわけじゃないし、艦娘上位は変わらない。
二泊三日の短い出張を終え、遅い時間にも関わらず鎮守府に戻ってきた俺を迎え入れてくれる艦娘達。その中の一人、由良がこっそりと耳打ちしてきた。
「提督さん、五十鈴姉さんがお部屋で待っています。今夜もたっぷりお楽しみくださいね、ね?」
留守にしている間に鎮守府を守ってくれた彼女達に労いの言葉をかけ終わった後、早足で執務室へと向かう。こっちも溜まっていたので願ったり叶ったりな状況だ。
勝手知ったる部屋の扉を開けると既にSMルームへと改装されており、ソファに座った五十鈴がボンデージ衣装に身を包み、待ってましたとばかりに笑った。上着に手をかけながら部屋に入ると、むせ返るような雌の匂いが鼻に付いた。
「ふーっ…こふーっ…!♡♡」
「……若葉?」
匂いの元は床に転がされた若葉だった。ボールギャグを咥えており、衣服はいつも着ているワイシャツ一枚だけ。正座の状態でそのまま後ろに倒れたような恰好で下半身を恥ずかしげもなく晒している。乳首とクリトリスにローター、マンコにバイブを突っ込まれ、全身が絶え間なくビクビク震えている。
「…何時からこの状態なんだ?」
「提督が帰ってくる二時間前くらいからよ」
お察しの通り、若葉は俺と同じマゾ属性を持っている。俺が出張等で鎮守府に居ない時は艦娘同士でSMプレイをしている事も珍しくない。若葉はこの鎮守府では数少ないマゾ艦娘であり、よく代役をしてもらっている。
「ふーっ…ふーっ…♡♡」
「さ、若葉もお待ちかねだし、まずはシャワーでも浴びてきたら?」
五十鈴に急かされ、シャワーで軽く体を洗ってSMルームへ戻る。出た後に服を着ることを禁じられ、体を隠す物はバスタオルのみ。戻った途端にそれも五十鈴にひったくられ、勃起したチンポが彼女等の視界に晒される。
「戦闘準備はバッチリみたいね。ま、提督の負けは決まってるけど♡」
俺の体は用意してあった台に仰向けに寝かされ、両手足を手錠で拘束される。台の高さはそこそこあり、恐らく拘束されていなくても仰向けだと手が届かない程高い。
五十鈴は俺に猿轡をし、逆に若葉のボールギャグを外す。若葉の荒い息遣いが聞こえてきて更に興奮し、チンポが天井に向かいそそり立つ。それを五十鈴は見逃さず、準備運動とばかりにチンポを握りこんで軽く扱く。暫くお預けだったこともあり、チンポが我慢汁まみれになるのに左程時間はかからなかった。手コキの快感に悶えていると、五十鈴は準備完了とばかりに手を離した。
「さ、今夜のメインディッシュはこれよ。二時間じっくり熟成させた艦娘オナホ♡」
「はあっはあっ…♡ち、ちんぽっ♡提督のちんぽっ♡」
抱きかかえられた若葉は後ろ手で拘束されていた。とろとろにとろけた若葉のマンコから愛液が滴り落ち、下にあるチンポがコーティングされていく。若葉が大きく足を広げると、五十鈴が若葉の体を上から押し込んだ。
「んぅぅぅぅぅーっ!!♡」
「はあぁぁぁぁぁぁ!!♡ちんぽ来たぁ!!♡」
押し込まれたチンポが若葉の恥部をかき乱す。五十鈴は若葉の体を持ち上げては落とし、持ち上げては落としを繰り返してピストン運動をさせている。自由を奪われている若葉はされるがままに喘いでいた。
「んひぃっ!♡いいっ♡ちんぽ気持ちいいっ♡♡♡」
「ふーーーっ!♡ふぅぅぅ♡」
「おっ、ほぉ!♡もっとぉ♡もっとちんぽぉ!♡」
「ふふっ♪オナホ扱いされてるのにこんなに興奮しちゃって♡提督専用のオナホになれて嬉しい?」
「嬉しひぃっ!♡若葉のおまんこっ♡提督専用のおまんこっ♡はっ♡はあんっ♡」
「それじゃあ…もっと激しくしてあげるっ!」
「はぁぁぁあぁあああぁぁぁんっ!?♡」
更に強く激しくピストンされ、若葉は淫らな叫びを上げる。普段のクールな彼女は消え去り、与えられる快楽に身を委ねて快感を貪る雌の姿がそこにはあった。もっと、もっとと若葉の下の口がチンポに吸い付いて精を絞り出そうとしてくる。手加減なしの五十鈴の責めに加えてこれでは、我慢など無理な話だ。
「んっ、んくっ!んくぅぅぅぅ!♡」
「あら、提督イキそうなのね?」
五十鈴の言葉に若葉が期待を込めた視線を向けてきた。射精直前のチンポにトドメを刺すように五十鈴が若葉を力強くねじ込み―――
「じゃ、オナホの役目はここまでね」
「んっはぁ!?♡えっ、え…!?」
引き抜いて地面に投げ捨てた。驚いている若葉に構わず、五十鈴は間髪入れずにチンポを深く咥え込んだ。
「んじゅるるるっ♡じゅぼっ♡じゅるううううぅ♡」
「んくぅぅぅぅぅ!!♡」
「んぶっ!!♡じゅろろろろろろ!♡」
大して逆らうこともできずに、五十鈴の口内へと精液を吐き出す。下品な音をたてながら、五十鈴は射精中のチンポから精液を搾り取っていった。
「ん…ごっくんっ♪すっごく濃厚な一番搾り、ご馳走様♪」
俺の耳元で口に含んだ精液を音を鳴らすように飲み込んで囁く。そのまま耳を舐められ、言い知れぬ快感に身を震わせる。
「あ、あ……精液……提督の……せーえき…」
「あら、なーにオナホ?あなたも提督の精液欲しいの?」
呆然としたまま呟いた若葉に五十鈴が聞き返すと、若葉は首を何度も縦に振る。ふーん、とだけ言った五十鈴は若葉を持ち上げて俺の隣りへ持ってきた。
「じゃ、提督にお願いしなさいよ」
そう促され、若葉はゆっくり耳元へ顔を近づけてきた。
「…提督…若葉のおまんこにさっきみたいな…ぷりっぷりの精液…流し込んで欲しい…」
温かい吐息に甘い言葉。射精したばかりで縮んでいたチンポは、若葉のおねだりで元気を取り戻した。再び反りたったチンポを見て、若葉は嬉しそうに笑った。そんな彼女を五十鈴は持ち上げ、間髪入れずにチンポに挿入する。
「んあああああっ♡」
「じゃ、後は自分で頑張りなさい?」
「はぁっ、は……えっ…?」
若葉から手を放した五十鈴は近くのソファーに座った。両腕の使えない状態の若葉は自分自身でろくに体を動かすことも叶わずに、股を前後にこすり付けている。台の上で足が届いていないので上下運動などできない。もどかしい快楽に焦らされ、息遣いは荒くなるが、それに反して体の動きは小さい。必死に体をくねらせ、艶めかしく踊る若葉の姿に興奮するが、与えられる刺激が弱いせいでこちらも生殺しの状態だ。
「んーーっ、んぅぅ…!」
「うーっ…!うぁぁぁぁ…!」
じれったさに声をあげる二人のマゾの姿をニヤニヤしながら眺めていた五十鈴は、満足したのかおもむろに立ち上がって若葉の拘束を解いた。
「はい、これで自分で出来るでしょ?五十鈴はお風呂入ってくるから、後は二人で楽しみなさい」
両手が自由になった若葉は俺の体を支えにして腰を浮かせ、勢いよく下ろした。
「ふぁぁぁっ♡♡」
一心不乱で腰を打ちつけてくる若葉。ショートヘアーが汗で光り輝きながら舞っている。
「あぁーっ♡気持ち良いよぅ提督っ♡ちんぽ突き上げてくるぅ!♡若葉の気持ち良い所っ突いてくるっ!♡♡」
「もっとちょうだいっ♡もっともっともっとぉぉぉぉ!!♡♡♡」
「出してっ若葉に精液♡ドロドロのザーメン出してぇぇぇ♡♡♡」
倒れ込んだ若葉は俺の猿轡を口で外し、そのまま舌を絡めてきた。腰を振るスピードも衰えることも無く、上と下とで思考がぐちゃぐちゃにされていく。若葉に求められるままキスを繰り返し、互いの唾液を混ぜ合った。
やがて、限界が来る。
「若葉っ出るっ!」
「はあっはあっ♡い、良いぞ大丈夫だ♡中で出しても大丈夫だっ!♡」
チンポが深い場所まで飲み込まれたところで、若葉まんこに遠慮することなく思い切り精液を流し込む。
「ううぅぅぅぅぅ!!♡」
弓なりに体を反らせ、ビクンと体を痙攣させる若葉。仰け反った事で露になった喉元と、呼吸するたびに形を変えるおへそが何ともエロティックだ。
絶頂を終えた若葉は、未だ荒い息をしながら自分の股座をまさぐっている。控えめな笑みを浮かべながら、俺を見下ろして言った。
「てい、とく……好き、だ♡」
五十鈴
放置プレイ大好き♡自分が何かするより、他が苛めているのを眺めてたり、放置して悶えているのを見るのが良い。
若葉
提督大好き♡元々マゾ気質なので提督の代理でプレイに興じるか一緒に責められたい。性癖が同じだがマゾ同士なので二人だけだと満足できない。悲しい。