ふたなり侵入者に犯される魔人の息娘(むすこ) 作:シュオウ・麗翅
銃を持った瞬間クレイジーになるシスター……これは蹂躙されるデェ……
ライラは確かチャプター4〜6のいずれか辺りに出てたかな?
「……ここが、魔女のいるお城なのですね?」
異端審問であるライラは各地を回って布教活動を広め、安らぎを与えるシスターである。
そのためが聖女として祭り上げられている村も少なくない。
(うふふ……♡ここにいる魔人の子はかなりのメスと聞きます……♡嗚呼……♡たまりませんね……♡)
ペロリと舌なめずりをしてふたなりちんぽを勃起させるライラ。
村人の言うことに耳を傾けることも無く、内心は早く犯したいという心に支配された。
「うふふ……案内役のあなた達は帰って結構です。ここから先は私の領分……あなた達では手に負えません。」
そう言ってライラは正門をくぐる。
それを見送った村人はライラと神に祈りを捧げて帰った。
「さ〜て……♡魔人の子はどこかしら♡」
ハァハァと息を荒げ、ふたなりちんぽをギンギンに勃起させるライラ。
彼女はかつて魔人を封じた一族の末裔なのか、ちんぽの大きさはマリーヌより一回り大きい。
だが、神の加護のかかったシスター服はそれを魔術師以外には見えないようになっている。
「嗚呼……♡はやく……♡はやく見つかって……♡魔人の子ども……♡私があなたを浄化してあげますよ♡」
玉座、庭……ありとあらゆる全ての部屋を回ったライラ。
はぁ……とため息をつく中、玉座の後ろの壁に違和感を覚えた。
「これ……何かしら?」
試しに触っていると壁が後ろに動き、ライラが驚いて倒れる。
「隠し通路……?」
そこから先は長い廊下でライラは後ろの壁を見ると何も無かったかのように壁があった。
ライラは長い廊下を進むとひとつの扉がある。
そこを開くと。
「……すぅ……すぅ……」
子どもがいた。
アルビノで髪は手入れが届いてるのかサラサラしているのが見てわかる。
そして頭部の真ん中に付けられている角の飾り。
そしてなによりも
「……かわいい……♡」
すやすやと気持ちよく眠る姿はまるで眠り姫のようで、男という情報があるが、見れば見るほど幼女にしか見えない。
「……あん……♡はぁ……♡はぁ……♡」
ライラはまたふたなりちんぽを勃起させて扉を開く。
そこは休みの場所なのか、中央にベッドが置かれ、隣には水浴び場がある。
ライラはゆっくりとベッドに行き、ラーナを凝視する。
ゆっくりと左右の服をずらすとピンク色の突起物がある。
「……これが……♡魔人の子どもの乳首……♡……はむ……♡」
ライラは恍惚に顔を染めてラーナの乳首に吸い付く。
「んんぅ……♡」
「ぬちゃ……♡ちゅぅぅ……♡れろぉ……♡」
乳首を唾液で濡らし、吸い付き、舐める。
ライラの舌使いにラーナはビクビクと感じている。
「うふふ……♡これで……起きなさい……♡」
カリ……♡
「ふあああああ♡」
乳首を甘噛みされてラーナは仰け反って絶頂を迎える。
カウパーがドピュドピュと吹き出してライラの顔にかかる。
「ふぁ……♡誰……♡なんでここに……♡」
目の焦点があっていない。快感と寝起きの弊害によるものだろう。
「うふふ……♡私はライラ……♡あなたを浄化しに来たシスターよ……♡」
「じょうか……♡ボク……なにもわるいことしてないの……♡」
何故か身体中を快感が襲う。特に乳首あたりが。
早く責めて欲しい思いがラーナを襲った。
「ええ♡そうなのね♡でも、あなたは魔人の子ども……それだけで人々が不安になるの……だから……♡」
「ふぇ……♡ふむぅぅぅぅ♡」
ラーナが理解する前にライラはキスをした。
深くて甘い、大人のキスを
「じゅるる……♡じゅぼぼ……♡レロレロ……♡」
「はむぅ……♡んん……♡んあ……♡」
ラーナは逃げようとしてもライラが攻めて追い詰める。
快感に支配されるラーナは顔を蕩けさせる。
「ぷはぁ……♡はぅん……♡身体が……♡あついよぉ……♡」
「うふふ……♡私の唾液には聖なる加護が宿っているの……♡あなたは今、快感に支配されている♡」
ラーナがビクビクと震える中、ライラは舌なめずりをしてねっとりと攻める。
腋をじっくりねっとりと攻める。
「れろぉ……♡ぺろぺろ……♡はむ……♡ちゅぅぅ……♡」
「あん……♡ろぉひぇ……♡腋……♡しゅごいのぉ……♡」
ライラの唾液と舌使いに翻弄されるラーナ。
ライラはニヤニヤしながら腋を舐め続ける。
「はぅん……♡らめぇ……♡わきが……♡わきがぁ……♡」
ライラの唾液による快感の進行は進み、特に腋は少しでも息を吹きかけるといきかける身体になっている。
「ふぁ……♡りゃめぇ……♡シシュターしゃん……♡ゆるひてぇ……♡」
懇願するが、ライラはそれを無視してひたすら舐め続ける。
「はぅん……♡らめぇ……♡もうなめちゃ……♡ふあああああああ♡」
ラーナは盛大に絶頂し、身体を仰け反らせて射精する。
それがライラのお尻にかかり、ライラは腋を舐めながら
「お♡し♡お♡き♡」
ライラは大きく手を振りかぶってラーナのお尻を叩く。
「ふにゃあああああああああああああああああああああああああああああああん♡」
バチィンと音が鳴り響く中、ラーナはお尻を叩かれる事さえも快感に変わっていった。
そしてちゃくちゃくと、スケベな身体を開発されていくのだった。
玉座の後ろの壁は隠し通路になっていてそこはラーナくんの部屋でしたというオリジナル設定。
ベッドで喘ぐラーナくんをもっと責めるライラ……ふたなりに蹂躙されたいなぁ……(❁´ω`❁)
ライラもイヴリンも結構好きなキャラです(❁´ω`❁)
メインキャラの方は前後編と分ける事が多いですが、よろしければ繋がりそれも楽しんでいただければと思ってます。