ふたなり侵入者に犯される魔人の息娘(むすこ) 作:シュオウ・麗翅
あのドSな女性に踏まれてマゾ調教されたいなぁ……
更新遅くてごめんなさい。リアルガガガ……
ダークサイドヘヴン。それは悪夢の世界。夢の世界。
人々の夢を悪夢にして生贄を仕留める魔人娘。
血のように赤い髪にオレンジと赤のオッドアイ。
黒のかかったマントを身につけ、黒を主体とした胸から下を隠すようなスカートも兼ねている衣装にハイヒール。
彼女の名はヴェルギリエ。人々を悪夢に堕として魂を回収する悪夢の姫である。
ヴェルギリエは自分に弟が出来たと魔人である父親から聞かされている。
レグリナも魔人の娘であり、見方次第では彼女らは姉妹ということになるのだろうか?
「愚かな人間どもはここで粗方片付けたか……。」
ヴェルギリエは自分を退治しようとした人間達を倒し、その上に座っている。まるで敵国を蹂躙した女王のように足を組み、見下すように地面を見る。
「ヴェルギリエ様。」
後ろを見ると金髪のツインテールの女の子がヴェルギリエに声をかける。
だが、お腹には穴が空いており、そこには歯車が回っている。
腕も足も、人形のような関節があり、見た感じは継ぎ接ぎに見えるかもしれない。
彼女はエフェメラ。ヴェルギリエをサポートする自動人形(オートマタ)である。
「貴女の弟であるラーナ様に会わないでよろしいのでしょうか?」
エフェメラは淡々とヴェルギリエに質問する。
確かに父親から弟がいると聞かされた際には驚きを隠しきれなかったが、それよりも生贄を捧げる事を優先していたのだ。
だがここに十分な程の量が揃っている。
「ふむ……」
少しは息抜きをしてもいいだろう。
「エフェメラ。ソイツは何処にいる?」
「はい。ラーナ様はプロシュライン城におられます。」
ヴェルギリエは質問し、エフェメラは即答する。
自動人形には造作もないことだろう。
「ならばプロシュライン城に向かうぞ。それに……」
ヴェルギリエはスカートを上げてパンツからはみ出るほどの大きさの勃起ちんぽをエフェメラに見せる。
「……お父様からかなりのメスと聞かされてな……これが疼くんだよ……」
ヴェルギリエは舌なめずりをしてプロシュライン城に向かった。
「……/////」
ラーナは城の自室の鏡を見て恥ずかしさから顔を赤らめていた。
アナ、クレール、マリーヌ、テレーズ、ライラから犯された。
なんであんなに気持ちよくなるのか不思議だった。初めての快感に戸惑った。
そう、ラーナはまだ子どもなのだ。
露出度が高い衣装。動きやすいとは言うが、それが彼の恥ずかしさを増長させていた。
男とは思えない身体付き。見るものによっては全員がようじょとこたえるだろう。
しかも最近お尻も大きくなり、すぐに乳首が勃起する。
ラーナはメスとしての身体に調教され、それが身体にも現れているのだ。
更にはライラの唾液で感度を上げられ、乳首が擦れるだけで、腋が風に当たるだけでビクビクと感じてしまう。
だからブラと腋当てをしなければならなかった。
それに、精液が床についてそれを舐めることが……ふたなりの女の人に犯されることが快感となっていた。
本人はそれを自覚していないが、身体が、本能が反応してしまうのだ。
自分はメスなのだと。
鏡でチェックし終わってふぅ……と一息ついたあとに胸に衝撃がきた。
「ひゃあん♡」
胸を見ると手が自分の胸を触っていた。
撫でるように胸を触られ、少し身体が反応するが、服の中に入れられてブラを取られた。
「あああん♡」
服に乳首が擦れ、ラーナは先ほどより強い快感に襲われる。
ブラがないとこうも簡単に無力化出来てしまう魔人の子どもなのだ。
乳首を弄られて感じている中、急に顔を身体ごと後ろに向けられて後ろの人物のディープキスをする。
「はむ……♡んん♡ぢゅるる♡レロぉ……♡」
「んんっ♡んんんんんんんんんん♡」
必死に抵抗し、舌を逃げようとさせても舌が追いかけてすぐに捕まえてくる。
激しくて熱いキス。
離れるとラーナの顔はトロ顔になっていた。
「ふん……♡どんな顔かと思えば、これが私の弟か。情けない♡」
ラーナは焦点の合わない蕩けた顔でキスした相手を見る。
「ヴェルギリエ……お姉様……♡」
彼女の事は父親である魔人から聞かされていた。自分には2人の姉がいると。
そしてヴェルギリエ……。彼女は超がつくほどのドSと聞いていた。
だから無意識にか、ラーナの身体は反応する。
「ふん♡聞いた通りのメスだな。乳首を弄るだけで感じて、キスするだけでこんなにも蕩けるのだから♡」
ヴェルギリエは獲物を見るような目で舌なめずりをしてラーナを見下す。
そんな視線もラーナの前では快感のスパイスとして成り立つのだ。
ビクビクと身体を震わせている。
そして
「きゃああああ!?」
ヴェルギリエによって衣服を破られるラーナ。
彼の華奢でメスな身体をヴェルギリエに見られてゾクゾクしてしまう。
「ヴェルギリエ……お姉様……なにを……?」
「決まっているだろう?お前のような雌の弟がいれば恥だからな♡私好みに調教してやるよ♡」
そう言ってヴェルギリエはラーナにお尻を自分に向けさせた。服従のポーズというものだろう。
そして
ばちぃん!!
「にゃああああん♡」
お尻を叩かれた。それも思いっきり。
いい音が部屋に響き、ヴェルギリエは満足そうにラーナを見ている。
バチィン!!
「ああああああああん♡」
2回目、もっと大きな嬌声をあげてしまう。
ラーナの蕩けた顔をヴェルギリエが見ると、立ち上がってラーナのお尻をハイヒールでぐりぐりと踏みつける。
「ああ♡にゃああああ♡ふああああああん♡」
それすらも快感となってラーナはお尻を叩かれた時よりも気持ちよさそうに嬌声をあげ、それがヴェルギリエのドSスイッチを加速させた。
「ラーナ……これじゃあお仕置きにならないじゃないか♡」
ぐりぐり……♡ふみふみ……♡
足でお尻を踏み、手でお尻を叩く。
それがラーナを感じさせる要因となっているのだ。
「お姉様……♡」
ラーナは振り向いてヴェルギリエに蕩けた顔を見せる。
それが更なるドSスイッチを押し、ヴェルギリエはふたなりちんぽをラーナのケツ穴に挿入する。
ズプッ♡
「にゃああああああああああああああああああああああああああああああああん♡」
入れた瞬間にラーナは仰け反って絶頂する。
ヴェルギリエはそんなのお構い無しにラーナの乳首を持ってパンパンと激しく突く。
パンパンっ♡くりくり♡
「にゃ……♡とめて♡とめてぇぇぇぇ♡乳首いぢめ……♡にゃああああん♡」
ヴェルギリエはそんな懇願に更なる快感を覚え、より激しく犯す。
突いている時にお尻を叩くのも忘れない。
ばちぃん♡
「あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙♡」
お尻を突かれ、お尻を叩かれ、乳首を弄られてラーナはぐちゃぐちゃのトロトロになっていた。
ラーナの顔はオスに負けたメスの顔をしていてトロトロに蕩けた顔になっている。
どぴゅ……♡びゅるる……♡
「おねえしゃま♡らめ♡らめぇ♡これ以上は……♡らめなのぉ……♡」
ヴェルギリエに懇願するラーナ。彼の心は快感に負けてボロボロになっており、残った少しの理性が負けちゃダメだと訴える。
「ダメだ♡お前は私の番になるんだ♡私の子どもを孕んでもらう……♡ぞ♡」
ばぁん♡と、ヴェルギリエは再び腰を動かしてラーナのアナルを犯す。
も、やめて…ッ いれちゃ、やだぁ…ッ は、あ゛ぁッ、やめ、抜い゛ッぎぃぃッ!!?ぉごッ、お゛ッ♡♡やめ゛てぇ゛ッ♡♡♡」
前よりもより激しく犯すヴェルギリエ。
嗚呼……♡♡お姉様……♡孕ませようとしている……♡情けないメスのお腹に赤ちゃんを生ませようとしている……♡
お姉様……♡
「やぁ……♡ぐちゅぐちゅ……♡りゃめ♡ぐちゅぐちゅとめて♡お姉様ああああああああああああああああああああああああああああああああっ♡」
「ふん♡ラーナ♡お前は私のメスで便器だ♡このメスめ♡お前に悪夢を見せてやる♡トロトロの悪夢をな♡孕め♡悪夢を孕めええええ♡」
「やぁあ♡♡あ、あ♡♡は、あぁ゛♡♡♡くる、きちゃぁ゛♡♡ん、あ゛〜〜〜〜ッ♡♡♡♡ん゛ゃ、あ゛ぁあ゛あ゛ァあ゛!!?♡あ゛、が、は、あ゛ぁ、〜〜〜ッ♡♡」
勢いよくヴェルギリエのふたなりちんぽから精液がラーナのケツマンコに出る。
1発でお腹が膨らみ、痙攣しているがヴェルギリエは容赦なく第2ラウンドを開始する。
「はへぇ゛♡♡♡も、お゛ぉ、いったぁ♡♡イった゛からぁ゛!!!♡♡♡あ゛、や゛あ゛ァあ゛お姉様あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙♡」
そこから何度もイカされた。
お腹は妊婦さんみたいに大きく精液ボテし、それにもかかわらずヴェルギリエはお尻を叩いたり乳首をいじったりしてきた。
何度も絶頂し、気絶もしたが、ヴェルギリエに叩かれて起こされる。
「はぁ……♡お姉様の……♡子ども……♡本当に孕んじゃうよぉ……♡お姉様あ……♡」
「ふふふ……♡最高の悪夢だっただろう♡また見せてやる♡」
そう言ってヴェルギリエは去り、ラーナは眠るように気絶した。
そして次の日、まだヴェルギリエの精液が多く残り、未だにボテ腹を維持しているラーナ。
「ヴェルギリエ……お姉様……♡」
その顔と体付きはよりメスに近づいた。
ヴェルギリエが次に来るまで、そのお腹の中の精液を維持したという。
ヴェルギリエ……いいですね……あのドSな感じといい外見といい……まさにメスにするために蹂躙するような女王様に尻を掘られてメスに調教されたい……♡
感想待ってます(*´∀`*)