ふたなり侵入者に犯される魔人の息娘(むすこ) 作:シュオウ・麗翅
影牢シリーズの女の子のリクエストは活動報告で待っております( ˇωˇ )また、リョナSSのリクエストも待っております( ˇωˇ )
最後に……ふたなりはサイコーだな!!
プロシュライン城に来た2人の女。
煌めくような金髪の髪を後ろでまとめ、蛇のように鋭い瞳で城を見つめる。
褐色の肌に、大きくも小さくもない、バランスの良い大きさの胸は、彼女達の造形をより際立たせていると言えよう。
さらに、2人の容姿は、まるで鏡に写っているかのような瓜二つな外見。顔も身長も胸の大きさも、極めつけは衣装ですらも全く一緒。
違うのは服の色と扱っている武器だろうか。
ーーー彼女達は双子の近衛兵。トップであるフリーゼ直属の部下のアルマ・ミュラーとテルマ・ミュラーである。
「ねぇねぇ、アルマ。フリーゼ様が言っている魔人の子を討伐するのが任務よね」
「違うわテルマ。私達の任務はあくまで捕獲よ」
双子の赤服の方、アルマが軽く言うと、ブロンズ色の服の方、テルマが宥める。
そう、彼女達……と言うよりもフリーゼが、世界を変えるほどの力を持つ魔人の力に目をつけた。といったものだ。
「魔人の力を持つ者は全部で6人よ。『刻人のミレニア』、『呪いのレイナ』、『烙印のアリシア』、『闇のレグリナ』、『悪夢のヴェルギリエ』……この5人に勝てる見込みは……フリーゼ様でも五分五分でしょうね」
「じゃあ、残り1人は?」
「最後の子は……最近確認されたから詳しくは分からないわ」
城門をくぐり、剣士像がそびえ立つ入口に着いた2人。
「さぁて、魔人狩りといきますか」
斧を担ぐように片手に持ち、軽口を叩くアルマはズケズケと歩を進める。
「はぁ……アルマ、帰ったら部屋の片付けよ」
「うげ……」
何気ないテルマの一言が、アルマの歩を止めた。
アルマは親に怒られそうな子どものような表情でテルマを見つめる。
「うわぁ……!?」
その拍子に力が抜け、バランスを崩して背中から転倒する。
「ひぇ……」
その最中、持っていた斧がアルマの顔のそばに突き刺さった。
いくら実力のある彼女でも、目の前に重い武器が来たら恐怖するものだ。
実際、アルマの身体は雨に打たれた子犬のように震え、股間にはじわりと小さなシミが出来上がった。
「何をしているの?アルマ。置いていくわよ」
テルマはそう言うと、弓矢を構えてゆっくりと歩く。
「ちょっ……置いていくなぁぁー」
我に返ったアルマは、落ちていた斧を持ってテルマに着いていく。
仲のいい双子の近衛姉妹は、6人目の魔人に向かって足を踏み出したのだ。
ところ変わって、お城の中庭。
断罪のチャリオットという戦車は走っていない。トラップも何一つない……野原のような中庭。
そこに、1人の子供がいた。
「あっ……ちょーちょ」
サラサラとした、雪のように白く、長い髪。それが太陽の光に照らされ、よりキラキラ光っているように見える。
身長は、6~8歳の子どものような低い身長。
それでいて、見る人が皆、『美幼女』と呼ぶように、可愛らしい造形。
名前はラーナ。最後の魔人の子ども。
「むぅ……」
そんな彼は、ひらひらと飛んでいるちょうちょが捕まえられないことにプクーっ……と、フグのように頬を膨らませた。
「ねぇ……なんだあの子……めちゃくちゃ可愛いじゃないのさ……」
木陰に隠れているアルマがテルマに耳打ちする。
「ええ……悔しいけれど、私たちよりも遥かに……」
テルマは嫉妬するような目付きでラーナを睨む。
確かに、2人は美人な部類に入る。
当然、フリーゼの方が自分達の何倍も美人だ。彼女には圧倒的に負けているが、自分達も容姿には自信はあったのだ。
「……でも、なぁ……なんかアイツ……無防備じゃない?」
ラーナを指さして、アルマは言った。
その瞳は新しいものを見つけて興奮するような子供のようにイキイキとしている。
「そうね……『トラップで次々に相手を仕留める』魔人……他の5人は冷徹で冷血という情報があるけど……彼にはそれが無い」
テルマは他の5人とラーナを比較して、顎に指を当てて言った。
無邪気な子どものようにちょうちょを追いかけ、花をじっと見つめるている。
子供だと言えばそれまでだが、とても魔人の子どもとは思えない。
だが、2人は魅了されたように顔を赤らめ、股間のふたなりちんぽをギンギンに勃起させた。
2人はニヤリと笑ってーーー
「「アイツを犯そう」」
鎧スカートからも分かるほど膨らませた秘部を気にせず、ラーナに向かって一気に駆け抜けた。
ミレニアのみ違うとするのはアレなので一緒くたにします。(´・ω・`)
ちなみにテルマが言っているのは一対一で戦った時を言っています。
前置きとえろ回に分けた方がいいかなぁ……(´・ω・`)